中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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平成最後の夏と大連に残る「昭和」

今朝はいきなりの雷でビックリしました。

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日の出(4:27)直後、朝4時半過ぎの様子です。雷雨でした。

今日のエントリーは二週間ほど前のことになりますが、散歩した時の様子を書きます。

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点々と白く写っている花は大連の代名詞「アカシア」です。至る所に咲いています。

大連の「アカシア」の開花ですが、ピークが二回あるのが特徴です。まずは市内の「アカシア」が咲き始め、散ると、次に海辺や海に近い所の「アカシア」が咲き始めます。おそらく海風が直接当たる所と当たらない所で、開花のズレがあるのだと思います。ですから市内の「アカシア」が終わってしまったところでガッカリする必要はありません。海辺や海の近い所に行けば、満開はこれからなので改めて楽しめる、二度楽しめるということです。

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アップです。この辺りは人通りすら少ない山の中なので、大気汚染や排気ガスに邪魔されず、香りがストレートに楽しめます。

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で、山の中には「アカシア」蜂蜜の即売所が大体営業しています。もちろん開花の時だけの期間限定ですね。御覧の無数の箱の中はミツバチと蜂蜜で一杯です。こういう所で「本物」を買う訳です。「美味しいよ、買っていくかい?」と声を掛けられました。

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散歩中にこのような植物を見ました。

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既に枯れていますが、何ですかね?

しばらく歩いていると何か気配を感じました。こういう場合、大体「野ション」をしている女性か「野グソ」をしている「支那人」なんですが・・・。

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野鹿でした。二度目の遭遇なので驚きはありません。二頭がこちらを見ています。

大連でのクリスマス、そして野生の鹿の群れに遭遇してビックリ仰天する
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/596.html

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アップです。

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動きません。

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お互いににらめっこです(笑)。静寂の中、時間だけが過ぎます。

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安全確認できたのでしょうか、また森の中へと帰って行きました。自然が残っていますねえ。

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公共バスに乗って数駅移動です。終点の「森林動物園」に来ました。バス停近くの遊歩道を歩きます。点々と赤く写っている花もまた大連の代名詞「アカシア」です。

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上を見上げます。咲き乱れています。

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アップです。御覧のように、ちょうどミツバチが「仕事中」ですね。

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足を進めると「星海湾大橋の撮影絶景ポイント」があります。この場所を知っている日本人は少ないと思われます。使って下さいな(笑)。

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絶壁から「黒石礁、大連海事大学、万達広場」方面へと、海上に伸びるハイウェイが見られます。

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少し角度を変えます。良い景色でしょ?

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橋の「終点」の「黒石礁、大連海事大学、万達広場」方面をアップで。

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この日、波は殆ど無く、洋上には木製の小さな船が多く見られました。

夜になると橋はライトアップされます。これまたこの日のような大気汚染の無い日は素晴らしい景色となりますよ。今の時期ですと夜7時半過ぎが良いと思います。こういう場所で、こういう時間を狙って、異性には「告白」しましょう(笑)。ただ成功して喜び勇んで崖から落ちないように(笑)。

帰りは「桃源街」で下りて、少しブラブラしました。

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「コオロギ屋」です。中国では闘蟋(とうしつ)という、唐の時代から始まったオス同士を喧嘩させる伝統的賭博競技が有名です。で、日本人がイメージするコオロギとは種類が違います。大きくて鳴き声も違います。可愛さは全く無く、強さだけが感じられると思います。男の子はこういうのが好きなんですよ(笑)。

上部のカラフルな竹カゴに入っているのが30元(=約520円)、下部の普通の竹カゴに入っているのが25元(=約440円)でした。餌は野菜なら何でも食べてくれますが、キュウリが良いと思います。ガリガリと音を立てて食べますよ。結構な迫力です。大体、冬本番前に死んでしまいます。日本だったら夏休み頃に飼い始めるカブトムシやクワガタと同じ感じですね。

「竹かごに入ったコウロギ」と言えば、1987年公開の、清朝最後の皇帝で後にこちら満州国の皇帝にもなった愛新覚羅溥儀の生涯を描いた歴史映画であり、アカデミー賞作品賞を受賞した『ラストエンペラー』の故宮での最後のシーンを思い出した方は少なくないでしょう。

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すぐ近くには「青空床屋」です。一回切ってもらうと大体10元(=約180円)ぐらいですね。中国の床屋ですが、住宅地や学校周辺に在るのが安くて狙い目です。

大連には「昭和」が多く残っていますよ。これから「平成」最後の夏ですねえ。

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投稿者:dalian4649
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