2005/11/30

事務連絡  カルト・宗教・犯罪

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1133113835/
の下記に書きこまれた方へ。

>387、390、395

本日、そのとおりのファックスを確かに受領しました。

しかし、そんなこと掲示板なぞに書き込んでいいのでしょうかしら、ご自身が心配です。

なお、どうせ送ってくださるならば、裏面もお願いしますです。

以上、どなたかへの連絡までに。
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2005/11/27

子どもの登下校  日常のこと

また事件があった。
本人はどんなに辛かっただろう、痛かっただろう。
ご家族はどんなにか心が痛いだろう。

 私は、もう日本でも、少なくとも到底自分を守れない小学校3年生ぐらいまでの子どもの登下校は、スクールバスか、保護者が送り迎えすべきものではなかろうか、
と思っている。

 もう20年近く前、日本人と結婚した外国の人の子と自分の子が同級生になっていて、ずいぶん長くその親が登下校に付き添っていたことがあった。

 周囲は心配性だな、よくやるなぁ、と言う顔をしていたが、私は感心していました。だって、どう見てもすでにその頃から、交通事故の危険のみならず、危ない人が跳梁跋扈していたもの。

 自分の仕事の性質上、表には出ないがさまざまな事件があることを知ってもいたので、感じていた。

以下、順不同


で、例えば私立小学校に入れたが、低学年なのに送り迎えをしない親と言うのは、阿呆か、と思っている。電車内のチカンの存在、混雑などを含め、信じがたい。西洋人に言わせれば、あの親の態度はクレージーだと。


3年生ぐらいまでの被害の実数ってどのくらいかなぁ。
 殺されるのは年間10人程度だろうが、事故での死亡は数百人?、チカン被害は男児を含めて数千人になると思う。
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji19/h15_toukei.htm
に被害統計があるが、登下校という所での数字は出ていないなぁ。
どこかあるかなぁ。


時差通学でスクールバスとすれば台数をそれほど確保しないですみ、上の被害の深刻さと比較すれば、それほどの費用ではない、と言うべき。


ところが、自宅に帰ってみれば、一人と言うことが少なくない。小学校低学年ぐらいだと、自宅に一人でおいておくだけで、「児童虐待」だとするアメリカの発想が、ある程度普及してもいいと思う。


で、仕事上、とても2時とか3時とかに帰れない親も多かろう、よって、親などが帰っていない低学年の子どものために学童保育が、すべての小学校になければならないのだが、その予算をもやたら削っているのが、各地の現状。ひどいものだ、と。


 国の政策は、毎年多くの家庭で悲劇があるのに実数としては一部だからとして、そんな被害を実は容認し、子どもにあまり費用をかけずにしておこう、ということなのでしょう。

 ちょうど、コンビニやスーパーでは、店員を増やせば万引き被害も減らせるのにサービスも少しよくなるのに、数%の万引きを見込んで、商品の金額設定をしてする一方で、人件費を節約しているように。
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2005/11/26

日常  日常のこと

 昨日は午後から中国地方のとある県に日帰り出張。これできるんですよね。

まあ行っただけの意義があったからいいけれど、でもその地の観光地などはいけず。すぐそこに見えているのにだったり。

否、いつか誰かとゆっくりと行くべし、と楽しみは先においておくべきか。
うーん、寿司とかでも、まずは自分の好きなものを食べる自分としては辛い。
 
 んで、本日は朝から暗くなるまで、とある文化的な側面の強い一般事件で、とある文献を百数十通読む。疲れた、難しい作業なのだが、何とか読めた感じ。
 親にも連合いにも叱られるが、本の虫できた意味はあったのだ、と自覚。

 うーん、そうだったのか、と思ったりもする。人があまり知らないことを知る喜びは、役得かもしれない。その方面、疎かったが、なんか勉強してみたくなってしまった。

 で、10日間ぶりぐらいにまとめて更新している次第。
すいません。
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2005/11/25

建築確認の民営化  憲法・社会・官僚・人権

 しかしなあ、あのマンションの件。ひどいものだ、と思う。

 鉄筋の数が少なければ、孫請け、ひ孫請け、ひひ孫請けも分かったでしょう(でもその立場の人は上にいえるものではない)。

 設計士も、建築主も、勿論工事元請もひどいものだが、

 なんかなぁ、私は建築確認の民営化、それもなんら公正さ、厳正さの裏付けなしの民営化こそが、国として最も対応すべき課題だと思う。

 だってさあ、建築確認って、建築基準法や都市計画法に従っていない申請、工事の可能性があるから存在する制度でしょう?建築主らとて、確認制度がなくとも法を守るのが当然だけれど、利益を多く確保するために守らないことがあるから、その確認制度がある。

 つまり、うーん、労働基準監督署が、使用者において労働者を労働基準法に違反して、法外に利益を得たり、競争の激しさの為に労働者が余りに搾取されることを防止させるためのに、存在するのと同様のこと。

 それが、例えば、労働基準監督署が民営されて、企業の出資で監督行政をできるとしたら、どうなるのか。まともに取り締まる筈がないではないか。

 これらは、法律用語では、警察的規制という。刑事処罰規定などまである特別法について、監督するための規制です。警察的規制では、性善説でなく性悪説でいく。それが本来の監督行政の筈。

 ところが、あまり新聞に書いてないのですが、建築確認をする会社は、資本の3分の2までは複数の建設会社で出していいのだと。民営化自体もおかしいけれど、3分の2まで建設会社が出資できるのもおかしなもの。

 まして、違反して損害を与えた場合の保証金制度、保険金制度のようなのも強制加入加入ではないみたい。

 なんじゃそりゃ、目茶苦茶だ。

 更にまして、建築確認の資料としての構造計算自体がまともに見ていれば分かる筈の偽造だとのこと。まったくもって。

 関係会社全員と各責任者個人、そしてそんな民営化法案を通した国自体が、連帯して賠償責任がありましょう。

 で、建築確認の民営化は、私は知らなかった。
 他の弁護士に聞いたが、知っていたのは5ー6人に一人、最近のこととはいえ恥かしい。懺悔。
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2005/11/24

イランと九条改憲  憲法・社会・官僚・人権


イランって、心配。
外電記事を心して読むようにしている。

 特にこのところ、「海外派兵の九条改憲に反対」という以上、具体的にPKOではなく、海外派兵としていく可能性のある地域を、現実に考えて話さないと、説得力がないように思う。

 勿論、アメリカと共になのですが、日本近辺での北朝鮮、台湾海峡がある。
 
 イラクでは、あの形ーとりあえずは戦争終結の形になった後の、「自衛隊が行くとこは非戦闘地域」などという屁理屈どころかウンコ理屈をつけてのみ、自衛隊を派兵できたーなのであり、それは明らかに憲法九条1.2項があったから。
 
 現在の九条がなければ、イギリスと同じことをしなければならない立場となった筈。

 で、九条改憲があればやはり石油がらみで、今度はイギリスと同じ形での、米国の「ブーツオンザグラウンド」の要請にこたえなければならなくなる筈だから。

 で、イランは、ホメイニ革命の後、結局は、外国・世界、また経済での調整を考えるようになっていた、とのこと。ところが、この初夏、新しいナントカ大統領。いわば「新たな保守世代」とのこと。
 「新たな保守世代」はホメイニ革命の原理主義者みたい。

 で、来年3月下旬までに大使40人以上を交代させると述べたと今月初め、報道があった。凄すぎる。ほとんど革命ではないか、と。
 で、インド、パキスタンに続き、いらんも核武装を目指している模様。現在は、ウランの核兵器の純度までの濃縮(90%?)を国内で仕切るようにするかどうか、だが。

 これ国内で本当にはじめたら、そりゃ、アメリカやるよね。
何せ、アメリカとしては、イスラム原理主義の国に核兵器などもたれてはかなわないもの。

 で、そのとき、日本がもう九条改憲をしていたら、日本も参加せざるを得ない。石油については日本は大きな利害関係があるのだから。

 ああ。
 そのうえで、若い人の中には

   「そのためにも海外派兵をしていいんじゃないのか、
   できるためには、九条改憲していいではないか」

と言う人がいる。

 これについては、
・自分が自衛隊員だったり、その家族だったりすることを現実に考えて見たら、
・イランと同じように殺される多くの国民のことを考えて見たら、
・人間って、そこまでエゴイスティックになっていいのかなあ

と言うことにしている。
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2005/11/23


 このところ、実に全くテレビを見なくなった。うーん、正確に言えば、一週間で2時間ぐらいかなぁ。そりゃ、映画を借りてきて見ることはあるけれど、テレビ放送自体は、実に見なくなった。

 うーん、あまりにも下らない番組が多いし、ドラマも昔みたいに脚本がしっかりしているのが散見されるという感じでもないし、ニュースや報道番組もあまりに掘り下げが浅くないですかぁ。

 自分は、オウムがらみの深く掘り下げようとする番組などには協力するけれど、かといって、その番組をその後も見続けるということはないなぁ。すいません。

 でも、やはりテレビは、大きな影響力あり。

説得力をもった理論、根拠のない発言が暴かれるが一方、その顔、風体、発言の仕方の素敵さなどに容易に騙される状況

そして作られた世情、雰囲気、記録化された既成事実なったそれぞれの人の発言、などなど。

もちろん、コマーシャルもまだまだテレビが王様だろう。
(ああ、ラジオよりもネットの方がコマーシャル収入はもう大きい見たい、新聞も抜かれたのかなぁ)。

 ですが、テレビマンの方々、やはり一つ一つの番組、ソフトこそが命。
それは無責任なところが圧倒的なネット情報、そこで提供される番組などを考えたとき、まだまだテレビの方が圧倒的に強いでしょう。

 今後、何があっても内容で勝負。むしろ「視聴率」にひどくは拘泥されなくなるというメリットが出てくることに、勇気を持って欲しいなぁとつくづく思います。
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2005/11/21

高橋尚子さん  日常のこと

 高橋尚子、復活しましたね。うーん、すごい感動っ。偶然居たところでテレビが点いていて、30キロあたりから見てしまいました。

 私、彼女のレースを始めてみたのは、1998年のバンコク大会だったか、いやそれ以前にやたら暑いところを走っていなかったか。やたら暑そうなところを、一人ブッチギリで、しかしスピードを緩めることなく歯を出して走り続けた強さに感動しましたです。

 その後のオリンピック優勝はもちろん良かった。けれど、世界新を出す
ためにベルリン大会で男性ランナーの力を借りたのはなんかなあ、と感じていた。

 んで、あの名監督から離れてもう終わりか、と多くの人が思ったかと。しかし復活、うーん、見事です。

 その後の会見を聞いていて、まあ今目標を見失っている人に対する言葉まで用意していて、長々としてインタビューでは、いい言葉ばかりだったのです。勝ったらそんなことを言いたかったのだろうなぁと。

 ですが、あれはなんかなぁと、勝手ながら感じましたです。喜びのままに、感激のままに涙を流し続ければいいことなのではないか、そのうえで「私はこれからです、誰でもこれからです」とでも言えば十分。

 うーん、まさに余計なおせっかいで誰かに叱られそうだが、「雄弁は銀、沈黙は金」ではなかろうか、と。

 ともかくも、おめでとうございます。体に気をつけてどうぞ楽しく続けてくださいませ。って、もちろん、見てもいないだろうけれど。
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