2007/1/29

レタスは好き−メディアリテラシー  メディア・ネット

うーん、
>あるある大事典 『レタス』でもねつ造か (東京新聞)
>関西テレビ制作の情報番組「発掘!あるある大事典〓」の納豆に
>関する実験データねつ造問題で、一九九八年にレタスの持つ催眠効果を
>取り上げた前身の番組でも、実験結果がねつ造-疑いのあることが、
>二十八日分かった。

うーん、うーん、他の新聞にも出ていたように思うが、
何でこんなのが大仰に書かれるのか?

信じらんない。世界の笑いものだよ、これじゃ。

うーん、あの番組1−2回、途中まで見たことがあるけれど
人気番組だということは知っていたけれど
昔の「川口--の探検隊」とまあ似たようなもので、バラエティー番組でしょう?
そして嘘だとしても、どうということないじゃないか。
「メディアリテラシー」というのでしょうが、多くの人はそう思っていたのではないでしょうか?

信じらんない。
テレビではなく、新聞こそ「一億総白痴化」の為のメディアですか。
つまりうーん、
・憲法改正手続法案が国会で審議される情勢
・あまりに酷い障害者自立支援法のこと
・ホワイトカラーの一部とは言え残業時間規制。割増賃金不要のための法律
−つまり『過労死促進法案』
・果てしない安倍内閣の大臣一部の、腐敗問題

などを忘れさせる為に
こんなことを前面で報道しているのではないかしらん、マスメディアさん。

まったくあほか。

番組により、納豆だろうがレタスだろうが、多く食べてしまってなんか事故でもあったのかいな、ないっしょ。そりゃ、水だってやたら飲めば死ぬけれど(統合失調症患者にはたまにいる)。

ただの笑い話でしょう。
怒っている視聴者は自らを笑い、
テレビ局は局内でさっさっと処分すればいいこと。

「権威の原理」に従い大学教授らを利用したのですが、
・「大学教授」こそ、自分の利用のされ方に事前に注意し、
・利用されたときは直ちに抗議書でも送るべきだったものです。
しょもな。

まあそれでも笑い話。
レタスにマヨネーズをかけるのが、もっともサラダらしく美味しい、っす。

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以下、追加。

うーん、良かったねぇ。
その朝のテレビを私は見ていないがぁ、なんとも酷いテレビだ。

>徳島市内の山の急斜面から昨年11月、レスキュー隊に救出された犬
>飼い主を決める抽選
>「崖(がけ)っぷち犬」として全国的に話題を集めた犬
>抽選には11人が参加。結果、同県西部に住む66歳の主婦が引き取った
>県内外から見物人を含む約400人
>この日は、「崖っぷち犬」のほかに25匹の譲渡会があった
>「崖っぷち犬」の姉妹とされる犬を含む17匹は、
>引き取り手が決まらなかった。

引き取り手がいないと、翌日には殺されるんです。
引き取り手がいない犬があったことを書いた新聞はえらい。

昔、神奈川県の山奥にあるセンターで、犬をもらった。
避妊手術はしてあってその費用は払うものでした。
15年くらい生きたなぁ、最後は歯槽膿漏そしてノミばかり、臭くもなった。
可愛い犬でした。 「チッチ」という名前でした。
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2007/1/28

月刊プレイボーイ 3月号  知識人の責任

恥ずかしいが買うしかないだろう、と。
どこだったか、私のことがなにか書いてあると言うことだったので。

一応、お勧めです。
森達也氏の「A3」というところ。
映画「A」に関する内容証明郵便のまあ一部ですが、掲載されたことは、メディアでは初めてのことですし。

おって、
月刊プレイボーイ紙に、このブログについてここまで書かれている以上、
反論のための寄稿、1号分の同じページ数−4ページ−
との要請をまずしないといけないのですが、
ともあれ、まずはお読みくだされば幸い、です。

と時間不足なので、まずご挨拶まで。

売上に協力してしまった?が、それも良いのでしょう。
もっとも怖いのは、
風化、また人が他人事だと思ってしまうこと、
ごく一部の異常な人が起こした事件だと思ってしまうことだから。
(この点は森さんと意見一致することだろうと)


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2007/1/25

カナリヤの詩−発行  カルト・宗教・犯罪

先日、会報「カナリヤの詩」の第138号から142号を発行しました。

このブログのリンク先「カナリヤの会」で発行している会報です。
そのサイトで紹介されているのは、しばらく前の会報に掲載の、それも一部です。

特に獄中にある人からの手紙などは、データとしては入っていないので、まずサイトには出てないです。

どなた様も、よろしければ、どうぞお申し込みください。
12号分で3000円です。
過去分の、合計うーん、1700ページ分ぐらいを1万円にて送付することも可能です(途中までは2つの冊子になってます)。

ご住所・氏名などを含め、一切、他に漏れません。

カナリヤの会−窓口滝本太郎
takitaro@yha.att.ne.jp
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2007/1/24

備忘録−死顔  他の本など紹介

>死顔
>新潮社
>吉村昭
>2006.11.20
>1300円

昨年、亡くなった吉村氏の遺作。
吉村氏の本はこのブログでも何度も取り上げた、素敵な本ばかりでした。

でもこれ、うーん、遺作だから読んだけれど、
またこれまで文庫本でばかり読んで内容の割に割安感があるから、その比較で感じるのだろうけれど、
文庫本になるのを待てば良かった。

故人には失礼な話だろうけれど、
急いで読む必要はなかったなぁというのが率直なところ。
単行本と言うのは値が高くまたスペースを取る。 

それにしても、吉村氏の日本文学における業績は実に高い、と思う。
そして他国語に翻訳して広く世界に知られて欲しいと思う本が多い。
うーん、日本の小説家も何人かノーベル文学賞をもらっているけれど、吉村氏こそもらうべきだったのではないかなぁと思うのですが。
もうなくなってしまったから無理なのかなあ。
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2007/1/23

十七歳の硫黄島  他の本など紹介

>十七歳の硫黄島
>文春新書
>秋草鶴次著
>800円
>2006.12.10
 
うーん、凄い、凄すぎる。これは絶対にお勧め。
「俘虜記」とか「レイテ戦記」とか、長編の「戦争と人間」
なぞもいいけれど、

この著者が、戦後、記憶が薄れないうちに、早くのうちから長い時間をかけて記録してきたことの中から、書いてきた精髄。もちろん、記憶だけでは不正確となる危険性があるから、他の資料からの調査もしたのだろうと思う。

重い、重すぎる。下手な一部転載などできない。

そりゃ、著者の記憶だから間違っているところ、無意識的にでも誇張なども、中にはひょっとしたらあるのかもしれない。でもそんなところはまずないのだろう、と確信できる筆致です。

硫黄島では(本土空襲を容易にできるようにするためのものであり、また沖縄戦の前哨戦。太平洋戦争での最初の本来領土での戦い)
日本兵2万1000人のうち生きて帰ったのは1023人。
その一人です。

1945年3月26日が総攻撃の開始であり、まもなく星条旗が立てられたが、最後の掃討戦は、5月17日の死者20人、捕虜63人だったとのこと。
おそらくその残った一人。

ヒット中の「硫黄島からの手紙」ももちろんいいけれど、うーん、この本をクリントイーストウッドが読んで、その上で作ったらもっと凄い映画になっただろう
とも思う。
うーん、しかし凄すぎるから、これを映画には到底できないかもしれない。

この本、確かに著者の経験を述べたもので、取材結果とかではないが、それこそ何とか賞とかを、総なめしていいのでは、そうすべきでは、と強く感じる。

このような精緻な記録をした本こそが、後の世に残るのだろう、と思う。

NHKでは流れなかったという著者の、そのインタビューでの最後の言葉、実に重いです。
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2007/1/22

オウム−原理派状況  カルト・宗教・犯罪

今回発行のカナリヤの詩に掲載したので、出してしまいます。

オウム真理教−原理派の状況
−しかしまあ、あいも変わらず。ポイント制とかはずかしくないのかなぁ。
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●「ボーディサットヴァ教学強化月間」のお知らせ
修行の土台を固めつつ、ボーディサットヴァとしての意識を高めるために、教学を中心とした教化月間を行なう事になりました。この機会に真理のデータを根付かせ、導きの場でも法則が話せるようになっていただければと思います。詳細は以下の通りです。

◆期間:2007年1月5日〜4月27日(計113日)

◆点数のつけ方
〈修行〉
・修行やイベント(勉強会や夜礼などもOK) 30H:1点(300H:10点)
※自宅の場合:1/2換算。※バクティは換算しない。〈来道〉
・90日:1点
〈導き〉
【1】新規導き ・入会:5点 活動信徒まで:5点
(※活動信徒:最低週1回以上の来道など)
【2】復活導き ・入会:2点 活動信徒まで:2点

◆教学について
・教学は、アレフ教学システム、ステップアップ教学などを中心に(「聖なる愛、それは時空を超えて」もお勧め)。
・テストを受けている時間も点数に換算しても良い。(※今後の教学テストは満点合格に変更)
・その他ビデオ、マハーヤーナ、ご著書、進化、ボーディサットヴァも含まれる。
・CDがあるものはCDをできるだけ活用すること。

◆伝授物:上記の点数制で、5点、10点、15点ごとに「甘露水200ml」「プラーナパワー(大)」(16点以上はなし)

◆法則の宴について
・2007年夏に開催予定・昨年夏のセミナー以降の強化月間のポイントが評価される。
・なお、各強化月間中、ポイントに達しなかった端数の時間は切り捨てられます。

◆その他
−このシステムで行なった修行時間は、従来の修行ポイントカードには、反映されません。
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2007/1/21


しかし、そんな騒ぐことかしら。
新聞の一面に出ていたり、騒ぎ。

そりゃ、番組としては酷いですよ。
しかるべき処分がそれこそテレビ局でされるべきこと。

ですが、どこにも被害者がいない事件。
納豆業界とて、これで今後の売上がガクンと下がるということではあるまい。

マスメディアのニュース価値の感覚って、余りにおかしいのではなかろうか。

(納豆がやたら嫌いの私としてはこれで納豆がこの世から消えてなくなってくれればいいのにぃ、と思うが、そうなりはしないだろうから喜ぶものでもない)

くだらん
と仕事に若干疲れ、書き込んでしまった。
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