2012/2/26  21:08

A400Mのグレーさまざま  飛行機模型

どうやら、やっとこさ A400Mの塗装作業に入れそうです。

・・・・しかし 色が決まっていません

なぜか・・・・指定では「オーシャングレイ」なのですが、デカールの
グレーと比較してみると、かなり濃く、色そのものも、クレオスの場合は、
イギリス空軍特色セットのなかにしかないというのもイヤなところ・・・

「オーシャングレイ」というものの、それはレベルの勝手な指定
#317でもいいかもしれないし、#305でもいいかもしれない。
ということで、組み立て説明図にあるグレイとナンバーそのものが互換できない
色名候補を集めてカラーチャートを作ってみた。

  グレーだけでもこんだけ〜♂♂
クリックすると元のサイズで表示します

もしかしたら、軍艦色(2)というのがそうなのかい???

例の計量粘土、今度は充分に練って使ってみました。
2重構造の主翼取付部のヤワさを補う為に充填しましたが、案外速く
固まってくれました・・・・と言っても堅めのスポンジ的ですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

なんとか色を決めなきゃね。。。。
0

2012/2/23  21:53

A400Mにオモリを仕込む  飛行機模型

首輪式の機体の模型の場合ではよほどのことがない限り、
機首部にBalance weight(錘、重り)が必要となります。

錘の材料はもっぱら鉛玉(ハジキの弾ではないww)15g程度のラグビーボール状
のものを使っていましたが、今般在庫が尽きました。 
もっと持っていたように思っていたが使い切ったらしい・・・・
あちこちと引出や道具箱を開けてみましたが、きれっぱしぐらいしか出て来ません。

このテの錘はなぜか、模型店では売っていない代物で、釣り道具屋さんへ行かなければ
手に入らないため、ネットで近所の釣り道具屋さんを探して・・・・・
車があれば街道筋の上州屋とか行けるのですが  自転車で街中の釣道具屋さんへ
行きました。

そこは、大昔父親に連れて行かれた釣り道具屋の風情で、上州屋のような
「アウトドアスポーツ」色は皆無です。
錘や針などの小物は万引きを恐れてか、カウンターのなかに置かれ、手に取ってみること
は出来ません。

声をかける間もなく、色浅黒く、ずんぐりとした禿げた親爺があらわれて、
対面販売に・・・・・
15g程度の平らな形状のものを見せてもらい、値を聞くと「1個だと60円」と
いうので、10個買うことに・・・・・
10個も買えば少し安くなるのかな?と600円出したら、おつりはくれなかった・・・
「1個・だ・と・60円」だと言ったではないか・・・
「何に使うんですか?」と聞くから「模型です」と答えると納得した風だったが、おそらく解っていないでしょうね(笑)

※この錘、 手に取ってみるとどうも重いので、量ってみたら、50g強もあった 
 錘に15と刻印があるがこれは15号という意味だろうよ・・・
 このオヤジはトーシローかい・・・いや こっちが素人とみられたか・・・
 ちなみに15gの錘は4号である(後知恵ww)
クリックすると元のサイズで表示します

錘が手に入ったので、次はこれを止める材料を探しに近所の模型店へ行き店主殿になにか良い材料は??
・・と相談にのってもらう。 
良いものはなさそうで、油粘土を奨められたが、ただでさえ油っぽい手がますます
油っぽくなり塗装面にはよくないので不採用にしました。

もともとは、丸い錘をビニールテープで巻いて、瞬間接着剤で固定していました、
そのうち配線工事用のシリコン粘土で周囲を埋めたりしており、最近はこの粘土でくるんで
充填している感じで固定していましたが、この粘土も枯渇したのであらたな、
充填剤を探しているという訳なのです。

小麦粉粘土か紙粘土を手に入れようと、100円ショップ「ダイソー」へ・・・・ そして手に入れたのが、この得体のしれない軽量粘土・・・というか工作材料です。
 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まぁ用途は粘土遊びとか工作ようで、中華まんじゅうの皮のような(ちがうかな・・・)
原料は「紙」とも「小麦」とも書かれていない摩訶不思議な物質で、気泡のない非可逆性
のスポンジのような手触り 手にはくっつかないし、においもなし・・・・

錘の固定には粘着力が弱いので心配でしたが、一日放置したらケッコウ固くなり、
しっかりしてくる。 
良く練ると速く固まるようで良く練った部分はそれ以外の部分よりも、固くなり、
工作材料のキビガラのような手触りに変化しているので、これは使えそうです(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

扱いも簡単で楽なので、しばらくはこれで行こうと思うが、 
どれくらい保存がきくものやら・・・・ 
それとダイソーで継続販売してくれるものかも心配ですね・・・・といいながら 

買いだめしました(笑)

ところで、肝心のA400Mはこんな具合
クリックすると元のサイズで表示します

少しは進んでいますが、月日は無情・・・・
0

2012/2/20  21:18

A400MのCockpit  飛行機模型

レベル1/72 A400M のコクピット窓を塗りつぶすことにしましたが
実機はどんなだ???・・・・と思い調べてみました。

想像図程度なんだと思いますが、こんなのを拾えました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ハンドルがない運転席ってなんか ヘン (笑)
0

2012/2/18  23:03

無駄な透明度  飛行機模型


何かもったいないような気がしますが、このパーツではしょうがない・・・・
クリックすると元のサイズで表示します
座席は72としても小さくて、がらがら・・・・
メカニカルな雰囲気とは程遠いわけで、 「お好きに手を入れて」と
言わんばかりですが、 まず、座席の手作りはパスですね。

コクピットをいじるよりも納期優先で、窓は塗りつぶします。



このキット、組み立てる前に、充分にあらってください。




透明パーツもご同様(笑)
1

2012/2/11  21:09

結局こんなキットなのね・・・  飛行機模型

所属する会の作品展は、5月の3,4,5日と決まったようです。

納期も刻々と迫るなか、アッチ治せば、コッチがトラブル という無間地獄の
イタレリ1/48C−130 ハーキュリーズですが、
 
もうそろそろ・・・・

ともかく、立てた予定がことごとく、実施できませんので、ストレスはたまります。

このへんでなんとか抜け出したい
クリックすると元のサイズで表示します
結局、背中が丸く接着が出来なかったので、こんなにパテが必要でした。

一方のレベル1/72A400Mですが、やって行くうちに色々とキットの
手抜きが・・・ 
コンソールも計器盤も、なんだかなぁ〜ときて、ミスではないかと思える座席
の小ささ・・・

クリックすると元のサイズで表示します


貨物室は実機が開発中なこともあるのか、72だからなのか、あっさりしたもの、
クリックすると元のサイズで表示します

これ幸いとこのまま行くことに決定!! 納期最優先で・・・・・(爆)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ