中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連IKEA(イケア)と不快な一風景

御無沙汰しております。年度末、年度初め、ということで多忙につき、またまた間隔が空いてしまいました。失礼致しました。私の職場だけに限らず、多くの人事移動がありました。私はアラフォーですが、部下は皆、平成生まれとなり、一人、ジェネレーションギャップを感じさせられています(泣)。

大連の日本人も随分減りましたね。観光客なんか全く目にしません。日本国内では「中国産」、「中国製」が極力避けられている御時勢ですから、今や日本から、わざわざお金と時間を使って、この「本場」、「総本山」に来る「物好き」などいるわけがないのです。簡単ですね。「避けられている」のですよ。結果、「心は離れ、ビジネスだけ」という限定的な繋がりが主流になっているのを感じます。今日は大気もこんな感じです。

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実に久し振りに上った、丘から撮った「労働公園緑山とテレビ塔」の写真です。今日のお昼の写真ですが、スモッグで真っ白です。

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で、数値です。お昼12時における、ここのPM2.5の数値は御覧のように「178」です。日本基準の約5倍ですね。これじゃ「来る者おらず、去る者追えず」も仕方が無いというものです。「開発区」が一番高くて「192」ですか・・・。

さて、先週末に、日本では何かと「お笑いネタ」の提供で話題になっている「中国IKEA(イケア)」に行く機会がありましたので、そこでの一風景です。

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大連のイケアです。ライトレール(中国語:軽軌)の「香炉礁」駅のすぐそばにあります。下車徒歩1分といったところでしょうか。蛇足ながら、この「香炉礁」という地域は日本統治時代、「大連四大スラム街」の一つだったところです。他の三か所は「寺児溝」、「昆明街」、「石道街」です。

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三階にあるレストランで食事だけしました。
「オリジナル煮込み豚肉かけ飯(中国語:風味鹵肉飯)」が19.5元(=約380円)、
「ビーフラザニア」が17.5元(=約340円)、
「チョコレートケーキ」が6元(=約120円)、
でした。合計で43元(=約830円)ですから、それほど割安感はありません。ケーキは何種類かあって、タッパーに入れてテイクアウト買いする中国人がかなり多かったです。

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席について周囲を見回すとこんな感じです。空いているソファーに土足のまま足を延ばし、土足のそばに置いたケーキを食べ、いや「食い」、コーヒーを飲んでいます。「道徳礼儀マナー」はいざ知らず、「衛生」という観念もありません。見て、不快になりました。「支那人女性」です。

「食」は人間にとって楽しみな時間の一つですが、中国での外食は未だに好きになれませんねえ。




参考記事:
減る日本人客 対応迫られる中国旅行会社

 日中両国の間の観光客の往来は、日本を訪れる中国人観光客が急増する一方、中国を訪れる日本人観光客は、減少が続いていて、中国では、日本人観光客の案内をしていた中国人ガイドが、日本を訪れる中国人観光客に同行する添乗員に仕事を変えるなど対応を迫られています。
 日本を訪れる中国人は、去年、240万人と前の年より83%増えてことしも増加傾向が続いています。一方、中国の国家観光局によりますと中国を訪れた日本人は、去年、271万人と4年連続で減少したうえ、このうち観光客はこの10年で最も多かった2006年の4分の1以下にまで落ち込んでいます。
 この影響で中国、上海の旅行会社の中には、現地の中国人ガイドが請け負う日本人観光客のガイドの仕事が5年ほど前に比べおよそ10分の1に激減しているところも出ています。
 このため上海の大手旅行会社は、日本人観光客を案内するガイドを減らし、日本語を話せる中国人ガイドのほとんどを、日本に行く中国人観光客に同行する添乗員に振り向け対応しているということです。こうした状況に中国人ガイドの1人は、「日本の人には観光で中国に来て、変化の早い今の状況を見てもらいたい」と話していました。
 ただ、旅行会社の関係者は、中国の大気汚染や日中の政治的な関係などを背景に日本人観光客が今後、急速に増える可能性は低いと見ており、中国にある多くの旅行会社が対応を迫られています。
2015年4月11日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/k10010044961000.html


中国のイケア、店内での睡眠は禁止せず

 中国のイケアでは引き続き安心して眠れそうだ。
 スウェーデンの家具大手イケアは10日、中国の店舗内に展示してあるベッドやソファで買い物客が眠ることを禁じる方針を打ち出したと中国国内で報じられていることについて、「そのような新ルールはない」と報道を否定した。
 政府系の北京青年報は6日、イケアが店内のベッドなどで長時間、睡眠をとる顧客に対し、店内での睡眠は認められなくなったと通知していると報じた。
 中国のイケアの広報担当者は「店内にある商品の上で顧客が眠ることを禁じる新たな規則はない」と強調、顧客には商品に触ったり試したりすることを勧めていると述べた。地元メディアはイケアに問い合わせをしないまま報道したという。
 一方で、「他の顧客の買い物に影響を与える可能性のある行為については丁重に対応してやめさせる」と述べたが、どのように行動を監視するかについては回答しなかった。
 過去の販売促進戦略があだとなったのかもしれない。イケアは昨年12月、北京首都国際空港にショールームを設置、フライトの合間などに疲れた旅行客が眠れるように居間や子ども部屋に見立てた睡眠スペースを提供していた。
2015年4月12日
http://jp.wsj.com/articles/SB11340384235203263823104580575033509130028


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投稿者:dalian4649
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