中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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日本と日本人の地位向上に大きく寄与した現地生観戦日本人サポーターの皆さん

今日の大連は昨日に引き続き、雲一つ無い快晴です。

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こちらは本日午後2時の大連各所の大気の様子です。気温は27度、PM2.5の数値は市中心部の青泥窪橋(大連駅)で「55」です。

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大気の状況も良かったので、今日は朝からピクニックシートと水筒を持って、午前中から日焼けに行きました。労働公園内の「草原」です。5時間ほど太陽に晒されていました。ここではテントを張っている家族や、多くの子供を引き連れて、シートを敷いてピクニックを楽しんでいるグループが見られました。私が彼らと違うのは炎天下に陣取っていた点ですね(笑)。日本と違って、こちら満州の夏は湿度が低いので、汗だくになる事も無く、綺麗に焼けます。大気汚染の日だけ気を付ければ問題ありません。

さて、今日もW杯ネタです。今日はその様子が世界中に配信され賞賛された日本人サポーターを中心に記したいと思います。なお写真は全て中国のサイトからの転載です。

まずは、日本代表と現地ブラジルに長期滞在する日本人の方々との交流の様子です。

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サンパウロ日本人学校での交流会ですね。

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今の日本の小学生男子の、なりたい職業の第1位はサッカー選手だけに、この機会はメチャクチャ嬉しいでしょうね。

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山口選手ですね。肩組んでいます。

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自然な笑顔の本田選手。

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抜け駆けのツーショット(笑)。

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長谷部キャプテンとザッケローニ監督です。

次に「日本人サポーターここに在り!」を世界に見せ付け、報道もされた「行動」です。この行動が出来るのは世界広しと言えども、日本人「だけ」というのが誇らしいですね。「世界一」ということです。どれだけ日本人(&サポーター)の素質素養の高さを示し、地位向上をもたらしてくれたか計り知れません。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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私も経験ありますが、異国でのサッカー観戦、それもW杯会場という観客数の多さを考えると、帰路の混雑ってどうしても頭によぎってしまって、「我、先に」で早く帰りたくなるものなんですよね。ましてやここは「リアル北斗の拳」の国(町)です。不安は一層増すんですよ。にもかかわらず、自発的居残りでこの「行動」!これを賞賛せずにはいられませんよ。

世界の皆さんから一目置かれる存在となると、友好、交流は劇的なスピードで進みます。そこに言語は要りません。

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最終戦となったコロンビアサポーターとの記念撮影ですね。

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着物姿です。

更に、中韓が欲して止まない外国人の方々からの自然な「支持」です。これは日本「だけ」にしか存在しない「大きな魅力」です。

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ありがとう!

過去エントリーでも取り上げましたが、「なでしこ」がW杯を制覇した時の、現地会場における全世界の方々からの「支持」は凄かったですね。この時は中韓が存在しなかっただけに、スポーツマンシップの尊重、エールの交換、など素晴らしい大会となりました。

中国から「なでしこジャパン」最高!
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/229.html

さあ、大会は決勝トーナメントに入ります。まだまだ熱くて、最高の夜は続きます。至福の期間ですね〜。




参考記事:
海外メディアが日本サポーターの社会責任への意識の高さ評価

 サッカーのワールドカップ(W杯)で大事なのはピッチ上で勝つことだ。日本代表が基本的に「勝てるチーム」と見なされるようになるまでにはまだまだ長い道のりが残されているようだし、タイトルを争えるチームとなればなおさらだろう。数字的に見ても、これまでW杯で15試合を戦っての戦績は4勝3分け8敗というものだ。
 だが、W杯は必ずしもサッカーだけではない。オリンピック以上に世界がスポーツの名の下にひとつになり、文化がぶつかり合って混じり合い、願わくばお互いから学ぶことができるような、そういう1カ月間でもある。
 1998年のフランス大会以来、日本のチームとサポーターはこの国の文化の良い部分を世界の舞台に届けてきた。だが、ソーシャルネットワークの普及に助けられて、今大会では今まで以上にサムライブルーとサポーターたちの行動が世界中に知られるようになっている。
 たとえばイタリアでは、コートジボワールとの試合終了後に日本の選手たちがサポーターに感謝した姿は、大きな感動を持って受け止められた。日本サッカー界の慣行として慣れ親しんだ我々にとっては、ごく普通の光景に見えたことだったとしてもだ。
 だがイタリアのサッカーファンにとっては、雨の中でびしょ濡れになりつつ試合に敗れた日本の選手たちが、時間とエネルギーを費やしてサポーターのもとへ赴き、感謝を表すというのはきわめて感動的な光景に映った。数多くのブログやニュース記事、フェイスブックやツイッターの投稿などでそのことが強調されている。
 しかし、それ以上に大きく世界に広がったのは、試合終了後に観客席でゴミ拾いをしているサポーターたちの姿だ。
 これもまた、日本国内では普通のことでもあるし、あらゆる場所で常識となるべきことでもある。だが多くの西洋メディアは、恥の意識と自己批判を込めて、日本サポーターの社会責任への意識の高さを指摘していた。
 たとえばスペイン『マルカ』ウェブ版は、こういった行為を「”市民道徳”ではなく”日本”と呼ぼう」というタイトルの記事を掲載している。その中ではJリーグの基本的にポジティブな雰囲気や、ボランティアの役割、そして一般的に日本人が街路を清潔にしていることも紹介されている。
 ブラジルのサイト『UOLエスポルチ』も、日本のサポーターが持ち込んだ青いゴミ袋が、試合中に膨らませてチームカラーの応援グッズとなることに加えて、試合後にはゴミを詰めるという本来の役割も果たすことを説明する記事を掲載。「日本人が模範を示した」とのタイトルだ。
 サムライブルーのブラジルの地での初白星はまだ待たねばならないが、日本はW杯における文化交流という面ではすでに大きな貢献をしていると言える。国として誇りに感じて良いことだ。
2014.6.18 サンケイスポーツ

http://www.sanspo.com/soccer/news/20140618/jpn14061820050021-n1.html
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140618/jpn14061820050021-n2.html
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140618/jpn14061820050021-n3.html

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投稿者:dalian4649

胸を張って帰って来い!日本代表!

ようやく週末です(疲)。今日の大連は快晴です。ただ風が強いので、汚染された大気は皆、飛んで行ってしまいました。昨晩は深夜11:30頃、突然の凄まじい雷雨でした。雨量は31ミリで、雨が少ないこの地ではかなりの雨量です。

さて、日本代表のW杯は終わりました。中韓のみならず、日本のマスコミも叩きに叩いており、各種サイトは目を通すのも閉口ですが、当ブログでは今大会の日本代表の「見せ場」のみを取り上げ、4年後へ繋げる夢と希望にしたいと思います。

なお写真は全て、こちら中国のサイトの転載です。素晴らしい写真には素直に感謝です。

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初戦のコートジボワール戦です。大迫選手のワントップ起用には驚きました。

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前半の本田選手のシュートで先制です。このゴールは素晴らしかった!

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最高のオープニングでした。

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第二戦目のギリシャ戦です。

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期待は大久保選手でした。

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キャプテン長谷部選手と本田選手です。

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奇跡を信じるも、最終戦となってしまったコロンビア戦です。

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岡崎選手のヘディングでのゴールです。

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アシストした本田選手とタッチです。

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吉田選手との何とも言えない姿です。

次に日本人審判団に移ります。

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今大会の開幕戦、「ブラジルvsクロアチア」の主審に選ばれた西村雄一さんです。凄いプレッシャーだったと思います。ネイマールにイエローカードを出した時は、明日殺されるんじゃないかと真剣に思いました。

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副審の名木利幸さんとゴールを決めたネイマールです。

更に副審には相楽亨さんが選ばれており、この開幕戦は日本人審判団で裁かれました。名誉な事です。

1次リーグ敗退、と残念な結果に終わりましたが、これがサッカー、そしてW杯です。FIFAランキングで考えればC組の順位結果は「順当」以外の何物でもなかったわけです。しかし、今大会行きを世界で最初に決定したのは日本です。負けて謝る必要なんて全くありません。何も悪い事などしていないのです。敗因をしっかりと分析し、次に繋げる。この作業を怠る事無くして日本代表はW杯の出場を「当たり前」とし、ここまで強くなってきました。

個人的な意見を言わせて貰えば、日本代表はもう海外組が中心なのですから、代表戦もどんどんアジアの国以外と行うべきです。韓国戦なんてね、日本代表からはもう必要ないんですよ。韓国戦が、それも定期的に必要なのは中国代表なんですね。日本はアジアカップよりもコパ・アメリカですよ。勉強と同じで、次へのステップに踏み出して欲しいんです。得る物はケタ違いだと思いますね。今大会直前のザンビア戦も面白かったので、南米、アフリカ勢との試合を増やして切磋琢磨、更に進歩、進化して欲しいです。

日本は武士の国です。「勝負は兵家の常」です。
日本は国旗が表しているように「日出づる国」でもあります。
また新たな4年間が始まります。

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胸を張って日本に帰って来い!
本大会への出場、そして活躍を見せてくれてありがとう!

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投稿者:dalian4649

悪夢再び・・・。泣いた・・・。

今年2014年に入って、めっきり少なくなった大連の雨ですが、今朝は雨でした。一昨日も珍しく雨でしたが、何か嫌な予感・・・。

今朝はW杯の「日本vsギリシャ」があるので、早起き、やや早めの出勤をしました。日本とは1時間時差がある中国での試合開始は朝6時です。試合終了は8時前となりますので、観戦後、直ぐに仕事に取り掛からなければなりません。

我らが日本代表は1次リーグをC組で戦っています。C組の出場国FIFAランキング(2014年6月5日発表)は、

コロンビア 8位
ギリシャ 12位
コートジボワール 28位
日本 46位

です。

初戦のコートジボワール戦を「1:2」の逆転負けで落とし、負けられない今朝はギリシャ戦でした。個人的なギリシャ代表の思い出と言えば、私がこちら中国に来た翌年である2004年、ヨーロッパ選手権(ポルトガル開催)でまさかの優勝を遂げたことで、これは全世界をも驚かせましたね。同国サッカーにとっても史上初のビッグタイトル獲得です。

またこの時、中国は世界的に注目度が高いサッカーの「大試合」を全試合、テレビの地上波で生中継、更に翌日は再放送、とやってくれる事を知ったので、これはこれで「地獄で仏に会ったよう」を感じたものです。

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今日は愛機、ソニーのスマホでの観戦でした。相手は早々と退場者を出し、10人となったものの攻めきれず、結局は「0:0」のドロー、残るは日本代表現監督ザッケローニの就任時、日本代表監督就任として新聞の一面で誤報まで出たペケルマン(アルゼンチン)が率いるコロンビア戦です。更に決勝トーナメントへの進出には「他力本願」も必要、ということで、非常に厳しいと言わざるを得ません。

こちら大連における地元紙『半島晨報』の日本代表に対する報道ですが、それはそれは酷いものです。日本代表「終戦」後にまとめて御紹介したいと思います。

今朝のこちら中国CCTV5チャンネルの生中継「ぶり」ですが、実況アナウンサーは、どうやら長友佑都選手に思い入れ(ファン?)があるらしく、かなり熱く語っており、彼の名前を連呼する機会も多かったです。イタリア・セリエAのインテルでレギュラー選手、そして明治大学を経てのサッカー選手、ということも試合中に紹介していました。今の中国人サッカー選手でこういう選手は居ませんし、これからも出ません。

ドローでの試合終了と共にガクッと力が抜けてしまいました・・・。まあ大学生の時に生中継観戦で「ドーハの悲劇」を経験し、涙を流していますし、1998年のフランスW杯アジア最終予選では、国立競技場の韓国戦で逆転負けを喫し、加茂周監督から岡田武史監督への変わる節目となった試合を現地で生観戦していました。それに比べればなんですけど・・・。泣けますよ・・・。

当ブログの過去エントリーでありますように、私は北京オリンピックで反町康治監督率いる日本代表戦を全3戦、現地生観戦しました。が、全敗でした。その時の「全敗メンバー」で、今回のブラジルにおける、この2戦に出場した選手が、

吉田麻也(DF、背番号3、名古屋グランパス)
長友佑都(DF、背番号5、FC東京)
森重真人(DF、背番号6、大分トリニータ)
内田篤人(DF、背番号7、鹿島アントラーズ)
本田圭佑(MF、背番号8、VVVフェンロー)
香川真司(MF、背番号14、セレッソ大阪)
岡崎慎司(FW、背番号11、清水エスパルス)

です。彼らが成長し、今回のブラジルW杯への出場権を世界で一番最初に獲得してくれ、主力として戦っています。北京オリンピック同様、本大会で1勝も出来ずに去るのはサポーターとしても苦しいです。

今出来る事に対してベストを尽くそう!
最後の最後まで頑張れ!日本代表!

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投稿者:dalian4649

大連港を散歩、そしてフェリー情報

今日は朝からW杯の日本初戦を観戦しました。全く通用しない戦いにショックを受けました・・・。「上海申花」を給料未払いで去ったドログバの姿を久しぶりに見ましたが、登場直後にガラリと試合の流れを変えた点は、やはり「千両役者」です。まだ二試合あります。引き続き、力を込めて日本代表を応援していきたいと思います。

さて、今日は落胆したので、気分転換の為に出歩きました。バスに乗って港へ行きました。今日は港町・大連ならではの、大連発のフェリー(=船旅)情報を記したいと思います。

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大連港の入り口です。真っ直ぐ行けば国内航路待合所、左に曲がれば国際航路待合所です。

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日本統治時代に作られ、かつてはこんなに威厳のある「埠頭待合所」でしたが、昨年だったか突然壊してしまいました。ここは第60回アカデミー賞作品賞の映画「ラストエンペラー」で、溥儀と家庭教師であるレジナルド・ジョンストンとの別れの場面の撮影に使われた場所でもあります。

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アップです。「大連港待合所」とあります。先程の写真と見比べると、この「橋」は残されて、再利用されている事が分かります。

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大型テレビはスイッチオフです。左隣には小さな商店です。

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右隣には船が泊まっています。

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同所、奥に泊まっていた船です。

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左側前方に視線を移すと大きな船が泊まっています。12:20に出港の山東省・煙台行きの船、「普陀島」号です。煙台までの所要時間は約6時間です。

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こちらは国際航路で、韓国・仁川行きの船、「大仁」号です。大連の「大」と仁川の「仁」を採り名付けた船です。仁川までは約16時間です。ただ韓国籍の船なので、利用の際には要注意です(怖)。韓国と中国各都市は船(フェリー)でかなり結ばれているんですね。こちらです。

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さて、まずは国内航路の待合所に行きます。入り口です。

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この日の到着船の案内です。

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こちらは出港船の案内です。大連湾、旅順発の船は「現地集合」も可能ですが、ここ大連港からですと無料バスに乗って、それぞれの港まで移動し、それから乗船となります。

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大連からの船の路線は山東省・煙台、威海が中心です。

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旅順→天津は奇数日のみの運航で、偶数日は天津→大連の運航となります。所要時間は約11時間です。

ここにはチケットの販売カウンターもあります。船のスケジュールと各等室の価格はこちらで確認できます。いつもガラガラなので、乗船当日の現地購入で十分だと思います。大連は霧の町ですし、悪天候での遅延や欠航が発生すると返金手続きも面倒だからです。

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「イミグレ」です。チケット、身体、荷物検査があります。日本人ならパスポートチェックもあります。

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港内のバスに乗って埠頭まで移動します。

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今度はやや離れたところにある、国際航路の待合所に行きます。入り口です。この日は到着のみで出港はありませんので、既に閉まっていました。

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「大連→韓国仁川」のスケジュール表です。週三便で、所要時間は約16時間です。窓越しに撮影しました。

大連出港:月曜日(17:30発)、水・金曜日(17:00発)
乗船手続き:(14:30〜15:30)

大連到着:日・水・金曜日(朝8:00着)
下船手続き:(8:30〜10:00)

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料金です。本日の為替レートで日本円も併記しておきます。

豪華室1978元(=約32510円)
一等室1450元(=約23830円)
二等室1050元(=約17260円)

更に港使用料が40元(=約660円)、燃油サーチャージが90元(=約1480円)加算されます。

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この国際航路待合所の建物の右端には鉄道切符の売り場がありました。

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最初に御紹介した大連港の入り口に戻ってきました。仁川行きの「大仁」号をバックに、公共路線バスのバス停を撮ります。「13路」、「11路」バスのバス停です。

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すぐそばには「708路」バスのバス停です。バスは前から乗って、後ろから降ります。料金は乗車距離に関係なく、1元(=約17円)です。乗車時に払います。車内両替は出来ず、おつりも出ません。

なお、港からはこの3路線のバスが出ています。各バスの停車駅詳細はこちらです。大連駅へ行くなら「13路」のバスを利用し、終点で下車です。所要時間は約10分です。

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大連港の入り口前に経つ、日本統治時代、南満州鉄道株式会社(満鉄)によって建てられた旧「大連埠頭事務所」です。有料ですが、屋上に上がれます。

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大連市の重点保護建築に指定されていますが、破壊され跡形も無くなった旧「埠頭待合所」とセットでの景観が素晴らしかっただけに、歴史を知らず、汚職と腐敗しか知らない大連市政府の「支那人」の蛮行に対して、憤りが隠せません。

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先程の「708路」バスに乗って「三八広場」に移動し、「餃子の王将」で「鳥の唐揚げ定食」を食しました。35元(=約580円)です。揚げたての「とりから」でしたが、御覧の様に小鉢も「とりから」でした。日系飲食チェーン店で日本人従業員も居た店ですが、こういった、いい加減な点が、大連の「王将」の店舗数縮小を招いているのだと思います。「支那化」しているということです。生野菜とスープはセルフです。左上に見えるのは、茶碗蒸しではなくプリンでした。ソコソコの価格ですが、かなりのボリュームです。

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「201路」の路面電車で「青泥窪橋(大連駅)」へ戻りました。この路面電車の「三八広場」駅は御覧のように道路のセンターライン近くに停まっての乗降です。降りる際には車に轢かれないように注意が必要です。

大連港からの船旅は、かなり前に、今や無くなった「大連港⇔天津(塘沽)」しかありません。大連港からの船路線も10年以上前は、「大連港⇔上海(所要時間:約36時間)」がありました。良い季節なので、久々に船でのんびり出かけてみたいですね。

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投稿者:dalian4649

大連でバンジージャンプ、そしてカオスな光景集

昨日は終日、霧の濃かった大連ですが、今日は少し晴れてきました。今日は職場の車を使っての「外回り」の日でしたが、思ったより早く終わったので、昼休みの時間は多めに取る事ができました。せっかくなんで星海公園のそばに止めて、海辺を散歩、直ぐ隣のケンタで昼食をとりました。

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今日の夜19時の大連市内各所のPM2.5の状況です。大連的には終日、まずまずの数値です。左端に見える大連市郊外の「双D港」だけ「165」と凄い数値を記録していますね。まあここは「隣町」なんで(笑)。

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今日の星海公園、浜辺の様子です。まずはビーチの右側です。日本統治時代は「星が浦海水浴場」の名で、星が浦ヤマトホテル、後藤新平像などもあったリゾート地です。平日のお昼ですが、それなりに人が居ましたね。

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霧の影響がありますが、先程の写真の左端をアップです。「大連海洋大学」前にある「大連自然博物館」です。この土地の歴史を軽視し、中国的な趣も全く無く、個人的には景観を損ねる「失敗建築」と捉えています。日本人的には、海辺のそばにあるチープな「ラブホテル」にしか見えないですね。

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やはり先程の写真の左端をアップです。夏季限定のテーマパーク「跡」です。私が大連に来た10年以上前からもうずっと「跡地」でした。ずっと撤去されておらず、これまた景観を損ねている「巨大ゴミ」です。

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これまた先程の写真の、今度は中央右をアップです。海を望む「イルカに乗る美女」の石造です。石造に跨ったり乗ったりして記念写真を撮る「支那人」も本当に多いです。

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ビーチの左側です。高い塔はバンジージャンプのジャンプ台です。

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視線をやや左に移すと観覧車が見えます。稼動していました。

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アップです。昭和的な懐かしさを覚える観覧車です。嫌いじゃないですね。浜辺にはテントも張られていますね。

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ライフジャケットを着用し、モーターボートで海岸線を周遊する事もできます。

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バンジージャンプが行われている様子です。

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ゴムの収縮が激しい様子がお分かりいただけます。私にトライする勇気はありません。

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浜辺先では新たな道路の建設が行われています。市中心部から「黒石礁」、「旅順」方面へ通じる道の建設を洋上で行っています。これまた個人的には景観を損ねる「失敗建設」と捉えています。賛同してくれる大連人の方は少なくありません。中国は技術の無い国です。たいした距離でもないんだし、日本のアクアラインのように地下に作れよ・・・。

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浜辺の様子です。若い女性にはカメラも向けたくなります(笑)。

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綺麗な方でした。会話を聞いていたら、観光で大連に来ているようで、海は珍しいらしく、大はしゃぎでした。

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こちらも若い子で、連れの子たちとお互いに写真撮りまくりでした。ただ残念な事にワキ毛ボーボーでした(笑)。「頭隠して尻隠さず」ってやつですね。最近、路線バスに乗っていると「吊り革」に掴っている女性は皆ワキ毛ボーボーで、まるで「ワキ毛の陳列会」のようです。おっさんの私より「樹海」の子も少なくなく、思わず大爆笑したくなる、大連の「珍百景」です。

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大連の浜辺はどこも波が穏やかなのが特徴です。遠泳して戻ってきた「オヤジ」です。

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こちらは「おばちゃん」ですね。

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日焼け対策で「覆面」をしているので、異様さはハンパではありません。未就学児なら泣き叫ぶと思います。当然、注目度は100%です。

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浜辺に戻ってきて一息入れる「年配水泳部」の皆さんです。

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ビーチなのにタブレットで記念写真を撮っています。中国は拝金超格差社会なので、本人は優越感で満足げなんでしょうけど、日本人から見れば格好悪いですね(笑)。

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大声で、焼き「鳥」ならぬ、焼き「貝」の移動販売です。商魂たくましく、海辺のゆったりとした雰囲気を壊します。

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右端の「おばちゃん」は、片っ端から「そのペットボトルちょうだい」と声をかけ、「廃品回収(=私服を肥やす)」しています。これまた「積極的に」海辺のゆったりとした雰囲気を壊します。

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さて、昼食は星海公園入り口の直ぐ隣にあるケンタでとりました。自家用車の急増時代を象徴するような、ドライブスルー併設の店舗です。

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カウンターです。100元札を渡して、注文は後輩(中国人)にお任せしました。

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中国のケンタ、そしてマック(夕方からのメニュー)は日本と違って、「ご飯もの」が充実しています。お国事情ですね。で、後輩が選んできたのが、「香烤照焼鶏腿飯」です。訳すなら「スパイスチキンライス」と言ったところでしょうか。24元(=約400円)です。「何でこれを選んだ?」と尋ねたら、「店内でこれを食べている人が多いです」と答えてきました。なかなか良い、目の付け所です。で、食べてみたら確かに美味しかったです。チキンの「たれ」が絶妙でした。「ビニール手袋」をくれるので、汚れを気にせずガッツリと食べられます。

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中国人や「支那人」は、ファーストフード店でも食べ終わったら自分で片付けません。皆、食べっぱなしで帰ります。セルフサービスが成り立たないのは民度ですね。

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片付けは店員が行うのですが、昼時はこの片付けも追いつきません。

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「食い散らかして退散」という表現しか見つかりません。以前のエントリーでも書きましたが、「食事」という行動を分かりやすく表現するなら、日本人は「食べる」、中国人や「支那人」は「食う」です。うるさい、料理を各自自分の箸で「つつく」、肘をつく姿勢で食べる、クチャクチャペッペッの犬食い、食べ終わった後は箸や皿をまとめる事も無く「食い散らかし」、不明瞭会計・・・。この点で連中は、「日本人の知る外国人」という枠組の中で、ダントツでワーストの存在です。食事は最低限の道徳と礼儀、マナー、モラルを持って楽しむものです。同席は「苦痛」以外の何物でもありません。

私は中国に来てもう10年以上経っていますが、中国とはいえ、ファーストフード店(マック、ケンタ、スタバ・・・)では必ず自分で後片付けをしてから店を出るようにしています。現地日本人としては異質でしょうし、「郷に入っては郷に従え」にも反しますが、日本人としての心、そして気持ちの問題なんですね。

観光地の景観、そして雰囲気を徹底的に壊し、食事処では後片付けもせずに退店。
私はこういう人間ばかりの国を容認できないし、こういう人間の仲間入りはしたくないし、こういう国で働かざるを得ない自分の現状を恥じています。一日でも早く、健康を壊さずに帰国する、そして出来れば「故郷へ錦を飾る」ことを夢見て、明日も頑張るようにしています。

そろそろワールドカップですね。連日、そして連続観戦が続くので、毎日しっかり食べて体力もつけないと(笑)。

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投稿者:dalian4649
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