2007/5/31

オウムー原理派状況  カルト・宗教・犯罪

まあ2チャンネル情報ですが、信頼性がありそうなので。
原理派、先週の状況

「正悟師からの提案」って、誰正悟師からなのかなぁ。
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5月23日(水)の勉強会
開始時間を早め内容をリニゥーアル
この案は正悟師から提案、各コーナーを設けてバラエティ

「サマナからの一言メッセージ」
・ユッダチッテーナ・サッチャ・ヴァーヤーマ・パダーナ師補
救済(導き)と修行に関するワンポイントアドバイス
・グルを意識することによっておきた心の変化の体験談

「行法コーナー」
全員で出入息を行なってからバンダなしでプーラカのクンバカ
タイムを競う
久しぶりの信徒がいきなり4分以上の最高タイム
ナーディーの浄化もされすっきり

ナンダカ師の「とんでも情報びっくり箱コーナー」
脳波とPSIの関係
現代韓国やアメリカのゲーム業界では脳波の研究が進
装置の形状等がPSIに似ている
ソーパーカ師「真理原則教学コーナー」
サマディへの道第一回 悦・喜・軽按・楽・サマディ−
「生死を越える」からクンダリニーヨーガのプロセスのお話
最後はGWセミナーで行なわれたグルの決意
みんなで唱えてエネルギー上げて終わり

参加者の感想
「いろいろな話、よかったクンバカ大会が良かった」
「ビデオ教学1時間してから勉強、とてもよかった
内容も面白かった」
「沢山の内容、あっという間
PSI、新聞で大企業が似たような研究と」
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そういえば、下記のことどんな結果になのかなあ。保健所はまともに対応して欲しいところです。昨年来からで結核発病4人とは多すぎる。
>5/24に保健所と区の視察がシャンバラ・PVで
>5/30にシャンバラ・PV全員の血液検査が竹の塚保健所で
>視察の前日の夜に大掃除をした以外、
>衛生状態や食生活の改善はない
>相変わらずのゴキブリ王国

それにしても、野田君ブログの5月30日記載、関係自体は自ら一応代表なのに、認めたというように読めますが。
>今年の初め頃、読売さんからこんな問い合わせが!!
>「松本知子さんと荒木広報部長が同棲を始めたという話が
>ありますが、本当ですか?」
>う〜ん、えらい話になってますね。まあはっきりと言えることは、
>「同棲するほど二人はバカじゃない」ってことですかね
0

2007/5/30


http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1180188708/
まあ、2チャンネルのオウム板

オウム問題に絡まなければ当たり前のことなんだけれど、
名無しの誰かさんの下記の言葉、まあ名言だと思う。
無記

>231 :神も仏も名無しさん:2007/05/30(水) 01:15:21 ID:53I60UqJ
>別にちずおに習わなくても生老病死の学びというのは
>人生のカリキュラムに組まれてるの
>そこから何かを学ぶかは人それぞれなの
>教団に篭ってる香具師は人生の学びから逃避してるの、上祐さん
0

2007/5/28

死んじゃいかん、ではある  日常のこと

松岡農水相が自殺したとのこと。驚き。
死んだ方についてこういうのは失礼かもしれないが
「殺されても死なないような人」という印象だったけれど
普通の人だったんだ。

まさに勝手な印象での推測をすれば、
・政治上のいろいろなことと、
・たとえ一部が偽りのものでも名誉を守りたいことと
・去来した弱気と、鬱と
なんだろうなぁ、と思う。
遺書が7通あったということだから、文章の草稿具合、長さに拠るだろうけれど、少なくとも2−3週間前から考えていたことのようにも思う。

色々な政治家がコメントを求められていたが、
「死んじゃいかんよ、死んじゃ、何があっても!」
と言っていたまあ評判の良くない政治家だったと思うが、そのコメントが一番、心に響いた。
うん、この政治家は
・自殺が、たとえ負けと言われようと
・何らかの罪、責任を認めたことになると言われようと
・家族ほか、誰かが泣く
・残されたものの生活はどうするんだとか、
・いつか良いことがまたあるさ、と能天気に言われようと
「でも、やはり死にたい時がある、やってしまう瞬間がある」
ということを知っていて、言っているんだろうなぁと思う。

私は、もし死にたい人から電話があった時は、死なないで下さい、とか許されない行為だからとか、は言わない。「あなたには生きてて欲しい」とは言うが。
(言うまでもなく「頑張って」は禁句。「しかし」とか「でも」も使わない方が良いと思う)
そして、ローボールテクニックかもしれないが、そんな電話が来たとき、どこかではこんなことを言う。
「今日は生きてみて。明日の夕方まで生きてみて。そしてまた明日の夕方考えて」

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ああ、それから各人自分のこととしても覚えておきたい。
今日は何曜日なのか、今日は気圧が急激に変わった日ではないかなど。
月曜日でしたね、今日は。
というのは
誰でも思い当たるが、月曜日は鬱になりやすい。月曜日の朝あたりに「人身事故」と言って電車が止まることが多いことも、少なくない人が感じていよう。
と言うことで、ネットで調べればあるんだね。
うーん、明白な傾向なんだな。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/4.html

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(本日一杯はテンプレートをイチゴにしていた。でも、コメントでも指摘されたがやはり見にくい。そしてイチゴは季節外れ。あやめ辺りないかなぁ、と思いつつ、これを選択しなおしました。
尚、どうしてしかし今日のアクセスは多いんだ?分からん)
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2007/5/26

週刊新聞-朝雲など  憲法・社会・官僚・人権

>投稿者:dake2007/5/25 4:52
>大和に住んでいたので、飛行機がとおると、
>TVがいつもいいところで聞こえなくなりました:;
>自衛隊員のコドモだったので、
>本当に9条については、改憲は大反対です。
>よしりんが、反対の立場をとって、良かったニュース。
>よしりんを追ってみたくなりましたw
>自衛隊の人だったら、本来賛同者になるんじゃないかとおもいます。

書き込みありがとうございます。大和におられたのですか、どもっ。

そうなんです、九条改憲でもっとも辛い思いをするのは自衛隊員と家族ですよね。
ところが、九条改憲反対の運動をやっている人の中では、自衛隊を敵視するばかりで自衛隊員の悩みや辛さを知ろうともしない人が少なくなくいます。私は、そんな姿勢の人には、いつも怒りを持っているものです。

で、このブログの2006.2.1の所に全文を書いてありますが、大和では「九条の会」と異なって、より直接的に海外派兵のことに焦点を当て地元の課題に根ざしたメッセージを作り、これへの賛同を求めています。
その最後のほうのところが、下記です。全国的にも珍しいかと。
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--大和市民は、日々航空機の騒音にさらされています。昼夜を分かたない飛行機やヘリコプターの騒音、とくに戦闘機の離着陸訓練の爆音は激烈であり、学校の二重窓も、防音工事もなんら根本的な解決になっていません。
大和市民は、米軍人、軍属、自衛隊員など、多く知り合いを持っています。その一人ひとりが、他人を殺したり他国を侵略したりすることを望んでおらず、平和を愛する人であることを良く知っています。そんな人たちに他国を侵略し、人を殺して欲しくありません。殺されて欲しくもありません。
今、九条改憲は絶対に止めなければなりません。
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追伸、前記の「--自衛隊を愛す--」の本の宣伝は、自衛隊関係の週刊新聞「朝雲」にも載せられたそうです。かなりよい売れ行き模様。
このような本が広がってこそ、力ある幅広い九条改憲反対の声になる、と思います。

更にその2006.5.24のコラム「朝雲寸志」は、下記の通りになっているそうです。
凄いです。これ。自衛隊員によく接している人が書いたのでしょう、その声が伝わってくるように感じます。
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 「イギリスのヘンリー王子は、陸軍の近衛騎兵連隊に所属している。この部隊は既にイラク南部で任務についている。王子も部隊の一員としてイラクへの配属を志願していたが、現地の治安情勢を憂慮した国防省の判断で派遣が断念されることになった。国防省では、アルカイダやシーア派民兵が王子を標的にするため、王子だけでなく、同行する部隊も危険が高まると説明している。
 この決定に対して、英軍関係者が「軍事的には当然」と評価しているのに対し、イラクで戦死した兵士の遺族は、王子の命は戦死者150人の命より重いのか、と不満を述べる由。
 もともと、国王の最高指揮官は国王であり、王室の男子は士官学校に入り、場合によっては率先して戦場に赴く伝統がある。王室の権威の根元は、国家の安全の確保であるとする歴史を踏まえたものだ。今や統治者ではなく君臨するのみとなった国王にも、国民を上回る高い義務感が要求されている。
 翻って我が国では、かつて天皇は主権者であり、軍の統帥者であって、皇族男子も軍務につくことが当然視されていた。主権者であれることにはそれだけの義務が伴う。
 今日の我が国でその義務を負うのは主権者である国民の代表者である国会議員であり、自衛隊の最高指揮官である総理大臣だ。集団的自衛権や自衛隊の海外派遣を巡って議論が盛んだが、現代の政治家に自分の子息を前線に送る覚悟はあるだろうか」
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2007/5/25

我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る―防衛省元幹部3人の志  憲法・社会・官僚・人権

我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る―防衛省元幹部3人の志

小池 清彦 (著) 、157ページ、¥1,470
出版社: かもがわ出版 (2007/02)

うん、この本良い!!
九条改憲のことを考えるに必須です。

かもがわ出版って、名うての左翼出版社なんですが、
よくぞ、本来のその傾向経営とは異なる本を出してくれた、と思う。

九条改憲について、現在のところ賛成の人も、反対の人も、必読でしょう。
・元防衛研究所長小池清彦氏
・元防衛庁人事局長竹岡勝美氏
・元防衛政務次官・郵政大臣箕輪登氏
の発言、文書、法廷記録などです。

実は、昭和40年代の自民党の安全保障体制についての政策そのものなんです。

いま大切なことは、
今次の九条改憲は、「専守防衛」のためではなく米国からの要請による「海外派兵」のためのもの
だという指摘です。それをもっともっと言うべきです。

実際そうなのであり、その点の理解を広めなければ九条改憲は止められないです。小林よしのりさんが、このことに気づかれて、今次の九条改憲には反対するとしたこと、大変敬服しています。

創意工夫に彩れ、信じがたいほどに自律している各所の「九条の会」において、その重さに気づかなければ、9条は改憲されてしまうだろう、と心配。

「九条を世界遺産に」とか「理想を絶やしてはいけない」との言い方は、
なんかなあ、逃げの議論であり、
分からないうちに改憲してしまおうというのとは逆方向ですが、
同じくの国民を馬鹿にした話し方だなぁ、と思っています。

九条は、その文字通りであればとっくに守られていない、

9条2項に、GHQ案に対して、芦田修正「前項の目的を達するために」を入れたことにより、侵略戦争以外の最低限の軍備は可能と読むようにしてのみ、自衛隊は合憲とされてきたのです。(追加−9条1項は自民党の改憲案でもそのままです。それは第2次世界大戦を止められなかったパリ不戦条約に由来するのが9条1項であり、それは「国権の発動たる戦争」つまり侵略戦争をとめるだけだとされているからです。しかし、ナチスも日本軍も自存自衛の為として戦争をはじめたのです)

だが、9条2項に「前項の目的を達するために」とあることから、自衛戦争は可能としたのが、昭和40年代の自民党、最高裁。
(うーん、その後だったか、昔の首相鈴木善幸さん?は「日本はハリネズミにはなるが、トラやライオンにはならない」と言った。)

しかし、素直に読む限り、9条は守られていない。
自衛隊も米軍も、あまり見ないところの方は実感しないだろうけれど、日々米海軍と自衛隊機の爆音に悩む、神奈川県大和市の住民は、そう感じる。
だから、憲法九条やまとの会では、「九条を守ろう」とは言わない。
そのメッセージは、あくまで
「九条改憲に反対−海外派兵をさせるためのものだから」
です。自衛隊員も賛同者になってくれるよう求めています。

草々−九条問題では、もちろん真実自衛のための戦争は可能だと思うので、
昭和40年代の自民党の思想にある滝本です、と自己紹介している者より。
(このあたりのことでパトリオットミサイルについての考え方は通例とは異なるかと。一方で、空中空油機やその訓練はあまりに侵略的なことです。)
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2007/5/24


http://alephnoda.blog85.fc2.com/
野田君、
子どもの教育が云々の前に
自分語りを始めるのがいいのではないかなぁと思います。

野田君は、どうしてこんな立場になってしまったんだろう?ってね。
(もちろんカルマの法則なんていわずに)

現在、「邪宗門」を読み始めました。
いつか読もうと思っていたのだけれど、落ちつけるようになって読んでます。
ご承知の通り、麻原さんも良く話していた大本教、を題材にした本です。

うーん、教祖の体験した現世の苦しみ、凄すぎる。
そして麻原さんとはその昇華方向がまったく異なる。

ついでに、上祐さんは、そのまず間違いなく意識している
出口王仁三郎とはあまりに違うなぁ、と感じる。

大本教にオウム真理教を重ねるなど、今も残る大本教に失礼に過ぎる。

オウムは悲しいほどにしょもないものでした。
そして、野田君は
「映画はもう終わった」
と、失礼だけれど、伝えられるものではない。
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2007/5/21

心のあり方、悪しき相対主義  カルト・宗教・犯罪

上祐さん、5月19日配信の上祐さん説法を聞きましたよ、
楽と苦、悪と善の輪
ふっー、変わっておられないですね。

心のあり方ですか。そして絶対的な悪も絶対的な善もないと。
その発想が、麻原思想の基盤なんだけれどね。

そりゃ、相対的なものの見方は必要さ、
だが、自分は絶対善をしたいんだ、自分は絶対悪をしたくないんだ
とまず前提におかなければ、
そして絶対悪ってなんだろう?、
と自分で考え続けなければ、容易に陥穽に陥るさ。

それが、オウム信者のした極悪非道の行為なんですが。
上祐さんの法友がしてしまったことなんですが。
上祐さん自身が、偽証罪・文書偽造罪をしてしまった原因なんですが。

自分のプライドを守るための説法ごっこにしか見えないです、
悪いけれど、上祐さん。

なさけないよ、相手をしていても余りに。

閑話休題

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