10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2007/4/30

3着ムーン来年こそ輝く  

 “賞月”は無念の銅メダルに終わった。香港G1「クイーンエリザベス2世カップ」が29日、香港シャティン競馬場で行われ、武豊(38)騎乗のアドマイヤムーン(牡4=松田博)は後方から追い込んだものの、届かず3着に敗れた。優勝したのは地元のビバパタカ(セン5)だった。
0

2007/4/30

天皇賞・春、メイショウサムソンが混戦制す  

天皇賞・春(4歳上牡牝、GI・芝3200m)は、石橋守騎手騎乗の2番人気メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)が、中団追走から2周目4角手前で先頭に立つと、外から差を詰めた11番人気エリモエクスパイアをハナ差封じて優勝した。勝ちタイムは3分14秒1(良)。さらにクビ差の3着には4番人気トウカイトリックが入り、1番人気のアイポッパーは4着、3番人気デルタブルースは12着に敗れた。
0

2007/4/29

天皇賞・春前日オッズ  

08 アイポッパー 4.2
15 デルタブルース 4.5
06 メイショウサムソン 5.1
12 トウカイトリック 8.9
01 マツリダゴッホ 9.5
14 ネヴァブション 11.3
10 トウショウナイト 13.1
13 ダークメッセージ 19.7
02 ファストタテヤマ 24.0
03 ユメノシルシ 26.3
16 エリモエクスパイア 44.9
05 アドマイヤタイトル 52.0
07 トウカイエリート 64.5
11 マイソールサウンド 67.2
04 アドマイヤモナーク 89.3
09 ウイングランツ 116.2
0

2007/4/29

青葉賞、ヒラボクロイヤル快勝  

青葉賞(3歳、GII・芝2400m)は、武幸四郎騎手騎乗の3番人気ヒラボクロイヤル(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)が、中団後方から直線で伸び、15番人気トーセンマーチに1馬身差をつけて差し切った。勝ちタイムは2分26秒3(良)。さらにクビ差の3着には6番人気フィニステールが入った。上位3頭には日本ダービー(GI)の優先出走権が与えられる。
0

2007/4/22

フローラS、ベッラレイアが大外一気  

フローラS(3歳牝、GII・芝2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.8倍)ベッラレイア(牝3、栗東・平田修厩舎)が後方追走から直線で大外に持ち出すと、先に抜け出した4番人気ミンティエアーをクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着に逃げ粘った3番人気イクスキューズが入った。なお、上位3頭にはオークス(GI)の優先出走権が与えられる。
0

2007/4/15

皐月賞、騎手コメント  

1着ヴィクトリー(田中勝春騎手)
 前に2、3頭置いて進めようと思っていたが急に流れが遅くなった。馬に逆らってもいけないので行かせた。直線でも余力があったが、2着馬に一旦前に出られ、ゴール前では負けたと思った。久々のGIは本当に嬉しかった。皆さんの拍手もありがたかった。

2着サンツェッペリン(松岡正海騎手)
 悔しい。一旦は前に出ているのに。馬の具合が良かったし自分の競馬は出来た。距離はもっと長い方がいい。

3着フサイチホウオー(安藤勝己騎手)
 ゲートをモサッと出たのであの位置取り。ただエンジンの掛かりが遅くて、伸びたのは最後の最後だった。東京で巻き返したい。

4着アドマイヤオーラ(武豊騎手)
 残念だった。スタートがあまり良くなくて、さらに内外からも寄られて位置取りが悪くなってしまった。反応は悪くなかったが…。

5着メイショウレガーロ(福永祐一騎手)
 うまく折り合いをつけることができた。4コーナーでは、これならと思っていた。この馬の力は出し切れたと思う。
0

2007/4/15

皐月賞アラカルト  

●田中勝春騎手
 このレース初制覇。JRA・GIは92年安田記念(ヤマニンゼファー)以来約15年ぶり2勝目。交流GIでは05年全日本2歳優駿(グレイスティアラ)に勝利している。JRA重賞は今年のガーネットS(GIII、スリーアベニュー)に続く今年3勝目、通算39勝目。

●音無秀孝調教師
 このレース初勝利。JRA・GIは06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)、今年のフェブラリーS(サンライズバッカス)に続く今年2勝目、通算3勝目。JRA重賞はフェブラリーSに続く今年2勝目、通算23勝目。

●ブライアンズタイム産駒
 94年ナリタブライアン、97年サニーブライアン、02年ノーリーズンに続く4頭目の皐月賞制覇。通算13頭目のJRA・GI馬となった。産駒のGI勝ちは04年ジャパンCダート(タイムパラドックス)以来約2年5か月ぶり。芝GIは02年宝塚記念(ダンツフレーム)以来5年ぶり。

●近藤英子氏
 JRA・GI初制覇。主な所有馬にヴィクトリーの半兄リンカーン(日経賞-GII)、カンパニー(大阪杯-GII)、レニングラード(アルゼンチン共和国杯-GII)など。ヴィクトリーの母グレースアドマイヤ(府中牝馬S-GIII・2着)も所有していた。

●ノーザンファーム
 05年ディープインパクト以来のこのレース2勝目。昨年の有馬記念(ディープインパクト)以来のJRA・GI勝利。

●若葉S組の勝利
 若葉Sが阪神競馬場で行われるようになった00年以降、02年ノーリーズン(7着)以来2頭目。2レースを連勝したのは初。

●重賞未勝利馬の優勝
 過去10年では97年サニーブライアン、98年セイウンスカイ、00年エアシャカール、02年ノーリーズン、04年ダイワメジャーに続く6頭目。うち3頭がブライアンズタイム産駒。

●関東騎手同士の決着
 1着田中勝春騎手、2着松岡正海騎手ともに美浦所属。美浦所属騎手同士の決着は97年サニーブライアン(大西直宏騎手)→シルクライトニング(安田富男騎手)以来10年ぶり。

●フサイチホウオー
 父ジャングルポケットと同じく、1枠1番から2番人気の出走で3着に終わった。

●武豊騎手&松田博資調教師
 昨年も同じコンビのアドマイヤムーンで出走し、今年と同じく1番人気4着だった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ