2017/10/29  21:45

英海軍雷撃機「ターポン」  飛行機模型

Grumman

RoyalNavy Tarpon Mk.T

ITALERIAccurate Miniatures 1/48

 

前作のバラクーダに引き続き、同じくイギリス海軍雷撃機「Tarpon」です。
クリックすると元のサイズで表示します

アメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機がオリジナルですが、お家芸の量産のおかげで、

1000機ほどがイギリス海軍にわたされ、「Tarpon」(ターポン)の名前で使われています。

 

キットはアキュレイトミニチュアがオリジナルですが、後年イタレリが安価で再販したものです。

オリジナルのキットは当時高価で買えませんでした・・・おまけに米国機だしね。。。

 

とにかく、具沢山の内容で、ここ一週間は中身づくりの日々(笑)おまけに組立て図が

不親切で、どう組むのか、出来上がりがどうなるのかの図示が良くなくて、
けっこうイライラします。

 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この具だくさん仕様は大昔のモノグラムキット以来のお約束のようで、
潟nセガワの1/72でもご同様・・・1/32のトランペッターともなると、
エッチングパーツのてんこ盛り・・・・

組立てると、まるで見えなくなりますので、指定されたパーツはすべてつけていますが、
配線、配管の追加はしていません。


アヴェンジャーの操縦士席の後ろ部分は強化した通信設備でほぼ占められているそうで、

へぇ〜という感じ・・・・ 動力銃座というのもしかりで、機内容積全然余裕のアメリカン

 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
※この銃座、無茶苦茶に組みにくかった・・・削りに削ってようやくフィット

アヴェンジャーをターポンにするのに、実機ではどんな仕様変更があったのかは不明です。

各計器の単位変更くらいはあったのかもしれませんが、内部の塗装まではどうか・・・

その内部色は、インテリアグリーンの単色かと思ったら、2色の指定になっています。


 

外観の相違点としては、偵察窓がバブル化されておりまして、そのパーツは??と

気になりましたが・・・・・ちゃんと入っていました。   よかった、よかったww

クリックすると元のサイズで表示します

0

2017/10/22  21:26

フェアリーバラクーダ完成  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

イギリス海軍艦上攻撃機バラクーダ 完成しました。

クリックすると元のサイズで表示します
 

キットには同梱されていない特注品魚雷の搭載に苦労しました。

懸架器具の形状は良く判らないので、田宮のソードフィッシュの

パーツを参考にして自作しましたが、魚雷と地面とのクリアランス

が適当ではないので、後ろ側の器具部分の調整を何度か・・・

 

 クリックすると元のサイズで表示します

イギリスの航空魚雷を調べましたが、直径が499mmとありましたので、

この魚雷パーツは直径が0.3mm太いだけで、大OKでした(笑)

長さ? 知らん(爆) 色? もっと知らん。。。本体は黒いの??
付け足しのフィンは木製ということですので、少々木目を入れました。

張り出したフラップの角度がおかしかったので、修正しています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

翼上面の外側に立っているバーは主翼折り畳み時の留具のようです。
その内側の八木アンテナはレーダーアンテナのようですが、受信用??

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 

1943年運用開始で、この後出現する急降下爆撃機/雷撃機兼用の

機体、「流星」「スカイレイダー」の先駆けとはなっているが、武骨なうえに

なんとも洗練されていない格好です。 なんと水平尾翼には支柱まであるし、


ちなみに こちらはぎりぎり間に合った旧海軍「流星」  
クリックすると元のサイズで表示します
                              nananiya72作

これは間に合わなかった米海軍「スカイレイダー」
クリックすると元のサイズで表示します
朝鮮戦争やベトナム戦争でロケット弾やナパーム爆弾をばらまいていた、
イメージが強いのですが、本来こうして魚雷を抱いた艦上攻撃機でした。

それぞれの、洗練の度合いは見ての通りww

一方バラクーダ・・・分厚い主翼、変な乗員配置、側面に出窓まであるぞ。

急降下爆撃時には制動板になるらしい、張り出したフラップなどなど・・・

特に、翼の折り畳み方法の奇抜さなどはちょっとビックリです。

さらに、どういうきっかけと発想があればこんなにも不思議な折り畳み型式の

斬新すぎる主脚になるのか・・・ イギリスって国はまるごとオタクか?

 

元々、イギリス海軍空母艦載機に関しては、急降下爆撃機と

艦上戦闘機、攻撃機と雷撃機の掛け持ちがデフォルトですので、

前述の「流星」や「スカイレイダー」などの兼用機の開発理由とは
少し違うお家の事情があるような気がします。

 

「バラクーダ」の前任は「ソードフィッシュ」に追い出された「アルバコア」だったり、

次機種の「スピアフィッシュ」も不出来で、駄っ作機扱いですし、
七つの海の覇者、英国海軍もここらあたりで・・・・なのかなぁ?

 

蛇足ながら・・・・・・
2600機も作られながら、各地の
博物館に展示されている実機は、
悲しいことに一機もないそうで・・・・愛着がないの??

ちなみにソードフィッシュは2400機、アルバコアは800機・・・・・
そのアルバコアは展示機があるようですので、いったい何の都合??? 


============================= 

 

完成して眺めますと、ブサイクな機体はやはり模型映えします。

バラクーダ いいわぁ〜・・・・

1

2017/10/19  23:41

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

キット指定のパーツはすべてつけ、絵や写真をみて、目立つ

ものを、付けましたが、なんなのか、なにするものなのか・・・・

 

一応本体は完成しました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 

あとは魚雷・・・・塗装と懸架器具(自作)が残っています。
クリックすると元のサイズで表示します
白いプラ板部分が追加個所 スクリューも自作 寸法はテキトーw


 

雷撃機なのに、魚雷吊るすと、飛行に支障がでるようで、

魚雷に巨大なテールフィンを装着して相殺してるらしい・・・

発射と同時にフィンを切り離すとかするらしい・・・・


雷撃機のくせに・・・なんでやねん ですね(爆)

1

2017/10/16  22:39

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

難物のキャノピーと脚柱と車輪が付き、自立しました。
クリックすると元のサイズで表示します

接着部を補強し、ゆっくりと養生しています。

キャノピーの接着面の補修は必要ですが、あとはこの機体の

変なところの一つであるところのフラップを装着すれば・・・・・

っと思ったら、まだ魚雷が残ってたわ〜///Orz

 

キリがよい(無理やりww)ので、次のアイテムにかかりましょう。。。

 

クリックすると元のサイズで表示します 

イタレリの1/48アベンジャー艦上攻撃機であります。


なるべく、米国製は他の国籍で・・・と心がけておりますので、前作と

同色の塗り分けになる米国供与機の「Tarpon」となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 

早速、操縦席とエンジン(R-2600)を組んでみました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

イタレリとは言え、元々はあの「アキュレイト」ですので、精緻なモールドで、

いつもは気勢のあがらない内部の製作も楽しいものになっています。



アメリカ製だから、内部色はアメリカ式でいいんだと思いますが・・・・

0

2017/10/11  21:34

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

塗装とデカールが終わりました。

クリックすると元のサイズで表示します

#331#52の迷彩は、まあ満足レベル・・・

 

あとは、妙〜な形態の脚まわりと、あいのわるそーなキャノピー

それと、キットには入っていない、魚雷の追加・・・

 

用意してある魚雷は日本のものではなく、ドイツかイタリア?機用らしき

もらい物、「なに用のをくれたの?」訊くと、「覚えていない」だそうです。



 

イギリス機ということで、ついでに話を広げると

 

先日「ダンケルク」を鑑賞してきました。 ダイナモ作戦であります。

「監督は徹底的にリアリティに拘っていて、全部本物です、CGなし」って

ラジオで、評論家が言ってましたので、そんな訳ゃあないだろうと

厳しい目で見てましたが、まっ、現代にあっては、物理的にこんなもんだろう。。

 

 

それにしても、スピットファイヤーの超戦闘機ぶりには少々呆れてしまいました。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ