2009/7/30

嬉しい報告2件  短歌

自分のブログを読み返してみて、このところ、夏バテやギックリ腰など、健康や体調不良の話題が増えていたことに気づいた。

しかし、私の回りにはそんなマイナスの話ばかりではなく、明るい話も起きている。

一つめは、24日に長女が第二子を出産したことである。しかも待望の男児である。婿殿の兄弟と従兄弟の家庭では合わせて21人の子供をもうけているが全員が女児だそうで、今回22人目にして初めての男児だそうである。

従って、婿殿とその家族の喜びはひとしおのようである。私にとっても三人目にして初めての男孫であるから、嬉しさは計り知れない。

二つめは、3月末に長野県から帰郷させていた29才の長男の就職が決まったことである。

医療用のカプセルなど製剤機の中堅メーカーで、自宅から通勤できる会社である。仕事はその製剤機の機構設計だそうである。

もともと、医療や環境の分野に関心があった上に、この6年間のプリンター設計の経験が活かせそうなので、本人は大いに張り切っている。それを見る我々父母の喜びと安心の大きさは言うまでもない。

思えば人生山あり谷ありで、いいこともあり悪いこともあってバランスがとれているのかもしれない。

「人生楽ありゃ苦もあると黄門さまの台詞に納得」

「世の中はすべてバランスとれるもの人生模様も世界平和も」
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タグ: 嬉しい話  長男

2009/7/30

ギックリ腰との戦い  短歌

4日前からギックリ腰が再発して苦しんでいる。この二年間は出ていなかったので油断していたわけではないが、今回もそれは突然にやってきた。

原因については今回もよくわからない。特に重いものを持ち上げたり、急に姿勢を変えたりした覚えはないのだが、多分、無意識の中で腰に負担をかける動作をしていたことは間違いないようだ。

経験したことのない人には想像もつかないかもしれないが、この症状が出ると寝返りも簡単にできないし、朝ベッドから降りる時や椅子から立ち上がる時も、体重移動を少しでも間違えると途端に腰に激痛が走る。

ひどい時には、歩くだけでもゆっくりとしか歩けない。トイレが洋式だからよかったものの、和式のままだったらどんなに苦しかったかと、冷や汗ものである。

こうして体調不良を経験してみると、健康のありがたさが身にしみてわかるとともに、身体の構造や各部位の機能について考えさせられるものである。

きょうも鍼灸院で治療してもらって、早期の回復に努めたい。

「健康のありがたさとは健康を損ねたときに悟るものかな」

「腰痛の痛さ激しさ格別で日ごろの暮らしできぬ辛さよ」
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2009/7/28

登山事故の記事  短歌

先日の新聞に、中高年の登山事故が増えているという記事が掲載されていた。あのトムラウシ山周辺での10人の死亡者を出した事故の翌日の新聞記事であった。

記事によると、2008年に全国の山で遭難した人は1933人、死者行方不明者は281人で、いずれも統計が残る1961年以降で最多だったそうだ。遭難者は前年比で6.9%、死者行方不明者は同8.5%増えた。中高年の中でも、年令が高くなるほど事故の発生率が高くなり、死者行方不明者の9割強が40代以上ということだそうだ。

また遭難の内訳は道に迷ったケースが約4割で最も多く、滑落が18%、転倒が14%という内訳である。

もとより、安全に戻れてこその登山であり趣味である。山を目指す人は、日頃から基礎体力をつけておく、計画は入念に、装備は万全に準備するとともに、万が一のことを想定しておくことと、撤退する勇気も持っていなければならない。

登山を長く楽しみたいし周囲の人達に迷惑や心配をかけたくないので、少なくとも私はこれらのことをきちんと守ろうと改めて心に誓った次第である。

「登る前登る途中もそのあとも常に最悪考へ行動」

「山歩き無事に還りてこそ次の山への期待さらに高まる」
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2009/7/25

いとこ会開催  短歌

きょうは第一回のいとこ会を開催した。話が出てから四ヶ月ぶりの開催である。いとこの人数は15人、配偶者を含めると30人いるのだが、実際に集まったのは9人であった。

15人の年代は45才から78才まで分布し、その差は33才もある。また和歌山県下に住んでいるのは半分の7人、あとの8人は大阪と奈良に住んでいる。

また本日集まった9人のうち、配偶者を除く6人のいとこは、一人を除いて60代と70代だが、その内5人までがまだ仕事を持っていることもわかった。

最高齢の72才は中堅企業の経営者で、食事や運動など健康管理に人一倍留意しているせいか、顔色もつやつやとしていて、とても70代には見えない。その他のメンバーも皆、実際の年令以上に若々しく見えた。

コース料理が一通り出たところで、特別室に設置のカラオケで歌合戦が始まった。選ぶ曲目にもそれぞれの個性がにじみ出ている。

楽しい時間はあっという間に過ぎる。今夜もまたたく間に時間が過ぎ去り、次回の再会を約してお開きとなった。

「いとこらの元気と無事を確かめて己が元気もなぜか高まる」

「葬式も法事もなしに集まりて近況語るいとこ会かな」
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タグ: いとこ会 親戚 近況

2009/7/22

ただ今、夏バテ中  短歌

毎日暑さが続いている。一年で一番暑い時期だからやむを得ないのだが、それにしても暑い。大阪市内よりは二・三度気温の低い生駒市なので先週までは昼間も夜もエアコンなしでの生活であったが、さすがに今週からはエアコンをかけて寝ている。

しかしながら、エアコンの風があたるせいか、どうも体調が思わしくない。朝の目覚めがもうひとつパチッと来ないのである。もしかすると、これは夏バテなのかもしれない。だとすると、まだまだ暑さが1ヵ月以上続くこれからの生活が心配になってくる。

こんな時期からこういう自覚症状を感じたことはなかったのだが、これはやはり年のせいなのだろうか。それともほかに何か理由があるのだろうか。そう考えたとき、ふと山歩き同好会である名山会での山歩きや、「ちょい山」と称するブラリ登山が減っていることに思い至った。

もとより人間の身体は、バランスが重要であり、神経的に疲れたときは身体のほうも多少疲れるくらいにいじめたほうがいいと感じている。どうやら、今はそのバランスが崩れ、健康的な身体の疲れを呼ぶような運動が不足しているからではないかと思い至った。

来週か再来週の土日には、久しぶりに生駒山か矢田丘陵でもブラリと歩くことにしよう。

「体調の不良はたぶん心身のバランス欠けたせいだ歩こう」

「人間に誰しもあるよ好不調乗り切ってこそ明日は輝く」
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