10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2006/7/30

小倉記念、スウィフトカレント重賞初V  

小倉競馬場で行われたサマー2000シリーズ第3戦、小倉記念は、福永祐一騎手騎乗の4番人気スウィフトカレント(牡5、栗東・森秀行厩舎)が、道中後方追走から直線で内を突き、7番人気ヴィータローザに1.1/4馬身差をつけて優勝した。さらに1.1/4馬身差の3着には9番人気ニホンピロキースが入り、1番人気のメイショウカイドウは6着に敗れた。
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2006/7/23

函館記念、エリモハリアーが連覇  

函館記念(GIII・芝2000m)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気エリモハリアー(セン6、栗東・田所秀孝厩舎)が道中は中団からやや後方を追走、3角過ぎから徐々に進出すると、直線で馬群を割って抜け出し、2番人気エアシェイディに1馬身差をつけて優勝、同レース連覇を達成した。勝ちタイムは2分05秒1(稍重)。さらに3/4馬身差の3着には3番人気マヤノライジンが入った。

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2006/7/20

ディープ、世界ランクトップに輝く  

10日にIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された「トップ50ワールドリーディングホース」で、宝塚記念(GI)を快勝したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が125ポンドに評価され、日本馬として初めての首位にランクされた。

 今回の発表は今年1月1日から7月10日までに施行された世界の主要競走を対象としており、昨年の凱旋門賞(仏G1)の勝ち馬で今季初戦のタタソールズゴールドCを圧勝したハリケーンラン Hurricane Run、今年のコロネーションC(英G1)を制し、前回のランキング1位のシロッコ Shiroccoも首位タイとなっている。

 また、ドバイシーマクラシック(首G1)を制し、前回3位(123ポンド)だったハーツクライは7位タイとなり、日本ダービー(GI)を制し二冠を達成したメイショウサムソンが118ポンドで28位タイに初めてランクインした。

 その他では、フェブラリーS(GI)の勝ち馬カネヒキリが118ポンドで28位タイ。シンガポール航空国際C(星G1)で悲願のG1制覇を果たしたコスモバルクと、天皇賞・春(GI)2着のリンカーンがそれぞれ117ポンドで42位タイにランキングされている。
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2006/7/18

アイビスサマーDの全着順、払戻金  

1 サチノスイーティー 0:55.7
2 マリンフェスタ 3
3 レイズアンドコール 2.1/2
4 ホーマンテキーラ 1
5 ダイワメンフィス 1
6 キーンランドスワン ハナ
7 コスモラブシック クビ
8 チアズヒカリ 1
9 ウェディングバレー アタマ
10 リガードシチー 3/4
11 マルターズホーク クビ
12 ステキシンスケクン 1.1/2
13 プレシャスカフェ 1/2
14 テイエムチュラサン クビ
15 スピニングノアール 1.1/2
16 カネツテンビー 1.3/4

単勝
13 1,690円
複勝
13 480円
10 250円
14 320円
枠連
5-7 950円
馬連
10-13 5,560円
ワイド
10-13 1,500円
13-14 1,320円
10-14 860円
馬単
13-10 13,460円
3連複
10-13-14 8,970円
3連単
13-10-14 58,790円
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2006/7/11

6億円馬が誕生!  

北海道・苫小牧のノーザンホースパークで行われたJRHAセレクトセールの2日目に、165頭(4頭が欠場)の当歳馬が上場され、118頭が落札された。売り上げ総額は51億6050万円、平均価格は4373万円、売却率は73.3%だった。

 最高価格は、上場番号271番・トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯-GI)の2006(父キングカメハメハ)。多田信尊氏が代表を務めるグローブエクワインマネージメント(有)が当歳馬としては世界最高額となる6億円で落札した。
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2006/7/9

プロキオンS、メイショウバトラー復活V  

京都競馬場で行われたプロキオンS(GIII・ダート1400m)は、佐藤哲三騎手騎乗の7番人気メイショウバトラー(牝6、栗東・高橋成忠厩舎)が好位追走から4角付近で徐々に進出すると、直線外から追い込んだ1番人気シーキングザベストに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には9番人気サンライズキングが入った。
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2006/7/9

七夕賞、メイショウカイドウが制す  

福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第1戦、七夕賞(GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の3番人気メイショウカイドウ(牡7、栗東・坂口正大厩舎)が道中先団追走から、直線内で粘り込みを図る1番人気コンゴウリキシオーをゴール前で捕らえ、1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には2番人気グラスボンバーが入った。
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