中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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DVD「天安門」の御紹介と気温40度まで上がった首都・北京

6月に入って最初の更新です。大連は6月1日(金)、2日(土)と立て続けに30度越えの日が続きました。今年最初の30度声ですね。お天道様は、まるでカレンダーの日付けを知っていたかのようです。で、素晴らしい好天の日でもありました。

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今日の夕方4時半頃の大連です。大気の状態は今一つでした。日の入り後、ひんやりとした涼しい風が吹き始めましたね。

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で、同日同時刻の北京です。おおっ、気温はなんと40度!そして大気汚染!中国の首都は素晴らしいですねえ(笑)。

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そう言えば中国最北の大都市、黒龍江省の省都・ハルビンも2日(土)は御覧の様に最高気温が37度でしたね。先週末から中国の最高気温は「南方」と「北方」がそっくり入れ替わっているような印象です。

さて昨日は6月4日、天安門事件の日でしたね。もう29年が経ちましたか。来年は区切りの30年ですから、何か波乱もありそうですねえ。まあ衝撃的な事件でした。

で、この当時の天安門事件を勉強する、もってこいの教材があります。

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1995年アメリカ製作でカーマ・ヒントン&リチャード・ゴードン監督、カーマ・ヒントン主演のドキュメンタリー映画「天安門」です。これ、結構凄いですよ。出演者も何も当時のままですから!よくインタビューしたなあ、よく映像に収めたなあ、のオンパレードです。若き日のノーベル平和賞受賞者・劉暁波さん、学生と対話する趙紫陽のそばで立っているだけの温家宝、など、あっという間の189分です。ぜひ「日本で(!)」御覧になることをお勧めします。

「百聞は一見に如かず」です。このドキュメンタリーを見た後で、いろいろな関連書籍を読めば理解はグンと増しますよ。が、このDVD、今ではなかなか入手が困難なんですよね。今、アマゾンで買うと当時(2001年発売)の定価(5800円)の3倍、とかなりのプレミア価格です。こちらです。

でも、見るだけならツタヤのDVD宅配レンタルを利用すれば簡単です。こちらです。さらに無料お試しキャンペーンを利用すればタダでレンタル出来て自宅で見られるということです。

結婚や恋愛で中国人パートナーをお持ちの方は「蒼井そら」のAVではなく、ぜひこういう知的なDVDを「日本で(!)」一緒に御鑑賞下さい。見終わった後、どういうコメントを発してくれますかね(笑)。また今の中国の大学生といえば、もれなく「スマホ中毒」ですが、彼らの目に、この天安門事件当時の大学生の姿ってどう映るんですかねえ。

まあ先程も書きましたが、来年は天安門事件も節目の30年です。タイミング的に、また後世に残すためにも、このDVDの廉価版での再販が実現してもおかしくはありませんねえ。

まあ、この天安門事件の6月4日は「お上」的には64(むし)=無視の日、といったところでしょうか(笑)。実際、昨日の天安門は外国人記者の立ち入りを認めず、メディア関係者を締め出したみたいですね(下記「参考記事」参照)。理由を問うと「知らない」と述べ、説明は避けたようです。これを「後ろめたさ」、そして「開き直り」と言います。

面白い出来事として、昨日は微信(ウィーチャット、WeChat)で89.64元(約1500円)や64.89元(約1100円)など、事件の日付にちなんだ金額は送金出来なかったそうです(下記「参考記事」参照)。

お天道様は今日、「気温40度」に加えて「大気汚染」という「罰」をしっかりと与えましたね(笑)。

文化大革命や天安門事件に対してしっかりと向き合い、反省し、結論を出し、義務教育課程から取り扱って人民の全てが学ぶ、こういう時代が来て、初めて中国は他国からリスペクトされ、世界のリーダーへとなれるのだと思います。

まあ、無理ですな。




参考記事:
天安門広場、記者締め出し 中国、理由説明なし

【北京共同】中国当局は4日、北京市中心部の天安門広場を訪れた共同通信などの記者の立ち入りを認めず、メディア関係者を締め出した。明確な理由の説明はなかったが、民主化を求める学生らを当局が武力弾圧した1989年の天安門事件に関する取材を警戒したためとみられる。
 天安門広場ではこの日、武装警察や公安車両が配置され、訪問者の身分証や手荷物を一人一人チェック。多数の公安関係者が、訪れた記者を取り囲み、「天安門広場は国内外に開放しているが、今日は許可なく入ることを認めない」と主張。理由を問うと「知らない」と述べ、説明を避けた。
 天安門広場は故宮(旧紫禁城)の城門である天安門の南にある広場で、中国の代表的な観光地の一つ。
2018.6.4 産経新聞
http://www.sankei.com/photo/story/news/180604/sty1806040022-n1.html


人気アプリで89.64元送金不能、検閲か 天安門事件から29年

【6月5日 AFP】中国の首都北京の天安門広場(Tiananmen Square)で軍が民主化運動を武力弾圧した「天安門事件」から29年となった4日、ソーシャルメディアの送金アプリで事件の日付を想起させる金額が送金できなくなった。
 中国では、学生運動を政府が厳しく弾圧した天安門事件について、公に議論することは禁止されている。1989年6月4日、中国政府は民主化を求めてデモを展開していた学生らに対し戦車を導入し、数百人〜千人以上が死亡したといわれている。
 追悼集会などを報じる海外のニュースは例年通り視聴できなくなり、事件の生存者や遺族らは当局の監視下に置かれたり、北京の外に出るよう強制されたりした。4日に天安門広場に近づこうとしたAFPのカメラマンも警官に行く手を阻まれた。
 ソーシャルメディアにも当局の厳重な管理が及び、多くの人が利用するチャットツールの微信(ウィーチャット、WeChat)では89.64元(約1500円)や64.89元(約1100円)などの事件の日付にちなんだ金額が送金できなくなった。
 AFPの記者がこれら金額を送金しようとしたところ、画面に「システムが混雑しています。しばらくしてから再度行ってください」とのメッセージが出たが、別の金額であれば問題なく送金できたことから、当局による意図的な検閲があったとみられる。
 アムネスティ・インターナショナル香港(Amnesty International Hong Kong)で中国を研究しているウィリアム・ニー(William Nee)氏は、中国政府は「膨大なリソースを費やして」「徹底的かつ包括的に」天安門事件に関連する情報を抹消したとAFPに語った。
 ニー氏は、「中国政府はウィーチャットの管理会社に自己検閲を強化させた上、問題を起こす可能性のある画像などを人工知能を活用して事前に禁止する技術も上がっており、今年の情報検閲はより効果的になっているようだ」と語った。
 ウィーチャットのサービスを提供する中国IT大手のテンセント(Tencent)からコメントを得ることはできなかった。
2018年6月5日
http://www.afpbb.com/articles/-/3177242


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投稿者:dalian4649

大連の港に2隻の空母が停泊中! そして空港における警備強化の実施

昨日、今日と素晴らしい好天が続く大連です。今日はソコソコ風があって、涼しいですね。

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仕事中に一息入れた、午後4時の気温です。今日の最高気温はこの24度でした。

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同日同時刻の他都市です。首都・北京は33度!

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で、広東省の省都・広州は37度! 夕方なのに凄いねえ。私なら「ざるそば」や「そうめん」ぐらいしか喉を通りませんね。油ギトギトの中華料理なんて絶対無理です。

さて、昼過ぎあたりに「在大連領事事務所」からメールが来ていました。エントリー記事の最後に来たメールの内容を転載します。大連空港で警備強化がされているとのことです。

先週末にライトレールに乗って、大連駅から一駅移動で着く「香炉礁」駅で下車、ガンダムのプラモデル(ガンプラ)を買いに行きました。途中で窓から例の如く、停泊中の「遼寧」型空母2番艦が見えたのですが、その横になんと空母「遼寧」までが里帰りしていました。つまり今、大連の港のドックには空母が2隻、停泊中だということです。結構「絵になる」光景なので、車内の中国人も結構、食い入るように見ていましたね。

写真ですが、私はトラブル回避の為、撮っていません。ライトレール内も監視カメラはしっかりあります。で、ネットで調べたら中国人の方が既にこの停泊中の様子をアップしていましたね。ということで、以降の写真は中国のサイトからの転載です。

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手前が「遼寧」型空母2番艦、奥が空母「遼寧」ですね。

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普段、ライトレールに乗ると見える光景ですね。左が「遼寧」型空母2番艦、右が接岸する空母「遼寧」です。

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停泊中の様子です。左が「遼寧」型空母2番艦、右が空母「遼寧」です。これまた滅多に見られるチャンスではないので、ライトレールに乗るチャンスがあったら、ぜひ車窓から見ておきましょう。もう一度書きますが、撮影はトラブルの元です。止めておきましょう。ダメですよ。日本の映画館で映画を見る時と同じです。

ということで、大連空港の警備強化は、この空母が関係していると思います。「お上」のお偉いさんが当然多く来ることが考えられます。また先程も書きましたが、空母2隻の停泊中の様子は実に「絵になる」光景です。外国からのVIPに中国人民解放軍海軍の威光を見せつけるには最高の機会でもあるでしょう。

まあ、今、朝鮮半島情勢が不安定で、下手をすれば米朝開戦ですから、北朝鮮や韓国仁川のすぐそばにあって空母が停泊出来る港を持つ大連の「時価」、そして存在価値は極めて高いんですね。ですから今、このタイミングで「動く」空母である「遼寧」をここに寄港させているんだと思います。金正恩の亡命脱出用ですかね(笑)。

ということで、2隻の空母停泊と大連空港の警備強化の関連性について無駄に空想してみました。

最後に蛇足ながら、日本の「空母」の一般公開です。

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今週末6月1日(金)、2日(土)に神奈川県の横浜港で「いずも」が一般公開されます。詳しくはこちらです。

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同じく今週末6月2日(土)に福岡県北九州市の門司港では「ひゅうが」が一般公開されます。詳しくはこちらです。北九州市は大連市の友好都市(1979年提携)ですね。

興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。




参考:
****在大連領事事務所からのお知らせ****

『大連周水子国際空港における警備強化の実施(注意喚起)』

 6月11日まで、大連周水子国際空港にて警備強化がなされているとの情報がありますので、係員などの指示に従って対応頂くようお願いいたします。

(参考:大連晩報報道(5月28日))
https://mp.weixin.qq.com/s/9f1Z0hSVb09Gbi4CyDfuZw

在瀋陽日本国総領事館
在大連領事事務所
遼寧省大連市西崗区中山路147号 森茂大厦3階
TEL:0411-8370-4077 FAX:0411-8370-4066
HP:http://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/


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投稿者:dalian4649

大連の「遼寧」型空母2番艦の出港と日本の「空母」の一般公開

昨日も霧で5日連続となったこちら大連ですが、今日はソコソコの風が吹いて素晴らしい快晴となりました。

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午前9時の市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の大気の様子です。

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昨日撮った公共バス停の「労働公園」駅から市中心部「青泥窪橋」です。左の高層ビルの上層部は霧に隠れています。写真中心部、木の上に「旧・久光百貨店」、右端にデパート「マイカル」です。

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今朝です。早出出勤ついでに丘の上から撮りました。労働公園「緑山」と電視塔です。日本統治時代から続く山名の通り、すっかりと「緑色」になりました。

さて、前回のエントリーのコメントで空母ネタを振っていただいたので、今日はこれで行きます。

習近平と金正恩の来連が終わり、全世界が注目した次なる大連の「大イベント」が空母=「遼寧」型空母2番艦、の出港でした。5日前である5月13日(日)のことです。この日、市中心部では「第31回大連国際マラソン」もあって、これまた賑わった一日でもありました。

当初、大連人の間では、この「遼寧」型空母2番艦の出港日は中国人民解放軍海軍の創設記念日である4月23日、そして中国の最高軍事指導機関である中国共産党中央軍事委員会の主席である習近平が臨席の下での出港、なんて言われていましたが、習近平は金正恩との会談を行ったばかりで「大連入り」は続いてしまうために来ませんでしたねえ。

まあ、大連的には「労働節3連休(4月29、30、5月1日)」にはまだ停泊中とすることが出来たので、ライトレールや遠方からですが、空母は見られましたので、いい「客寄せ」になったことでしょう。ライトレールの乗車中に窓から写真を撮っている人民は多かったですからね。

ライトレールで大連駅と「大連湾」や「開発区」、「保税区」方面の間を出退勤している日本人の方は少なくないですから、この方々は毎日飽きるほど停泊中の空母を見ていたことになりますね。

また空路で大連入りした場合、風向きの関係では、この港側から大連空港に着陸するんですが、そうするとこの停泊中の空母のすぐそばを高度を下げながら飛ぶんですね。私は空から空母に着陸するのがいかに難しいか、というのを思いっ切り実感できましたね。JAL、ANAの機長さんたちは、それこそ毎日のように空想しながら大連入りしていたんではないですかね。巨大な空母の甲板も空からだと本当に小さな目標ですから。

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で、霧の中、大連の港から出港する「遼寧」型空母2番艦の様子です。写真は中国のサイトからの転載です。

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長い期間、停泊中の空母でしたが、その前方にこの白い客船もまた長い間、泊まっていました。この客船は何だったのでしょうかね。

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岸から離れていきます。

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こちらは船上、それも艦橋からの撮影ですかね。タグボートの先に先程の白い「客船」の「お尻」が小さく見えますね。

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市中心部「青泥窪橋」の高層ビル群は大気汚染で霞んでしまっていますね。

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こちらは出港を報じる、翌日5月14日付け大連地元紙『半島晨報』の記事(A09ページ)です。

まあ、まだ試験航海の段階で、正式な就航や実戦配備ではありませんから、当面はこの港のデッキから出航したり帰港したりの毎日でしょう。

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時計の針を3週間ほど前にちょっと戻します。先程もちょっと触れた中国人民解放軍海軍の創設記念日である4月23日の様子です。こちらはかつて、やはり大連の港から出航した中国最初の空母である「遼寧」の、今年この日の様子です。甲板上には600余名の乗組員が集結し、「決起集会」が行われたようですね。今年も南シナ海、東シナ海へと威嚇と侵略に忙しいですからね。

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で、この空母「遼寧」は、大連の港で修復(改造)され出港した「先代」空母です。ですからこちら遼寧省大連市の「センスの良いお土産」としても大活躍していますよ(笑)。これは「完成品」で、大きさは1000分の1スケールと表記されています。縦13センチ、横37センチです。お値段は90元(=約1600円)でした。

さて、中国の空母の話題はここまでで、次に日本の「護衛艦」という名の「空母」の話題に移ります。まずはプラモデルです。

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アオシマの「いせ」です。キットの様子は公式サイトのこちら(3400円)からどうぞ。これはボックスアートですが、既に日の丸のハリアーやF-35Bが見えますね。「完成形」はこうなるんでしょうね。「先代」である大日本帝国海軍の「伊勢」も戦艦から航空戦艦へと改装されましたしね。この船は「ひゅうが」型護衛艦の2番艦ですが、大日本帝国海軍の「日向」も戦艦から航空戦艦へと改装されました。「伊勢」も「日向」も改装された歴史を持ちます。ということで、「いせ」も「ひゅうが」も日の丸のハリアーやF-35Bが運用できるように改装されるのが「宿命」なのでしょう。これを「歴史は繰り返す」と言います。

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ハセガワの「かが」です。キットの様子は公式サイトのこちら(4000円)とこちら(4400円)からどうぞ。これもボックスアートですが、これまた既にオスプレイやF-35Bが見えますね。「完成形」でしょう。「先代」であった大日本帝国海軍の空母であった「加賀」も三段式空母から一段全通式の空母へと改装されていますし、これまた日の丸のF-35Bが運用できるように改装されるのは「宿命」と考えますね。「加賀」と「かが」は甲板を含めた全長248mでほぼ同じ。艦内神社も「白山比め(「口」+「羊」)神社」(加賀国一宮)で同じです。

「いずも」型護衛艦の2番艦である「かが」の写真です。産経新聞のサイトからお借りしました。
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毎日新聞のサイトからお借りしました。
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最後にビッグニュースで〆ます。

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この海上自衛隊史上最大の艦艇である「空母」の「かが」ですが、今週末の5月20日(日)、大阪(天保山)で一般公開されます。自衛隊は一般公開が多いですよね。見て、乗って、歩いて、撮れます。もちろん無料で事前申し込みも不要です。詳細は自衛隊大阪地方協力本部のサイトであるこちらこちらをどうぞ。ここが本国では一般公開はしない、近づくことはおろか、写真撮影すら御法度であり、威嚇、そして侵略目的で造った某国の空母との決定的な違いですね。なかなか無いチャンスなので、近畿地方にお住まいで興味のある方はどうぞ。私は大連なので行けません。個人的には羨ましい事この上ないですね。

空母一つとっても国民性、そしてお国柄というのが理解できますな。

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投稿者:dalian4649

習近平&金正恩の来連その後と咲き始めた大連の代名詞「アカシア」

大連は今日で4日連続の霧です。特に今朝は最強クラスでしたね。昼になるとさっと霧が消え、朝夕はまた霧です。空港は大混乱ですよ。

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本日午後2時頃の大連です。春ですねえ。

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同時刻の上海です。大気汚染に加えて夏真っ盛りですか(笑)。5月中旬ですよ・・・。

さて、習近平&金正恩が突然訪問し、一躍注目を浴びた大連ですが、その後も、大連国際マラソン、空母「遼寧」型2番艦の出港、と「イベント」が目白押しで続きました。

金正恩の来連に関しては随分、写真が出てきましたね。全て中国のサイトからの転載です。

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大連に降り立つ金正恩です。機材は旧ソ連の「イリューシン62型」だそうです。

蛇足ながら、ロシアですが、来月から「大連⇔ウラジオストク」線が始まります。「夏の風物詩」ですね。片道約2時間です。日本人は無料電子ビザを取って簡単に訪れられます。中国人も同様ですから「小姐」と一緒にどうぞ(笑)。今は中国人も海外旅行の新時代です。フライト情報はこちら、ビザ情報はこちらです。

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こちらは輸送機だそうです。NHKの報道ではこちらを注目視していましたね。すっかり騙されました。

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大連を離れる金正恩の特別機です。

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機内から手を振る金正恩です。モニターや電話などに加えて、写真左にはガラスの灰皿が見えますね。

以下は今回の来連の様子ではありません。

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機材の全景ですね。

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機内の様子です。こちら右側の席には電気スタンドだけですか。で、ガラスの灰皿。

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こちらは機内における会議の様子ですね。で、ガラスの灰皿。

昔は電車内でも、飛行機内でも、タバコが吸える時代がありましたね。本当にいい迷惑でした。

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こちらは習近平&金正恩の来連を報じる、5月9日付け大連地元紙『半島晨報』です。一面にドカンです。

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一枚めくっても、まだ習近平&金正恩です。で、下に李克強の訪日のニュースです。

全世界に発信され、地元紙の一面の写真でも使われた、習近平&金正恩の会談場所であった「棒すい(「木」+「垂」)島」は観光地としてしばらく人気を集めそうですね。

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ある旅行会社の市内観光ツアーのチラシです。「棒すい(「木」+「垂」)島」は前面に押し出されています。昼間のツアーです。

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夜のツアーです。

「棒すい島」は中国政府要人が避暑に来る所で、国賓館でもあるという理由柄、公共バスのバス停が無いんですね。最寄りとなるバス停からは結構、いや、かな〜り歩くんですよ・・・。いろいろと市内各所の観光地を連れて行ってくれて158元(=約2750円)ならまあアリですかね。

最後に、今日撮った街角の様子です。大連の代名詞でもある「アカシア」が咲き乱れています。

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両脇に「アカシア」です。

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大木です。

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ここも両脇に「アカシア」です。

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ミツバチの数も凄いです。

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車の少ない通りでは排気ガスに邪魔されず、良い匂いが楽しめますよ。

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投稿者:dalian4649

習近平と金正恩が大連に来た!

GWも終わって昨日から早出出勤が続いています・・・。

さて、大連に習近平と金正恩が来ました。久々の「超大物」の来連、それも二人ですから、街中の警戒は凄いものでしたねえ。

GWは久々に中国新幹線に乗って省都・瀋陽、お隣の吉林省の省都・長春に行きました。

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で、6日(日)の夜に帰ってきたんですが、大連北駅はまあ凄い警備です。長い棒を持った警察官、ボディチェックに荷物検査、と日本に帰る飛行機の検査よりも厳しかったですね。地下鉄に乗るのにこの混雑ですよ。

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まあ長く住んでいますから、「お上」の誰かが来るんだろうとは思っていました。で、今朝、タクの運ちゃんに聞いたら、習近平と金正恩が「棒すい(「木」+「垂」)島(ぼうすいとう)」に来た(来る)そうです。ここは中国政府要人が避暑に来る所で国賓館でもあります。

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こちらですね。バックの岩の赤い字である「棒すい(「木」+「垂」)島」の字は毛沢東の揮毫(きごう)です。まあ毛沢東は大連に来たことは無いですがね。「大連っ子」のコンプレックスの一つです(笑)。

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NHKなんかも放送していましたね。これが大連空港に降り立った金正恩の特別機のようです。バックは日本航空(JAL)ですね。

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こちらは大連空港に駐機中の日系エアラインであるJAL、ANAとのスリーショットです。乗客や日系エアライン関係者はビックリでしょう。

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機内はどんな感じなんですかねえ。大連から北朝鮮の首都・平壌までは空路片道40分ぐらいだったと思います。以前、大連空港で高麗航空のチャーター便に遭遇したことがあって、興味があって聞きました。

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「大名行列」も凄かったようですね。私はこれまた以前、金正恩の父親である金正日が大連に来た時に、この「大名行列」をガラケーで撮って怒られました(笑)。親子二代での来連ですね。

大連で金正日総書記の「車列」に遭遇する(1)
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/5.html

大連で金正日総書記の「車列」に遭遇する(2)
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/6.html

「棒すい(「木」+「垂」)島」はしばらく観光の人気スポットになりそうですな。

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投稿者:dalian4649
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