33.富士山ご来光&大砂走り下山2012.8.4  

33.富士山ご来光&大砂走り下山2012.8.4


2012.8.4
前日は富士山お鉢めぐりとその周辺にある山々を隈なく登って来ました。
昨夜は富士山頂にある山小屋山頂富士館のうなぎの寝床で泊ったが殆んど眠れない。
夜の7時消燈も慣れないし、止むなくイヤホーン付きの携帯ラジオでロンドンオリンピックのラジオ放送を朝まで付けっ放しで聞いていました。
ウツラウツラしているうちに3時半にトイレに行き、4時点灯を待つ。


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富士山頂ご来光待ち(4時13分撮影)
外へ出るとご来光を観る登山客が既に眺めの良い駒ヶ岳に集まっている。


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三島ヶ岳とお月さま(4時15分撮影)
月の光がなんとなく幻想的でした。


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三島岳と雲海(4時30分撮影)
私は富士山頂からご来光を観るため再度富士山頂へ
「馬の背」からふり返り富士山頂浅間大社奥宮、三島ヶ岳方面を写す。
少しずつ明るくなって来ました。


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富士山頂(4時39分撮影)
富士山頂にはご来光を観るために既に待機している登山客が集まっていました。


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ご来光真近(4時41分撮影)
真っ赤に染まって来ました。
雲があり太陽が出て来ないがもう日の出が近い。


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富士山頂からのご来光(4時50分撮影)
見事な太陽で、感動し何気なしに手を合わせ拝んでいました。


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富士山頂からのご来光(4時54分撮影)
同上


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富士山頂(4時56分撮影)
ご来光を拝んだバスツアーの集団だと思うが、万歳を三唱して下りて来ました。


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馬の背(5時00分撮影)
ご来光を拝んだ後に馬の背を下りる。


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馬の背(5時02分撮影)
馬の背を下りて行きふり返るとゾロゾロと登山客が下りて来ました。


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朝日の影富士(5時02分撮影)
見事なシルエットです。
何か下界で起こっている事が小さいように思える自然の姿です。


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銀明水付近(5時10分撮影)
御殿場ルート下山開始


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御殿場ルート下山(1)
8から9合目辺りの下山は大きな石があり歩きにくいです。


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御殿場ルート下山(2)
下山しながらいつ大石が転がって来るのか注意して歩く。


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御殿場ルート下山(3)


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御殿場ルート下山(4)
眼下に宝永山が見えて来ました。


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御殿場ルート下山(5)
雪渓(万年雪)


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御殿場ルート下山(6)


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赤岩8合館(1)
標高3330m 定員150人


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赤岩8合館(2)


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砂走館
標高3120m 定員150人
赤岩八合館と姉妹店。
雲海が奇麗


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御殿場ルート下山(7)
山中湖はハッキリ見えました。


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わらじ館
標高3050m 定員40人


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御殿場ルート下山(8)
宝永山の上の方から大砂走りが始まるが、この辺は大きな石があるので気を付けないと捻挫するので注意する。


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御殿場ルート下山(9)
宝永山が見えて来た。
この日は余裕があり、天気も良いので宝永山突端まで行く事にしました。


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宝永山(1)
宝永山の突端まであと数百メートル


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宝永山(2)
宝永山から観た富士山と大噴火口(左側)


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宝永山(3)
宝永山の突端まであともう少し。


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宝永山(4)
宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した、富士山最大の側火山である。
標高2693m。
宝永山の突端から観た富士山
ここまで来る登山客は少なく、たった一人でした。
三脚を用意してパチリ。


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宝永山(5)


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大砂走り(1)(7:43撮影)
宝永山より下の大砂走りは大きな石も無く、転んでも怪我はしない。
この時間は人一人居ないし、快適な大砂走りだ!
今では無理はしないが、若い時は一歩2mくらいの歩幅で快適に下山が出来る。


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大砂走り(2)
大砂走りの勾配は約30度くらいはありそう


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富士登山駅伝の準備する自衛隊
毎年8月第1日曜日(8月5日)に開催される富士山の麓と山頂を往復する駅伝があり、この日はその前日であり、ボランティアの自衛隊が走行ポイントの準備をしていました。
富士登山駅伝は静岡県御殿場市で開催される、世界で最も高低差の大きい駅伝である。
私も富士登山駅伝の最中に富士山を下山していて、駅伝の選手が通るたびに避けて行かなければならなくて最悪でした。


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2合目周辺から観た富士山
ふり返ってみると何と近いようだがかなりの距離があります。


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同上ブル道(1)


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御殿場ルート大石茶屋
標高1520m 定員50人
御殿場ルートの中で一番低い位置にある小屋


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同上ブル道(2)


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太郎坊ブルトーザ基地(標高1335m)
9時27分に太郎坊ブル基地へ着いた。
下山開始からアチコチで休みながら写真を撮ったり、宝永山へ立ち寄ったりして4時間余もかかり楽しみながらの下山でした。
若いころは富士山頂から太郎坊ブル基地まで約3時間で下山している。


太郎坊(たろうぼう)とは静岡県御殿場市の富士山中腹の地名。
表富士周遊道路(富士山スカイライン)と御殿場口登山道(静岡県道152号富士公園太郎坊線)の分岐付近(標高1,300m)から、さらに御殿場口登山道五合目(標高1,500m)までが太郎坊と呼ばれることが多い。(wikipedia.HPより)

前日は、32.富士山登頂2012.8.3
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/36.html


この日に歩いた歩数: 21,010歩(約12.6km)

                 青葉の百姓 2012.8.5記


★ネット仲間からのコメントです。
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チバックさん
2012年08月05日 16時54分
写真を見ているだけで、富士山に登ったような錯覚にとらわれます。

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 20時30分
チバックさん、40回近く富士山登頂していますが、その中でも1、2番となるような好天気でした。



けーさん
2012年08月05日 17時50分
おもわず おめでとうございますと言ってしまいました。
お天気も良く よかったですね
マイフレさんの 北岳からの富士山も綺麗でしたよ

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 20時35分
けーさん、富士山登頂のお祝い有難う。
夜空のお月さんも星空もくっきり見えました。
当然、北岳からの富士山も山々からつき出た富士山は綺麗だったでしょう。
ご来光、朝夕の影富士、ダイアモンド富士も奇麗だった。


                 青葉の百姓 2012.8.5追記


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やよい(窓辺のリンゴ)さん
2012年08月06日 13時06分
素晴らしい景色ですね!
特に富士山のシルエット こんなに綺麗に見えるなんって!

あおばのひゃくしょう
2012年08月06日 15時00分
朝日の影富士も夕日の影富士も素晴らしく暫く見とれていました。
身近で見る山頂夕日のダイアモンド富士も最高!
富士山頂の天気は急に変わるし、どちらもこんなに良く見えるとは幸運でした。

                 青葉の百姓 2012.8.5追記


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釣り仲間Kさん
2012.8.6 7:27
青百さん
富士山、あの翌日に富士山頂とは驚きましたが、素晴らしい写真がいっぱいで感動しました。
夕飯や朝食の食材は、何で運んでいるのですか?
やはりブルですか?
担いで運んでいるとしたら、高いのは仕方ないのかなぁ…と、思いました。(^-^;
何しろ、ご無事帰還されて何よりです。

青百
2012.8.7 8:06
釣り仲間Kさん、お早うございます。
夕飯や朝食の食材は、聞いたことは無いですが、当然ブルで運んでいると思います。
山頂山小屋での炊事は極力避けているにも関わらず値段の高いのは止むを得ないですね。
それより山小屋での一泊は乾燥しているのか真夜中に喉が渇き、寝苦しいしほとんど眠れなかったです。
その分、朝夕とも自然界の最高の景色が観れました。
酸素も使わず、脚は一年間富士山登頂山歩きのために日ごろから鍛えていたので、前日はお鉢周辺の山々に登れたし、翌日も無事に1合目太郎坊ブル基地にたどり着きました。
ただ御殿場下山ルートは大砂走りを下山する事、又2合目大駐車場までではなく、まだ下方にある1合目太郎坊ブル基地まで歩くため距離が長いことと、宝永山突端まで寄り道しているので、今でも脚が筋肉痛で痛い。
脚はあと一両日中には回復しますが、富士山から帰ってからの気温がより以上に暑く感じます。
又、情報交流会旅行で会えることを楽しみにしています。
青百



投稿者:タマタマ農民さん
投稿日:2012年 8月 7日(火)08時40分29秒
青百さん
今年も無事、霊峰富士の山に登頂したとのこと、おめでとうございます。
今年はいつになく良い天候に恵まれたとのこと、良かったですね。
携帯に送ってもらった写真は容量不足で開けなかったので、こちらのブログで拝見させてもらいました。
ご来光はいつ見ても感動するものですね。
これからも毎年続けて下さい。 継続は力です。

(青百)
タマタマ農民さん、お早うございます。 
今年も無事に登頂出来て幸運でした。 
富士山頂からのご来光、夜空の星、朝日、夕日の影富士も観る事が出来ました。 
いつもは濃霧で行けない宝永山まで行けました。 
年々体力が落ちて来ているし、これからも毎年行けるかどうか判りませんが、何とか行けるまで日ごろから鍛えて挑戦しようと思います。 
それより芦ノ湖のワカサギ釣りは仕事があり行けないのが残念ですね。 
何とか秋の情報交流会での再会を楽しみにしています。



花遊便さん
2012年08月07日 18時01分
お天気も良くって良かったですね。(*^。^*)

あおばのひゃくしょう
2012年08月07日 19時13分
前日新宿で飲み会があったにも関わらず、あえて登頂予定日を前倒しにして決行しました。
今まで過去40回くらい登頂しているが、このような天気はその中でも3本指に入る快晴でした。
登頂決行の判断は一人で行くから出来るもので、友達と数人で行く時は悪天候でも行かざるを得なかった時が何回かあります。
それに今回は一人であり時間に余裕もあり、自由気ままに富士山頂お鉢周囲の山々を隈なく制覇出来た事は幸運でした。

  青葉の百姓 2012.8.7追記



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32.富士山登頂2012.8.3  

32.富士山登頂2012.8.3

2012年8月3〜4日にかけて30年来の付き合いのあるブルの親父に頼み同乗し富士山頂へ行く。
3時半に起床、4時に自宅を出発、御殿場太郎坊ブル基地(富士山一合目、標高1,335m)に6時前には着いた。
前日は別の仲間たちと新宿で飲んでいたのでかなりきつかった。

富士山登頂はかれこれ40回くらいになるが、今まで仲間達を数人連れて登っていたが、今回は一人で登頂する。
20年ぶりに山頂山小屋へ泊り、富士山頂からのご来光を拝み、影富士を観る事。
又ある思いがあり富士山頂浅間大社奥宮にて参拝し特別祈願する事と富士山山頂周囲の山々を隈なく制覇する事でした。


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富士山頂浅間大社奥宮
ブルは6時20分太郎坊ブル基地を出発し、富士山頂にあるこのしろ池へ9時30分に着いた。
まず最初に富士山頂浅間大社奥宮へ行き、参拝を済ませ富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)へ登る。


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登山証明書(H24.8.3登頂)
富士山頂郵便局で登山証明書に日付印を押して貰う。


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このしろ池
富士山頂の平地に春になり山頂の雪が解け始めるとこのしろ池と呼ばれる池が突如として出現する。
山頂周囲の山から溶け出した水で、あのスカスカの溶岩の平地に水が溜まる。
青百は真夏以外に登頂した時に何回か水たまりを見ている。
但し真夏は池が無くなり、その池の水が噴火口の下部に溶岩の中を伝わって流れ出し万年雪となる。


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富士山頂
富士山頂剣ヶ峰を登る前にいったんブル道を下りて富士山頂方面を撮る。


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富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)
8月3日11時13分
富士山頂の最大の難関である馬の背をゆっくり歩き登頂する。
多少空気は薄いものの持参した酸素ボンベは使わずに二日間を過ごせた。


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馬の背と富士山頂浅間大社奥宮
富士山頂剣ヶ峰に暫くいて、再度馬の背を下りて富士山頂浅間大社奥宮まで戻る。
いつもは時計回りでお鉢めぐりをするところでしたが、今回は時間に余裕があり反時計回りに歩き、噴火口周辺にある山を隈なく登って見ました。
中央の尖った山が三島ヶ岳(文殊ヶ岳) (標高3730m)です。


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富士山三島ヶ岳(文珠ヶ岳)山頂(標高3730m)
三島ヶ岳から観た富士山頂


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三島ヶ岳から見たこのしろ池富士山頂浅間大社奥宮
赤い屋根が浅間大社奥宮で、右手前の白い大きな建物が山小屋山頂富士館です。


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富士山頂浅間大社奥宮と鎮国之山の裨


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富士山駒ヶ岳(浅間ヶ岳)山頂(標高3710m)
ご来光を観るのに人気のある山です。


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富士山駒ヶ岳(浅間ヶ岳3710m)山頂(標高3710m)から観た富士山頂
左手前の山が富士山三島ヶ岳(文珠ヶ岳)山頂(標高3730m)でその前にあるのが、今回宿泊する頂上富士館です。


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御殿場口登下山道
手前が富士山頂奥宮から降りてきたところです。
右下の階段が御殿場口下山道です。
これからその突当りから反時計回りに一回りしてお鉢めぐりをスタートする。


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銀明水側から観た富士山噴火口(大内院)
大内院とは旧噴火口の事で幽宮とも称え禁足地となっていて、その深さは8合目まで達している。
正面中央の山が富士山頂で二番目に高い白山岳(標高3756.4m)です。


銀明水とは、頂上のわずかな落差によって湧く御霊水で御殿場口登下山道の起点にある。


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東安ノ河原


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東安ノ河原から観た噴火口と富士山頂剣ヶ峰


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富士山成就岳
遠く見える山が富士山成就岳(勢至ヶ岳)(標高3730m)です。


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富士山成就岳(勢至ヶ岳)山頂(標高3730m)
ここの山は登頂二回目です。


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富士山成就岳山頂から観た
伊豆ヶ岳(阿弥陀岳)山頂(標高3750m)とカメラには写っていないが、その右側にある朝日岳(大日岳)山頂(標高3750m)です。


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富士山成就岳山頂から観た山梨側久須志神社(東北奥宮)


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久須志神社(東北奥宮)
富士山の標高3715mに位置する神社。
富士登山道の吉田口と須走口側の頂上にある富士山本宮浅間大社の末社である。


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富士吉田口ルートの登下山道


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富士山久須志岳山頂(標高3720m)から観た富士山白山岳山頂(標高3756.4m)。
突当りに見えるのが富士山白山岳です。
富士山頂お鉢周辺の山々で二番目に高い山で、今まで一度も登っていない山です。
今回是非とも登頂したい山の一つであったが運よく登って来ました。


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富士山白山岳山頂(標高3756.4m)
富士山頂へは40回近くも登っているが始めて登頂しました。
遠くに見えるのが富士山剣が峰(標高3776m)です。
私のすぐ後ろは断崖絶壁です。

ここから観る富士山の噴火口も最高の眺めでした。
この先は崖になっていて「釈迦の割石」と言われるところだが、危険なため通行禁止となっている。


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西の安ノ河原と金明水
富士山白山岳山頂から同じ道をバックして西の安ノ河原を歩く。
金明水は久須志神社の西北方、白山岳の麓にある頂上のわずかな落差によって湧く御霊水です。


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小内院
旧噴火口の事で深い大きな噴火口(大内院)の外側にある小さな小さな窪み。
万年雪が覆っている。


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富士山白山岳
ふり返って富士山白山岳を写す。
白山岳の左端に角張った崖の部分が「釈迦の割石」です。
昔、白山岳を釈迦ガ岳と言われていて「釈迦の割石」と呼ばれお鉢めぐりの名所の一つ。
現在は危険なので通行禁止になっています。


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富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)


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富士山頂剣ヶ峰脇の山道
右上が富士山頂


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富士山頂、馬の背
急坂を再度下りて、今回の宿泊山小屋の山頂富士館へと向う。


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山頂富士館館内
夕食時の風景


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夕食のカレーライスとスープ
子供用のカレーライスのようで食べた気がしない量で夕食1000円をとる。
水も出て来ないので飲みたければペットボトルの水を購入しなければならない。
1本500円でとにかく高い。
青百は何回も行っているので、その前に500mlペットボトルの飲料水を5本とサイコロ氷を1袋用意していた。


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うなぎの寝床
宿泊料金 (税込み)素泊まり(1泊)・・・5.000円
1泊1食付(夕or朝)・・・6.000円
1泊2食付 (夕・朝)・・・7.000円

山小屋はこんなものかと思うがとにかく狭い。
畳一畳も無く、相手の脚が当るくらいの狭さで身動きもとれず、夜は7時消燈、朝は4時点灯だが自分の生活ペースとは全く違い眠れない。
山小屋に寝るのは20年前にも一度泊っているが、今回富士山頂のご来光朝夕の影富士と夜空に輝くを見たいために泊ったまででもう二度と泊りたくないと思うが、あの情景を観ると忘れられない。


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朝食
海苔とカツオのふりかけとスープ
朝食1000円だがこれも高いが止むを得ないです。


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夕日の影富士(17:48撮影)


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富士山頂から見た夕日のダイアモンド富士(17:50撮影)


今回富士山頂行き計画は8月6日〜10日に予定していたが、どうも天気が良さそうでないので思い切って前倒しをして登頂を決行しました。
これが40回近く登頂して登下山とも快晴だったのは幸運でした。
今回のメインは念願だった富士山頂お鉢周辺にある山々の登頂も制覇出来た。
夕日のダイアモンド富士を撮り終えて第一日目は終わる。
明日は富士山頂からのご来光を拝み、早朝から御殿場ルートを通り、ブル基地まで下山するが、宝永山も寄り道しながらゆっくり大砂走りを下る予定。

明日は富士山ご来光&大砂走り2012.8.4
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/37.html

この日に歩いた歩数: 13,450歩(約8.1km)

青葉の百姓 2012.8.5記


富士山頂での携帯のやり取り(2012.8.3)
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タマタマ農民さん
富士山を今年も無事、登頂、おめでとうございます!
下界は猛暑ですが、そこは寒いのですか。
熱中症の心配ではなくて、風邪の心配をしなくてはいけませんね。
帰宅まで気を抜かないで帰って下さい!

青百
タマタマ農民さん、有難う!
山頂の気温は体感温度で6〜7度くらいです。
風邪を引かないように山小屋では厚着で寝るつもりです。
明日も気をつけて下山します。



★ネット仲間からのコメントです。
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Pu太郎さん
2012年08月05日 13時11分
昨日の午後はずっとNHKラジオ第一を聴いていました。
午後4時半頃に、投稿を読み上げていたのですが、その中に足の不自由なシニアが、ダンプカーで富士登山をしたという投稿者がいました。
いつ頃の話かは言っていませんでしたが。

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 14時03分
ええっ・・・??
ダンプカーで富士登山をしたという投稿者がいた?
それは無理です。
大きな幅広タイヤを付けた四輪駆動でもせいぜい御殿場ルートの登山道で2合目付近の富士山次郎坊(標高1,700m)までが限度です。
タイヤが潜ってしまいます。
やはり山頂まで行けるのはキャピラのついたブルトーザーです。



ともつんさん
2012年08月05日 14時10分
青百さん
お帰りなさい(^-^)/ お天気で良かったですね。
前倒しが図星だったのですね。登山者もずいぶん多いみたい。
来年、行けるかなぁ〜f^_^;)

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 15時42分
ともつんさん、こんにちは!
自宅へ戻ったら暑くて暑くてたまらないです。
富士山登頂実行日の判断は前倒しで正解でした。
このような日は滅多にないのです。
富士山に行けるかなぁ〜??
かなり脚を鍛えておく事と、実行日が変わるためその余裕がないと行けないです。
又土日は仕事で無理も言えないでウィークデーしか行けないのが難点です。


青葉の百姓 2012.8.5追記
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