10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2011/2/20

トランセンドがダートGI連覇/フェブラリーS  

東京競馬場で行われた第28回フェブラリーSは、藤田伸二騎手騎乗の1番人気トランセンドが好スタートから先手を取ってレースを展開。直線半ばで後続馬を振り切ると最後まで懸命に逃げ粘り、後方の外から追い込んだ3番人気フリオーソに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分36秒4。さらにクビ差の3着には池江泰郎厩舎所属の4番人気バーディバーディが入った。

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2011/2/13

トーセンレーヴ衝撃デビューV  

 噂の大物がV発進−−。昨年のJRA年度代表馬ブエナビスタの半弟トーセンレーヴ(栗・池江寿、牡3、父ディープインパクト、母ビワハイジ)が12日、京都6Rの新馬戦(芝・外1800メートル、11頭)を快勝した。

 超良血馬がスターへの第1歩を踏み出した。単勝1・3倍の圧倒的支持を受けたトーセンレーヴは前半5ハロン63秒3とゆったりとした流れの中、折り合って好位をキープ。直線は楽な手応えで早めに先頭に立つと、マルカプレジオの猛追にも、もうひと伸びして振り切った。

 「直線で他馬が追い上げてきて、ステッキを入れたら再加速してくれた。すごい馬だね」とウンベルト・リスポリ騎手はパートナーの素質を評価した。池江寿調教師も「着差やタイム(1分51秒5=良)は、この馬に求めているモノではなかったけど、直線で抜け出したらソラ(気を抜く)を使っていた。それでも、加速力が違ったし、軽くジョギングをしてきた感じですね」と笑顔で語った。

 08年のセレクトセール0歳部門で2億2000万円の最高価格で取り引きされた好素材。夢は広がるばかりだ。「レースに慣れてくれば、ディープみたいに(直線で)引き離してくれると思う。今後は(デビュー前に痛めた)爪の状態を見ながら、オーナーと相談して決めますが、クラシックに向けて、早く2勝目をあげたいですね」。次走は未定だが、トレーナーは大きな期待を寄せる。遅れてきたディープ産駒の大物が、今春のクラシック戦線を賑わせてくれそうだ。

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2010/12/26

ヴィクトワールピサが年度の大一番を締め括る/有馬記念  

中山競馬場で行われた第55回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気ヴィクトワールピサがスタートから1周目スタンド前までは4〜5番手を追走し、1000m通過1分02秒0とややペースが緩いと見るや向正面で先頭に進出。3コーナー手前で一旦2番手に下げるも、直線入り口で再び先頭に立つと後続を引き離して懸命に粘り込み、馬場の大外から鋭く追い込んだ1番人気ブエナビスタをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分32秒6(良)。さらにクビ差の3着には14番人気トゥザグローリーが入った。

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2010/12/19

グランプリボスが2歳チャンピオンに輝く/朝日杯FS  

中山競馬場で行われた第62回朝日杯FS(2歳牡・牝、GI・芝1600m)は、中団後方を追走したM.デムーロ騎手騎乗の5番人気グランプリボスが3角から徐々に進出を始めると、直線で前を行く各馬をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。3/4馬身差の2着には4番人気リアルインパクト、さらにアタマ差の3着には2番人気リベルタスのディープインパクト産駒2頭が入った。圧倒的1番人気に推されていたサダムパテックはさらにクビ差の4着に、3番人気だったハーツクライ産駒リフトザウイングスはさらにクビ差の5着に敗れている。
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2010/12/16

【全日本2歳優駿】ビッグロマンスが優勝  

公営競馬の指定交流レース、第61回全日本2歳優駿(1600メートルダート、G1)は15日、川崎市の川崎競馬場で中央馬5頭を含む13頭で争われ、中央所属で3番人気のビッグロマンス(田中勝春騎乗)が1分41秒2で優勝し、1着賞金3500万円を獲得した。

 好位を進んだビッグロマンスは最後の直線で力強く伸びて快勝した。1馬身半差の2着に中央所属のリアライズノユメ、3着に浦和所属のキスミープリンスが入った。

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2010/12/12

レーヴディソールが2歳女王の座に/阪神JF  

第62回阪神JF(2歳牝、GI・芝1600m)は、圧倒的1番人気(単勝1.6倍)レーヴディソールが道中は馬群の中団を追走。直線では先行馬をまとめて交わしさり、内から馬群を割って伸びた4番人気ホエールキャプチャに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。さらに1馬身差の3着には8番人気ライステラスが入った。

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2010/12/5

トランセンドがGI初勝利/ジャパンCダート  

第11回ジャパンCダート(3歳上、GI・ダート1800m)は、1番人気トランセンドがスタートから先頭に立ち終始レースを先導。直線半ばで他馬を振り切ると最後まで懸命に逃げ粘り、外から鋭く追い込んだ8番人気グロリアスノアをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分48秒9(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には11番人気アドマイヤスバルが入った。
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