2006/4/22

4.22 神奈川県大和市-九条改憲  憲法・社会・官僚・人権

下記の書き込みはしばらく日時を入れずに冒頭に置いておいたものですが、終了したので、日付を入れました。

参加者数380人ほどでした。佐高さんの話は面白かったです。
閉会の言葉を私が述べました。24日にはアップします。

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まあ、以下ローカルな案内ですが、私も関与している集まりでして、どうぞ、お集まりくだされば幸いです。

集会のネーミングが素敵だと思いますです。

草々
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「憲法九条やまとの会」発足の集い
「今、ヤマトの地から九条を」
― 平和を望み、維持したい −

※ 2006年4月22日 午後1時30分〜
※ 大和市保健福祉センター
(小田急江ノ島線鶴間駅から徒歩6分
イトーヨーカ堂の手前です。道路右側)

講師 佐 高  信 「憲法をめぐる特権と人権」
歌  田中 えりか

13:30 開会 挨拶と報告−斎藤竜太
13:50 田中えりか氏  −その1
14:00 リレートーク第1部
14:20 佐高信氏−講演 −その1
15:00 休憩
15:15 田中えりか氏  −その2
15:30 リレートーク第2部
16:00 佐高信氏−講演 −その2
16:25 田中えりか氏  −その3
16:40 閉会の辞

憲 法 九 条 や ま と の 会
事務局長斎藤竜太
├fax046−272−8880
〒242-0006 神奈川県大和市南林間7−2−15 斎藤方
Eメール   k9yamato@js6.so-net.ne.jp
ホームページ http://www.momo.dyndns.org/~wad_hit/
カンパ入金先
横浜銀行南林間支店(普)1621415 憲法九条やまとの会
郵便振込 00260−9−95626  憲法九条やまとの会

佐高信氏の紹介
1945年生、評論家、慶應義塾大学法学部卒業後、高校教師、経済誌編集を経て評論家。日本企業に関する評論をはじめ幅広く厳しい筆致で知られている。サンデー毎日の「政経外科」のほか週刊金曜日、月刊創などに連載。近著に「田原総一朗よ驕るなかれ」毎日新聞社、「司馬遼太郎と藤沢周平」光文社知恵の森文庫、「タレント文化人筆刀両断!」ちくま文庫、「会社は誰のものか」角川文庫、「誰が日本経済を腐らせたか」角川文庫、共著に「日本論」毎日新聞社、「神は憲法に宿りたまう」七つ森書館など。
「憲法行脚の会」呼びかけ人

田中えりか氏の紹介
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、1980〜84年NHK教育放送で音楽を担当。専門家を目指す人だけでなく、楽しみのための個人やグループの音楽指導。ここ数年は自らの音楽上、健康上の体験を基に“身体をよく感じて、唄うことで心神の健康を育てよう”とのワークショップの出前も実践中。
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2006/4/20

脱会したが弁護ですか、ほー、ったくまあ、明記せざるを得ないではないか。  カルト・宗教・犯罪

ったくまあ、
吉岡毅(ヨシオカツヨシです、タケシではありません)君、
教祖の弁護人になどなるから、明記せざるを得なくなる。

オウム真理教の出家者は、全ての人生を麻原彰晃に奉げたものです。
身口意のすべて、財産も人間関係も。
だから、真実の脱会というのは、実に辛い。

脱会した後は、呆然とし、自己嫌悪となり、麻原彰晃を憎み、麻原を憎む自分も憎む、いつかは麻原を乗り越えると。

で、いつ脱会したって?
えっ、1999年、へー、そーなんだ。
名簿からは抜いたのでしょうね、もう布施もしていないかもしれない。

で、それでなんで教祖の弁護人になるの?
選任は、三女ですか、二女ですか?
ボランティア的で費用はさほどもらえないでしょうけれど、されるのですか? 布施の実践ですね。

だけれど、脱会者だと言うのですか。
貴方は、長く法務部をしてきた人ですよ。
あの青山の下でね。
青山さん逮捕の後、信者の次々の逮捕、裁判対策、破防法の対策、大変だったでしょう。

そのあなたは、司法事件受験組の責任者格
麻原さん弁護の為にこそ、始めたのでしたよねぇ。
そしてその通りになっただけのことでしょうが。

受かったのは慶賀ですが、いつ脱会したって?えっ。

そして、主任弁護士にもそんな背景を言わずに弁護人になったのですか
目的の為には手段を選ばない、ヴァジラヤーナのままですね。
ヘー、すごいね。

以下、
グルと弟子との関係からして、そのマインド・コントロール、洗脳の強烈さからして、
教祖の指示で極悪非道の行為を重ねたオウム真理教の、今後を知るためには、
重大な公益的事実ですから、明らかにします。
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埼玉弁護士会のホームページなどからは
>いなかる事件も区別なく、常に信念と真心をもって共感し、精緻な判断と最善の法技術を提供すべく努力いたします。法にかかわるすべての事件・相談をお受けしますが、特に刑事事件の受任は弁護士の使命だと信じます。

とのこと。日弁連登録番号33477

昨年10月から弁護士

吉岡毅君
(ヨシオカツヨシです
−まったく同じ字で、東京にヨシオカタケシ弁護士がおられます。
どうぞ誤解なきように)

ヴィタッカ.ヴィチャレーナ.マノーサンカンタ.ムッタ
1973年7月21日生、32歳
出家者番号1051番、1993年6月27日出家、血液型--

1994年当時、究聖法院、沙長
1995年、青山吉伸が逮捕された後だったか、法務部長だったかと。
青山以下の、ナンバースリーでしたね。

以下、昨日の報道より

>東京拘置所で松本被告と接見も行っていた。

>主任の松下明夫弁護士
>「18日に初めて知り、本人に確認した。7〜8年前に脱退し『今は教団とは無関係』と言っており問題ない。もしも接見などで教団との連絡役を務めるようなことをしたら直ちにやめてもらう」と

へーそうなんだ、知らなかったんだって、

主任は実質、麻原家の子どもらの後見人にもなっていた松井武弁護士だろうと思っていたが、やはり、そんな感じなのかなあ。

>教団の「司法試験受験グループ」メンバー
>95年5月には法務部長に就任
>99年に脱会し、昨年10月、弁護士登録した。

>弁護団には、同じ事務所のベテランと一緒に加わった。
ああ、そうだったのか。ベテランの方は知っている弁護士なのだが、いったいどう考えておられるのか。破壊的カルトの本質を、わかっておられないと思う。

>弁護団の松井武弁護士は「知っていたが、元信徒だからと問題にするのは差別だ」と言う。

同弁護士は一審主任の安田弁護士の所にいるのです。
安田さんが1995年末から国選そして2女選任での私選弁護士、となっているとき、安田さんが、吉岡君を当然知らないなんていえない以上、松井さんも知っているのが当たり前。

なんか主任とされる弁護士が可哀想に思う。
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吉岡毅君には、教祖の弁護人を辞任することを希望します。
辞任されれば、現世での弁護士名特定などのところは、消します。

草々-滝本太郎
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2006/4/16

2006.4.16 神奈川集会の決議  外国・外交

2006.4.16、神奈川で集会で採択されたものです。

うーん、
横田めぐみさんの夫にされた人が韓国からの拉致被害者である可能性が極めて高いことが判明した今日、韓国がどう対応して行くか、大切なんだろう、と思います。

韓国民の感覚としては、朝鮮戦争の悲劇がまだまだ残存しているときに、またつい先日まで実質上戦時体制で韓国もきたときに(シルミドなどの映画でもよく分かる)、工作員への養成させてしまっているかもしれない拉致被害者のことばかり、そう取り上げるな、と言う気持ちなのかなぁと、悲しくなります。

韓国では、日本よりも同民族として北朝鮮に「親しみを感じたい」というのが、その背景にあるのだと思いますが、北朝鮮が破壊的カルト団体の最たるファシズム国家であることを、その若い人たちも自由分認識しないとならないと思うのですが。

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■ 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会決議

先般、日本政府は横田めぐみさんが北朝鮮で結婚した相手が韓国人拉致被害者、金英男(キムヨンナム)さんである事をDNA鑑定でほぼ結論づけた。韓国の主要マスコミでもDNA鑑定を大きく報道しているようである。

日韓両国が共闘して被害者の送還を強く求めることができれば、被害者を強制的に留め続けている北朝鮮の姿を国際社会に改めてアピールできる。韓国を拉致問題解決のための国際包囲網にしっかりと引き込むことが、日本政府にとってより重要となっている。

私達は今回の県民集会において以下を決議する。

日本政府に強く求める。

国連総会や6カ国協議などの国際会議において日韓両政府が連携協力し拉致問題を提案するように実行して欲しい。

制裁法による送金・貿易停止、船舶入港禁止を行っていただきたい。

北朝鮮最高人民会議(国会)代議員を勤める総連幹部6人への再入国許可を取り消し、北朝鮮・総連への不公正な優遇措置の適正化を行っていただきたい。

さらに拉致実行犯やよど号ハイジャック犯に対する徹底した捜査と拉致被害者追加認定を継続して実行して欲しい。

韓国政府に強く求める。

今、北朝鮮に行っている太陽政策を中止し、韓国人拉致者や国軍捕虜を救出ために6カ国協議で日韓両政府が連携協力し拉致問題を提案するように実行して欲しい。

今回、講演された崔祐英(チェ・ウヨン)さんなどの拉致被害者に盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は早期に面会していただきたい。

金正日に要求する。

いますぐ、日本人拉致被害者を全員返せ。

韓国人拉致被害者、その他の外国人拉致被害者もすべて返せ。核武装と戦争準備を止めて、北朝鮮民衆の生活向上に力を尽くせ。

平成18年4月16日 

北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
参加者一同
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2006/4/16

拉致被害者を救出しよう  外国・外交

下記の書き込みは、長く冒頭においておきましたが、4.16が過ぎたので、日付を入れました。
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前略、
北朝鮮政府による拉致事件をめぐる、地元神奈川関係での集会です。
私も、まあまだ名前だけみたいなものですが同法律家の会でやってます。
どうぞ、ご参加を。

自分として、坂本一家拉致事件で、いつもいつも焦りを感じていた日々を思い出します。

草々−-滝本太郎
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拉致被害者の救出を願って
ブルーリボン運動を応援します。
〜ブルーリボンにご協力!!!〜
http://www.rnet.gr.jp/

■県民集会のお知らせ
「 横田めぐみさん等の拉致被害者を救出するぞ!!
  北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」

日 時−平成18年4月16日 日曜日、
12時30分・午後1時開演・4時過ぎ終了
場 所−横浜市開港記念会館

「JR関内駅下車徒歩7分みなとみらい線日本大通駅下車」

講演者:横田早紀江さん (横田めぐみさんのお母様)
    木村晋介さん (北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会・共同代表)
     杉野正治さん(特定失踪者問題調査会・常務理事)
    加藤博さん (北朝鮮難民救援基金)
    崔祐英さん(拉致被害者家族協議会長)
    森本美砂さん(特定失踪者家族)

参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
後 援:横浜市・神奈川県・逗子市・大和市・産経新聞横浜総局・神奈川新聞・テレビ神奈川 

問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
当日は先着550人です。

「現在、当日、ボランティアを募集しています。ご協力頂ける方はsukukaikanagawa@hotmail.com までお知らせください」
■県民集会のチラシが完成しましたのでお送りします
ここにアップしました。
http://www.geocities.jp/flying_grooves/060416.pdf
■神奈川県HPに県民集会の案内がアップされました。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/
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2006/4/9

所用にて  日常のこと

実は、所用にて、一週間ほど
バソコンも、携帯電話も通じないところに行っていたこともあり、
書き込みレスが、メールも含めて酷く遅れておりました。

自分として、ブログではありますが、
自分の行動をそう書くのは、なんか好きでなく、

勿論、公益的な事件を別として、
具体的に特定されそうな書き込みは、仕事柄避けるべきですし、
まして、事前に書くのは避けよう(集会案内などは別として)

と思っていたので失礼いたしました。

それにしても、国内なんですが、
地球のほとんど裏側よりも時間距離の遠いところがあり
そこに所用で行くことがあろうとは、と感動しました。
うーん、新聞が来ないところ、宅急便も来ないところってあるのですね。

まあ、パソコンは探せばあったのでしょうけれど。
所用だったのですが、実態としては、まさに休養をしてしまった。

(日帰り可能なところだと、日帰りになってしまう。
うーん20年近く前ですが、山形県の新庄に朝早く出て夜遅く帰ることを5−6回やったなぁ、あれは疲れた)
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