中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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JALで大連から成田へ 席だけアップグレードになり喜ぶ

今日で3月も半ばとなる15日ですか、つい先日、正月だったのにねえ・・・。

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今朝の大連はマイナス1度です。昼間との寒暖差が激しい時期なので、風邪には十分注意したいですね。

さて、今日も「大連→成田」のエアラインネタで、先月2月に利用したJAL(日本航空)の様子を取り上げたいと思います。

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いつものように地下鉄2号線で空港に来ました。終点の「空港」駅です。地下鉄利用の場合、大連駅の最寄りは「友好広場」駅になりますが、約35分で到着です。

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搭乗直前の空港カウンターでもマイレージを利用することで、ビジネスクラスへのアップグレードが可能です。エコノミークラスのチケットでも運賃クラスで必要マイルが異なります。

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搭乗カウンターで確認できる、この日の機内食メニューです。日系エアラインならではの「おもてなし」ですね。

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イミグレを通過して本日の搭乗機材と御対面です。「ボーイング787−800」です。

787の機内はJALもANAも、「機内最前方(ビジネスクラスエリア)−カーテン−機内前方(ビジネスクラスエリア)−カーテン−機内真ん中から後方(エコノミークラスエリア)」といった感じで分けられているのですが、この日は前から二番目の、「機内前方(ビジネスクラスエリア)」がエコノミークラス客に解放されていたようです。

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ということで、席だけアップグレードされました。機内に入って初めて気が付きました。この「ビジネスクラス開放」のサービスですが、「大連→成田」のANAってまずやらないですよね。いつも「空気」ばかり運んでます。ケチッ!

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787という新型機材ですし、日系エアラインなんで足元も綺麗です、そして広いです。

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シートの取扱説明書と安全のしおりです。お隣さんは日本人の方でしたが、シートの扱いに四苦八苦していましたね。初めは誰だってそうです。シェルフラットですから後方客には迷惑を掛けずにベッド仕様にも出来て、ぐっすりといけます。

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この日選んだエンタメは、これまた見たかった昨年10月22日公開されたウッチャンの「金メダル男」に決定!DVDは来月4月12日に発売&レンタル開始ですか。「劇場公開終了もDVD発売(レンタル)まではまだ」。こういった作品が「正規に堂々と」楽しめるのも日系エアラインの国際線機内ならではです。

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エコノミーとは違って、画面が大きいのは嬉しいですね。

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離陸です。渤海に面した夏家河子海岸には、まだ凍った海がはっきりと見えます。

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この日の機内食です。「かつ煮丼」です。大きなしいたけがど〜んと2つ載っています。あとはJAL機内食のウリであるハーゲンダッツアイスクリームですね。美味しくいただきました。

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食後には巡回してコーヒーが振舞われていたのでいただきました。映画鑑賞に夢中になってます。お隣さんはかなりお疲れのようで爆睡でした。

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2時間弱で見終わりました。見終わって現在地を知るためにフライトマップにすると、もう茨城県の霞ヶ浦上空です。そろそろ着陸です。

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トイレに行くと、さりげなく歯ブラシとマウスウォッシュが置いてありました。「支那人」なら全部盗むだろうな(笑)。

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千葉県の九十九里浜から「再突入」して無事に着陸です。

成田空港ですが、スターアライアンスに属するANAは第一ターミナルであるのに対して、ワンワールドに属するJALは第二ターミナルです。前回のエントリー同様、一気に話題になったガチャガチャのコーナーを見に行きました。

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場所は第二ターミナル本館の地下1Fにあります。空港から鉄道駅へと移動する際は必ず通る場所なので普通に「遭遇」します。見つけやすい場所です。

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ちなみにガチャガチャですが、タカラトミーの公式サイトによれば、ここには約340種あるそうです。こちらです。

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子供を連れて来たら、見境無く、かな〜りお金を使われるのは確かですね(笑)。

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後泊ですが、成田空港周辺のビジネスホテルは、今や「支那人」ばかりでうるさく、ウザく、閉口(特に東横イン)していたので、この日はJRで千葉駅まで移動、ワシントンホテルに泊まりました。

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日本は本当にネットが速いな〜。

日本に着いての「最初の晩餐」はやっぱりラーメンか寿司!
夜は駅前のデパート、千葉そごう10階のフードコートへ。斜陽が叫ばれているデパート、百貨店業界ですが、やっぱり接客対応が良いのと綺麗なんで好きです。

10階のラーメン屋さんですが、以前は旭川ラーメン「山頭火」だったのですが、同所はやはり旭川ラーメンの「梅光軒」に変わっていました。私は両店共に「本店」を旭山動物園に行った時に訪れました。両「本店」は距離的に近かった記憶があります。

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夕食なんで「醤油ラーメン大盛り」に味玉を付けました。970円でした。結構なボリュームです。いつもながら帰国初日の(日式)ラーメンは本当に美味しい!泣けました!日本万歳!

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投稿者:dalian4649

2016年1月 JAL「大連→成田」ビジネスクラス搭乗記 (2)

昨日の続きで、JAL「大連→成田」ビジネスクラス搭乗記です。

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今日は機内の様子と成田到着までの過程を一気に書きたいと思います。やや長いエントリーとなります。

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ビジネスクラスエリアの機内の様子です。この日はガラガラで、CAさんからは「お好きな席へどうぞ」と言われました。最前列から撮影しました。

日系エアラインらしく、日本人CAさんの対応は親切丁寧です。写真を撮っていたら「記念写真をお撮りしましょうか?」と声をかけてくれますし、上着を脱いだら「上着をお預かりしましょうか?」と言ってくれます。この日は私服で、スーツではなかったので、預ける必要も無く、シート上部の「トランク」へ放り込みました。

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シートです。個人用モニターは15.4インチ、と大きいです。

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足元も広くてのびのびです。脇にはスリッパが供えられています。

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「安全のしおり」です。「ボーイング787-8仕様」です。

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離陸前にシートに関しての「予習」をします。詳細はこちらです。おしぼりやアメニティーの配布もありました。歯ブラシ、そしてうるさい中国では必携の「耳栓」を選び、頂きました。

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シートコントローラーです。マッサージ機能があるのがおっさん的には嬉しいですね。水平のベッドポジションにしても、寝返りがうてるほどのゆとりがあるスペースです。

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ボーディングブリッジが離れて行きました。定刻での出発です。

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すぐ前を国内線が通り過ぎて行きました。中国国際航空(エアチャイナ)?

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いや、子会社の「大連航空」です。

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空港の滑走路のすぐ隣は住宅地です。大連工業大学もすぐ近くですね。

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グーグルアースで、上から大連周水子国際空港を見るとこんな感じです。大連周水子国際空港の滑走路は一本で、周囲には住宅地や大学、ホテルがあるのが分かります。

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離陸しました。大気汚染が酷過ぎ・・・。

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ぐんぐん上昇します。「ボーイング787」は本当にエンジンの音が静かです。

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写真の中心に駐機しているのは関空行きのANAですね。

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個人モニターのフライトマップです。大連を離陸しました。

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大気汚染は酷いですが、陸地は何とか見えます。右側に見えるのが、地元プロサッカーチーム「大連阿爾濱一方」のホームスタジアム「大連スポーツセンタースタジアム(中国語:大連体育中心体育場)」です。御覧の通り、巨大な二本の煙突のすぐそば、というスポーツには相応しくない場所にあります。「健康第二」、「安全第二」の中国らしいですね。

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スタジアムのすぐ上に来ました。「大連阿爾濱一方」は金欠による給料未払いが原因で選手は売却&脱走、昨シーズンも二部リーグ(中甲)3位で終えて昇格に失敗したため、今シーズンはまた二部リーグに残留です。昨シーズンは大気汚染という原因もあって、私はテレビ観戦ばかりで、生観戦は最終節の1試合だけでした。

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高度が上がると大気も良くなります。はるか後方にある翼とエンジンです。「ボーイング787」の特徴は「日本刀の先」を思わせる「翼の先の形状」です。

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太陽光が眩しいですが、

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ボタンを押すと、

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「サングラス仕様」になります。新型機ならではです。

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「煙台」が表示されている山東半島のすぐ横を通ったところで、エコノミークラスとの間にカーテンが引かれ、ドリンクサービスが始まりました。

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アルコールのメニューです。

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シャンパンとおつまみを頂きました。グラスが空くと、特に言わなくても直ぐに注ぎに来てくれます。

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朝鮮半島に入る前に食事のリクエストを聞きに来てくれます。和食と洋食の選択制です。

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ラウンジで既に中華を頂き、日本帰宅の初日の夕食は絶対に和食(お刺身)になるので、昼食の機内では洋食を選択しました。メニューです。

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「国産牛肉のステーキです。美味しいですよ」とのことでした。

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確かに美味しかったです。

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食事中の眼下は韓国の景色が広がっています。

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朝鮮半島を抜けると、

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デザートとして、ハーゲンダッツのアイスクリーム(バニラ味)が来ました。

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食べ終わると既に日本に入っています。「隠岐の島」辺りで、

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食後のコーヒーを勧められましたので頂きます。

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飲みながら『スターウォーズ 反乱者たち 嘆きのドロイド』を見ます。

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23分間のアニメです。

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全世界において、この冬の一番の映画大作と言えば、『スターウォーズ フォースの覚醒』であることは間違いないと思いますが、何故、中国だけ『スターウォーズ』が興行的にダメなのか、誰もその「真意」について(!)触れていないので、その理由も後日、書きたいと思っています。

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見終わってのんびりしていると、もう茨城県です。嬉しい事に定時よりも早い到着です。

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眼下には数多くの風車が見えます。

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県境ですね。左から「茨城県 利根川 千葉県」になります。

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千葉県(房総半島)の右端ですね。

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翼には夕陽がかかります。

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一気に旋回して、九十九里浜から千葉県に再突入です。

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眼下にはフライトマップ通りの光景で、九十九里浜です。

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数分後、フライトマップでは成田空港に着きました。

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確かに。

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無事に着陸です。

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お隣さんもまたJALの「ボーイング787-8」でしたね。

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約二時間半のフライトでした。機内に入ったと同時に、そこには「日本」があり、実感も出来ました。「静か、きれい、親切、丁寧」という中国での日々とは180度違う「別世界」があるということです。素晴らしい「おもてなし」でもありました。とりあえずJALは最前線という「現場」は頑張っているのが感じられました。個人的には以前、JAL株では「大火傷」をさせられましたので、経営陣をはじめ、他の部署も「親切、丁寧、謙虚、そして品(ひん)」という日本人としての原点の姿勢を忘れないでほしいですねえ。大連支店も酒とゴルフ、プレゼント往復航空券はほどほどにね(笑)。

最後に蛇足ながら、今現在の「大連⇔日本各地」の就航路線(直行便)です。

大連⇔成田(JAL、ANA、中国国際航空、中国南方航空)
大連⇔関空(ANA、中国国際航空、中国南方航空)
大連⇔名古屋(中国南方航空)
大連⇔福岡(中国国際航空)
大連⇔広島(中国国際航空)
大連⇔富山(中国南方航空)
大連⇔北九州(天津航空、2月27日まで)

東京羽田線、またLCC(格安航空会社)の就航もなかなか現実化しませんねえ。

今日はかなり長いエントリーとなりました。お付き合いありがとうございました。

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投稿者:dalian4649

2016年1月 JAL「大連→成田」ビジネスクラス搭乗記 (1)

今日は旧正月(春節)ですね。まずは台湾の地震で犠牲になった方々のご冥福をお祈り致します。中国は「一つの中国」を事あるごとに全世界に向けて語っていますが、「一つ」というなら、無関係と無関心を装わず、この春節における「バカ騒ぎ」は少し自粛して欲しいものです。昨年は「両トップ」が歴史的に握手までしたのにねえ。

10年以上も大連で生活して、春節で実感するのは「寒い、うるさい、汚い、治安悪い、休業不便」がピークに達する「最悪の日」です。今年も領事館から在中邦人宛には注意喚起のメールが送られてきました。上記の「5つの迷惑」を被ることなく「中国のお正月」を感じたければ「横浜中華街」が最高だと思います。日本ではただの平日に過ぎませんが、一度見て、食べて、と経験しておく価値はあると思いますよ。

春節は「旧暦の正月」ゆえに、毎年毎年まあコロコロと「動き」ますねえ。私が中国に来た2003年以降を羅列しても春節はこんな感じで「動いて」います。

2003年 2月1日
2004年 1月22日
2005年 2月9日
2006年 1月29日
2007年 2月18日
2008年 2月7日
2009年 1月26日
2010年 2月14日
2011年 2月3日
2012年 1月23日
2013年 2月10日
2014年 1月31日
2015年 2月19日
2016年 2月8日

2004年は1月22日、一方で去年2015年は2月19日、とその「幅」は約一か月もあります。日本は1月=正月、2月=節分、バレンタインデー、3月=ひなまつり、と移行していきますから、一か月も「誤差」が生まれると、これもまた迷惑この上ないです。節分と「正月」(2011年)、バレンタインデーと「正月」(2010年)、が一緒に来られてもねえ(笑)。

蛇足ながら、来年2017年の春節は1月28日です。前述しましたように、春節はコロコロ「移動」するので、「中華圏における一年間で最大の祝日」と位置付ける中国人ですらも把握している人間は「まれ」です。自分で自分達のことが分かっていないんです。身近に中国人がいたら「来年の春節っていつ?」と聞いてみると良いでしょう。即答できる人間はまずいませんね。殆どの人がスマホを取り出して調べ始めるか、「知らない」と即答されるのが普通です。では来年の春節をきっちり把握しているのは誰か?「爆買い」大歓迎をしている一部の「日本人(!)」商人でしょうね(笑)。

雑談が長くなりました。

今日のエントリーは、先月の帰国の際にJAL(日本航空)のビジネスクラスを利用したので、その搭乗記を書きたいと思います。大連(13:00)→成田(16:55)です。一時間時差があるので所要時間は2時間55分です。現在、就航している機材は日本製部品が35%を占め、「準国産機」と称される、「ボーイング787ドリームライナー」です。エンジン音がとにかく静かな飛行機ですね。今日はまず搭乗前、大連周水子国際空港のラウンジの様子です。

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行列を横目にビジネスクラスのカウンターで、待つことなくスムーズに搭乗手続きを済ませます。JAL、ANAのカウンターの前にはそれぞれ日本人職員の方がいますので、声をかければ案内してもらえます。搭乗券と共にラウンジの利用券が貰えます。

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イミグレを抜けます。小さな空港であることに加え、ビジネスクラスの利用者にはこれまた専用ゲートがあるので、すぐに通過できます。案内所の前の「緑」です。

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日系エアラインの場合、ファーストクラスラウンジに通されます。入口です。入室手続きをすると、室内に飛んでいる「WiFi」のパスワードが書かれた紙が貰えます。

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室内の様子です。静かです。胡蝶蘭が飾られています。

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かなり広い空間です。奥には利用客専用の綺麗なトイレがありました。

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「飲食コーナー」です。一通り全て揃っています。当たり前ですが、好きなものを好きなだけ、そして全て無料です。

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ホットミール(中華料理)です。

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お菓子やおつまみ類です。

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カップラーメンやホットドリンク類です。

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アルコール類です。

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冷たい飲み物も各種揃っています。ビールもこちらですね。ここでは中国名物「常温ビール」が存在しないということです。

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朝御飯はここで頂きます。暖かいし、普通に美味しいですよ。ドリンクはサントリーのウーロン茶です。中国と言えば「お茶」で、日本への御土産に選ぶ方も多いですが、「お茶の本場」で、しかも現地のファーストクラスラウンジで選ばれ、置かれているのは「サントリーのウーロン茶」です。これが「現実」というものです。その理由を書く必要はないでしょう。

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一時間ちょっとのんびりして、帰国便に搭乗します。本日の搭乗機とご対面です。

機内の様子と成田到着までの過程は次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

2010年 ユナイテッド航空(成田→台北)ビジネスクラス搭乗記

大連空港のHPを見たら、昨日はかなりの濃霧でしたが、空港閉鎖は免れたようですね。ただ離着陸の時間が大幅に乱れていました。今日は一転、素晴らしい青空ですが、もう一つの大連「名物」である「風」に悩まされています。朝の出勤時の気温がマイナス11度。風の影響もあって体感温度は凄いものがありました。

今日、日本は「天皇誕生日」で祝日、年末年始最初の出国のピークだそうです。今回のエントリーは5か月前の事なのでちょっと前になりますが、ユナイテッド航空の「東京成田→台北桃園」線のビジネスクラスに乗りましたので、その搭乗記を書きたいと思います。

台湾は近くて暖かいし、食事も美味しい、更には親切で優しい人も多い、更には清潔感溢れる美女までも。同じ中国語圏内でも日々暮らしている大陸の無法国家とは全く違います。ですから何度行っても毎度「息抜き先」の候補地になってしまいます。

ユナイテッド航空のマイレージプログラム(マイレージプラス)もヒラ会員の私ですが、ここのマイレージプログラムは無料特典航空券が必要マイル数の半分で片道でも取れるという規定があるなど、なかなか使い勝手が良くなっています。貯めやすいマイレージプログラムなのですが、ヒラ会員にとっては逆に「商品」である無料特典航空券が取り辛いというマイナス面もあります。

渡台を控え、検索してみたらファーストクラスとエコノミークラスは満席でビジネスクラスに空き有りという状態でした。ただし帰国便に全く空席が無く、取れません。ということで帰国便の事は特に考えずに、ビジネスクラスの片道だけの無料特典航空券(2万マイル)を取って渡台しました。

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さて、成田空港第一ターミナルにあるユナイテッド航空のラウンジです。「レッドカーペットクラブ」というそうで、セレブな感じのネーミングです。入り口は大きく、中も広そうな感じです。

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中の様子です。ここはとにかく広いラウンジで、写真は同ラウンジ内のほんの一部分にしか過ぎません。利用客も国際色豊かでこの日は本当に多かったです。窓側に空席がチラホラありましたので、ここに陣取ります。利用客が多かったのでややうるさく感じられました。飲食コーナーに置かれていた食べ物は「100均」で買い揃えられるようなものばかりでちょっとガッカリです。生ビールとつまみを少々いただきました。

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搭乗時間が近づいてきたので搭乗ゲートに向かいます。今回の機材はジャンボ(ボーイング747−400)でした。台北までの飛行時間は約3時間半です。なおこの機材は「サンフランシスコ→成田→台北」という路線で飛んでいます。

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席に着くと、すぐにCAさんがウェルカムドリンクの注文を受けに来ました。日本語が不可のCAさんでしたので、到着まで中国語での会話となりました。かなりフレンドリーな方でした。シャンパンをいただきました。シートは180度フルフラットの仕様で、モニターも大きい(17インチ)です。

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機内の席に着いた時点で既にお隣さんが着席していましたので、座席の様子は写真に取れませんでした。ということで機内誌の写真を拝借します。窓側に座りました。

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離陸間際になったら急に雨が降ってきましたが、雲の上に上がったら綺麗な夕焼け空でした。すぐ隣に雷雲があって頻繁に稲妻を光らせていました。かなり間近で見ることができました。

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引き続きシャンパンをのんびりと味わいます。

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機内食のメニューに目を通します。まずはドリンクです。赤ワインは3種、白ワインは4種から選べます。1人用の小瓶タイプのものではありません。ただメニューに記載されている名前だけでは正直良くわかりません。しかし心配無用でした。注文するとCAさんがワインを持ってきて、すぐ隣で開けてくれ、飲む前にテイスティングさせてくれます。本格的ですね。またメニュー最下段に記載されているように、ユナイテッド航空の機内におけるコーヒーは「スターバックスコーヒー」のようです。

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食事です。「ディナー」となっていて、「メインコース」は洋食(牛肉)、和食(魚)、タイ料理(カレー)という3種類からの選択制です。
ハァ?!カレー?!
興味を持ちましたのでカレーに即決しました。アメリカ系のエアラインということでデザート(チェリータルト)も楽しみです。

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実際に運ばれてきた食事です。サラダがやや多めなのはやはりアメリカ系エアラインです。これだけでお腹が膨れます。ガーリックトーストは暖かくて匂いも良くて美味しかったです。タルトもチェリーが多く乗っています。シャンパンから赤ワインに移行しました。

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サラダを食べ終えるとメインコースが運ばれてきました。選択したホワイトソースのカレーです。肉は柔らかいし、辛さもそれほど強くなく、食が進みます。

お腹一杯になって、アルコールも結構回り、眠くなります。機内も照明が落ち、就寝モードに入りました。フルフラットのベッド仕様にして1時間ほど眠りに落ちます。

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再び機内に照明がつき、そろそろ下降に入ろうかというところでコーヒーをいただきました。「スターバックスコーヒー」だそうです。

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特に何も考えずにいただいたアメニティをホテルで確認します。耳栓、アイマスク、歯磨きセットです。歯磨き粉がこんなにデカイとは・・・。

個人的にはかなり満足度の高いビジネスクラスでした。同じ日本の隣国とはいえ、今まで乗った「日本⇔中韓」線とは比べ物にならないほど良く感じました。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649

2010年 大韓航空(大連⇔ソウル⇔成田)ビジネスクラス搭乗記(3)

昨日の続きです。今日の大連は「凄まじい霧」です。空港は閉鎖でしょうね。

最後となる今回は成田空港の大韓航空のラウンジ(KAL Lounge)の様子と「東京成田→ソウル仁川」線のビジネスクラス(プレステージクラス)の搭乗記です。

が、嬉しい事にまたまた「インボランタリー・アップグレード(以下、インボラ)」してくれました。これまたカウンターで「お席はファーストクラスの方を御用意させていただきました。変更になりますが、宜しいでしょうか?」とのことだったので、ありがたくその好意に甘えました。

大韓航空のインボラはこれで3度目です。同社のマイレージプログラム(スカイパス)のヒラ会員に過ぎ無い私を何故こんなにも厚遇してくれるのでしょうか?まあ飛行機に乗る際は日本人とは限らないお隣さんもいる事ですし、個人的に「嬉しい出会い」も少なくなかったので、ちょっと小奇麗な格好(?!)を、また空港カウンター手続きの際には丁寧な言葉使いをするように心掛けてはいますが、所詮その程度にすぎず、不思議です。ということで今回も前回のエントリーに引き続き、機内の様子はファーストクラス、食事関係はビジネスクラスのものになります。

まずは成田空港第一ターミナル内の大韓航空のラウンジ(KAL Lounge)の様子です。

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入り口です。同社にとっては「アウェイ」の成田空港ですから、こぢんまりとした印象です。実際、中もそれほど広くはありません。

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飲食コーナーの様子です。おにぎりやパン、おつまみやお菓子がありました。料理はありません。小腹が空いていたのでおにぎりとお茶を頂きました。

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搭乗時間が近づいてきたので搭乗ゲートに向かいます。今回の機材は「ボーイング777−200」でした。長さのある機材です。飛行時間は約2時間です。写真はソウル仁川空港で撮りました。

機内に入ると最前列に設けられたファーストクラスエリアに案内されます。この機材のファーストクラスは最前列の1列(6席)だけなんですね。離陸後、カーテンが閉められ、後ろに続くビジネスクラスエリアとの境を区切られると、前後に席が無いだけに本当に静かな空間となります。飛行中のエンジンの音も気になりません。今回のこのエリア担当の韓国人CAさんは若くていつでも笑顔、そしてメチャクチャ親切でした。

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座席はこんな感じです。大韓航空の公式HPの説明によれば、このタイプのシートも「ファーストクラス スリーパーシート」と名付けられています。最新式のシートではありませんが、180度フルフラットのシートです。

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個人モニターの大きさは17インチとのことです。座ってみるとモニターがかなり前方にある感じですが、デカイのではっきりと見えます。この写真ではちょうど成田を離陸したところであることが確認できます。なお、シートをフルフラット状態にすると、上から2段目の棚と上手い具合に連結し、長いベッドが完成する仕組みになっています。

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ウェルカムドリンクを頂き、機内食のメニューに目を通します。ドリンク(アルコール)メニューは前回のエントリーで紹介したものと全く同じでしたので省略します。食事は「ブランチ」となっていて、「メインコース」は韓国料理(ビビンバ)と洋食(魚)の選択制です。今回もやはりCAさんにビビンバを推されますが、洋食(魚)を選択します。

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実際に運ばれてきた食事です。まずはサラダです。タコが入っていてサッパリとした味付けです。アルコールのメニューにシャンパンはもちろん、白ワインも無いので赤ワインを選択します。せっかくの魚料理なので試してみたかった・・・。

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「メイン」はスズキのグリルでした。一緒に付いてきたしょうゆ味のソースもしょっぱすぎずで、スズキのみならず添えられていた野菜とも相性が良かったです。量的にも多すぎず少なすぎずで、美味しくいただきました。

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食後のコーヒーです。一通りの食事を終え、飛行機はちょうど今、朝鮮半島に入ろうとしているところが確認できます。

シートを倒してお休みモードに入るも30分ほどでCAさんから「そろそろ到着です」との報告を受けました。

今回は「ソウル⇔成田」線で往復共にインボラの恩恵を受けたのですが、この路線のファーストクラスの食事ってどんなものなのでしょうか。さすがにこの短距離線で奮発してファーストクラスを体験してみようという気持ちは起きませんが、興味はそそられます。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649
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