昨日は、名古屋の舞台仲間6人と(全員“男”なんだよこれがまた…)熱く語り合いました。
必ずユニットで芝居を立ち上げようと盛り上がりましたが、みんな各劇団の責任者クラスなので、なかなか自由がきかないんです。俺なんて来年はほとんど名古屋にいないしね…。
それでも、男達は夢に向かって前進するのであります!
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【いじめ問題】が再び大きくクローズアップされていますね。毎日、ニュースを観る度に心が痛みます。まして、そのことで自殺者がでたり、学校側が原因事実を隠蔽しようとしたり、というニュースは本当にやりきれないものです。
学校は【いじめは必ず起こりうる・子どもは残虐性を内在している】という前提を持たなければ何も変えられないと思います。
人間である以上、弱い者いじめや、差別や、生け贄を求める気持ちは誰にでも潜在している深層心理です。まして未成熟な子ども達はその気持ちを、時に抑えられなくなるものです。
その前提に立って、そういったマイナスな心理をどう理性的にコントロールして、社会性を持った人間に成長させていくかという教育こそ必要なことだと思うのです。
子ども達は、最初から天使でも清らかな存在でもありません。人間も生物である以上、生きる為の本能(誰かを押しのけてでも食べ物を確保するとかね)が先行している状態が幼少期なのです。
ですから、平気で戦争や争いや差別を起こす大人達を前にして、子どもだけに「喧嘩はいけません、いじめはよくありません。」「命は大切。大事にしましょう。」なんて教えは、なんの説得力もないし、実際にいじめ問題が発覚した時に親も教師もうろたえるばかりです。
まず大切なことは、他人に暴力をふるわれたり、嫌な言葉を投げつけられたりした時の不快な気持ちや、心が傷ついた時の気持ちを大事にすることを教えるべきです。
自分を襲った辛さは、他人にも起こりうるという考え方を持たせることが大切だと思うのです。
そして、大人はいじめにあっている子どもを全力で守るべきなのです。
我が子がいじめに合っていたら、俺は学校に乗り込みます。
そのいじめっこに、その子の親に、先生に、社会のルールを徹底的にとことん教え込む覚悟です。
逆に我が子がいじめっこになったら、とことん詰め寄るでしょう。
そう、大人は覚悟が必要です。
覚悟が無いから、責任逃れや隠蔽が起こるんです。
もしも、もしも今いじめに合ってる人がいたら、チクリと言われようがなんだろうが、できるだけ多くの大人達に助けを求めてください。本当に辛いなら、大きな声でSOSを発してください。
このブログにでもいい。
とにかく、このままではマズい!
朝から一人でエキサイトして申し訳ありません。
★けんどりさん、いらっしゃい!もしかして、最後までトラックでお手伝いしてくださった、あのお兄さんですか?
お世話になりました。これからもよろしくお願いしま〜す。
★子羊さん、あやや、そうだね。小嶋くんはカッコイいよね…。おじさんなんかよりもね…。はいはい…。
コメントくださった皆さん、ありがとう!
画像はお蔵出し【グラサンズ】
ところで、俺とNoNoケイスケのブログが間もなく一周年を迎えます。
