ゴージャスすぎても簡素すぎても肩身が狭いものです。ですが女性は、真剣に「相談」しているわけではありません。ですから、何か相談事をしたい場合は、女性の方が男性の特性を知り、話を聞いてもらう状況をセッティングしなければなりません。ですから夫は、「そんなことがあったんだ」「イヤな思いをしたんだね」など、妻に対して「君の話を聞いているよ」のサインを出し続ければOK。
お互いに相手の特性をわきまえた上で歩み寄ることが、いつまでも睦まじい関係を保っていくコツと言えるでしょう。妻の夫に対する不満にランキングがあれば、「話を聞いてくれない」はトップ3に入るでしょう。ですから、ちょっとしたグチなどは、疲れている時ほど面倒くさくなり、聞き流すという態度に結びつきがちです。男女のコミュニケーション傾向には、個人差を超える、大きな性差が見られることが多いようです。
女性はちょっとしたストレスを、食べたり喋ったりすることで発散することが上手ですが、男性は必ずしも、こうした解消法が得意ではありません。もちろん個人差はありますが、総じて男性は、一つのことに集中するのが女性よりも得意、という傾向があります。結婚式や披露宴に出席する場合、一番気になるのは「どんな服装で行けばいいのか?」ということではないでしょうか。結婚式や披露宴に出席する際、念頭に置いておきたいのは「花嫁さんが主役」ということ。
男性はそう言われた時点から「聞く態勢」を整え始め、その日のその時間に向け集中力を高めていきます。裏返すと、「喋って発散」する習慣が無いため、男性は話しかけられたことを真に受けてしまう傾向があるのです。。ですから女性の場合、花嫁の色とされている白一色のドレスを着るのは失礼になります。
フラワーレメディ・ガイド