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2013/6/13

名か迷なプロ野球 -統一球変更問題-  コラム
今シーズンのプロ野球では、ボールが飛びやすくなりHRが増えたという話をよく聞いていたが、結局飛びやすいように変更されていた・・・。

ニュース

プロ野球の統一球は、球団ごとに異なるボールが使われていることに対する批判、WBCなどの国際試合で採用されるボールに近づけるという目的などから、2011年度から12球団全てでミズノ製の低反発ゴム材を用いた統一球を使用することになった。

この統一球によって、両リーグともにHRが前年(2010年)の1605本から939本に激減した。

翌年、2012年は開幕から4月25日まで全球団で123試合中38試合が完封試合という異常な投高打低を記録した。

これにより、4月24日に選手会が統一球を検証する要求を出した。

そして、6月11日になってNPBの会見で、11年・12年のボールは「反発係数を基準の下限値近くに下げたところ、本塁打数が激減した事」、「ボール検査において、反発係数の平均が基準値以下になる事もあったという事」発表した。2012年までの抜き打ち検査では、複数の球場から集められたボールの反発係数の平均値が、NPBの基準である平均反発係数の0.4134 - 0.4374を大幅に下回る0.408を記録することもあったという。それに伴い、2013年度より下限値を下回らないよう2012年の夏にミズノ社に要請した事も明らかになった。

元々、選手の間では2013年になってボールが飛びやすくなったのではないかと噂されていた。
また、1試合あたりの平均本塁打も2011年、2012年よりも増加していた。
実際に2012年のボールと2013年のボールを割って調べてみたところ、球の中心にあるコルク材の感触が2013年になって硬くなっているという調査結果もあった。

NPB側はミズノ社側に「ボール仕様の調整は公表しないでほしい」と要請するなど、飛びやすいボールに変更した事実を隠蔽、また選手会には「仕様は変わっていない」と虚偽の説明をしていたが、6月11日の記者会見で変更したことを認めた。

私は、ボールの変更については何もいうことはない。統一球によってホームランが減ってしまったが、機動力を生かした攻撃などで面白くなったと思っていたし、ホームランばかりが野球ではないことを考えていたからだ。飛ぶボールになってホームランが増えても攻撃にバリエーションがあれば、面白いと考えるからだ。

今回の件で問題なのは、ボールが変わったことを隠していたこと、加藤良三NPBコミッショナーが反省していないところだ。

ボールが変わったことは、選手や12球団、ファンに伝えるべきであった。
加藤コミッショナーは、この件で辞任は考えていない。また、これは不祥事ではないとまで言って、反省していない・・・。

NPBのトップであるコミッショナーがこんなことをいうのであれば、もう即刻辞任してもらいたいと思う。



「知らなかった」「不祥事ではない」-2013年6月12日 加藤良三NPBコミッショナー-


出典 Wikipedia-ボール (野球)

統一球変更 加藤コミッショナー「知らなかった」「不祥事ではない」

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タグ: プロ野球

2013/6/3

名か迷なプロ野球 -交流戦の試合数-  コラム
プロ野球は、現在交流戦で盛り上がっているが、試合数の削減というニュースが以前あった。

交流戦は、2004年のプロ野球再編問題をきっかけに2005年から始まり、ホーム・アンド・アウェー各3試合ずつの6回総当り(12チームで実施の場合は1チーム36試合)で開催されていた。

2007年からは、既にパ・リーグでは導入されていたプレーオフがセ・リーグでも実施される関係で、24試合(ホームとビジターを2回ずつ)に削減された。

記事では、セ・リーグ側が試合数の削減を求めているという。試合数を現行の24試合から18試合に削減し、2連戦方式から主催試合を隔年とする3連戦方式への変更を提案している。
セの理事長は「2連戦方式は、土曜日にデーゲームができないなどの弊害がある」と、日程による観客動員への影響を主張。セの昨年度の交流戦試合平均の観客動員数で、中日・東京ヤクルト・広島・横浜DeNAの4球団が公式戦1試合平均よりも少なかったこともあって、交流戦試合数削減を訴えている。

しかし、パ・リーグ側は交流戦の観客動員は好調であり、昨年度の1試合平均は全球団で公式戦の1試合平均よりも上回っており、巨人など人気球団の対戦カードを手放したくないという。
パの理事長は「観客も入っているし、ファンを第一に考えると24試合続けるべきだ」と6球団一致で現状維持の考えだ。

私としては、今のままでいい。つまり、パ・リーグの主張に賛同したい。巨人打線とパの各球団の投手陣との対決、その逆を見たいと思うからだ。巨人以外のセ・リーグのチームとの対決だって見ごたえ十分だ。
セ・リーグは、観客動員数のことしか頭にないのかと言いたくなるくらい迷だなって感じる。

現在の試合数になった際も、交流戦の協賛スポンサーとなっている「とある科学の超電磁砲」ではなく「とある保険会社」まで巻き込んでの議論となったと聞いた。
今回のセ・リーグによる試合数削減という主張にだって、「とある科学のry」いや「とある保険会社」はだまっていないだろう。協賛からの撤退だって考えるはずだ。それぐらい、「とある科学のry」ではなく(しつこいか?)「とある保険会社」は毅然とした態度を示すべきだ。
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タグ: プロ野球

2012/10/31

インターネットでラジオに提言!〜radiko編〜  コラム
インターネットでラジオが聴けるサービス。さまざまありますが、今回はradikoについて。

radiko(ラジコ)は、日本のラジオ放送をインターネットで同時にサイマル配信する、IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)サービス「radiko.jp」(ラジコ ドット ジェイピー)の略称・愛称である。
また、株式会社radiko(radiko Co., Ltd.)は、同サービスを運営する企業である。

Wikipedia-radikoより一部修正

このradikoでは、放送エリア内において以前は良好にラジオ放送の受信が可能であった地域が近年は都市部を中心に高層建築物の建設やモーターなどの雑音源増加により受信環境が悪化していること、若年層のラジオ離れ、地形などの関係で元々難聴地域があるなどラジオ業界が抱える諸問題の対応策としてインターネットのIP通信を利用して地上波のラジオと同じ内容をサイマル配信している。

2012年10月時点で35都道府県を対象に全国の民放ラジオ100局のうち64局がローカル配信を行なっている。また、今年4月からは2つの局が全都道府県を対象に全国配信を行っている。
(なお、明日11月1日からは愛媛県がエリアになっている南海放送が、radikoにて配信を開始する予定である)

現在、筆者の住む埼玉県では、

・TBSラジオ

・文化放送

・ニッポン放送

・INTER FM

・TOKYO FM

・J-WAVE

(これらの局は埼玉県を含めた関東地区1都6県にて配信)

・ラジオ日本

・bayfm

・NACK5

・FM YOKOHAMA

(これらの局は埼玉県を含めた関東地区1都3県にて配信)

・ラジオNIKKEI

・放送大学

(これらの局は日本全国で配信)

聴けるようになっている。

しかし、同じ関東地区でも群馬県のエフエムぐんま、栃木県のRADIO BERRY、茨城県のIBS茨城放送はそれぞれの県での配信と決まっていて、radikoで聴くことはできない。
また、関東地区以外のラジオ局を聴くこともできない。

これは、IPアドレスの判定によって地域の判断が行われいるためである(環境によって実際にいる場所と異なる判定となることもあるという)。
また、エリア制限については実質的な放送エリアに沿った対象地域内での配信を前提として、権利者や広告主から合意を得ているからという。
なお、配信エリアについては本来の放送対象地域が決まっていたとしてもその県域を越えて配信されている局も存在する(主に関東地区や東海地区、関西地区にて配信を行っている放送局がある)。

なお、radikoでの配信を行っているエリアにも関わらず、radikoに参加していない放送局が存在する。
関東地区では、栃木県のCRT栃木放送が参加していない。また、その地域のAM局が参加しているにも関わらず、FM局で参加してないため配信されない局が存在する。
FM局で参加していないのは、radikoと同様のサービスとしてLISMO WAVEやドコデモFMで配信を行っており、radikoに参加するにも配信する際の放送局による料金負担が大きく、余裕がないことも考えられるが、radiko以外の上記サービスは有料で、利用者負担となる。有料サービスで、難聴取解消と考えたいところもあるだろうが、利用者の料金で解決させるよりも、無料サービスを拡充させるべきである。

また、住んでいる地域しか聴けないことになっているが、有料でも安い料金で地域外の放送局も聴けるようにしてもらいたいものだ。

なお、配信できない権利関係の絡むものについても、配信できるよう調整させてほしいものだ。

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タグ: radiko


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