2011/8/29  21:30

次も輸送機  飛行機模型

MC−118A の完成に引き続き 次作も輸送機です。
これはDC−3(C−47)のカナダ版RESCUE機です。

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救難機といっても、もとは由緒ただしい輸送機ですので課題としてはOKよね。

以前、海軍タイプ南極仕様を作った時よりは、すんなり士の字になってます。

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同じ型とはいえ、エッシーはプラが硬い上に変形がひどかったですから・・・・

もうひとつの課題のファントムはダブりが多くて、出処進退制作予定が・・・・

暫く輸送機で行くかな

ジャンボ&シャトルもやんなきゃね。
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2011/8/27  18:47

MC−118 完成  飛行機模型

        USA:MC−118A

USAF MILITARY AIRLIFT COMMAND 1968

ずいぶんと引っ張りましたが、C−118完成しました。
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傷病兵輸送用なのでMedicalの「M」がついてMC−118Aということなんだろね。
当時は大統領専用機にもなっているくらいお馴染みの機体のようで、厚木や横田でも
よく見られた機体のようです。
サイズ的には主翼スパンがB−29よりもやや小さい程度で、ケッコウな大きさの
輸送機だったようで、民間型ではこのあとDC−7まで発展してますが、もうJET
の時代が来ていました。

退役後は民間払い下げで、ファイヤーボンバーとして活躍したものもあるらしい。

さて、キットについては、ちくちくと悪口は書いているので省きますが、反省としては
もっと地肌をキレイにしてやるべきでした、胴体は仕上げが甘く、主翼は削りが
甘かった┐( -"-)┌ヤレヤレ...・・・・・


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2011/8/7  21:16

夏休み その9  

夏の定番で 夕立? というよりも ゲリラ豪雨 とでも申しましょうか

午後になり東南の空が曇ってまいりました。   雷もちらちら

大粒の雨が 雷が 風が・・・・・

急に大荒れの天気になりました。

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このくらいの雨でココがこんなになることが、年に3回くらいでしょうか

いやぁ〜さっぱりしますね。
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2011/8/6  20:30

夏休み その8  

夏休みの宿題といえば あの読書感想文であります。

この夏の一冊  とモチアゲてよいかどうか不明ですが・・・・
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出生の秘密?に興味を持った若者が、自分の祖父の戦友や同僚などを訪ねまわって
祖父のひととなり、行動、考え方などのはなしを聞くという設定です。

訪ね当てた人々のそれぞれが、軍事評論家や歴史評論家のように、雄弁に語るくだり
などはちょっとやりすぎの感がある。 それのエピソードがこの著書の骨格でもあるの
だが、いささか気持ちが悪い。  

実に詳しくそして、流布している史実に合致する。

それぞれの語り口はちがえさせているものの、通奏低音のようにベースにあるのは、
下士官搭乗員の軍隊(とくに海軍)批判、階級制度と組織批判、士官批判であるところは
「サムライ」S氏の著書の影響であろうか。

空中戦などの戦闘の模様についても、いくつもの戦記からの引用が多くを占めており
どこかで、なにかで読んだことのあるような記述が非常に多いのは特徴であろうか。

新たな取材は無理なので、どうしてもそうならざるを得ないという事情はあるにせよ、
丸写し感は強い。

サイレントネービーと言われるとおり、あの世までもって行った方々が多いので、
世にでているエピソードのみで構成されているということなのであろう。

総じて、歴史的認識や慣用慣例、メカニカルな記述にわたくしの記憶と付け合せても
間違いは少ないようであるが、わたくしレベルである。

吉村昭氏が言っていたが、取材するにも、当時の関係者がどんどん少なくなっていくので、
もう戦争を題材にしたものは書けない・・・
とよく書いておられましたが、そういうことなんでしょう。

多くの戦記や戦争文学は教養も文才もあるような予備学生や経験者が、多く書き残して
いるために、やや美化されてしまった傾向はあるのではないかと思っている。 

士官経験者の著述は多いが、下士官兵だった人たちの、著述や世にでているものは少ない
のではないだろうか、そんなんなか なぜか「サムライ」S氏の露出は突出しているので、「?」が一杯な内容ながら、まかり通っているが、 

書中で酷評された側からの反論はないのだろうか。。。 正直 見たことがない。
穿った見方をすれば、あれは粋がった搭乗員の局所的「武勇伝」として切り捨てられ
ている可能性もある。

変なはなしがらも一番たくさんの犠牲を出したのは、召集された兵隊であることは
まちがいがないだろう。

理不尽な死を強要されたのは、なにも特攻隊だけではない。

ああ〜〜・・・ナニ言ってんだかまとまりが・・・・・ 

もうすぐ終戦記念日

敗戦記念日という人もおりますな・・・・・

ただ物語、読み物としてのラストの盛り上がりには泣けるものがありました。

自分がかなりヒネているような気がしないでもないが・・・
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2011/8/5  22:13

夏休み その7  飛行機模型

C-118 の添え物

U.S.AMUBULANCE(救急搬送車)であります。
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このキットの箱絵にはB-17が描かれておりますが、C-118の箱絵の片隅にも
この車両が描かれております。

C-118を入手したおりに、車両が手に入ったらつくろうね、ということにして
おいたのに、車両が手に入っても、なかなか制作に入れませんで、ココにいたる

・・・・この度めでたく両方完成(がんばれ!)となりそうです。

軍用車両という慣れないアイテムにつき、シャーシの切り出しから大失敗(汗)
ボディはハセガワのMINIBOXの一発ヌキとはちがい上下左右とパーツ化
されている、 エアフィックスのようなパーツ構成ですので、幾分リアル・・・・
なカンジになるのでしょうね・・・多分



さて、同梱のトーイングカーと爆弾搬送台車が余るがなんの添え物に
なるのやら・・・・
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