10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/8/28

Dコマンド産駒、ミッキーコマンド2勝目決める  

27日、小倉競馬場で行われた11R・ひまわり賞(九州産馬、芝1200m)は、石橋守騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝130円)ミッキーコマンド(牝2、栗東・福島信晴厩舎)が、4角手前で早々に先頭に立つと、直線外から差を詰めた3番人気テイエムミゴテカの追撃を3/4馬身凌いで優勝した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着には内から進出した6番人気メゴヒメが入った。
0

2005/8/28

クローバー賞、アドマイヤムーンがハナ差制す  

27日、札幌競馬場で行われた10R・クローバー賞(芝1500m)は、本田優騎手騎乗の1番人気アドマイヤムーン(牡2、栗東・松田博資厩舎)が後方待機から直線で逃げた6番人気ニシノアンサーをハナ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは、1分29秒5(良)。さらに4馬身差の3着には5番人気モエレソーブラッズが入り、地方3戦3勝で注目を集めた3番人気パフィオペディラムは4着、2番人気アドマイヤカンナは10着にそれぞれ敗れた。

0

2005/8/27

ヴィータで500勝狙うアンカツ/新潟記念  

アンカツが新潟記念(G3、芝2000メートル、28日)でメモリアルVを決める!  坂路の最終追いで失速したヴィータローザ(牡5、栗東・橋口)の動きには首をひねった安藤勝己騎手(45)だが、そこは重賞2勝の実績馬。自慢の末脚を存分に生かせる新潟外回りで、JRA通算500勝まで「あと4」とした名手の手綱さばきに期待がかかる。
0

2005/8/27

タキオン、古馬に先着/新潟2歳S  

新潟2歳S(G3、芝1600メートル、9月4日=新潟)の1週前追い切りが25日、美浦トレセンで行われた。新馬戦を後方一気の強烈な内容で飾ったショウナンタキオン(牡、上原、父アグネスタキオン)が、引き続き好気配だ。
 ウッドの5ハロン標識から低い姿勢でスピードを上げる。古馬ファントムオペラ(500万)を2馬身追いかけ、4角手前ではスーッと外から並びかけた。持ったままだが闘争心に火が付くと、あっという間に半馬身抜け出した。
 時計は68秒1、しまい13秒1と平凡だが、内容は文句ない。田中勝騎手も「順調にきているのが何よりだね。現時点ではかなりのレベルの高さを感じる」と話した。
 アグネスタキオン産駒はこれまで21頭(出走回数は28)出走し、そのうち6頭が勝ち上がった。ショウナンタキオンに産駒初重賞制覇の期待が掛かる。
0

2005/8/25

<有力馬次走>  

★桜花賞とNHKマイルCを制したラインクラフト(牝3、栗東・瀬戸口)は今日24日にも栗東トレセンに帰厩。9月18日阪神のローズS(G2、芝2000メートル)から10月16日京都の秋華賞(G1、芝2000メートル)へ向かう。

 ★驀進特別を勝ったチアフルワールド(牡3、堀井)は9月11日中山の京成杯AH(G3、芝1600メートル)に格上挑戦する。

 ★アイビスSD2着のウェディングバレー(牝4、松山)は10月1日中山の秋風S(1600万下、芝1200メートル)に向かう。

 ★ダービー5着以来休養しているマイネルレコルト(牡3、堀井)は、明日25日に北海道新冠町のビッグレッドファーム明和から帰厩する。26日には後藤騎手が調教に騎乗する予定。9月18日中山のセントライト記念(G2、芝2200メートル)から始動する。

 ★宝塚記念4着のリンカーン(牡5、栗東・音無)は、9月上旬に栗東へ帰厩し、10月9日京都の京都大賞典(G2、芝2400メートル)に向かう。

 ★天皇賞(春)2着のビッグゴールド(牡7、栗東・中尾正)は9月25日中山のオールカマー(G2、芝2200メートル)へ向かう。

 ★今年の高松宮記念の覇者アドマイヤマックス(牡6、栗東・橋田)は今日24日に放牧先のノーザンファームから帰厩する。今後は10月2日中山のスプリンターズS(G1、芝1200メートル)へ直行する予定。同厩舎アドマイヤグルーヴ(牝5)は11月13日京都のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)が目標。また春の天皇賞を制したスズカマンボ(牡4)は、10月30日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)へ直行する。

 ★ダービー10着のアドマイヤジャパン(牡3、栗東・松田博)は、9月25日阪神の神戸新聞杯(G2、芝2000メートル)で復帰予定。

 ★小倉記念を連覇したメイショウカイドウ(牡6、栗東・坂口正大)は、10月9日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)からG1戦線を目指す。
0

2005/8/25

タップ京都大賞典→JC  

宝塚記念7着に敗れた雪辱を期すタップダンスシチー(牡8=佐々木晶)は23日、放牧先の北海道浦河のJRA日高育成牧場(BTC)の坂路で15〜15の調教を行い、順調な調整ぶりをアピール。「疲れもとれて順調にきている。近日中に栗東トレセンに戻して京都大賞典(10月9日)からジャパンCを目指す」と佐々木晶師は今秋のローテーションを明らかにした。
0

2005/8/25

インティライミ右脚負傷で菊ピンチ  

今年のダービーで2着に入り、菊花賞制覇を目指していたインティライミの今秋のローテーションが白紙に戻された。23日、佐々木晶師が語ったもの。

 同馬は、6月2日に栗東トレセンから宮城・山元トレセンに放牧に出され、その後、北海道ノーザンファーム空港牧場を経由し、現在は再び山元トレセンで調整中されている。だが、つめの不安から右前脚の蹄冠部を負傷し、帰厩のメドが立っていない状態。同師は「きょう(23日)山元トレセンに行って様子を見てくる。それから今後の予定を立てることになる。現状では秋のローテーションは全く白紙」と話して厳しい表情をつくった。

 当初はセントライト記念(9月18日、中山)から菊花賞という青写真を描いていたが、始動戦にはすでに1カ月を切った状況。ぶっつけでの菊花賞挑戦も考えられるが、患部の回復が遅れれば菊花賞回避の可能性も出てきた。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ