2018/4/3  18:49

フェアリーアルバコアMK.1  飛行機模型

Fairey Albacore MK.T
大英帝国海軍 艦上攻撃機/雷撃機

 

フェアリーアルバコアMK.1

Special Hobby 1/48

 

エンジンカウリングなのか、タンデリングなのか、これはどっちなのでしょうか・・・・

一応カウリングとしときましょう。。。ここの塗り分けがなかなかに大変です。

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塗装図に色指定もないし、カラー写真も博物館の機体なので、この辺の

色分けは白黒の現物映像とは違う気がする。。。

カラーイラストにしても、みんな左舷視で排気管あたりがわからない。
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結局、長年のカンってやつで・・・・()

 

なに故にこのような仕組みなのだろうか、英国の空冷エンジン搭載機には

集合排気管がエンジンの手前をぐるりと一周しているものを多数みうける。

たいがい銅の色をしているので、箱絵を参考に塗り分けています。

その後の空冷エンジンには、見られない型式なので、ブリストルエンジンの

基本設計が古い??(どうもそーらしいww) ボーファイターもそうだね。

調べてみると、古いがゆえに、この時代あたりまでは十分な信頼と性能が

あったってことらしく、それで多くの機種が採用している ということ。

 

■排気管色の秘密

排気管には、ピースの残塗料や洗浄シンナーの回収ビンの清掃の際に

中にたまったり、へばりついているヘドロ状のえもいわれぬ色をした塗料の塊を

こそぎ落したものを再びシンナーで溶いて、レシプロエンジンの排気管色

として長年使っています。 

焼けて酸化した排気管の色がなかなかよく出ていると思いますが・・・


今まで35mmフィルムポリ缶2本分を回収しましたが、不思議なことに

出来た色に、それほどの差はありませんで、銀、赤、グレー、緑、茶などの色を

割とバランスよく使っていたということのようですが・・・・そんなものなのか??

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 プロペラ、車輪、キャノピーを取り付け、デカールも終了
最近不調な上反角も上下の翼が整っていますが、支柱の出来は
どうなんだろう・・・・・簡易キットだけに  心配です。。。



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2018/3/31  22:25

フェアリーアルバコアMK.1  飛行機模型

Fairey
RoyalNavy Albacore MK.
T

英国海軍 艦上攻撃機/雷撃機

Special Hobby 1/48

 

塗装開始です。 

まずは、拡大コピーにて、マスキングテープの切り出しと貼りこみ

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バラクーダやターポンと同じ色にしましたので、さっさとやれます。

いまだに、エクストラダークシーグレーは暗すぎて躊躇してしまいましたが、

今回はグレーのムラをエクストラダークシーグレーを少々・・・・


マスキングテープの端をちょっと浮かせてボケ足を得るように塗装しました。 
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まぁまぁ??・・・・かな?

 

複葉機ですので、張線作業時の取り回しを考えて、次工程はデカールにします。


その前に、吹き漏れ部分の修正と、キャノピー等を・・・・・




まだしばらくかかりそうです。

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2018/3/28  22:17

フェアリー・アルバコアMK-1  飛行機模型

Fairey

RoyalNavy Albacore MK.T

英国海軍 艦上攻撃機/雷撃機

Special Hobby 1/48

 
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フェアリー・アルバコア雷撃機 再開しました。 張線を施す複葉機としては、

多分初めてなんじゃないか??・・・っと。

おまけにSpecial Hobbyのキットとなると、普通のプラモデルよりは少々難度が

高い、 だったら田宮のソードフィッシュでしょう?  とはならないのが天邪鬼。

でもね・・・・パーツと組立て図をみると、ソードフィッシュのほうが難しそうだったんです()

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 張線の基部にあたる場所に、糸通しの輪っか(ヒートンというらしい)を埋め込み

上下の翼パーツを接着して、縁と厚みを調整して貼り合わせ、胴体と接着したところです。

下面の#26ダックエッググリーンの下塗りまで行ってます。
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小物もあらかた仕込み終わっているので、上下の翼をつなぐ支柱がうまく行くかが

最大の難関だと思っています。

72の複葉機でもケッコウこのあたりで苦労したもんでね・・・・

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2018/3/23  23:52

五式戦闘機  飛行機模型

Kawasaki

ki-100  陸軍五式戦闘機

潟nセガワ 1/48


五式戦闘機 完成しました。

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主翼上反角がつけにくいのは、同社の飛燕と同様ですが、実機が五式戦に改造

する際に前進させたと言われる主翼位置の違いはしっかり再現されています。

主翼の組立ては、プラが薄くてぺらっぺらなので、左右対称に組み立てるのが、

非常にむずかしく、左翼がなんだかなぁ・・・になってしまい、なんとかしようとヤスった

ものだから、後処理が少々まずいことに・・・・なにかで補強しときゃよかったなと思っても

あとのまつり///Orz

上反角は内蔵ブツをきつく締めて内側を接着し、胴体が多少でも幅が狭くなるようにし、

主翼側と胴体側のフィレット部分を遠慮がちに削って、上反角を付けています。

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※翼のなかほどまでなら、まぁまぁに見えるが、これ以上は無理か?

ちなみに、なにもせずに胴体と主翼を結合すると、上反角はゼロになります。>あんまりダロヨ

この件は、発売当時の昔っから言われているはずだが、修正しないのだろうか、この会社は・・・・

キャノピーパーツでは塗ってから気が付いたのですが、裾部分が金型の痛みなのか

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デコボコになってます。   透明のときはわからなかった・・・・

これも、あとのまつり///Orz

反省の多い作品になってしまいましたね。。。   

 

展示会後 5月から18機目完成です。

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2018/3/21  15:39

キャノピー枠マスキング  ツール

とかく面倒な日本軍機のキャノピー 、

着手が億劫になる原因になっているような気がします。

そこで、今般、試しに「マスキング販売」さんのキャノピーマスクを使ってみました。

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日本機のなかでは割と単純な陸軍機、五式戦で試してみます。

後部で少々加工が必要でしたが、概ね良好です。

内側をマスクして、内部色+グレー+機体色の順で塗り重ねています。

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キャノピー枠が細かくて、手がでにくい日本軍機もこれを使えば、敷居は

かなり下がりそうです。

この際だからと、手持ちの日本軍機20機分ほどを購入しました。

“マスキング販売”で検索を・・・・

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