5.富士山登頂1985.8  富士山登頂記

5.富士山登頂1985.8

会社関係者と登頂した時の記録です。
この日はカメラどころではなく、やっとの事で下山した。


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富士山登頂途中で、まだ小雨程度だったがこれから頂上、下山途中は最悪だった。


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気象庁富士山頂測候所室内にて

青百記





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4.富士山登頂1984.9.1  富士山登頂記

4.富士山登頂1984.9.1

富士山頂の工事の進捗状況を見るため山梨建築作業所の若い社員を連れて登頂した時の記録です。


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出発前、ブルトーザ基地(2合目)より富士山撮影
天気は快晴でしたが何故か富士山山頂辺りに雲が被さっている。


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3合目辺り


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途中で一休み


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9合目辺り


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富士山山頂手前
遠くで登山者が登っているのが“馬の背”で一番きついところです。


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富士山山頂脇の突き出ている火山岩の上で、この下は断崖絶壁の“お鉢”の中


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富士山山頂より冨士浅間神社のある方を見下ろす。


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富士山下山途中
この辺は砂と石ころが混じったところで、下山中石の上に乗ると捻挫するので注意して下山する。
約500mも降りていくと快適な砂だけになる“大砂走り”へと向かう。


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6合目辺りの“大砂走り”脇で
この辺になると勾配30度くらいあり、下山中は歩幅3mくらいで降りて来られるので快適です。

青百記



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3.富士山登頂1984.8.1  

3.富士山登頂1984.8.1

山梨県北杜市大泉にあるNMC且R梨工場増設工事をしていた時に同工場長とF設計担当者を富士山頂へご案内した時の記録です。


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ブルトーザー基地で出発前の記念写真


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この辺はかなり急勾配だ!


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ブルトーザーの荷台についている幌の上に乗ると最高の見晴らし台となるが、気をつけることは運転中は幌から墜落しないようしっかりロープを握っている事とブルトーザーの排気ガスの出るところの近くにいない事です。
この写真は休憩時の写真ですよ。


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富士山頂で


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富士山頂測候所内部(1)
気象庁山頂駐在担当官の説明を受けている。


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富士山頂測候所内部(2)
気象庁山頂駐在担当官の説明を受けている。

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富士山頂お鉢(噴火口)写真(1)
墜落したらひとたまりもない蟻地獄のようです。

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富士山頂お鉢(噴火口)写真(2)


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富士山頂お鉢(噴火口)写真(3)


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富士山頂お鉢(噴火口)写真(4)


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富士山頂お鉢(噴火口)写真(5)


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富士山頂お鉢(噴火口)めぐり(1)


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富士山頂お鉢(噴火口)めぐり(2)


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富士山頂お鉢(噴火口)めぐり(3)


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富士山頂山小屋、冨士館


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下山開始


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下山中(1)


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下山中(2)
9〜10合目付近は急勾配と大石が多く落石転倒に注意したい。


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下山中(3)
下山で最終地点のなだらかな斜面は、足が笑ってしまうと言う表現がぴったり、もう惰性で降りているようなもんだ!!


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ブルトーザー基地の近くの売店で無事下山を祝いビールで乾杯。
山頂での高山病(酸欠者)にかかった人もなく、皆無事下山し一安心でした。

青百記



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2.富士山登頂1983.10.4  富士山登頂記

2.富士山登頂1983.10.4

第二回目の富士山頂は会社同僚と調査登山に行った時の記録です。


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太郎坊ブルトーザー基地で工事用の物資を積み込む。


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ブルトーザー基地で工事用の物資を積み込むまでの暫しの休憩。
時間は朝6時前。


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記念のスナップ写真。 
後方に富士山頂が見える。


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休憩5合目あたりか?


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7合目? 
ブルトーザー関係者の退避所


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同上トイレ休憩。 
手前二人は当社関係者。


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頂上まですぐの地点。 
もうこの辺では空気が薄く呼吸が苦しくなる。


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富士山頂(1)


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富士山頂(2)


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富士山頂(3)
富士山頂より富士山山頂浅間神社方面を見渡す。
もう既に初雪が降ったようだ!


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富士山山頂浅間神社


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下山開始
           
              青葉の百姓 2005.08.07編集



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1.富士山登頂1983.8.27  

1.富士山登頂1983.8.27

今まで東京のど真ん中(銀座・築地)で仕事をしてきた私は、縁あって山梨県内全域担当の作業所長として赴任する。
丁度その時、富士山山頂測候所のメンテナンス工事もしていた関係上引継ぐ事になった。

赴任して間もなく当時韮崎でTEL社の工場建設も担当する事になり、そのTEL社の若い社員をつれて富士山山頂測候所の建設現場の調査に行った時の記録です。


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ブルトーザ基地のある太郎坊(1合目)より、2台のブルトーザに乗り一路富士山頂へ向かう(その1)。


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富士山頂へ向かう(その2)。
ブルトーザ基地から30分もするともう樹木が生えていない砂漠地帯となる。
生えているのは山アザミがポツンポツンと生えているだけ。


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富士山頂へ向かう(その3)。
左の見えるこぶ山が宝永山でその右側に白く大きな線が見えるのが、下山ではこの道を富士山頂から一気に下山する大砂走り道です。


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富士山頂へ向かう(その4)。
3〜4合目付近か?


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約4時間弱で山頂へ到着。
ここでブルトーザから降り、自力で「馬の背」と言われる胸突き八丁(約200mくらい)の坂道を登ると山頂に着く。
ここは結構きつくゆっくり歩くと20分くらいかかる。


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TEL社の若い社員と一緒に撮影。
手前の左側にいるのがこのメンテナンス工事を担当したW工業且ミ長、右側が当時の私です。


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工事中の渡り桟橋。


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皆と一緒に下から持参したお弁当で昼食。
気圧が低いせいか、おつまみに持参したポテトチップやカッパ海老せんの袋はポンポン風船になってしまう。


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工事名看板。


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TEL社社員と一緒に撮影。
右側にいるのが我がT社の富士山山頂常駐のM工事担当者です。
彼は山頂に約2週間は滞在している。


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TEL社社員と一緒に撮影。
右側にいるのが私です。
ここが日本で一番高い見晴台であり、富士山頂三角点より5〜6mは高い。


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TEL社社員と一緒に撮影。


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富士山頂測候レーダードームと共に。
今はこのレーダードームは取り除かれ山梨県の「道の駅富士吉田」の脇に移設され記念館として保存している。


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TEL社社員と共に測候所の前で。


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初めて富士山登頂の富士山測候所の記念スタンプです。


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冨士山頂三角点前にある記念塔の前で、

当時山梨県建設現場の元の上司であるI工事長と共に撮影。
私もこの頃は若かった。                      
                   青葉の百姓 2005.07.31記



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