2009/3/27

愛情を否定すること、苦を強調することの虚しさ  カルト・宗教・犯罪

なるほどぉ、と思ったので転載
2チャンネル内のhttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1236949971/ より
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714 :神も仏も名無しさん:2009/03/24(火) 19:59:08 ID:foZNUR6j
>>606
お前は仏教を知ってるとは思えない。俺に言わせれば仏典の奴隷。オウムの奴隷にすぎない。
仏教はこの身が老い、滅びるからこそ今を大切にせよという教えなのだ。
釈迦は老いや死が必ず来るのにボケーっと遊び呆けてるお前のような奴がいるのを
憂いたからそういう表現をしたまでで、
老いや死が来るから人生を投げ出せ、嘆けとは絶対に言ってない。
もちろん仏典には書いてないかもしれないが。仏教はそもそも自分で答えを
出すもので、仏典に書いてあることから答えを出すものではない。
「本に書いてあるから正しい」という考えが悉くオウム禍を生んだのだ。
サリンで人を殺すなど、普通に自分の頭で考えりゃ正しいか間違いかすぐわかるだろ?

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780 :神も仏も名無しさん:2009/03/25(水) 21:24:31 ID:W2AKjEEI
生きる屍と、苦しみながらも前に進む人間と
どちらがかっこいい生き方か。オレは後者を迷わず選択する

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781 :神も仏も名無しさん:2009/03/25(水) 21:31:43 ID:D/mYeDSv
漏れ自身も長いことひっかかっていたんで、この愛情ってものについては
しつこく我見を言い募る奴がいるので困るんだが

仏教の教えは、
(苦というのがあり)
(生きているとそれは起こってくる)
(しかし苦は滅することができる)
(苦を滅するための道がある)と

これを四諦あるいは四聖諦という
娑婆の諸現象はすべて、この中に含まれる
どのように修行するか、は四番目の(苦を滅するための道がある)=道諦
に説明があるが、八正道を行じろと
まず最初に正しい見解=正見解がくる
正しく見れないと正しい修行ができない

正しく見るとは、諸行無常であると、
愛憎会苦であり、盛者必衰会者定離

愛憎会苦とは、愛しているものとも必ず別れなければならないと
出会いを求めているが、必ず生別か死別がある
釈迦は言っておられます
(修行者は何物も喜んで受取るということがない)と
喜んでくっついたところで、必ず別れるのだから喜んだら負けです

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786 :神も仏も名無しさん:2009/03/25(水) 21:45:36 ID:W2AKjEEI
しゃかが言わなくても、普通に生きてりゃ8割9割くらいは苦だってわかる。
しかし、1割は楽なんだよ。それを否定するから仏教は糞なんだ。

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839 :神も仏も名無しさん:2009/03/26(木) 19:57:51 ID:2S4m0/jg
>>781
お前が猫や亀をかわいがるのも愛情だよ
愛情が良くないのならペットを飼うなよ

そしてゴクツブシで暴力ふるう娘にただ飯食わせてやっているお前の親。
その親が、小さい赤ん坊の頃からお前に注いできたのも愛情だ

世間や友達や先生などの何気ない親切、これも愛情の一種だ
これを美しい日本語でお蔭様という
いい気になるなよ。お前は愛情無しでは生きてこれなかったんだ

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860 :神も仏も名無しさん:2009/03/26(木) 20:48:27 ID:2S4m0/jg
教団をやめたら何も縛るものはない。教義にも麻原にも。そしてその
ベースとなった仏教にも。

オウムに関わった経験は完全な人生破滅ではなく、ただ間違った小道に迷いこんだだけ。

シャカでさえ仙人や苦行林など、あらゆる間違った場所に踏み込んだ
そして最後はその間違いに気付き、一人になって悟った
間違いを恐れてはいけない。正しい方向に進みやりなおせばいいだけのことだ。
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2009/3/26

国会的不当労働行為  憲法・社会・官僚・人権

昭和62年、国鉄の分割・民営化を利用し国労つぶしが行われました。というか、分割・民営化の目的の一つがそこにあった。
−組合員は採用されなかったり、「人材活用センター」といって一箇所に閉じ込めたりする配属差別にあったり、賞与や昇給で差別を受けたりした。−

赤字の原因は、
1−政治家路線、採算の合わない更なる新幹線
2−道路行政と異なって、鉄道基盤さえも国鉄の借金という形にさせたこと
3−戦後すぐに、政策的に国鉄に多く入社させ、その退職時の費用について国が何ら配慮しなかったこと
にあるのに。
また、それでも経常収支は、最後の数年は黒字に転じていたのに。

で、不採用となった国労組合員らは、新会社が採用しないことにつき不当労働行為だとして争っていた。だが、それは、法律上別会社だからとして裁判所で負けた。それでも、不法行為であることは認められ、国鉄=清算事業団=鉄建公団への損害賠償は認められた。その判決です。

憲法の要請である組合への不当労働行為の禁止が、法律を作ることによって、職場を回復するという形ではなく、金銭でしかまかなえなくなる、というのはやはりおかしいと思います。

以下、参考までに。自分も昭和62年から十間ぐらいかな携わり、坂本堤も修習生時代から平成元年に殺されるまで、その直前まで一緒に闘ってきた来た課題です。

参考までに。

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鉄建公団訴訟の判決声明は以下の通りです。

判決に対する声明

 本日、東京高等裁判所第17民事部は、国労組合員が独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)に対して提訴したJR採用差別事件に関する裁判で、一審判決を基本的に支持し、弁護士費用分だけ増額したものの、一審原告の控訴を事実上棄却した。

 判決は、高裁段階で初めて、JR採用に当たって不当労働行為があったこと、消滅時効の起算点は中労委のJR各社に対する救済命令の取消訴訟が最高裁判決により確定した2003年12月22日であると判示し、一審原告の22年間の闘いが正しかったことを証明した。

 しかし、「国鉄改革法23条」による全員解雇−選別雇用という不当労働行為の根源となった枠組みを全面的に承認し、「国鉄改革法23条」を憲法28条、労働組合法7条よりも上位におくという根源的誤りを犯した上で、不当労働行為に基づく解雇を容認した。賠償額も一審同様一人当たり金550万円であり、到底22年間の労苦に報いるものではない。元国鉄幹部葛西の証人尋問により、国鉄の不当労働行為の実態がより鮮明になったにもかかわらず、解雇を容認し、一審判決をなぞっただけの本日の判決は、司法の責任を放棄するに等しい不当判決である。

 しかも、一審判決で停職処分などを理由として不当にも請求棄却された5名を引き続き請求棄却としたのみならず、さらに同理由での請求棄却者を拡大した。また、清算事業団における広域採用辞退者については請求を減額するなどの不当な判断をした。

 「一人も路頭に迷わせない」「組合差別があってはならない」との大臣答弁や参議院決議にもかかわらず、組合差別により解雇されて22年、我々原告団及びその家族は、就職差別、結婚差別などあらゆる差別、偏見と闘い、苦難の道を歩んできた。22年間に1047名の仲間のうち52名が亡くなった。解決をこれ以上引き延ばすことは、団結権の保障に反するばかりでなく、人道的にも許されない。被告鉄道・運輸機構は上告を断念するとともに、直ちに不当労働行為を謝罪した上で、解雇を撤回して「JR等の雇用、年金補償、解決金の支払い」の要求を実現する解決の方針を示すよう強く要求する。

 また、前記最高裁判決は、JR各社の責任を免除する反面で国鉄の責任を認めたのであるから、最高裁の責任としても、長期にわたる本件紛争の解決の方向を示すべきである。

 原告団は本日の不当判決に挫けることはない。闘いの矛は絶対に納めない。直ちに上告を行う。闘いを一層強化し、上告審では必ず勝利をもぎとり、納得のいく解決に向けて邁進する決意である。これまでの各位のご支援に感謝するとともに、勝利が確定する日まで引き続きご支援、ご協力をお願いする次第である。

2009年3月25日
鉄建公団訴訟原告団・同事件弁護団
1047名の不当解雇撤回 国鉄闘争に勝利する共闘会議
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2009/3/25

結果と事件の重大性判断  メディア・ネット

ああ、日本の野球チームが一番になったこと、素敵でした。まああんな敗者復活戦ばかりあるトーナメントっておかしいっ、とは思うが、慶賀慶賀。イチローも良いところで打ったようです。見せるなぁ。

しかしなあ、
1−成田空港での事故、もっともっと大きな話題のはず。

旅客機でなかったなぞ、偶然にすぎないでしょうが。数百人が死んでいた事件です。機体の設計、操縦、着陸許可の判断とも、もっともっと詳しく取材すべき、報道するべきこと。

それから、なんであんなに多くの欠航が出てしまうのだ、そろそろ何とかならんか、ということも。

(追加−それから、離陸・着陸状況につき、飛行場は飛行機を撮影してないのかしら、今時常に撮影していてもおかしくないものを、と思う。)

2−東京駅でのホームから突き落とし、もっともっと大きな話題のはず。

そんなことが可能な場所は幾らでもあるのだから。ホーム一番前には立ってはならないよ、と共通認識をすべし、ということ。

それから、それ以前の事故でもあったのだが、なんで中央線、東京−高尾間が、止まってしまうの?と不思議。新宿折り返しができないのか、それをしない、できないJR東日本はおかしい、と言うべき。
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2009/3/24

直接対話の必要性  日常のこと

どうにも、こうにも、ますますメールやファックスでの連絡しあい、ということが多くなってきた。

もちろん、初度の相談や、数字などが絡むとき、また、長々とした事情のときは、ファックスなどでまずは連絡を貰うことが便利。
だから電話で受けたとき、まずファックスで送って、などと言う。

だから便利は便利だが、交渉が煮詰まって微妙なときには面談、それが困難でも直接電話といった方法がいいものです。

ところが、弁護士間であってさえ、急ぎなのに、又微妙な調整なのに、ファックスで続けようとする弁護士がいたりする、当方も事務所に居る時間があるものではあるのに。

考えてみれば、相手方弁護士から電話がまず来たことなく、さらに、例外的なことに携帯電話番号までお知らせしたのに、電話が来なかったり。

全くもって、必要そうなときに、弁護士が直接の対話を厄介がってどうするんだ、と思う。

まあ、自分も気をつけてはいるものの、ですが。
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2009/3/22

自立−税金申告  カルト・宗教・犯罪

オウム真理教の脱会とその後のケアの関係をしていて、
初めて知ったことがある。
うん、税金を払ったことの喜び。意外だった。

「今年、初めて税金の申告をしました。
少ないけれど税金を払った。嬉しかった」
ということ。

このように連絡は2つ目だったかな。
カナりヤの会では、たまに源泉徴収とか健康保険とか、年金とかの話題。
そんな当り前の話題を自分のこととして話す、それぞれの自立の証拠
クレジットカードも、最初のうちは作れなかったのが作れたり、ね。
(なにせオウム真理教や上祐が戻る前あたりの−つまりかなり昔−のサマナの間は、出家者故に収入なしとして減免申請していたり、事務処理を教団に任せていたり、外で仕事をしても給料通帳ごと教団に渡していたりしたからね。)

「社会復帰」というのは、バリバリ生きていくという意味でなく、
戻るところは「現世」しかないのだから、
その社会で生きていく術を知り、
社会の一員だと自覚できる立場になって行くこと、という意味です。

嬉しい連絡でした。
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2009/3/21

その意気や良し、なんだが。  カルト・宗教・犯罪

うーん、野田君、なんともぉ。
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-322.html

>(副題 NPO法人「みどりの家族(仮称)」設立プロジェクト)
>この企画は、社会において近年浮き彫りにされている様々な
>社会問題を解消する為の一つの方策であると同時に、
>その収益全額をオウム真理教犯罪被害者賠償に充当し、
>団体幹部であった私野田成人が、
>多少なりとも事件への贖罪を果たさんとするものである。

その意気や良し、なんだが。
あの、NPO法人って、収益を得てはいけないものなんです。
人件費はかけてもよく、そこで得られた自分の適正な給料の一部を寄附するなら良いけれどね。

自分で仕事をして、自立していくことがまず望まれる。
同時に、いろいろなことを纏めてでなくて良いから、次々と明らかにしていって欲しい。末端サマナだった多くの今の現役さんが知らないことをご自身は多く知っている。
で、脱会者(なんと被除名者)として、支援機構にお金を入れていってくれれば良いかと。そして現役さんに対して、できるなら個別の働きかけを。
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2009/3/20

言いだしっぺ−メモリアル案  カルト・宗教・犯罪

3.20の集まりのこと、どこにも出なかったかな、と思ったら
出てました。
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地下鉄サリン事件 発生から14年 遺族らが献花 3月20日21時52分配信 毎日新聞
 12人が死亡、5000人以上が負傷したオウム真理教による地下鉄サリン事件から14年を迎えた20日、現場の東京メトロ6駅に設けられた献花台で遺族らが犠牲者の冥福を祈った。
 東京都千代田区の霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時に駅員24人が黙とう。献花台に花を手向け、手を合わせた。上野昇霞ヶ関駅務管区長(55)は「月日は流れたが、この日を忘れることはできない」と話した。
 事件を巡っては、被害者らに給付金が支払われるオウム真理教犯罪被害者救済法が昨年12月に施行された。駅職員の夫一正さん(当時50歳)を亡くした高橋シズヱさん(62)は「(給付金支給で)今までとはちょっと違う命日になった。今後、こういうことが起きないことを祈っている」と話した。
 高橋さんが代表世話人を務める「地下鉄サリン事件被害者の会」などは20日、都内で集いを開いた。事件に巻き込まれた妹に重度の障害が残った浅川一雄さん(49)が救済法成立に感謝を述べ、サリン被害を受けた滝本太郎弁護士が「化学兵器を市民に使った事件の重大性が忘れられつつある。繰り返させぬために、後世に分かる形で歴史に残すべきだ」として、風化を防ぐメモリアルの建設を提案した。【山本将克、銭場裕司】
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で、私が言いだしっぺのメモリアルの提案というのは、末尾の通りです。
うーん、言いだしっぺとなることが私、多い。最初は驚かれたり、到底無理だと言われたりしたが。だからかな、「弁護士らしからぬ」と言われるが、先例も判例も法律も、おかしければ変えれは良い、といつも思う。まあ言いだしっぺだけで、その後自分が中心となって進めないのがいけないことかと。思い出すとこんな感じ。

・坂本一家探索のための、牛乳パックに3人の写真と説明印刷−千葉県限りだったけれど
・同じく、オウム関係者宅周辺への坂本一家を探す会の、ステ看建て−これ、佐伯一明被告の運営していた学習塾の前にも立てていた。本人は気づいて気にしていたとのこと。
・オウム破産で、税金が被害者より優先ならば特別法を作ればよい、破産時点の財産に限るのが破産法の原則ならば例外の法律を作ればよい、国が救済しないならば裁判すればよい、裁判しないならば法律を作ればよい、など。
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風化させないための一方策
−メモリアル案
2009.3.20 滝本太郎
1 趣旨
多くの人が塗炭の苦しみを味あわされ、そしてオウム集団や既成の制度と戦った。それを残すべき。
地下鉄サリン事件は、松本サリン事件に続き、化学兵器を市民に向けて使用した事件であり、日本のみならず世界の脅威であった。
同時に、その犯人は麻原彰晃を教祖とするオウム集団であり、破壊的カルト集団が残虐非道な事件を続けて起こし、ついに無差別大量殺人事件にまで至ったという底知れぬ恐ろしさという特質がある。
しかし、事件の重大性も、破壊的カルト集団の恐ろしさも15年目を迎えた今、ともすれば忘れられつつある。
繰り返させぬ為に、後世に分かる形で歴史に残すべき。
2 比較すべきメモリアル
広島・長崎の原爆碑、空襲の碑
−被害人数はおおいに違うが、無差別大量殺人ということの類似性
坂本3現地と弁護士会のメモリアル
−弁護士業務妨害、悲惨な事件という点を強調し、現地と弁護士らに永遠に記憶に残させる根拠地となっている。
米国9.11メモリアル
−グランドゼロの鉄材の十字架の形など、その象徴として永遠に残る。
旧上九一色村富士ケ嶺区の慰霊碑
−現在のところ碑文は何も書かれていないが、オウム事件を忘れてはならないことを伝えている。
3 建設すべき場所
最も適当なのは、地下鉄霞ヶ関駅出口(どこがいいか)間際の樹木植え込み場所の一部
4 デザインイメージ
私案としては、ピカソのゲルニカ的なものの浮き彫り。強烈であり直接の経験者は辛いが、単に綺麗な「メモリアル」であっては、その重大性、極悪非道さが、後に感じられなくなる。
5 予算
必要金額は規模とも絡むが不明。土地を安く購入できるか、その他方策があるかで大いに異なる。建設費は、国などに一部たりとも出させたいところ。
以 上

メモリアルも実現させたいです。
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