2006/10/27

すでに戦争が始まっていることに、なぜ気づかないんだ!  外国・外交

標題は、1995年3月上旬、オウム真理教が、在家信徒らに郵送し、また
いくつかの場所で撒いていたビラの内容です。

当時は、これを見て、ああサリンを撒くぞぉと思って、身震いしたものです。
そして、現実に3月15日に霞ヶ関駅でボツリヌス菌アタッシュケース事件があり、次いで20日の地下鉄サリン事件となったものです。

カナリヤの詩サイトの下記「懐かしき資料」にいれてあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/12.html

これは現在の北朝鮮の発想が、こんなものではないだろうか、
ということを述べるための参考に転載しました。

もともと朝鮮戦争と言うのは、法的には休戦状態に過ぎないのですし、
ラングーン事件、大韓航空機爆破事件、青瓦台事件、韓国国民や日本人などの拉致事件、偽ドル事件などを見れば分るように、北朝鮮政府は、延々と戦争をしているのです。

まあ、麻原さんやヒトラーと異なり、北朝鮮の首領様には、妄想が入っていないことを望むのですが。

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★6 「最後通告T」
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事 が 起 き る こ ろ に は
と っ く に
運 命 は 決 ま っ て い る
今 の ま ま で は 危 な い!
3 /11(土)PM5時□12(日)PM6時
オウム真理教□青山道場にて
※仕事を休んででも来てください。
(以上は縦書き大文字、以下は横書きー窓口)

すでに戦争が始まっていることに、なぜ気づかないんだ!
「 最 後 通 告 T 」
もうエイズなんてたいした病ではない。さらに危険な病原菌発生!
都内ではすでに死亡者発生。しかし、このことはマスコミも取り上げられない。なぜならこの病原菌は、自然界には存在しないからである。
つまり生物兵器なのである。では一体どの国が?
そして何の目的で?
そして下記の文章はまだ死亡者が出る前の我々の通告である。
そしてあなたは今度こそセミナーに参加して絶対にこの病原菌を防がなければならない。

それを防ぐ方法は我々なら実際に示すことができる。しかし、
防ぐ方法を知らなければ、あなたたは必ず死ぬ。

冗談ではなく、脅かしでもない本当に筆舌に尽くしがたい恐ろしい状態へと
日本は向かうことになる。必ずなる!だから声を大にしてここに伝えている!
とりあえず信じられなくてもかまわない、このセミナーへ来て聞くだけでも聞いてほしい。

近い内将来、それが必ず貴方の役に立つ事は約束する。

1/8日のラジオ放送での尊師の預言「兵庫神戸市の自信(原文のママ)」も的中した。
今までの尊師の予言は100%的中している。これからの予言も的中する。
その予言の情報を得られる状態を作っておかないと必ず後悔します。

フリーメーソン、イルミナティー、陰の政府と呼ばれる者達は存在している。確実にいるのだ。彼らによって政治や経済、軍事は動かされ、TV・新聞・マスコミ・雑誌などマスメディアまでも支配されているのだ!オウムがでっちあげ捏造よりマスコミでたたかれている理由もそこにある。

つまり彼らの陰謀から真正面から立ち向かう唯一の存在だからである。

あなたがたが信じない、信じられないのも、危機感がもてないのもしかたがないかも知れない。

それは彼ら組織は巨大であり、すでに情報操作・サブリミナルテクニックなどで完全に我々の感情がコントロールされているからである!

つまり戦争の匂いに気づけないように、善を悪のイメージで仕立て上げ、貴方を完全にだましているのだ!これは、作り話ではない。

彼らは本当に2000年までに30億人の人間を殺戮処分しようとしているのだ!

それが第三次世界大戦の意義なのだ!この戦争は日本が大敗するように計画されている。その、惨事は第二次世界大戦の比ではない!逃げる場所がないのである。その後、彼らは世界統一政府、統一宗教を作り上げ、戦争で生き残った人間を奴隷のように一括管理しようとしている。それは3000年の長きにわたる彼らの世界支配計画の完成をあらわす。

性情報、グルメ、スポーツなどの彼らによる享楽情報操作で動物化されている現代人の志向では、彼らの巧妙な戦略を知ることは不可能である。

だからこそ、このセミナーに参加して貴方の目で耳でこの情報を確かめてもらいたい。

そして、自分自身を守る方法を知る事が必要である。

真理を見極めない場合、あなたに残された道は、
奴隷になるか、死ぬしかない!!
重要緊急大セミナー
このセミナーに参加する人は、必ずこれから来る激動の時代を生き延びることができましょう。どうしても時間の都合がつかない人は、青山道場にご連絡ください。

青山道場03−○○○○−○○○○
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2006/10/27

核兵器廃絶、表現の自由  外国・外交

菅義偉総務大臣が、NHKの国際短波ラジオについて、放送法上の「命令放送」をしようとしていることに、異議がそれなりに出ているのですね。
不思議、全会一致でもいいと思うのに。

これ、先日書いているからそう書かないけれど。
・昨日の新聞だとテレビでもあり得るみたい、なるほど、条文上はラジオとは書いてないですね。
・ですが、テレビ(勿論国際テレビ)までの議論は必要あるまい。技術的・費用的にまだまだ難しいのではないかと思うし、韓国の放送局への委託放送があり得るのだろうけれど、北朝鮮宛にテレビ放送しても意味がない。
北朝鮮国民や拉致被害者本人その周辺が聞けるようにすること、その可能性があることが北朝鮮政権が動揺することが目的だから。

昨日の新聞で興味深かったのは、
自民党内からは「指導でいいのでは」との意見が出たが、
大臣は「行政指導でなくオープンでしたい」と述べているとのこと。
その姿勢は、大変良いことです。

自民党的には「指導」でさせてしまうほうが伝統的であり、一部の反発も招かなくて済むかもしれないし、放送させられることの結果は同じようにあろうから、良いのでしょうけれど。オープンな議論こそ大切だと思う。

行政指導は、実にいやらしく、裁判にも馴染まないものですから、民主主義にむしろ反するものです。

で「命令放送」という法律上の言葉は強烈に聞こえようが、先に述べたとおり、北朝鮮政府のした拉致事件については、良いことではないのでしょうか。

大地震のあとの安否放送を流しているようなもの、政治的には北朝鮮政府へのゆさぶりにもなる。今更マイナスはない。
そして「命令放送」であったほうが、日本政府の厳しい態度を示すことができる。臨検とかの場合よりも、直接、戦争に結びつく可能性は少ない。

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ニュース「北朝鮮を名指し非難、国連軍縮委が核軍縮決議案を採択」

>国連総会第1委員会(軍縮)は26日、
>日本が主導して提出した核軍縮決議案
>「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」を
>賛成169、反対3(米、インド、北朝鮮)、棄権8で採択
>決議には北朝鮮の核実験の非難も
>12月に国連総会本会議で正式に採択される見通

アメリカは反対したんですね、核保有国の核軍縮とか将来の廃絶とかが、たぶん盛り込まれているからでしょう。

反対が、米国と、インドと、北朝鮮か、ああっ。

まったくなぁ、これが、北朝鮮政府への説得力を無くすんだよなぁ。

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で、週刊新潮だったか文春だったか、中川大臣がまた「核兵器の議論云々」といっているんですね、

そりゃ、うがって考えれば、
北朝鮮が核兵器を保有となれば、日本もそうするだろうということを匂わして、中国・ロシアに対して、北朝鮮政府により強く当たれ、というメッセージにはなるのかも知らんが、

その発想・提起は「核兵器の廃絶」をしたいとする立場と、あまりに逆方向です。

核兵器は、絶対に、使ってはならないし、使わない兵器。
だから、それを持つべきかどうかの議論も一切不要。
と言うべきものだと考えます。

(これは、憲法改正のための国民投票法案で、議論や法案提出自体がけしからん、なんていうのと異なります。
憲法は多くの条文があり、場合によれば変えることが必要なものであり、何より憲法自身が改正規定を置いています。だから議論自体が駄目、なんて私は考えない。
もちろん、この時期の国民投票法案の提出は、九条改憲のためですから、より慎重に十分議論して決すべきことですが。)
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2006/10/26

レス、 オウムとブログ  カルト・宗教・犯罪

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1161637309/
果たしてオウム・アーレフの教義は完璧か?88

2チャンネルの上記に、こんな書き込みがあった。
誰が書き込んだのかわからんが、ここでレスしておきます。

>30 :名無しさん@3周年:2006/10/25(水) 18:48:11 ID:pe+p3NE2
>しかし、カナリアの会も共産党系だという話を聞いた。
>江○○子さん、友○センセらが脱会信者に共産思想を植え付けて党員に
>しようとしてたって・・・
>それは脱洗脳ではなく、別の思想に書き換えるだけじゃないかと・・・
>確かベチはそう言っていた。

>ベチも上祐もディベートのやり過ぎで嘘が習慣になっちまったのか?
>それとも本当?

あの、カナリヤの会は「麻原さんを観想していない」だけを共通点とする元信者の集まりです。集まりは元サマナだけで、元信徒は特に集まることはしていません。
私が特定の思想・宗教に導こうともしていません。サイトを見ても、集まりに出てもそれは分かるともいますが。

なお、友北こと私は、日本共産党員には一度もなっておらず、共産主義者でもありません。それは、このブログの過去ログなど見れば十分にわかると思います。

誰かがこういっていたが本当か?などと聞かず、また言う前にどうぞ自分で確かめてくださいませ。人の思想など、その人がブログでも作っていれば、またグーグルでそれなりに検索できる対象ならば、容易に分かります。

書き込みした人は、もしオウム経験があるならば、自分で事前に確かめることをしなかったことが、たとえマインド・コントロールされたとはいえ、まずかったのだという認識をどうぞ持ってください。
そして、同じミスを私の判断にしないようにお願いします。

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オウムの元信者さん、また在家信徒さんがブログを書き始めましたね。
そこに書き込まれたコメントともども実に興味深い。

中には、今の「正大師」やら「正悟師」と同じ頃に入信しており、麻原さんのみならず、彼らの裏話ほかをよく知っている人もいる。
元信者が、何人も2チャンネルへの書き込みどころか、ブログにし始めたので、オウム側も戦々恐々かと。

こうやって、「正悟師」や「正大師」の欺瞞も素顔も、明らかになっていくのですね。そりゃ、麻原さん同様、みな人間だもの。

それにしても、アッサージさんの昔からある話、また裏づけが取れてしまった。彼の悩みについては、関係者もあまりの言わないでいた。もはや、2チャンネル外に出始めているから、そんなことも書かれているリンク先を紹介してもいいのだろう、と思う。

アッサージさんへ。シヴァナンダさんのように、まあその他の方法でも、悩みも自分で超えることは可能なんです。オウム以外でこそ、ですけれど。

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自由?な在家信徒の白龍さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/hakuryuu_001

どっち派だったか、独立しようかなと思っている?YASUさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/aumer_yasu/

やたら旧い人である、シヴァナンダさんの仮ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sivananda/

しばらくオウムでの体験記述が止まっているが、「松永英明」さんのところ。
松永さん、そこから先を書かなければ、改めて疑われるばかりになってしまいます。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/
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上記の方々、
数ヶ月前か、誰かの、原理派のことを一度暴露しすぐに閉鎖してしまった腰引けブログは、情けなかったです。
どうぞ、末永くまあボチボチと。
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2006/10/25

懲戒請求-9.25  カルト・宗教・犯罪

既に、一部に流れつつあるようですので、この際、ここに明らかにします。

私は、個人として、松本智津夫被告の控訴審弁護人のうちの2人について、東京高裁が「処置請求」を日弁連あてに出したのと同日である9月25日、2人が所属する弁護士会あてに、懲戒請求を出しました。

私として、弁護士の懲戒請求を求めるなど実に初めてのことです。

まず各弁護士会の綱紀委員会で調査検討され、懲戒審査すべきということになれば、各弁護士会の懲戒委員会にかかります。どちらの委員会も外部委員が勿論入っています。

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懲 戒 請 求 書

 2006年9月25日

自宅、事務所住所など--省略
懲戒請求者  滝  本  太  郎

仙 台 弁 護 士 会  御 中


1 請求の趣旨
 貴弁護士会所属の松下明夫弁護士(登録番号22933)を懲戒することを求める。

2 懲戒の事由
  対象弁護士は、いわゆる一連のオウム真理教事件の主犯とされる殺人等被告事件外の被告人松本智津夫被告(一審死刑判決)の、東京高等裁判所での控訴審において、右被告人の子どもらの依頼によりの私選弁護人(主任)となった者である。しかし、控訴趣意書提出期限である2005年8月31日までに、同裁判所に右書類を提出せず、ために刑事訴訟法に従い同控訴は2006年3月29日棄却され、異議申立も本年5月29日に棄却され、対象弁護士らは最高裁判所あて特別抗告したが、本年9月15日、最高裁判所から棄却された。

すなわち、対象弁護士らが右書面を提出しなかったことにより、同被告人に控訴審以降の審理を受ける機会を与えられず、その一審死刑判決を確定させたものである。
右は、被告人の訴訟能力を争って控訴趣意書を提出しなかったということであるが、弁護人としてはこれを争うものであっても、被告人が一審において罪状認否を行うなどしているものであるから、控訴趣意書を提出したうえで高裁審理にて訴訟能力、罪体ともども争うならば争うべきものであって、被告人の裁判を受ける権利をも明らかに侵害し、かつ弁護人の職責を殆ど果たさなかったものである。

仮に訴訟能力を争うが故に、またその鑑定に裁判所が立会いを許さないからとし控訴趣意書を提出しなかったと理屈づけるとしても、裁判所との間であまりに危険な「チキンレース」をしたところこの見通しを安易に考えたのであるから、同被告人の裁判を受ける権利を侵害したものである。
よって、弁護士法第57条、58条に基づき、請求の趣旨記載の通り求める。

なお、本件については、報道によれば、東京高等裁判所から本日、日本弁護士連合会あて刑事訴訟規則303条2項に基づく「処置請求」がなされたとのことであるが、処分は被告人の裁判を受ける権利を侵害した観点からこそ、右処置請求に拘泥することなく、早急になされるべきものと思料する。 以 上

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懲 戒 請 求 書

 2006年9月25日

自宅、事務所住所など--省略
懲戒請求者  滝  本  太  郎

第 二 東 京 弁 護 士 会  御 中


1 請求の趣旨
 貴弁護士会所属の松井武弁護士(登録番号23111)を懲戒することを求める。

2 懲戒の事由
  対象弁護士は、いわゆる一連のオウム真理教事件の主犯とされる殺人等被告事件外の被告人松本智津夫被告(一審死刑判決)の、東京高等裁判所での控訴審において、右被告人の子どもらの依頼によりの私選弁護人となった者である。しかし、控訴趣意書提出期限である2005年8月31日までに、同裁判所に右書類を提出せず、ために刑事訴訟法に従い同控訴は2006年3月29日棄却され、異議申立も本年5月29日に棄却され、対象弁護士らは最高裁判所あて特別抗告したが、本年9月15日、最高裁判所から棄却された。

すなわち、対象弁護士らが右書面を提出しなかったことにより、同被告人に控訴審以降の審理を受ける機会を与えられず、その一審死刑判決を確定させたものである。
右は、被告人の訴訟能力を争って控訴趣意書を提出しなかったということであるが、弁護人としてはこれを争うものであっても、被告人が一審において罪状認否を行うなどしているものであるから、控訴趣意書を提出したうえで高裁審理にて訴訟能力、罪体ともども争うならば争うべきものであって、被告人の裁判を受ける権利をも明らかに侵害し、かつ弁護人の職責を殆ど果たさなかったものである。

仮に訴訟能力を争うが故に、またその鑑定に裁判所が立会いを許さないからとし控訴趣意書を提出しなかったと理屈づけるとしても、裁判所との間であまりに危険な「チキンレース」をしたところこの見通しを安易に考えたのであるから、同被告人の裁判を受ける権利を侵害したものである。
よって、弁護士法第57条、58条に基づき、請求の趣旨記載の通り求める。

なお、本件については、報道によれば、東京高等裁判所から本日、日本弁護士連合会あて刑事訴訟規則303条2項に基づく「処置請求」がなされたとのことであるが、処分は被告人の裁判を受ける権利を侵害した観点からこそ、右処置請求に拘泥することなく、早急になされるべきものと思料する。 以 上
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2006/10/24

上祐派 、ブログ・薬物  カルト・宗教・犯罪

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1161358239/
上記は2チャンネル。

上祐派は、このあたりの矛盾は、どうするのかしらね。

上祐体制の後、「聖準師」とかの変な階級と言うか何と言うかを作ったのは著名だけれど、ホーリーネイムまでを授けたこともあったのか、上祐さん。

うーん、そもそも、
「マイトレーヤ」といつまでも呼ばせていること自体が、麻原を否定することと矛盾しているんですがね。
矛盾を矛盾と感じないのが、オウムであり、直接メディアでも平気で言えるようにワークしてきたのが上祐さん。

三つ子の魂、百まで、か。しょもな。
ヴァジラティクシュナーさんが以前言っていたように、まあ「毒を食らわば皿まで」しかないのでしょうね、幹部さん。

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634 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 23:57:15 ID:WswC0ErP
上祐が成就を認めホーリーネームを授けたお方がいましたな。
マーナ・アティクラーンタ・ボーディサットヴァ・バーヴィン師は何を思う?
マスコミは直撃インタビューしろ!!

635 :名無しさん@3周年:2006/10/23(月) 23:59:36 ID:WswC0ErP
バーヴィンVSマイトレーヤ

バーヴィン「私の成就は何だったのでしょうか?」
マイトレーヤ「ウソでした。すいません。」
ってか?(藁)
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ああ、天候は変わりやすいから、ハイキングにしても気をつけてね。
事故や食中毒がまずは心配ですよ、昔と同じ。A派の方々。

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上祐派のまあ一応在家信者の「白龍」さんが
2チャンネルで書き込むだけでなく、ブログを作った。

1994.6以降の薬物(キリストのイニはLSD、ルドラチャクリンはLSDと覚せい剤を混ぜたもの)を使ったイニシエーションの影響を、如実に示している。

ここまで詳細な薬物による神秘体験について記述しているのは、初めてだと思う。
各専門職の方々、また一般にも必見です。

http://blog.goo.ne.jp/hakuryuu_001

上祐さんは、キリストのイニシエーション段階からグッドトリップだったんだよね、確か。ロシアから何度も来ていたとのことだし、楽しんでたみたい、との言葉も聞いている。楽しむだけでなく、更に進行を深めたのかな、改めて。

上祐さんのインタビューとか、メディアは好き勝手にしているが、薬物体験についてなんだ聞かないんだろうね、そしてなんで自分から話さないんだろう。

というのは、薬物使用の位置づけは、宗教的には、申し訳ないが、殺人よりも重大なことなのでね。

薬物について話し始めたらどうかな、上祐さん。信頼されたいのならね。
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2006/10/23

僕たちの戦争  憲法・社会・官僚・人権

http://www.tbs.co.jp/program/bokutachino_sensou.html

日曜日の午後から夜は、一箇所に長くいなければならないことがあり、実はゲームやらDVD、テレビを見ながら、と言うことができる時間です。

で、昨日、事前には知らなかったのですが、見ましたよ
「僕たちの戦争」
上のリンク先に紹介されているものです。
昨年の作品で評判だったものです。

うーん、いいですね、実に。
この男性、森山未来というのですね、うーん、役者やのう。
そして脚本がいいのでしょうね、実に。
原作があるんだ、荻原浩「僕たちの戦争」(双葉社刊)ということ。
これも読んでみようっと。
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その森山君が原作を読んだ感想の一部が下記。なるほど、そこが大切ですね
--
この原作や台本を読んで実感したのは、特に若い人が戦争中の精神に巻き込まれてしまうだろう、ということ。今も昔も、歴史的背景は違っても、そういった、人間の中にある精神を利用し、利用されるのが戦争なのだと思います。
 このドラマを見て、戦争の是非よりも、自分たちが生きている今も、健太と同じ気持ちになってしまうかもしれない危機感などを認識してもらえたらと思っています。
-------------

ここでも、「回天」が描かれている。

とすると映画「出口のない海」は、この番組と「男たちの大和」あたりを合体した2番煎じとも言えるのでしょうけれど、
でも、その原作はもっと前だから、やはりそうではないということになるのかな。

どちらも面白かった。
見てて面白い所もあるエンターテインメントというのでしょうか、そういう作品でないと、結局、社会的影響力は持てないですよね。

で、
九条関係でいくつも映画ができたりしているけれど、団塊の世代やそれ以上の方の発想は、やたら固く、実につまらないと感じることがしばしばです。
本来はまとめて言ってはいけないのですけれど、なんかそんな傾向にある。まあ、それは世代の経験からだから、仕方がないし、柔軟な発想の人もいるので助かる、と。


ですが、「平和勢力」の一部の若い人には、面白さがなければならないということを知らず、広げるためにはどうすれば言いかを実際上は考えていない、詰まらん人がいたりするから、弱ります。あんた何歳?と聞きたくなります。

そんなときは、
・小林よしのりの「戦争論」は読みましたか、
・2チャンネルは覗いてますか、
・「軍事研究」は読んだことがありますか?
・さらにマスターベーション運動、部分社会での運動をいつまでやっているんですか、
・まずは自分の小学校の友人とかにどう話したらよいかを考えられたら、
などと、呑んだときは言ってやりますです。
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2006/10/19

戦争を知らずして平和を語れない  憲法・社会・官僚・人権

九条改憲をとめるために考えていること、していることを述べます。

下記の勝谷氏のブログは、「平和勢力」なぞと自称している人にとっては、嫌なことが多く書いてあるだろうとは思います。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/

ですが、この人が現在のオピニオンリーダーなんだという情勢認識はもつべきであり、時に素敵なことも言っていることを留意されたい、と思う。

で「戦争を知らずして平和は語れない」、これは全くその通りだと思う。

(それが、北朝鮮船の臨検について外務省が積極的で、防衛庁が消極的、ということの背景でしょう )

戦争の実相を知ることが大切だからこそ、若い人に聞いてもらうように、戦争体験をかたろうとしているのでしょう。

ですが、言葉や文章では、若い人にそう説得力がないものです。
直感、感情に訴えにくいです。人は感情の生き物です。
また、余りに「昔のこと」と感じてしまう。

で、「平和勢力」の方は、下記の映画などをぜひどなた様も見て、それを紹介して、若い人が現実感をもツようにお願いしたいです。是非是非、お願いしたいです。

更に、私は、吉村昭の「零式戦闘機」とか−零式戦闘機などは工場からウシにひかれて帝国海軍の飛行場へです。−大岡昇平や水上勉や野間宏でしたか、そんな本を紹介したりします。

また、話では、映画、俳優、兵器の話なども多く交えます。
・鹿児島の特攻記念館で見たもの、
・横須賀の三笠公園で見たもの、
・富士宮の戦車神社で見たもの
・こどもの国に昔あった工場のこと、なども。

1−フルメタルジャケット-ビデオになっていると思います。
「映画の前半、44分間にわたってえんえんと描かれるのが、海兵隊の新兵訓練の様子。平凡な若者たちが「殺人機械」へと調教されていく。それは、たまたま「ベトナム戦争」という戦争に備えてであり、訓練される若者はたまたま「アメリカ」の若者に過ぎなかった、とみることはできないでしょうか。これは「戦争が人間にもたらす堕落と非人間化」を描いたとても普遍的な映画です。」

2−プラトーン−ビデオになっていると思います。
「とにかく各シーンの描写が凄い。兵士たちの歩く動作、銃器の扱い、スタイル、持ち物、そして雨や泥によって曇りがとれなくなった腕時計や、泥の川で足が腐るなどの湿地帯である環境が生み出す様々な影響。そういった些細な描写から、照明弾によって揺らめく木々の影や、暗闇の最前線で敵も味方も分からなくなっている狂気の様子、たこつぼの中で待機している兵士の恐怖感」

3−「ジョニーは戦場に行った」
まあ、あまりに暗い映画なんです。
「戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに、ダルトン・トランボが1939年に発表した小説「ジョニーは銃をとった」を、トランボ自ら脚本・監督した反戦映画」

4−「出口のない海」−まだ何処かで上映しているかもしれない。
靖国神社にもある「回天」の話です。これ、すてきです、いい映画です。
「日本の敗戦が日に日に濃厚になっていくなか、海軍は”回天”を開発する。脱出装置のない定員1名の回天に乗って敵艦に激突するというこの究極の任務につくことを、並木を始め多くの若者たちが自ら望むのだった。けれども彼らの胸に迷いや怒り、悲しみが微塵もないわけではない。若者たちを乗せた潜水艦は海へと潜り、そして遂に出撃の時が訪れる……。」

5−「男たちのヤマト」
戦艦大和の話です。あの無謀な作戦のことを、若い人また若くない人でもかなり知らない。
3000人ほどが全くもっと特攻戦艦で逝ってしまったことの酷さを、知らないのです。

6−「蟻と兵隊」
今年の映画です。見たいんですが、まだ見てないです。
「六十余年前にさかのぼる。旧日本軍の兵隊が、敗戦になり、ポツダム宣言を受諾したにもかかわらず、中国山西省の奥地でひそかに戦争をつづけていた。それも国民党の閻錫山ひきいる軍閥に加わって共産党の八路軍との内戦をたたかっていた。2度捨てられた兵士。」
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