2013/6/23  14:33

MirageWP A ガリガリと  飛行機模型

Dassault Mirage IV P

Hellerの古強者の常としての変形に苦労しています。
注意しつつ、胴体パーツを貼り合わせましたが、胴体は上下前後に
少々ズレ、垂直尾翼はやや右舷よりに傾きテールエンドのパーツはガッタガタ
特製自作のパテを適用して実験がてら削れ削れ・・・・・
現状は2次パテ盛り最中(笑)

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今回は窓が小さいので、コクピットはあっさりと流します。
小さい天蓋がぴょこんと2つ立っているのは、なかなかカッコイイとは
思うのですが、なにせ基本の造作が・・・・・手に負えない

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それよりも、前作MirageVEAの出来が案外イケていたので、ECSIも捨てたものでは
ないと思いなおし、イタレリ版でMirageVE(フランス空軍)も開始しました。
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2013/6/16  15:47

MirageWP @ぼちぼちと  

展示会直後で、割と元気がいいのと比較的工数に余裕(たぶん錯覚?)この時期に、
難物をやっつけておこう

・・ということで、 次行きます!

Dassault Mirage IV P

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MirageW 爆撃機 冷戦時代の超音速核搭載の機体ですが、塗装指定は自由落下の核爆弾
を放棄して核ミサイル運用時代の迷彩塗装なので、指定で行きましょう


Mirage戦闘機を4つに切って伸ばしたような相似形で分かりやすい(笑)がこちらは
双発複座の大型機?です。

大型といっても御覧のように、F-106あたりと比べてもそれほど大きくはない。 

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手前がMirageWで向こう側がF-106Aです。

F-106がでかいのかMirage-Wがコンパクトなのでしょうか・・・
たしかにMirageWのコクピットは狭そうです。  窓も小さいしね。。。 

設計の思想や都合、機能優先でパイロットが大事にされていない機体になっている場合が
あったりして、写真を見てびっくりすることがあります。

どっちのキットもテープ組からして難物感満載です。  

デカールもなんだかたよりないですね。。。


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2013/6/15  11:31

デルタ翼連ねてFアルゼンチン  

ESCI1/48 Dassault Mirage VEA

        アルゼンチン空軍完成です。

エッシーのベテランへっぽこキットながら、久しぶりの単座ジェット戦闘機、
かつデルタ翼機プラス南米の初固定翼機ということの新鮮さからか、

案外いい感じに見えますね〜・・・・

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ちなみに南米ではブラジル海軍のヘリコプターは72ながら2機作った実績あり

小物類をちまちまと取り付けて、あける孔を開けて トータルで眺めてタッチアップ
を行い、いよいよ完成です・・・
・・・・っと、楽勝のように言っていましたが、 脚廻りや武装の製作に時間が
かかってしまい、完成アップがいまごろになってしまいました。

いつもの模型店で別売りデカールを発見(買ってないww)が、ラウンデルの色が
もう少し薄いのが正解かも・・・・

このくらい濃いとギリシャ空軍のラウンデルになっちゃう(笑) 

さらに尾翼についているエンブレムの縁と、中にあるミラージュの平面形は「金色」
だった(OTO;)  

まぁ機番がちがうので「金色」は隊長機なのだ・・・と勝手に解釈(笑)してスルー


ニューアイテムの小物です。
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この地面は印刷物です 、 紙です お値段 ¥1400 やはり西洋画風(笑) 

エプロンか誘導路かといわれれば誘導路?

カラーコピーしてつなぎ合わせればそれなりの面積の地面が作れると思ったのですが、
敵もさるもので、そう簡単には複数が組み合わさらないように出来ているようです。

ミラージュW用に別種の地面を調達しておこうか・・・・

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2013/6/8  22:09

デルタ翼連ねてEアルゼンチン  飛行機模型

1/48 Dassault Mirage VEA

アルゼンチン空軍の正真正銘のVEAを作っています VCJっぽくしてしまったテールの
ドラッグシュート収納部も修正します。

デカール作業終了です。 初アルゼンチンですので、その姿は新鮮に写ります。
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あっさりしたもんです。   ・・・が 簡単だったかといえば「NO」であります。
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エアーブレーキのデカールが全くモールドと合いません。

よくあることとはいえこりゃ酷い、大きさも形もアウト〜!!

マスキングして、塗装にしました・・こんな調子で上面下面で4箇所ね。。
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ミラージュのエアブレーキはみなこの形式ですので、今後の製作予定キットが
みなこれだったら憂鬱ですね。

明日、チェックしてみましょう。

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2013/6/7  23:43

デルタ翼連ねてDアルゼンチン  

1/48 Dassault Mirage VEA

迷彩塗装のシール材でのマスキングでボケ足を得ようとの企みは、
支障こそなかったのですが
それほどの効果も見られませんでした・・・(ぎざぎざは多くなったww)

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吹き付け角度が立ちすぎだったかな?? 

かけた手間ほどの効果がなかったと結論づけましたが、エッジの不均一という点では
反省すべき点があるのではないかと思っています。

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筆と細吹で塗装のレタッチを終え、いよいよデカール作業の開始です。
大概のばあい、このくらいの状態でデカール貼りをするのが、流儀なのです。
なにかに小物を付けてからでは取り回しに不便ですからね。。

さて、SouthAfrica空軍のチーターです。

クフィルが「世界の傑作機」ではミラージュ族として扱われていないかわりにアター系
のエンジンを積んでいるとの理由で同族として取り上げられています。
複座にしたためにその分の機器を全部機首に持って行ったためか、異様な機首形状に
なっているのが複座型チータDらしい。

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さらに、外翼の後退角を緩くして、翼端にAAMを装備できるようにした単座のD、
イラストでみると非常にかっこいい。

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改造はイスラエルのバックアップ監修でおこなわれたので、機首はクフィルに似ていますね。。。
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