2012/9/23  21:35

お初・・あっち側の旅客機の続き  飛行機模型

雨の日曜日

あぶないデカールをやっと貼る気になりまして
ゆっくり、ゆっくりやりました。

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薄いフィルムで、この細かい凹モールドにも良くなじみます。

かなり貼りやすいデカールで、心配するほどではありませんでした。

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まぁ、窓の作り方を失敗しているわりには、見映えは

いいかも・・・・・

只今乾燥中です。

その間に、車輪関係を作れればエライのだが・・・・・・・・・・・。


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2012/9/17  21:14

DreamLiner発進  飛行機模型

BOEING 787−8 です。
塗装が決まらないままの製作です。

付属のデカールは昨年ご紹介したような無茶振りもの・・・・・
ANAもJALも先を越されてしまいまして、只今デカール物色中

なんか いいのは ないのか??

とにかく白く塗ってデカールの出現をギリギリまで待つという作戦です。
出てこなかったらどーするの?? そのケースは考えてません(笑)

まずは内部の補強です・・・・・・

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側面はすでに塗装済みです・・・・・なぜか

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客室窓は透明パーツを使うようになってますので
塗装後に窓をいれ貼り合わせるという段取りで塗装を先行しています

窓の孔はとてもよく抜けていていますが、透明パーツを嵌めてみますと
なんかヘンな反射があって(窓部が平らでない)違和感が有り
いまのところ、窓は貫通孔のままでいこうと思います。

デカールよりも、立体感がありますよね。。。。

エンジンを構成するパーツ群です

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大変良く出来ていると思います
ここまでのパーツ割は経験がありません

特徴のある主翼は薄いもので好ましいのですが
ザンネンながら、根元あたりにヒケがあり、修正がなかなか大変で、
動翼やスポイラーは彫りなおしています。

このキット、凹モールドが細いので、梨地表面の削りは遠慮がちに
しておきましたが、塗装してみるとちょっと気になります。

なので、これから作る梨地の嫌いな人はもそっと削ってください。

 

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2012/9/16  19:56

レドーム追加  飛行機模型

イタレリ1/72 C−119フライングボックスカー

プラ材の、めくれ・ササクレをなんとか押さえ込み
合いにくい、四角い胴体の修正も終わりました。

ほっとしたのもつかの間・・・・・・

今回カナダ機にするにあたってのもっとも特徴的パーツの
装着を忘れておりました。。。

黒いですけど、レジンなので、ゼリー状接着剤で接合

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箱絵とだいぶ印象がちがいますね


パーツのリップ部分が厚いので、段差が出てしまうのですが、
パーツを削るべきか、パテで滑らかに整形すべきか・・・・・悩むゎ。

実機だって無理やりくっつけているんだろうから、それほど
きれいにくっついているわけではない・・・と思うのですよね。

さぁ〜どうする??

B787−8 DreamLinerでもやりながら考えるか

 

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2012/9/15  20:15

「飛べ フェニックス!」  飛行機模型

双ブームを持つ特異なカタチの輸送機、C−119を製作中です。

双ブームの輸送機というと思い出すのが「飛べ!フェニックス」という映画
白黒映画だったのか、テレビが白黒だったのか、とにかく見たのは白黒だった。

砂漠上空で遭難不時着大破した双ブームの輸送機をエンジンの無事なブームの
一方を切り離し、胴体の向こうから右主翼を持ってきて単発機を作るという
おハナシです・・・・・ 重そうだったナ。。。。

誰かが腕を挟まれて怪我してたような・・・・・

火薬カートリッジを使ってのエンジン始動・・・カートリッジは5本・・・
数を数える指が1で親指が立った。
外人はこう数えるのかぁ〜  と(これが一番印象的だったかもしれない)

日本人でも麻雀の点数を数えるのはこうだっけ?・・・・

この双ブームの輸送機、遭難場面の前を覚えていないので、
この機体が、砂漠=アフリカ=植民地=フランス=ノラトラ輸送機 
だとばかり思っていた。

調べてみると C-82「パケット」という機種が登場する。。。

・・・初めて聞く名前である・・・・

写真を見てみると、なるほど双ブームタイプの輸送機で、スペックもノラトラに近い。
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このC-82の拡大版、性能向上タイプがのちのC-119で、試作中にXC-119となったそうだが
C-119になっても初期には同じく「パケット」と呼ばれていたらしい。
小荷物とはかわいいネーミングである。 
たしかに、少々デフォルメすればディズニーのアニメにでも出てきそうな機体である。


ところで、なぜかウィキペディアで和文のC-119が出てこないのだが・・・・・・はて



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2012/9/11  22:07

お初・・あっち側の旅客機  飛行機模型

久々の更新です
お察しのとおりで、なにがあったわけでもなく、
ただただ手が動かなかった(事情はあるにしても・・・)(笑)
複数のキットの下ごしらえを延々とやっていたということもありますが
暑かったのか??それもあるね〜・・・・
オリンピックや尖閣・竹島・U−20のヤング(死語?)なでしこ??

しかかっていたTy−154Eがカタチになり、デカールまでいきました。
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デカールといっても、簡単に貼れるようなもの限定です
コレ以後はかなりハードなデカール貼り作業となります。

第一にこの胴体上下塗り訳にデカールがマッチするかと不安
コクピット窓とデカールが合うか不安
機首の防幻塗装のデカールが機体ストライプと合うのか不安

今はなきソ連国旗のデカールです。
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ズベズダのデカールはたぶん初めてなのですが
薄く喰い付きのよいデカールです・・が
指にくっつきやすいので、怖いデカールです
つまり、動かしにくい・・・・爪楊枝で動かしていますが・・・・

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