2010/5/31  21:07

バラクーダ@のつもりw  

製作中の「バラクーダ雷撃機」 小物パーツはレジンとエッチングパーツが
少々付属しています。

レジンパーツはデティール良好なはずですが、少々型崩れの部分が
あったりして、さすが「スペシャルホビー」 
以前の72小型ヘリコプターのレジンは一つも使えず、プラ棒、プラ板で
つくり直したことがありました。

湯口の切断は、エッチングのノコギリで切断しましたが、なかなか高効率
ただ、数種類のノコギリが一面付けにエッチングされていますが、使えそうなのは
一枚のみ・・・・なんか捜さなくっちゃです。

                 切断完了・・・・
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ネットでいくつか本キットの制作顛末が見られますが、難儀してまんな・・・
魚雷を装備している作例もありましたが、キットにゃついておらんゾな 
なんとかするようになるんだろーな・・・きっと。。。

でも実機では、魚雷を搭載すると操縦性に悪影響があったそうで、テールに
巨大なフィンを取り付けて、発射間際に切り離すとか・・・・
なんとも、あっちこっちに場当たり的としか思えない仕掛け満載です。

魚雷搭載状態の写真を貼ろうと思いましたが  見当たりません(+_+)。
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2010/5/24  22:23

血液ガッタガタ  飛行機模型

来年の作品展に向けて、鋭意袋を破っている今日この頃・・・・

前作のシュライクもそうですが、高価なキットも積んでおいては社会の無駄!
やってみることにしました。

     イギリス海軍艦上攻撃機バラクーダであります。
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これも、ブサイクな飛行機で・・・

ブサイクながらも、生意気なことにあの流麗な「流星」と同様に、雷撃も
急降下爆撃もこなすという・・・イギリス海軍のご自慢だったか?

有名機病の国内メーカーなんぞからは金輪際見向きもされないアイテムでしょうね。 

脚の折り畳み機構とか、翼の折り畳み機構、三座の配置の異常性などなど
とにかくカタチからしてへンな飛行機ナンです。
 
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いつぞや72のヘリで酷い目にあったことのある「Special Hobby」製ですので
充分に警戒しながら・・・・でもそれにもまして魅力的と思います。


「血液ガッタガタ」とバラクーダを引っ掛けようと思いましたが、
ハナシが展開しないですなぁ(爆)
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2010/5/20  21:14

アイテムは一気に現代へ  

スペースシャトルも、あと数回とか。 そのあとどーするんでしょうね・・・

 そもそも宇宙開発ってやつにはあまり興味がありません。
ボイジャーやハヤブサやハッブル望遠鏡、偵察衛星にはロマンを感じます
衛星写真も好きですが・・・。

 日本人宇宙飛行士(飛行士ってのは抵抗がある)があがりますと
ニュースになるは、実験やら、地上との交信なんてのが話題になるりますが、
お約束の一般ウケするような実験には、コレも抵抗がある・・・

ま、他にもいろいろ世の役に立つようなことはやっているんだろうケド

高額な費用を使っての、紙飛行機だのメダカだの、芽がでるとかでないとかって
なんなの?

 とはいえこのシステムのなかで、もっとも興味があるのが、ジャンボジェットが
シャトルを背中に乗せて輸送するというもの・・・・

これは初めて見たときは「びっくりしたな〜モウ」でありました。

           これは錦鯉ではありません・・・・(笑)
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中古キットをオークションで入手したものですが、胴体が歪んでいて、矯正のため
6ヶ月ほどこんな状態で放置しておきました。 その間にデカールも・・・・

 さて緊縛を解放してみると、やっぱりまだ歪んでいますが、もともとのゆがみ
具合を忘れてしまって・・・(爆)   評価がむずかしい・・・・・

           大型機の常として、補強を開始しました。
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これは、コンコルドなどとは違い、板厚で補強する方法にします。

実機はオフィスビルのフロアの天井裏を連想するようなロッドで支えたり、
吊ったりの補強がされています。

一方キットでは背中のシャトルオービターには隔壁のパーツがあるのに、
本体?にはなんにもなしのモナカ状態とは、いかにも不安です。


ただ、歪んだまま補強しちまっているような気がするのですが・・・・・・

おお〜い Kさ〜〜ん 
たんまり持ってるシャトルと並べよう〜。。
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2010/5/13  23:14

馴れないことを・・・・  飛行機模型

  カーチス A−8 シュライク 完成です。

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1930年代の複葉機から全金属製単葉機に移行していく段階の
なんともハンパな情けないスタイルですねぇ〜〜
こういうブサイクなのが模型的には映えると思っているのですが
どうでしょうか??・・・・

これはCzech Modelというメーカーの簡易(上等と思う)キットで
購入時は相当高価なキットでした。
もったいないからと積んで置くとなんにもならないので、張り線の習作のつもり
で完成させました。 ちょっとゼイタクをしている気分です。

今後ブサイクシリーズにのめり込みそうで、コワイコワイ(笑)



※ネットで拾った海外の好きものさんの作品ですが、こりゃやっぱり
 ネタですね。
 環状ラジエターだと思ったらマンマ空冷エンジンのようです。
 なんとツインエンジンに改造しています。  やりすぎだと思いま〜す(笑)


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             でも楽しそうですなぁ〜・・・・
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2010/5/12  20:19

馴れないことは・・・・  飛行機模型

複葉機が作れないというハンデを克服する為という訳ではありませんが、
張り線のある単葉機を随分前から仕掛けてそのまんま止まってました。

止まっていた理由はスピンナーの紛失・・・・だったと・・・・
また、迫り来る展示会のテーマのせいもあったと思いますが、
ずっとホコリをかぶっておりました。

このたび、ちょうどよいスピナーがあったので、勇躍再開です。
・・・・そしてまずは、張り線開始!!
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ちょっと太い? 

こうして恥じをさらすのも修行のうちかも・・・と

このブサイクさは模型にうってつけですなぁ〜 (うっとり)
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しかし、馴れないことには失敗がつきもの・・・
上下左右16本張ってみましたが、使った素材が太いのと、湿気に弱い・・・
お線香で熱を加えてピンとさせても、翌朝たるんでいますので、全部撤去!

さらに張り線基部のパーツが間違ってましたので、修正中
キャノピーとデカールは完了していますが、テグスとの格闘戦は継続です。

完成時には、笑っちゃうような張り線の状態になるはずです。
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