定年後の人生に花咲かせよう!  

 明日の為に きょう一日を大切に生きる。 青春を忘れない!あきらめたときから老化が始まる。

 

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2017/12/29

 今年も、幾つかテレビドラマを見ました。冷めた目で、どこに引かれるのか考えてみました。

 NHK「精霊の守り人」バルサ(主演 綾瀬はるか)のような、空想の世界のドラマと、大河ドラマ「直虎」のように、歴史上の人物が登場し、史実とはやや離れた筋書きで展開をするドラマがありました。

 「精霊の守り人」は、第一章、第二章、最終章と3部作で各章の間が長くて、間延びがしましたが、多くの国や民族で登場する人物のメイクには驚きました。

 「直虎」は、浜松まで行き墓前でお参りしたほど身近な人物ですが、井伊直虎は女性(次郎法師)ではなく別人で、男性だったと言う説もあるとか、ドラマは女性だからこそ面白かったのでは・・・・。

 刑事ドラマは「相棒」は、優秀な腕があっても、変わった人柄から警視庁内の窓際部署「特命係」杉下右京(主演:水谷豊)が、超人的な推理力・洞察力を駆使して活躍していくドラマで、やけに気位が高く、縄張り意識の高い捜査課刑事とのやり取りと破天荒な組織が面白く描かれています。

 担当した刑事を喜ばせようと、誘導されるまま、やってなくても「やった」と供述した容疑者がいて、実際に過去、冤罪(えんざい)事件となった例もあるように、取り調べの難しさをドラマで、いくつか描いたりしていました。

 「私、失敗しないので!」という孤高で天才な外科医・大門未知子(主演 米倉涼子)が出る「ドクターX」は痛快なドラマで、身近に感じて人気がありました。

 ただ、現実にはあり得なく、日本では、「5つの業種」(港湾運送業務・建設業務・警備業務・医療関連業務・その他)について、派遣労働が禁じられていて、ドラマだからこそ描ける面白さがあります。
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2017/12/28

 今年も残すところ4日と押し迫り、正月はきれいな場所で迎えたいと、各地で大掃除を行っていることでしょう。昔は「スス払い」と言って神社や幕府は12月13日に行っていたようですが、町内の神社では明日29日に行います。

 この時期、昔から各家庭でも忙しい中で大みそかに向かって、一家総出で大掃除をしていたようです。

 我が家でも数日前の休日を使って生け垣のせん定を行い、家具のペンキ塗りなど行ってきましたが、窓ガラス、洗面所、トイレ、換気扇など、まだまだ気になるところが手つかずで、ため息が出そうです。

 職場も大掃除を行い、きょう仕事納めとします。事務所も本年度限りで、4月から移転して新たな事務所になる予定です。

 新しい転居先は名古屋駅に近く、柳橋中央市場の中のビルで、朝早く人通りがあります。

 柳橋中央市場は、駅に近いことから全国的に有名で、サラリーマンが出勤する時刻には、市場の関係者が店内の片付けや掃除をしている最中です。午前中に全てのシャッターが降り、午後は何もなかったかのごとく一気に静かです。
 
 普段は売る品の単位量が多くて、買い手はほとんどプロの調理人や小売店などで、一般の人は入っていないのですが、年末最後の数日間の売り出しは有名で、一般の人が買っている姿をテレビでも紹介しています。

 きょうは、官公庁など仕事納めの日ですが、年末年始を働いている人も多くいます。今年の1年を締めくくるためにも、周りの掃除と共に気持の大掃除をして、新しい年を迎えたいものです。


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2017/12/27

 師走の冷え込む夜に、居酒屋の縄のれんを潜って人肌に温められた日本酒の味は格別です。近頃では便利な時代で、電子レンジを用いて温める店もあり、さすがに注文してから出てくるのが早い・・・・。

 忘年会や新年会とお酒を飲む機会は多く続きます。職場の仲間とお酒を飲みながら親交を深める「飲みニケーション」が必要と考える人は多く、互いの本音が聞けて、人と人との距離を縮められ、ほどよく酔い、楽しく語り合えれば、そう悪いものでもないと思います。

 「若者は酒の付き合いが悪い」といった世のオジサンたちのイメージや、アルコールハラスメントなどへの懸念から、ひと昔前に比べれば数を減らしつつある会社の飲み会ですが、職場や仕事先との「飲みニケーション」は、1980年代生まれの若いビジネスパーソンへしっかり受け継がれているようです。

 しかし、お酒が飲めない人はいますし、飲めたとしても「お酒の席が苦手」という人だっています。そういう人たちを無理やり誘っても逆効果で、心を開いてくれるはずはありません。

 お酒は嫌いではないのですが「仕事じゃないなら、飲み会には参加したくない」という人もいます。誘う方も「飲んで腹を割って話せば、わかり合える」というスタンスを見直すことも大切です。

 上司に気を遣ったり、話題に悩んだりし、気疲れすることも多い会社の飲み会。職場の飲み会が心から楽しめないという人に女性が多いといいます。(約7割)一方、普段話しにくい上司ともいろいろ話ができたり、仕事とは別な一面が見られたりしておもしろいと言う人もいます。(約3割)

 互いに相手や飲み会の状況を理解して、参加すれば好印象を残すことができるのも事実です。そんな相手をターゲットにして「飲み助」の隣へ座るのも、愉快な時を過ごすためのコツかもしれません。そして、早々と切り上げることです。

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