2016/1/31  17:39

下駄をはいたZERO  飛行機模型

HASEGAWA 1/48

二式水上戦闘機



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「強風」に引き続き2式水戦を仕掛かっています。

前作同様に途中まで作ったものの、委嘱品です。

 

 

箱には、今では貴重なおまけがはいっていました。 

HobbyShopはせがわ製のレジンパーツ「フロートセット」であります。

 

比較のため主フロートを並べてみました。。オリジナルと形状を見比べてください。

田宮製2式水戦から20年以上経ての新製品でしたので

もともと田宮のフロート形状に少なからず不満があった、HobbyShopはせがわ店主殿が

潟nセガワのこれをみて、「これはイカン!!」と作ったオリジナルパーツなのです。

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手前がキットの主フロート・向う側がレジンパーツ
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当時存在していた資料や写真からの推量に基づいて作られていますが、

その後の新資料と比較しても「僅差」だったそうで、

名人、職人の目見当とか形を見る能力って・・・・

ちなみに、このレジンパーツの製造販売は終了しています。



不要なスジ彫りを埋め、サフェ―サーを吹きました 

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主翼下面のパーツが2式水戦用の追加パーツなのですが、

このパーツの翼端が妙に分厚くなっているのは、なんで??

気になったので、修正しておきました。


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ドリーは完成したかに見えるものでしたが、よく見ると歪んでいます。

組立て図をみると、なるほどこりゃ作りにくい・・・・・・

バラしてヤスリがけと組直し、艦底色#29を塗りました。

指定は黒#2ですが、錆止めだからいーのいーのww


二式水上戦闘機の開発時点では、中古機を改造するつもりが
防水、防蝕、電蝕対策で、結局新造となったそうです。
そして何の都合か右側から乗り込みに変更されているそうですが、
足かけとか足乗せの形状とか位置がわかりません。。

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2016/1/24  13:08

P-38 双胴の暗殺者  飛行機模型

Lockheed P-38 Lightning

潟nセガワ 1/72



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誰が言ったか知らないが、人呼んで「双胴の悪魔」

しかし、日本の戦闘機パイロットからは「ペロハチ」とか「メザシ」とか

言われてバカにされていたようですが、それも初期のハナシで、ご存知のように

太平洋戦線でのエースbPとbQはP-38パイロットです。

 

敵国の指揮官を計画的に暗殺するなどという「テロ」行為を行った

外道ですので、ワタクシからは、「双胴の暗殺者」というふたつ名を進呈しよう

 

・・・で、=☆=のマークは付けたくはない、さらに沢山の日の丸撃墜マーク

など、もってのほかなので、アメリカに奪い返してもらった植民地に

アメリカにもらった飛行機で、意気揚々と進出する
まことにいい気になっている、フランス空軍機としてみました。

 

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この潟nセガワのキットはケッコウなベテランになりますので、
合いが悪く、さらに凸モールドなので、修正過程で、ほとんど消えてしまいます。
そんな状態なので、井の字になってから何年もたっています(笑)

この際、面倒なので、彫起こしはほとんどやっていませんし
防眩塗装もデカールで済ましています。


スピナーの色は悩みましたが、3色塗り分けなどは考慮の外で、フレンチブルーに

しようと、塗料を漁りましたが、ピッタリしたのがないし、調色も面倒ということで
単純に赤にしました。

このスピンナ―がこの後、大変なことに(爆)

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2016/1/16  21:15

「強風」の仕上げ  飛行機模型

水上戦闘機「強風」

田宮1/48

 

コーションのデカールが少し残っていますが、細々とした個所や

それこそ些細な修正を完了して、ほぼ完成です。

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主翼上面の日の丸はたまたま見つけた濃緑色フチのデカールにしました

尾翼のナンバーもデカールです。

それ以外は塗装で処理しました

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濃緑色と 明灰白色の塗り分けはピースのキャップをはずしてのフリーハンド



使用部隊を調べましたが、よくわかりません。

田宮標準デカールの大津海軍航空隊は、使用機数は2機しかなかったし

戦果もないようでした。
    
大津海軍航空隊は元々水上機の練習航空隊のようで、

教官、教員パイロットで防空任務という施策でもらったか配備されたかでしょうね。

陸上機用の施設がなければ、最強の水上戦闘機でやるしかありません。

 

同、佐世保航空隊は陸上戦闘機(零戦)も、使い慣れた二式水戦もありましたので、

少数配備となっています。   機数は不明ですが、戦後、そこで接収された34機から

米国で復元されたので、田宮がミュージアムビジネスとして、モデライズということでしょう。

 

今回は南方の油田地帯の防空担当でB-24を撃墜したとの武勇伝が

ありましたので、第934航空隊の「強風」としました。

934空の「強風」使用は、はっきりしていないようですが、当時のお役所仕事の

常としての遅滞のせいで、戦後に記録がないのでしょう・・・・・たぶん・・・

 

だってそう書いている(話している)パイロットがいるし著書があるんですから。

その方面で使用された記録はありますし、来襲するB-24を
名機、零式水上観測機と水上戦闘機でバッタバッタと撃墜したというハナシも
記憶にありましたので、第934航空隊でOK(笑) 

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2016/1/11  18:01

「強風」塗装着々  飛行機模型

水上戦闘機「強風」

田宮1/48

 

本体塗装が完了しました。
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かなり青っぽく写ってますが、もっと緑よりです・・・
この色でも、それほど嫌ではありません。


このとっちらかってる作業机でよく部品がなくならんものです。

 

今夜にも整理整頓の2Sを・・・・



 

付属デカールの航空隊では、なんか胡散臭いので調べよう

とおもいますが、水上戦闘機のナンバー航空隊では

強風の名前が出てきません。。。困ったナ。。

 

総数で100機あるかないかの、遅れてきた名機?というわけで、

あてがわれても困るシロモノだったかもしれませんね。

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2016/1/10  16:07

「強風」の塗装  飛行機模型

水上戦闘機「強風」

田宮1/48

 

さて、組みあがりましたので、塗装にかかります。

日の丸やラインや識別帯は塗装です。

水上機を3機作ることになっているので、

上面暗緑色はそれぞれ変化をつけたいと思っています・・・・

 

「強風」は、紫電改同様、青味が強い雰囲気にしたいと思い、

フロートを塗ったもので、マスキング順が混乱しました。

 

合っているよね。。。

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赤が滲むはずなので、この上に隠蔽力の高いGX1

オーバースプレーしています。

 

 

さて・・・っと  上面と下面、どっちから先に塗りましょう。

下面色はどうしようか・・・・
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