2017/9/28  22:19

十八試局地戦闘機  飛行機模型

Kyushu J7W1 Interceptor SHINDEN

九州飛行機 局地戦闘機「震電」

1/48潟nセガワ

 

あっちこっちと手を出すので、こっちがやっとこ塗装とデカールが完了です。

日の丸の赤が気に入らないので、ストックのデカールを採用・・・

赤いラインのデカールも状態が良くないので、文字以外は塗装に

した方がよかったなぁ〜・・・・と今更後悔┐( -“-)┌ヤレヤレ

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これは、実際には完成しなかった、試作3号機として作っています。

 

計画では、3号機までは、同じエンジンとプロペラを採用とあり、

武装は2号機から出来るという状況であったそうです。

 

プロペラの地面接触対策である機首上げ角度の制限や、

トルクによる右傾対策として、前翼に上反角をつけるという処置は

未対策状態という設定ですので、1号機に武装を追加した恰好です。

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2017/9/15  22:01

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

引き続き、悩みながら進めています。

この手のキットは通常のプラキットよりは、思い切りよく盛ったり削ったりしないと

カタチにならない・・・っとよく言われますが、まさにその通り。

 

怖気づいていては、先に進まないし、同類の他の在庫にもかかれない・・・

っと思い、失敗はあとで治せる・・と、荒っぽく進めています(笑)

 

すこしづつでも、簡易キットアレルギーを克服しようね。。

 

主翼もなんとか強度を維持しつつ、結合できました。
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実機の正面図では、主翼上面が水平になるようにするのですが、

胴体の垂直とも合わせなければなりませんので、

左右のバランスは難しく、2度ほど引っ剥がして、調整しています。

主翼付け根はやはりパテが必要で、胴体側も削れてしまいます(笑)。
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オニカマスの風貌を彷彿とさせる、どう猛っぽい機首ですね(笑)

 

 

このキットを主翼折りたたみやエンジン見世、キャノピー開とかに

改造工作している作例がネット上で見られますが、とてもとても・・・・・

 

この機体、翼折り畳み状態にすると、なおさらキテレツで、
さらに見映えがするんですがねぇ〜。。。

 

 

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2017/9/9  17:21

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48


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何度も、箱を開ける・閉める・また山に戻すを繰り返し、やっと組み始めました。

 

コクピットはレジンパーツとエッチングパーツで組み上げますが、

エッチングパーツのシートベルトは、あいにくと腕がともなわず、細かすぎて使えません。

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いつものように、マスキングテープでそれらしく作り、バックルや金具をエッチングパーツを

切り離して、使っています・・・案外イイ感じと、自己満足(笑)



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3人乗りのコクピットを、胴体にフィットさせようとすると、全然合いません。

あっちこっちを削ったり、切り飛ばしたり、強行接着・・・・

片側にはあわせましたが、胴体両側をはさみ合わせる段になって、

「あらら、あらあら・・・・」 「さすが、Specialhobbyだわww」

 

というわけで、いまこんなトコ・・・・

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主翼と胴体の接着は、なにか強化しないと縁だけでは無理だなぁ〜
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アイデアはあるものの、補強部品の自作精度も大したことないしなぁ〜




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2017/9/7  16:00

十八試局地戦闘機  飛行機模型

Kyushu J7W1 Interceptor SHINDEN

九州飛行機 局地戦闘機「震電」

1/48潟nセガワ

 

海軍十八試局地戦闘機「震電」です。

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正式採用されてもいないはずなのに、「震電」の名称をもっているのが

イマイチよくわからないのです。   あまりの高性能に、海軍が前渡ししたか??

「閃電」や「天雷」などの例もあるし・・・・命名台帳の順番ってこと??

「異端の空」によれば、空技廠のひも付き試作のようでもある。

 

昔から、この飛行機は飛ばない、モノにならないと思っておりましたので、

過去には、勝手に「改」に改造していました。

諸外国の同型式の機体に比べても、全長が足らないと思ったのです。

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でも、こうなると、先尾翼型式とは呼ばれなくなるようで(笑)・・・・・

 

ところが、この頃Youtubeを見てみて、大きなスケールのラジコンが

安定して飛んでいるのを見て、案外イケているのでは?と思い

在庫を引っ張り出し、いまココです。(笑)

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潟nセガワのキットはどの時点の状態を現わしているのか、疑問だらけww

実際に飛んだ試作機には機銃は装備されていなかったのに、

4門分のモールドがありますし、暫定でつけていたはずの垂直尾翼の尾輪もそのまま。

計画では、量産時は4枚ペラにして、直径を増やす計画だったとされているのに

6翔(零戦のを2個重ねたヤツ)試作機プロペラになっているし・・・・・

 

もっとも、6枚ペラの方がカッコいいので文句はない(笑)。。

 

量産機として妄想する?

増加試作機としてそれらしくする?

まんま試作機にする??

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ともあれ、十八試局地戦闘機として、あれこれ想像を逞しくして楽しみたい(笑)

 

ただね、Youtubeの他の震電ラジコンを見てみると、なかには、どうしても

左旋してしまい、真っ直ぐ飛ばないし、着陸時に失速して墜落しや例も・・・

型式由来として、安定性を得るのは難しいと言われているようですね。。。

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