中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2017
December
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

「大連ヤマトホテル(現・大連賓館)」が「営業終了」、そして御挨拶

今年2017年、最後の更新です。

今年の大連の「大ニュース」の一つと言えば、「大連ヤマトホテル」の「閉店」でしょう。今日はこの大ニュースを最後のエントリーに取り上げたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
今現在の「中山広場」です。円形の広場の南(下)に「大連ヤマトホテル(現・大連賓館)」は確認できます。

「ヤマトホテル」は南満州鉄道株式会社(満鉄)が経営していた高級ホテルブランドで、「大連ヤマトホテル」 は1914年(大正3年)に当時の市中心部の「大広場(現中山広場)」に建てられた「ヤマトホテル」の旗艦店です。この「格付け」は満鉄本社がすぐ近くにあったのも大きな理由の一つでしょう。蛇足ながら、1914年(大正3年)の総理大臣は山本権兵衛、大隈重信です。このホテルの設計者は満鉄技師の太田毅と推定されています。つい先日まで「3つ星ホテル」の「大連賓館」として営業していました。築103年(!)ですね。

満鉄本社の建物はここから「魯迅路」をカルフール方面に歩いて約5分といったところです。満鉄本社も老朽化、並びに破損が激しく、見ていて痛々しくなります。早めの見学をお勧め致しますね。

「大連ヤマトホテル」ですが、今月下旬になってホテル業務は停止しています。当面は「修理」とのことで、「またホテル業は再開するの?」と尋ねると、「分からない」とのことでした。過去にあったように館内改装してホテル業の復活なのか、それとも103年の営業に終止符を打ち、ホテル業からは撤退なのか、100%明らかな回答はもらえませんでした。「お上」としてもまだ答えは流動的なのでしょうか?それともまだ公表は出来ないのでしょうかね

クリックすると元のサイズで表示します
ということで「スリープモード」に入った「大連ヤマトホテル」です。正面から全景を撮ります。歴史を感じますねえ。

クリックすると元のサイズで表示します
「赤じゅうたん」を上って「入り口」です。

クリックすると元のサイズで表示します
入り口にはプレートが埋め込まれています。「100年の歴史を持つホテルグループ」とあります。大連ヤマトホテル、ハルビンヤマトホテル、新京(長春)ヤマトホテル、奉天(瀋陽)ヤマトホテル、ですね。名前こそ変われど全て「現役」で今でも泊まれます。

クリックすると元のサイズで表示します
和訳は不要ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらもです。

クリックすると元のサイズで表示します
中に入って営業終了したロビーカウンターです。チェックイン、チェックアウト手続きはここでした。

クリックすると元のサイズで表示します
「スリープモード」です。

クリックすると元のサイズで表示します
このロビーカウンターから撮ったロビーの全景です。

クリックすると元のサイズで表示します
噴水です。私が大連に来た頃はまだ現役で水が流れていました。金魚もいましたねえ。

クリックすると元のサイズで表示します
エレベーターと上に繋がる階段です。今現在と同じ物ではありませんが、エレベーターは1914年(大正3年)の開業当時から設置されていました。凄い!。

クリックすると元のサイズで表示します
階段です。これも1914年(大正3年)の開業当時から変わりません。今の2階は「喫茶店&CLUB」の店「大和」に繋がります。

クリックすると元のサイズで表示します
階段のすぐそばに置かれていた日本語案内です。撤去されていませんね。

クリックすると元のサイズで表示します
有料で一人50元でした。

クリックすると元のサイズで表示します
当時のパノラマ写真ですね。これもお土産用に売っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテル内の日本料理屋に通じる廊下です。

クリックすると元のサイズで表示します
廊下の壁にはかつての姿の写真が多く掲示されています。

クリックすると元のサイズで表示します
中庭の庭園喫茶店です。閉まっていました。中はソコソコ広さがあるし、スタバを誘致すれば注目度、客足、売上げ、全てが一発解決するのになあ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
再び外に出ます。正面左前から全景を撮ります。

クリックすると元のサイズで表示します
逆に正面右前から全景を撮ります。

クリックすると元のサイズで表示します
裏に回りました。煙突です。館内を暖める「蒸気暖房」もまた1914年(大正3年)の開業当時から設置されていました。

クリックすると元のサイズで表示します
正面右前の角です。張り紙がしてあります。

クリックすると元のサイズで表示します
アップです。「壁が剥がれて落ちる可能性があるので近寄るな」とあります。すぐ下には落書きも確認できますね・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
日本統治時代は広場内であるここに関東総督であり初代関東都督でもあった大島義昌大将の銅像がありました。ここから「大連ヤマトホテル」を望みます。この方の玄孫、つまり孫の孫が現・内閣総理大臣である安倍晋三総理です。大連に来ませんかねえ。

クリックすると元のサイズで表示します
日本統治時代の名は「大広場」、現在は「中山広場」です。ここでは鳩のエサが一袋3元で売っています。子供は楽しいですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
地下鉄2号線の「中山広場」駅です。広場内に設けられているので「大連ヤマトホテル」へは「B」、「D」出入口どちらからでも徒歩30秒で到着します。

これからどうなるんでしょうか。地元紙の「確定報道」はまだですねえ。まあこの建物は「大連中山広場近代建築群」の一つを占めているので、「取り壊し」は絶対にないと思います。

仕事や留学を終え、大連を去る長期滞在日本人は大体最後の「思い出作り」の一つに
1、この「大連ヤマトホテル」に泊まる
2、日系エアライン(JAL、ANA)の「ビジネスクラス」に初めて乗って帰る
が少なくないですね。103年のホテル業、終止符を打たずにぜひリニューアルで復活して欲しいです。

最後になりましたが、簡単に御挨拶させていただきます。
今年も一年、御訪問ありがとうございました。相変わらずの気まぐれ更新で、好き勝手に書いている駄文ブログにもかかわらず、ブログランキングのクリックにまで多くの方が御協力してくださり、感謝の一言しか見つかりません。改めまして深く御礼申し上げます。来年2018年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、大連より心からお祈り申し上げます。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連でのクリスマス、そして野生の鹿の群れに遭遇してビックリ仰天する

クリスマスも終わって、今年2017年ももう終わりですね。仕事納めで昨日、今日、明日が日本への帰国便のピークとなることでしょう。一方で大晦日や元日の便って結構、空席が多いんですよね。JAL、ANAでは結構「味のある」機内アナウンスをしてくれるんですよ。

さて、「ハルビン小旅行記」を書いていましたが、今日はちょっと一休み。時事ネタで、こちら大連で過ごしたクリスマスイブ、そしてクリスマスの日の様子を記したいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
市中心部で大連駅前の繁華街「青泥窪橋」の様子です。ショッピングセンター「大連商城」の前に置かれた大型クリスマスツリーです。コカコーラ社によるものですね。

現代の赤い服を着て白ひげを蓄えた笑顔のサンタクロースのイメージを全世界で共通化させたのは、1886年(明治19年)に販売開始されたアメリカのコカコーラです。蛇足ながら、1886年(明治19年)の日本、総理大臣は初代総理大臣の伊藤博文ですよ(!)。コカコーラ社のコーポレートカラーはサンタクロースの衣装と同じ赤と白ですからね。今のサンタクロース=コカコーラ社が作ったのです。知ってました?

クリックすると元のサイズで表示します
お隣にあるデパート「マイカル」前に置かれていた大型サンタクロースです。

クリックすると元のサイズで表示します
これまたお隣にあるショッピングモール「百年城」の中です。「青い」クリスマスツリーですね。ご確認できますようにスイスの時計メーカー「ロンジン(LONGINES)」によるものです。こちらも歴史ある世界的な企業です。何故、「赤と白の色」にこだわらないか。
1、コカコーラ社ではないから
2、その歴史(由来)を知っていて迎合する必要がないから
です。

クリックすると元のサイズで表示します
エレベーターの傍にあった可愛いサイズのクリスマスツリーです。バックに写っているのは「iPhone」でお馴染み「アップルストア」です。正規店ですよ。クリスマスプレゼントに「iPhone X」貰ったら嬉しいですよねえ(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
ドイツのファッションブランド「MCM」の店の前です。この日はサンタ衣装ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
再び「大連商城」に向かい、中に入ると「近いうちにユニクロが入店するよ」の看板がありました。

クリックすると元のサイズで表示します
この日はお昼の段階で気温は0度、まあ問題無い気温なんですが、強風で体感温度は凄まじいものがありました。地下のショッピング街「勝利広場」に入ります。中国ではクリスマスイブとリンゴが中国語で発音が同じ「語呂合わせ」ということで、この日にリンゴが人気となります。中国は「自己中心主義」に加え、「拝金主義」の国ですから、リンゴの価格はこの日だけ一気に上がります。母の日のカーネーションの価格と同じです。ここの店ではリンゴ一個をラッピングや箱入りにして10元(=約180円)ですか。普段、うちの近くの八百屋では「富士」が1キロ(ここが大切!)8元(=約140円)です。こういった商売を「ぼったくり」と言います。

そして「お上」のクリスマスイブですが、船3隻、うち1隻は機関砲のようなものを搭載で、今年28日目の領海侵入ですか(下記「参考記事」参照)。世界中では喜びと笑顔があふれるこの日に、輪に入れず排除され、こういった行動をする輩を「反社会勢力」と言います。

まあ報道されているように「お上」は、特に今年は本当にクリスマスの存在が面白くないようですねえ(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
話は変わって、この日、自分へのプレゼントですが「ミニスーファミ」です。何気なくネットを見ていたら売っていましたねえ。夜中にヨドバシカメラで購入、翌25日の午後には日本の自宅に到着です。蛇足ながら今でも大手量販店のサイトでは送料無料、定価より割引価格で買えますよ〜。転売屋は死ね!

クリックすると元のサイズで表示します
イブの夜は割引をやっているということなので、インドカレーにしました。中山広場から旧・大連外国語学院方向に向かって上がって行った途中にある、大連在住の日本人なら誰でも知っている店「亜橋カレー」です。

クリックすると元のサイズで表示します
店内に張られていたポスターです。「大晦日、元日、2日」も全品30%オフですね。年末年始「残留組」は食べに訪れても良いかもしれません。以前とは異なり、シートも店員も「改装」され、良い店になっています。食べ切れない場合はカレーもナンも持ち帰りが出来ます。

クリックすると元のサイズで表示します
一番人気のチーズナン(30元=約520円)とマトンカレー(45元=約780円)の「黄金タッグ」です。写真では伝わらないかもしれませんが、ここのチーズナンは一般女性ならまず完食不可の量ですから御注意を。

クリックすると元のサイズで表示します
一夜明けてクリスマス、25日です。平日ですがこの日は午後から出勤でした。風は強くなく朝から散歩に行きます。山の上の上空では飛行機が「軌跡」を残しながら飛んでいます。写真最上部です。

この日は市中心部「青泥窪橋」から路線バス(5路)に乗って海、動物園方向へ向かいます。路線バス(5路)についてはこちらをどうぞ。

が、途中お腹が空いたので、「八一路」駅で下車。ローソンで軽く食べます。ここ「八一路」駅のすぐ近くには以前、「湯本」という温泉の店があって、日本人の「憩いの広場」でもありましたが、今は無くなってしまいました。中国にいて日本人が恋しい物の一つ、それは「湯船」だと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
周囲を少し散歩し、山に入ります。小高い丘からの風景です。

途中、ガサッという音と共に何か目線を感じます。大連に限らず中国の場合、大体こういう時は女性が野グソ、野ションしているのが「お約束」なんですが・・・。

またガサッという音・・・。

警戒心を高めて周囲を見回すと・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
何だ?!

クリックすると元のサイズで表示します
写真中央部のアップです。野生の鹿です。こちらをじっと見ています。ビックリ仰天ですよ!!!

クリックすると元のサイズで表示します
結構いるぞ!!!

クリックすると元のサイズで表示します
これまた写真中央部のアップです。3頭です。親子ですかねえ。

時間にして1分間程度。その後、山の奥深くに入って行きました。数えてみたら7〜8頭(!)の群れでした。

クリックすると元のサイズで表示します
親鹿の傍に立っている子鹿もこちらをガン見しています。分かりますか?
野生の鹿ってちゃんと保護色で背景の色に溶け込むんですねえ。こりゃ姿を見つけるのは難しいですよ。初めて知りました。

蛇足ながら、市中心部の「労働公園」には野生のリスが居ます。数回見ましたが、小さい上にすばしっこいので写真に収めるのは無理でした。

帰り道、この辺りに住んでいる見知らぬおばちゃんに「鹿を、それも群れを見たよ!」と話しかけたら、「この辺じゃ珍しい事じゃないよ」と言っていました。

異国の零下の山の中で、自然からの「クリスマスプレゼント」を貰った気がしましたねえ。




参考記事:
中国 尖閣周辺で船3隻が一時領海侵入 今年28日目

 24日午前9時半ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船3隻が相次いで侵入し、約1時間半航行して領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは11月29日以来で、今年28日目。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海から出るよう巡視船が警告した。(共同)
2017年12月24日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171224/k00/00e/030/174000c


ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

満州最北の大都市・ハルビンを歩く、そして女性の胸を見比べる(2)

今日の大連は気温が7度まで上がりました。風も無く、けっこう暖かかったです。お昼時は大気の状態も良かったです。

クリックすると元のサイズで表示します
抜群の青空を、「軌跡」を残しながら飛ぶ飛行機です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは二機「並走」する飛行機です。機内は盛り上がるでしょうな。なかなか見られない光景です。

さて前回の続きでハルビンです。

クリックすると元のサイズで表示します
昼間の「聖ソフィア大聖堂(中国語: 索非亚大教堂)」です。この日は大気汚染の日でした。

クリックすると元のサイズで表示します
入場料金表です。15元(=約260円)ですね。身長120センチ以下や6歳以下のガキ、70歳以上のジジババは入場無料です。私は何度か入っているので、初めて来た「連れ」だけ入場です。

クリックすると元のサイズで表示します
私は周囲をフラフラと。「平和の象徴」=鳩、が多いです。

クリックすると元のサイズで表示します
一応、バリケードが設けられていますね。

クリックすると元のサイズで表示します
注意書きで、鳩に対して「餌やるな、驚かすな、かっぱらうな」とあります。人民の民度が低いからです。

クリックすると元のサイズで表示します
近隣をしばし散歩します。旧「ハルビン会館」です。今は餃子のレストランですか。

クリックすると元のサイズで表示します
1936年(昭和11年)の建築とありますね。築81年ですか。日本人(吉田友雄)による建築のようですね。蛇足ながら、1936年の総理大臣は岡田啓介、広田弘毅です。

クリックすると元のサイズで表示します
旧「三菱」です。上部に1920年7月19日の日付が入っています。

クリックすると元のサイズで表示します
1920年(大正9年)の建築ですから築97年(!)ですか。1920年の総理大臣は原敬です。

クリックすると元のサイズで表示します
旧「香港上海銀行ハルビン支店」です。

クリックすると元のサイズで表示します
1923年(大正12年)に建てられたようですね。築94年(!)ですか。1923年の総理大臣は加藤友三郎、山本権兵衛です。

クリックすると元のサイズで表示します
旧「満州中央銀行ハルビン支店」です。

クリックすると元のサイズで表示します
1935年(昭和10年)の建築とあります。築80年ですね。1935年の総理大臣は岡田啓介です。

クリックすると元のサイズで表示します
目の前の歩道橋上から撮った全景です。「威風堂々」といった感じですね。

「連れ」と合流して有名な観光地「旧・キタイスカヤ通り(現・中央大街)」に行きます。今も昔もハルビンを代表する歴史的な大通りですね。1924年(大正13年)に作られたアジア最大の石畳の目抜き通りで、ショッピングにグルメに何でもあります。昔は性風俗店もあって731部隊の隊員も「買い」に来ていたそうです。日本で言えば新宿の歌舞伎町みたいな感じだったんですかねえ。今は「中国歴史文化名街」にも認定され、とても「クリーン」な歩行者天国の大通りだと思ったんですけど・・・

クリックすると元のサイズで表示します
まずはおなじみ「ユニクロ」です。かなり歴史ある建物に入っているなと思ったら、

クリックすると元のサイズで表示します
やっぱり歴史ある建物でした。1927年(昭和2年)に建てられたようです。1927年の総理大臣は若槻禮次郎、田中義一です。
結構、家賃高いんじゃないんですかねえ。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の「キタイスカヤ通り(現・中央大街)」です。ドラマで使える雰囲気ですよねえ。一直線で全長1.45キロもあります。

クリックすると元のサイズで表示します
途中、アパレルの店があって、この店の入り口を挟んだ左右のショーウインドーの前で野郎どもが大きい声を出しています。何だ?!

クリックすると元のサイズで表示します
ボディーペイント(!)です。凄いね、ハルビン。「城管」何やってんのよ?
「絵師」は男性です。モデルは恍惚の表情ですな(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
アップです。Aカップかい・・・。

もう片方のショーウインドーは人が多いです。期待します。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらの「絵師」は女性です。

クリックすると元のサイズで表示します
Cカップといったところでしょうか。そりゃこっちの方が「ギャラリー」は多いでしょ。人民は正直です。

「改革開放」万歳!(笑)

次回に続きます。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

満州最北の大都市・ハルビンを歩く、そして「支那人」(1)

今日の大連は大気汚染です。

クリックすると元のサイズで表示します
朝8時の「青泥窪橋(大連駅)」の大気データです。気温は6度、と、ちょっと気持ち悪い暖かさです。

気温が高い=PM2.5の大気汚染、そして無風
気温が低い=素晴らしい大気状態、しかし強風

というのが、こちら大連の冬の「お約束」です。

さて、晩秋に仕事でこちら満州最北の大都市・ハルビン(哈爾浜)へ行きましたので、今日はこれを記したいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょくちょく行っていますが、寝台列車、飛行機で行くことが多く、「新幹線」で行くのは初めてですね。この路線、今となっては叶わぬ夢ですけど、やっぱり満鉄自慢の超特急「あじあ号」に乗ってみたかったですよ。

ハルビンは「中国の冬」の代名詞的存在の都市です。まあ冬はマイナス30度以下を記録する都市なので、大連人でも冬の訪れは「ちょこっと覚悟」が必要です(笑)。日本からはLCC(格安航空会社)の春秋航空日本が「成田⇔ハルビン」線を週4便、片道約3時間で飛ばしていますので、リーズナブルに行くことが出来ます。

大連からは「新幹線」、それも「最速号」で行けば3時間半です。「最速号」の停車駅は「大連北駅→瀋陽北駅→長春西駅→ハルビン西駅」、と遼寧省、吉林省、黒竜江省の省都しか停まりません。二等席で403.5元(=約6950円)です。

満州は広大です。蛇足ながら、
「大連→遼寧省の省都・瀋陽」は約400km
「大連→吉林省の省都・長春」は約700km
「大連→黒龍江省の省都・ハルビン」は約920km
です。日本の新幹線ですと
「東京→名古屋」が366km
「東京→新青森」が713km
「東京→広島」が894km
です。大体こんな距離感覚ですね。
これ、「知らなくても良いが、知っておいたほうが良い」情報です。使って下さいな。モテますよ(笑)。

もう一丁、蛇足ながら、満州国時代のハルビン出身者で有名人は梅宮辰夫さん(79)と加藤登紀子さん(73)が「ツートップ」ですかね。

クリックすると元のサイズで表示します
さて、問題無く大連北駅からハルビン西駅に着きました。「新幹線」ホームです。車内との気温差が凄いですが、晩秋なのでマイナス5度程度です。

クリックすると元のサイズで表示します
地下鉄で市中心部へと移動します。同駅の地下鉄ホームです。

クリックすると元のサイズで表示します
ガス灯イメージでしょうか。明かりが「良い味」出していますね〜。

クリックすると元のサイズで表示します
ホームに到着し、回送となった列車です。

クリックすると元のサイズで表示します
地下鉄車内です。大連の地下鉄同様、綺麗です。

クリックすると元のサイズで表示します
始発駅なので、時間帯によってはこのようにガラガラです。

クリックすると元のサイズで表示します
車内の案内掲示板です。

このまま午後は、ず〜〜〜っと会議・・・。「解放」されたのは、日もすっかり沈んだ夕方でした。ハルビンの「日の入」は早いです。ちなみに今日は15:51(!)ですか。

何回も来ていて土地勘があるので、ホテルは有名な観光名所である「聖ソフィア大聖堂(中国語: 索非亚大教堂)」の近くにしました。まあチェーン店ホテルの密集地でもあるので、空室ゲットは容易です。「安価、安心、安全」ですね。周囲は食事処ばかりですし。

クリックすると元のサイズで表示します
セミダブルベッドで一気に爆睡し、起きたら夜9時を回っていました。すぐそこにある夜の「聖ソフィア大聖堂」を見に行きます。

クリックすると元のサイズで表示します
さすがにこの時間は「ギャラリー」も少なく楽しめます。ライトアップが綺麗です。

クリックすると元のサイズで表示します
角度を変えて。

クリックすると元のサイズで表示します
周囲を一周します。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょうど裏側ですね。「夜景」を目に焼き付けて帰りました。

クリックすると元のサイズで表示します
翌朝は朝マック。この「聖ソフィア大聖堂」店で食べました。大聖堂のある広場入口の地下にあります。

クリックすると元のサイズで表示します
階段途中に例の「政治スローガン」です。観光地なのに嫌な気分になります。掲示は北京の「核心」さんへの忠誠心が試されるのでしょう。これが北朝鮮だと「バッジ」ですね(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
「ハッピーセット」に付くおもちゃは「スーパーマリオ」ですか。幾つか欠けているようですが(笑)。日中マックの差ですね。

そういえば任天堂!
クリスマス、お正月シーズンなのに「Switch」、「ミニファミコン」、「ミニスーファミ」、全部普通に買えねえぞ、何とかしろよ!!!

クリックすると元のサイズで表示します
店内では早朝から、何も買わない(買えない)「支那人」が土足のまま爆睡していました。この手の輩は汚いし臭いので、なるべく離れて視界に入らない席で食事するのがポイントです。

次回に続きます。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

マイナス2桁の気温、そして降雪で冬本番の満州大連

また少し間隔が開いてしまいました。申し訳ございません。

クリックすると元のサイズで表示します
大連はちょうど先週の水曜日(12月13日)、出勤時の朝7時にマイナス10度を記録しまして、いよいよこちら満州最南端の大連も冬本番に入ったなあという感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
蛇足ながら、この日同時刻の省都・瀋陽(旧・奉天)です。おぉ!ちょうど2倍の寒さ!

クリックすると元のサイズで表示します
この日は寒さこそ厳しかったですが、大気の状態は素晴らしく、ほぼ無風でした。夕方、空を見ると飛行機のエンジンから、飛ぶ「軌跡」が一直線に綺麗に残ります。

クリックすると元のサイズで表示します
が、この2日後の12月15日(金)には郊外の「双D港」で大気汚染MAXとなり、酷いものでした。「双D港」には大連日本人学校(幼稚園、小学校、中学校)が在ります。

クリックすると元のサイズで表示します
「セカンドオピニオン」として使っているサイトです。大連各所の大気のデータが表示されるのですが、こちらの中華サイトはこの日この時間、「双D港」のデータは隠しちゃってますねえ(笑)。悪すぎるんですよ、「数字」がね。「お上」が「お上のお上」に処罰されてしまうからです。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは今日ただ今の最新データです。しっかりと「双D港」のデータも確認できます。良い数字、普通の数字の時だけしっかり表示するんです(笑)。

「良い事は数倍に膨らまして誇大発表、悪い事は改ざん、または隠ぺい」
これが中国の「基本」です。

クリックすると元のサイズで表示します
変わって、先週の土曜日(12月16日)には雪も積もりました。まあ雪合戦が出来るほどではないので本格的な積雪ではありません。とはいえ真っ白で綺麗です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日、夜に駅へ行く用事があったのですが、ライトレールの大連駅の前の広場ではジジババが大音量で「広場舞」をやっていましたね。マイナス5度ぐらいですよ(驚)。もうアホかと・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の鉄道の大連駅です。空気が澄んでいるので、ライトアップも映えます。

クリックすると元のサイズで表示します
変わって、一昨日の帰宅時です。路線バス(27路)の「老干部大学」駅で下車、大連のランドマークタワーである電視塔を撮ります。

クリックすると元のサイズで表示します
山を下って少し散歩します。「中国大連雑技団・格莱美劇場」の前の池です。池はカチコチで、まだ「雪景色」でした。

クリックすると元のサイズで表示します
池のすぐ横、家路を急ぐ子供とお婆さんです。楽しそうに会話をしていました。そういえばもうクリスマスですねえ。子供へのプレゼントはしっかりと準備しましたが、気に入ってくれるかなあ・・・。今の大連は夕方4時半ぐらいで日の入です。

クリックすると元のサイズで表示します
最後に今日の夕食です。今日は帰宅時の気温も0度と暖かい日でした。てっとり早くワンタン屋です。10元(=約180円)でした。日本人的には最後に麺をブチ込みたいところですが、こちら満州に「ワンタン麺」という食べ方は存在しません。

今年もあと10日ほどで終わりですねえ。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
1 2 | 《前のページ | 次のページ》
/2 
 
AutoPage最新お知らせ