中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連で今年も「こたつ」を設置する

ご無沙汰しております。二か月超ぶりの更新になります。

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大連は既に初冬を迎えています。これまで降雪は2回ありました。まあ「かわいいもの」ですけどね。積雪はまだです。今朝は結構冷え込みまして、朝7時の気温がマイナス6度でした。

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蛇足ながら、こちら遼寧省の省都・瀋陽(旧・奉天)はマイナス14度ですか・・・。

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出勤時に撮った早朝の「労働公園緑山とテレビ塔」です。今日の「日の出」は6:51です。風がソコソコあったため、大気の状態は良好です。手前の煙突から激しく出ている煙は、各家々に供給される、中国語で「暖気」と呼ばれる「スチーム(セントラルヒーティング、集中暖房)」のために燃やしている石炭によるものです。中国の大気汚染の元凶の一つですね。

今シーズンのサッカーも終わり、今年の秋冬、こちら大連ではあまり足を運んでみるような「イベント」は少ないです。当ブログが参加している「にほんブログ村」の「イメージ登録」には長年、「踊るスパイダーマン」を使っていたんですが、この二か月超の未更新期間に「踊る初音ミク」に変えました。

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先週末の25日、上海では初音ミク(中国語:初音未来)のコンサートがあったみたいですね。良いですねえ。そう言えば今朝は北の「バカチョン」がICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射ですか。ICBMと言ったら初音ミクの「千本桜」でしょ(笑)。初めて聞いた時はビックリしましたよ。歌詞も難読漢字が少なくなかったしね(笑)。

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もう12月に入る直前だし、今日は日中の最高気温も0度を超えることなくマイナス気温だったので、帰宅後「こたつ」を設置しました。こたつ初日です。「昭和色」が多く残る大連の町、大連の家には良く似合います。この「こたつ」、2009年に日本から空輸してきて、今年で9回目の冬を迎えます。本当によく持ちます。

日本から大連に「こたつ」を空輸する
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/27.html

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変圧器です。これもまた日本の電化製品をこちら中国で使うには必需品です。この変圧器は現地調達品ですが、よく持ちますねえ。「当たり品」を引いたようです(嬉)。

「こたつ」に入って、ミカンを食べて、インターネット(ラジコ)経由で日本のラジオを聞きながら至福の夜、昭和の夜、静かな夜を過ごします。

またボチボチと更新を再開していく予定です。宜しくお願い申し上げます。




参考記事:
アジア旅行が好きな日本のシニア・・・「中国1位」にあの北方都市がランクイン

 株式会社DeNAトラベル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大見 周平)は、2016年9月1日から2017年8月31日までの予約数を基に、シニア層の渡航者シェア率が高い都市を調べたところ、上位5都市が全てアジアの地域を占める結果となった。

1位 チェンマイ(タイ)
2位 大連(中国)
3位 マニラ(フィリピン)
4位 高雄(台湾)
5位 カトマンズ(ネパール)

 1位となったタイのチェンマイについては、気候がよく、医療水準も高いことから、近年当地へロングステイのために渡航するシニアが増えていることが要因の一つのようだ。タイでは50歳以上が申請可能な長期滞在者向けのビザも発給しており、退職後にタイでの長期旅行を楽しむ人も多いのではと同社は分析している。
 2位の大連は、日露戦争時に日本と深く関わりがあることや、戦後建てられた歴史的建造物も多く残ること等から、歴史が感じられる都市として、歴史好きのシニア層が多く訪れているようだ。
 台湾の高雄やネパールのカトマンズについては、海外旅行を多数重ね、メジャーなエリアから一歩踏み出して旅行へ行くシニアも一定数いるのではないかとのこと。中国人観光客の減少に悩む台湾としては、日本人観光客の獲得は、観光業の巻き返しには欠かせないファクターとなりそうだ。
2017-10-05
http://news.searchina.net/id/1645303?page=1


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投稿者:dalian4649
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