明日は広島に次いで、長崎に原爆が投下された日。
「大日本帝国は、1945年3月東京大空襲、他、日本中で
なすすべもなく被爆し、硫黄島でも2万人とも言われる戦死者を出し、
戦艦大和は三千人の日本兵を乗せ沈没し、
この年6月、沖縄も焼け野原になり、ついに
7月ポツダム宣言を受諾して戦争は終わった・・・・・」
たら、れば、の話だが、原爆投下は回避できたのではと、
悔しくてならぬ。
『大日本帝国は、もうまったく戦力がないのにポツダム宣言を
拒否。よって原爆が投下された。もちろん、アメリカの大罪だが、
降伏時期を延ばした、時の日本政府の責任は・・・?』
いろんな歴史の見方はできるが、
原子力爆弾は絶対もう使ってはならぬ。
気に入らないのはアメリカが、広島、長崎の後、
その地獄の破壊力、脅威をさらに利用して核実験を何百回と続け
ソビエトも核実験をして、世界中が核爆弾の脅威になってしまった。
核の脅威は現在進行形だ。
原子力自体を廃絶するのが、一番安全なのだろうが、
電力等、近代文明において必須エネルギーのようだ。
原子力ミサイル、爆弾が地球上に存在する以上、
それがいつ暴発するかはわからぬ。
原子力の平和利用に全部転換できないものか!?
また架空の話だが、手塚治虫「鉄腕アトム」は、
原子力がエネルギー源で、核融合ジェット噴射で空を飛ぶ。
妹はウランちゃん。(恋人だと思ってた。)
核爆弾は廃絶しなければならない、すぐにでも。