2012/12/30  17:01

SpaceShuttle&B-747  

Space Shuttle Carrier Aircraft
元日航Jumboもデカールを終了し、脚と小物を残しあらかた出来上がりましたので、
先に完成していたSpaceShuttle「Discovery」を搭載して記念撮影です。

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やろうと思い立った時は、手元にはなにもなかったのですが、色々と
情報をもらったり、キットを入手してもらったり、デカールを作ってもらったり
と助けてもらいました。

ここまでくれば、もう一息です。
ただ、脚をつけてしまうと、保管にこまるので、自分の足で立てるように
なるのは、かなり先のことになります。

聞けば、ドイツレベルからこの組み合わせのキットが発売されるらしい・・・

中身はたぶん同じ物でしょうが、値段はコッチのほうが少しばかり
高くなってしまったようですな(笑)。
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2012/12/26  22:00

シャトル輸送機  飛行機模型

Space Shuttle Carrier Aircraft
シャトル輸送機のBOEING747ジャンボジェットです。
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Big Boeing Bird
などと呼ばれて、親しまれているようですが、スペースシャトル計画が終わった
となると退役か別用途に改造されるか・・・・・

兄貴分の元アメリカン航空N905NAは10月にラストフライトだったそうです。

このプログラム用に2機改造されました。
手前の747が元アメリカン航空機、向こうが元日航機です。photo by NASA 
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1機目は元アメリカン航空機で、しばらくしてから2機目として、元日航機が
えらばれました。

中身はこんな状態なんだそうです。 どっちの画像かは、不明です。
photo by Wikipedia
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例の圧力隔壁には蜘蛛の絵が・・・・

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あまり快適でもなさそうな機首部の客室 補強の骨材は注目です。
なんか映画のセットみたいですね。 螺旋階段はそのままですね。

元日航機を改造する際には日航のメンテナンスによる状態の良さに感激した
NASAが感謝状を出したとか言われています。

もともと日航機の中古は評判がよかったらしい・・・・

こちらは兄貴分よりも先、2月に退役し、NASAのSOFIA計画用747の部品取り用
になったそうです。

今回作ったのはこの元日航機のN911NAです。 
アッパーデッキの窓がこちらは5個あります。この窓が2個なのが、元アメリカン航空機
で、元日航機との識別ポイントです。

調べてみると色々とオモシロイですね。

窓のデカールはジャンクデカールファイルから調達です。 

144の旅客機窓デカールの在庫があるという記憶がなかったので、
見つけて思わず「ガッツポーズ」(笑)

ストライプは案外真っ直ぐ貼れました、まぁまぁ合格です。 

まぁまぁというのは、キットのカタチ由来の難しさがあって、どこから見ても真っ直ぐ
とは行かなかったためです。 

ラインは塗装で、窓・ドアがデカールというほうが、もう少しましなラインになったと
思います。

ともあれ、もっとも心配だったこのストライプがおわったので、これで少しは手が速くなるか??
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2012/12/23  20:18

ニムロッドのデカール  

どうにもこうにも、キットデカールでは完成しそうもないので、
別売りのデカールを買ってきました。
少ないながら、何種類か在庫されていましたが、一枚で、すべてカバーする
ような、都合の良い物はありません。

コーション類のデカールは一枚もの、部隊マーク・スペシャルマーキングと機番や
シリアル系の2枚もの スペシャルマーキングの一枚ものと 2種2枚を買わねば
揃わないですね。。。。しょうがない(--;)本体はあそこまで出来ている

コーション¥2000 2枚もの(コーションなし)¥4700
マーキングと機番類¥2400 といったところでしたので、このなかから
コーション1枚マーキングと機番1枚を計¥4400×0.8での購入となりました。

エクストラデカール
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モデルアライアンスデカール
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私の場合、キットは提供されたものであるので、6千なにがしかの出費はないのですが
自前でキットを買って、デカールが気に入らないとでもなったら、¥10000超と
なるのですねぇ〜。。

折角の複数バージョンの大判デカールですが、この品質ではねぇ〜┐( -"-)┌ヤレヤレ...
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保管しておけば何かに使えるかな??
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2012/12/22  12:20

この頃のニムロッド  飛行機模型

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ニムロッド対潜哨戒機

エアフィックス 1/72の大物である 士の字になったまま数か月停止中
なんで止めたか、忘れてしまうほど・・・・
たぶんフラップの嵌り具合が良くなくて、削り合わせている間にやになったようで。。。

まてよ・・・パテの追加作業もあったんじゃぁ〜なかったか??

大物故に完成してしまったら、置き場所に困ることになってしまうので、
現在も放置状態という理由にはなるが・・・・
とにかく進めねばなるまい。。 なんといっても年の瀬も近いことだし(笑)

と思い直し、決意も新たに再開・・・・・・まずは各部点検を・・・・
追加のパテは終了しているようで・・・・主翼付け根のライトをマスキングして、
さぁ塗装だ。

塗装例は6種類、装備もそれぞれ違うので、正直まだ迷っている。

なんとなく、一番外装がごちゃついている例を選んでいて、あとはサイドワインダーを
ぶら下げているのと、電子戦用ポットを下げているタイプで「さぁーどっち??」
といったところ。。

塗装色は「ヘンプ」という麻袋の色で薄い茶系の色で全面同色である・・・・
・・と、思っていたら。

なんと下面はライトエアクラフトグレーという指定が・・・・忘れていたよ〜・・・・

塗っちゃったよ〜・・・・・ 全面ヘンプ┐( -“-)┌ヤレヤレ…

これは どうやら湾岸戦争のころの迷彩色らしい。。

イラクがそんなに有力な潜水艦戦力を持っていたとも思えないが、洋上監視が
主な任務だったのであろうか・・・・
調べると、おぼろげながら、当時のミッションが見えてくる、どうやら
コンバットレスキューの捜索機航空自衛隊航空救難団でいうところのU−125
の役目も持っていたようだ。救命ボートの投下もできるらしい。

なにも、対潜哨戒機までが砂漠っぽい迷彩にすることもなかろうかと思うが・・・・・
イギリス機はやる気満々なのか参加機はみな砂漠迷彩になっていたようです。


一方でこのごろ、イラクに行った空自のC-130が妙に明るい水色だったのは違和感が
あったが、上から襲われる可能性がないので、空の色ということなのなのだろうが、
背中まで同色というのは、よほどの機動を予測してのことか?
そのせいか、実績の総括では、一飛行あたりの貨物物資が1t程度のように記憶している。
それほどの軽荷重であれば、背中見せるようなスパイラルアプローチは楽かな??
それとももっぱら、人員輸送にあたっていたとか・・・・・・なのかな??

この水色迷彩機たちは逐次通常の迷彩に戻されているらしい。

中古(退役保管機の再生機)で導入される海上自衛隊のC−130はどんな塗装に
なるのやら・・・・
YS−11並みか? いや、たぶんP−3C系の塗装なんだろうね つまらない。

迷彩塗装で脱線しました(笑)

ところで、このキットに付属するデカールですが、ハズレの多いエアーフィックスの
例にもれず、このところではある意味最悪の様相・・・・・

まず、外観検査・・・・てかてかのデカールである。余白がいやに大きい。
細かいが、精細ではない。
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オフセット印刷のためハーフトーン(ラウンデルの水色)は肉眼で網点が
みえる  デカール作業が大好きなナナニヤとしてはやる気が一気に最低高度へ・・・・・

まずは国籍マークを貼ってみることにした。 網点が見えるラウンデルである。
全部貼ってからこれがOUTでは目も当てられないため、最初にやってみる。
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ぬるま湯につけてみる・・・・・・案外速くスライドできる状態になります・・・・・・
6個のラウンデルが一緒にスライド「な、なんだと?!」

てかてか光るニス部のしたにまだなにかうすい膜があり、それごと浮いてくる・・・・・
溶けない糊分でもないようです・・・・・・

結局全部つながっているのか??
エアーフィックスお得意の、色ずれどころのハナシではない異常が
起こっている・・・・・・

 気分的には これで、一気に地表激突である。

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いうならば、シルバリングどころか、ミラーリングとでもいうのでしょうか。

コーションまで入った別売りデカールなんてあるんだろうか・・・・ 
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2012/12/8  18:09

Shuttle輸送システム  飛行機模型

シャトルとジャンボが合体です。

ステーパーツを介して、初めてのせてみました。
このステーパーツの接着位置などは最初から指定がありません。

ジャンボの機体中心線に0.2のテープを貼り、1/200の図面を元に
取付位置を割り出し、真鍮線を入れてステーを固定。
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ステーのパーツは「いいのか?これ〜」ってなシロモノなのはザンネン

さて、気になる前後バランスはどうでしょうか・・・




大丈夫なようですね(^^♪

次は、ジャンボのデカール作業に進みます。
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