中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連の梅の開花と大気汚染

今日はサッカー観戦には行けずに休日出勤でした。テレビ観戦となりましたが、「大連阿爾濱(だいれんアルビン)」は第4節(対「長春亜泰」戦)を迎えてようやく今シーズン初勝利(「2:1」)。まあ「5:1」で勝ってもおかしくない試合でした。行きたかったなあ。

さて、「希望広場」に行く用事があったので、帰りに労働公園を西門から入り、園内を突っ切って東門から出ました。

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西門前から、大連のランドマークタワー・テレビ塔を望みます。PM2.5の影響で霞んでいます。この日のここ青泥窪橋(大連駅)の値は「170」でした。PM2.5対応マスクが必然です。昨日は「280」まで上昇しました。

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園内はあちこちで梅だけがかなり綺麗に咲いていました。

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皆、記念写真を撮っています。

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桜、梅、桃の花、あなたは見分けられますか?海外に居る日本人なら必修事項だと思います。ぜひその見分け方を現地の方に教えてあげて下さい。

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ひょろひょろの木ですが、皆立派に花を咲かせています。

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緑山の頂上にあるテレビ塔はやはり霞んでいます。酷い大気汚染です。

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こちらはなかなか太い梅の木です。

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大連はこれから梅→黄梅→桜→アカシア(ハリエンジュ、ニセアカシア)の順に開花が始まります。

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園内で咲いているのはまだ梅だけで、少し黄梅が咲き始めたかなといったところです。

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場所を変え、またテレビ塔を望みます。所々に美しく咲く「春の代名詞」と「核の冬」。園内はシュールな光景です。

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市中心部のビル群を望みます。港町・大連も最近は綺麗で美しい、更にはPM2.5の値まで低い、という三拍子揃った青い空の日は本当に少なくなりました。まあ「因果応報」、「自業自得」ですね。

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園内を抜け、東門から出ました。

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公園名が記された石をアップで撮ります。「アメリカ人と日本人は一人残らず全部死にやがれ!」と落書きされています。「ノーマスク」、「ノー日本メーカー空気清浄機」、で死ぬのはお前ら「支那人」です(笑)。モザイクを掛けた大連は「北方の真珠」ですが、「無修正」の大連とはこういうものです。これがいわゆる「親日都市」(笑)の「現実」です。

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東門のそばにもポツンと一本の満開の梅の花です。美しさよりも悲哀さの方を強く感じてしまうのは私が日本人だからでしょうか。「国破れて山河あり」と言いますが、毎日、この汚染下で生活していると、自信を持って「山河まで亡くなる」と言えますねえ。

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投稿者:dalian4649

2014年サッカー、大連は新スタジアムで開幕!で見に行く(2)

前回の続きです。最近はネットのスピードが遅く、ブログ更新はおろか、サイトの閲覧ですら困難な日があります。これが一党独裁国家です。日本の自宅の光回線が恋しいです。

さて、前回の続きです。

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新監督の馬林(中国、51歳)です。昨シーズンは省都・瀋陽をホームタウンとする「遼寧宏運」の監督でした。中国サッカー界では百戦錬磨の監督で、2011年にはリーグ制覇は出来なかったものの、「最優秀監督」に選ばれています。選手時代の1992年には一年間、日本の日本鋼管サッカー部にレンタル移籍した経験も持っています。Jリーグ開幕前の時代のことですが、一応、日本サッカーとは繋がりがありますね。

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新外国人のニクラス・バックマン(スウェーデン、DF、25歳)です。スウェーデン代表6試合です。

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李学鵬(DF、25歳)です。つい最近まで中国代表でした。

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呂鵬(MF、24歳)です。この人も昨年までは中国代表でした。

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新外国人のレオン・ベンコ(クロアチア、FW、30歳)です。2012-13年のクロアチアリーグの得点王で最優秀選手にも選ばれていますね。クロアチア代表4試合です。

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新外国人のブルーノ・メネゲル(ブラジル、FW、26歳)です。昨シーズン、2部リーグ(「中甲」)に降格した「青島中能」に2シーズンに亘って在籍していた選手で、チームの得点王でもありました。代表暦はありません。

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于漢超(MF、27歳)です。中国代表です。

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于大宝(FW/MF、25歳)です。チームの看板選手でキャプテン、中国代表でもあります。

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試合開始前の国歌斉唱です。

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コイントスです。両チームのキャプテン、「大連阿爾濱」の于大宝と「北京国安」の徐雲龍です。

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前半のキックオフです。芝の状態はいまいちですね。

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試合開始直後に撮った、この日のバックスタンドの様子です。ホーム開幕戦という事でかなり埋まっています。2階スタンドは開放されていませんね。

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私の周辺に座っていた観客が皆、チラチラ後ろを見ているので、振り返ってみたら直ぐ後ろに新外国人ナシャト・アクラム(イラク、MF、29歳、背番号25)が座っていてビックリしました。日本でも知名度があるイラク代表の中心選手で、2005-2006サウジアラビアリーグ最優秀外国人選手、2006、08年 イラク年間最優秀選手です。サイン貰えばよかった・・・。

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CKを蹴りに来たブルーノです。

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今年の「大連阿爾濱(だいれんアルビン)」はこのブルーノがセットプレーなど全てのキッカーを務めるようです。この日はかなり運動量が豊富でした。

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前半の終了です。大きな見せ場は無く、今やACL出場の常連となった「北京国安」をよく抑えました。

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新スタジアムになって、電光掲示板に試合時間が表示されるようになったのが最大の進歩です(笑)。

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エンドが変わって、後半のキックオフです。

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後半の51分、「北京国安」のピーター・ウタカ(ナイジェリア)がボールを長く持つと「大連阿爾濱」のDF陣は皆、引き付けられ、フリーとなった張稀哲(中国代表)にパス。パブロ・バタージャ(アルゼンチン)に繋がれ、決められました。

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「0:1」となりました。

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最後まで攻めに攻めますが、得点には結びつかずホーム開幕戦を落としました。中盤にゲームメイカー、そして決定的なパスを送る選手が居ないので、

個々の選手が皆、ボールを持ちすぎる、そして強引に突破を図る
無謀なミドル、ロングシュートばかりを打つ
中盤を排除した、DFから直接FWへのロングパス主体

のサッカーでした。ガチガチの「フィジカルサッカー」です。早くこの中盤に万全のアクラムが入って欲しいところです。

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新スタジアムになるも観客の民度は向上せず、相変わらずのこの日の様子です。何故多くの中国人はゴミをゴミ箱に捨てないのか。やはり幼少の時からの教育カリキュラムの「質」が低いからです。その結果、この国は素質素養が低く、道徳礼儀マナーの無い人間=「支那人」、ばかりです。

試合中も観客は皆で声を揃えて「北京国安、ウルトラバカ!(中国語:国安、儍逼!)」、「北京国安、クソ野郎!(中国語:国安、大便!)」、の大合唱・・・。中国サッカーリーグは今や、東アジアのサッカーリーグで最も外国籍選手が豪華なサッカーリーグとなりましたが、一方で観客は最低なサッカーリーグでしょう。

「百聞は一見に如かず」と言いますが、ぜひ日本語が分かる中国人女性との観戦をお勧めします。二カ国語を操る女性は、教養のある女性と言えると思います。そしてスタジアムが騒ぎ始めたら、彼女に観客が何を言っているのか訳してもらって下さい。試合後、帰る時に彼女は例外無くこう言います。「こんな所、もう二度と来たくない(怒)」と。

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三月とはいえ、「満州国の玄関」・大連の朝夕は一気に冷え込みます。この日は応援グッズのマフラーが完売でしたが、応援の前にやっぱり寒いですよ。帰路を急ぎます。スタジアムの前は凄い煙突ですねえ。家に帰って、この日のPM2.5を確認したら、市中心部の青泥窪橋(大連駅)で「230」でした。この国で「走るサッカー」、そして「運動量が豊富な選手」を求めるのは酷というものですね。

以下の写真は中国のサイトからの転載です。

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試合前、再開を果たしたウタカと于大宝です。前「大連阿爾濱」だったウタカは「北京国安」に移籍し、ACLもあって日本での知名度を上げましたね。

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新外国人のアクラムです。凄い選手で、「よく大連に来たなあ」というのが正直な感想です。早く最高のコンディションで見てみたいです。

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この日のスタメンです。

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左から新外国人のバックマン、于大宝、ウタカです。バックマンはフィジカルも強く、かなり良い選手です。

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新外国人のベンコ、そして「北京国安」も新外国人の河大成(韓国)です。私は昨年のACL決勝戦をソウルで生観戦しましたが、その時の「FCソウル」のキャプテンが、まさか「北京国安」に移籍するとはビックリです。

今年も「大連阿爾濱」のACL出場は厳しいかな。今シーズンもマスク片手に、気長に生観戦を続けます。

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投稿者:dalian4649

2014年サッカー、大連は新スタジアムで開幕!で見に行く(1)

ギネスにも載った長寿番組も今月で終わる「笑っていいとも!」。その名物コーナー「テレフォンショッキング」に本日、安倍晋三内閣総理大臣が出演したそうで話題になっていますね。

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フジテレビといえば、デモまで起こされるほどの韓国色が強いテレビ局ですが、さすがに「ギネス番組の有終の美」という箔付け、また「視聴率の誘惑」には勝てなかったということでしょうか(笑)。

さて、今年の「中国サッカー・スーパーリーグ(「中超」)」も開幕し、昨シーズンは5位でフィニッシュした「大連阿爾濱(だいれんアルビン)」は3月8日の開幕戦(「杭州緑城」戦、アウェー)を「1:1」で引き分け、第2節となる3月15日、「北京国安」をホームに迎えました。本日のエントリーはホーム開幕戦となった、2014年中国サッカー・スーパーリーグ公式戦第2節「大連阿爾濱(だいれんアルビン)」vs「北京国安(ぺきんこくあん)」の生観戦記です。

今シーズンより「大連阿爾濱」のホームスタジアムは、老朽化激しく、金州区という市中心部からかなり離れた「大連金州体育場」から、新しく建設された「大連スポーツセンタースタジアム(中国語:大連体育中心体育場)」に変更となりました。

初めてのスタジアム、そして少ない情報のため、スタジアムまでの交通は、久しぶりに「大連市サッカーサポーター協会(中国語:大連市球迷協会)」が運営するポンコツバスで行く事にしました。

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バスの始発駅「オリンピック広場」にある、元「大連市人民体育場」の南門前の様子です。大連市サッカーサポーター協会の大型フラッグ、メガホンで叫ぶオヤジ、即席青空チケット即売所、の3点セットで「開店」しています。チケットはここで買っても良いし、スタジアムで買っても良いです。蛇足ながら、この元「大連市人民体育場」の跡地ですが、現在、ここは香港の企業が「恒隆広場」という名の大型ショッピングモールを建設中です。来年開業予定で、公式サイトはこちらです。

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今シーズンからスタジアムまでのバスは二つの線路が開設されました。復路が異なります。公式サイトのこちらで御確認下さい。私は復路の下車駅もここ「オリンピック広場」ですので、「2号線」のバスに乗り込みます。バスの乗車口で切符を買います。運賃は往復で一律13元(=約220円)です。片道のみは買えません。

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切符です。バスの番号は「4番」ですね。各自、この厚紙手作り乗車券をしっかりと保存し、帰りバスに乗りこむ際に、このチケットを運転手に渡すシステムです。

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昨シーズンまでのホームスタジアム「大連金州体育場」は大連市中心部からかなり離れた、郊外の金州区にあったため、行くのも大変でしたが、新スタジアムは「南関嶺」の近くということで、やや近くなりました。片道約40分で到着しました。周囲は何にもありません。

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人の流れに混じって歩くと新スタジアムに到着しました。「大連スポーツセンタースタジアム(中国語:大連体育中心体育場)」です。野球場やテニスコート、体育館などスポーツ施設が集中している一角に、このスタジアムはあります。ただ今、地下鉄&駅(2号線「体育中心」駅)を建設中です。

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スタジアムを一周しますが、何も有りません。チケット売り場もグッズ売り場も皆、「移動販売車」です。「大連阿爾濱」のレプリカユニフォームは半袖が50元(=約830円)、長袖が60元(=約990円)でした。安価です。

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観戦応援ツアーで来連した本日の対戦相手「北京国安」のサポーターです。「大連阿爾濱」のサポーターは「北京国安、ウルトラバカ!(中国語:国安、儍逼!)」の大合唱で連中を「大歓迎」します。一方で「北京国安」のサポーターも、ご覧のように中指を立てて「大歓迎」に応えます。「大連支那人」と「北京支那人」の戦いですが、日本人の私は高みの見物です(笑)。

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サポーターバス停車場のちょうど反対側(=スタジアムの裏側)に設けられている仮設チケット販売所です。「大連阿爾濱サッカークラブ観戦チケット公式販売所」とあります。試合開始まで約一時間も、窓口は一つだけ、それも半開き状態で、やる気が感じられません。周囲は星の数ほどのダフ屋で、ひっきりなしに声をかけられます。取り締まりは全く有りません。

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チケット価格ですが、メインスタジアム中央部(赤色の部分)が200元(=約3300円)、その他は全て50元(=約830円)という、よく言えば「単純明快」、悪く言えば「乱暴、いい加減な」価格設定です。

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この日のチケットです。大連では開幕戦、それも新スタジアム、という事で、殆どのエリアは売り切れでした。かろうじてメインスタンドホーム側コーナーのエリアのチケットを一枚確保します。一応全席指定ですが、有名無実化しています。空いている席に座りましょう。スタジアム入場後、更に「サプライズ」がありました。

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私のチケットはメインスタンドホーム側なので「A区」です。ということで、ここから入場します。

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御存知のとおり、現在、中国では「無差別テロ」が止まりません。スタジアム入場の際には金属探知機をも用いた、徹底したチェックが行われます。なお、飲食物の持ち込みは基本的に禁止です。「支那人」観客がピッチに投げ込むからです。

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試合開始まで約45分。スタジアムに入場すると、既に「大連阿爾濱」の選手が試合前のウォーミングアップを行っていました。入場してビックリ、観戦エリア分けは全然行われておらず、皆、自由気まま、好きなエリアの好きな席に座っています。私の席にも知らない人が座っていました。「全席自由席化」は前ホームスタジアム時代からの「常識」でしたが、「観戦エリアの自由化」というのは初めての経験です。ということでメインスタンド中央部寄りに移動、適当な空席を見つけて座ります。だから一律50元設定なのね(笑)。

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スタジアム全景です。二階席も設置され、客席は前ホームスタジアムである「大連金州体育場」よりも2〜3倍近く多くなった感じです。観客席はピッチからかなり遠くなり、それゆえにピッチと観客席の間に設けられていた「網」は全廃されました。「支那人」客がピッチに向かって物を投げても届かないからです。

見辛い「網」が全廃される一方で、ピッチまでは本当に遠い。見易くなったのか見難くなったのかは意見が分かれるところです。観客の民度を考えると、この措置が限界かなと思います。「自分で自分の首を絞める」、「自業自得」、「身から出た錆」、「ブーメラン」、の実例ですね。なお、「網」が全廃された事による「支那人」のピッチへの乱入に関しては武装警察が目を光らせていました。昨シーズンは試合中、副審に蹴りを入れた輩がいました。

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試合開始前、ホーム側「大連阿爾濱」の練習風景です。

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一方で、アウェー側「北京国安」の練習風景です。

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アウェーゴール裏の2階席に「隔離」された「北京国安」のサポーターです。2階席のみに隔離する事で、大連の観客の、連中に向けての「投石」を防ぐ事が出来ます。届かないからです。日本人は「和」ですが、中国人、中でも「支那人」は「我」。手段を問わない勝利至上主義が第一です。日本のスタジアムではよく見られるサポーター同士の交流、エール交換、御来場感謝のアナウンスなどは一切有りません。あるのは「罵倒」と「排斥」のみです。

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電光掲示板も新しくなりました。相変わらず情報量は少ないですが、試合経過時間が表示されるようになったのは「大正」から「昭和」への進歩だと思います。

さて、いよいよスタメン発表、そして試合開始です。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

早稲田の町をぶらぶら、あとSTAP細胞の小保方さん

今週は新たな仕事が一つ増え、忙しかったです。やっと待ちに待った週末です。

2014年サッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグが始まり、毎夜テレビ観戦を楽しんでいます。日本勢が苦戦する一方で、中国勢は好調です。「日本のクラブ」vs「中国のクラブ」ですが、今のところ、中国勢は得点者が「全て(!)」外国籍選手で、中国人選手の得点はゼロ(!)ですね。中国は経済格差が極めて大きい国ですが、サッカーでも外国人選手と自国選手との能力「格差」は非常に大きいのが特徴です。

さてSTAP細胞の小保方さんに「振り回されている」早稲田大学ですが、先月、この町をぶらりと散歩する機会がありました。ここは学生街なので、「食事、買い物、遊ぶ」は実に便利です。恥を忍んで言いますと、私立文系コースを歩んでいた私はかつて早稲田大学も受験しましたが、不合格でした。浪人しても不合格でしたねえ(笑)。まあ優秀な人間なら日本人で中国に、それも地方中都市の大連に、10年以上も居ませんよねえ。「負け組」は十分に承知の人生を今日も強く歩んでいますよ(笑)。

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この日は女房殿と子供を家に置いて、一人自由行動です。ということでお昼近かったですが、「松屋」で朝定食。「ソーセージエッグW定食(440円)」を食べます。

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地下鉄東西線「早稲田」駅下車です。商店街に入ると直ぐに早稲田大学の大隈講堂が見えます。

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大隈講堂ですね。

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撮影場所を変えます。

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キャンパス内に入れば直ぐに創立者・大隈重信の像があります。中国における早稲田大学の知名度、評価って抜群に高いですね。また中国人留学生の受け入れも非常に積極的な大学です。しかし大隈重信って内閣総理大臣の時、中国にとって屈辱的な「対華21ヶ条要求」を出していますね。「現実」とは皮肉なものです(笑)。まあ、江沢民は訪日の際に早稲田大学で講演こそ行うも、名誉博士号の授与は拒否していますね。

STAP細胞の小保方さんはこの大学の博士号を持っていますが、言い訳内容が本当に稚拙で、まるで今現在、私の周囲に存在する中国人、いや「支那人」のようです。まあ、もう少し事件の推移を見守りましょう。

蛇足ながら、早稲田大学は昨年秋、1882年の創立以来初めて、論文盗用で博士学位を取り消しているようです(下記「参考記事」参照)。中国人留学生に対してですね。なお、中国人の論文はなんと85%がゴミだそうです(下記「参考記事」参照)。

STAP細胞の小保方さんも「コピペ」で問題視されていますが、似たようなケースなだけに、「前例」に従って博士号が取り消しとなると、1882年の創立以来初めて、それも「日本人第1号」となるんですかね。これはこれで名を残せますが、これまた皮肉なものですね。

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駅方面に戻って「夏目坂」を上がります。「餃子の王将」で「焼きめしセット(890円)」を食べます。

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「夏目坂」を上がって「喜久井町」の辺りを歩きます。新宿区立早稲田小学校の前で、先月の東京都知事選のポスター看板です。まあ東京以外の方はなかなか目にする機会が無いでしょうからブログネタで使います。立候補者は多いですが、ポスターを作って貼る=選挙を真面目に考えて立候補している人は御覧のとおり、ごく一部です。

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211万票で当選した、元厚生労働大臣・舛添要一さんです。泡沫政党の党首から表舞台に復帰といったところでしょうか。

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元内閣総理大臣・細川護熙さんです。顔写真と名前だけの寂しいポスターで、アピール度に乏しいです。急造でしょうか。95万票の獲得でした。

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元航空幕僚長・田母神俊雄さんです。61万票の獲得は凄いですね。「日本人の中韓離れ」、「中韓に対する怒り」を実感します。

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このまま歩いて早稲田駅そばのブックオフで買い物、JR錦糸町駅に移動して、またブックオフ、そしてヨドバシカメラに行きました。JR錦糸町駅のホームから取ったこの日の東京スカイツリーです。こちらは「昼間版」で、

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こちらが「夜間版」です。

中国とは違い、日本は首都・東京の中心部でも空気が良いですね。




参考記事:
中国人留学生、論文盗用で早稲田大学の博士学位を取り消される=1882年の創立以来初―中国メディア

 2013年10月22日、国際在線によると、早稲田大学は中国人留学生の晏英(イエン・イン)氏が提出した論文から、他人の研究成果を盗用したとみられる個所が数多く発見されたとして、晏氏に与えた博士学位を取り消すと発表した。同大学が卒業生の博士の学位を取り消すのは創立以来、初めてこと。
 早稲田大学によると、晏氏は同大学の大学院公共経営研究科に在学中の2010年9月に、「近代立憲主義の原理から見た現行中国憲法」と題する論文で博士の学位を取得していた。しかし2011年8月、大学はこの論文が他人の研究成果を盗用したものだとする匿名の告発を受けた。内部調査を行った結果、論文の少なくとも64カ所から、他人の文献やインターネットの情報を無断で引用したとみられる部分が発見された。晏氏本人は、12カ所について盗用したことを認めている。なお、この論文はすでに2010年に10月に出版されたという。
2013年10月22日
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78197


中国人の論文は85%がゴミ、著名研究者が過激批判―中国メディア

 2012年9月7日、網易は記事「中国の有名論文検索システム掲載の論文、85%はゴミと中国院士」を掲載した。
 8月30日、中山大学の許躍生(シュー・ユエション)教授は中国のサイエンス・サイテーション・インデックス(SCI)信仰を批判した。SCIとは学術論文の被引用情報をデータベース化し、論文の影響力を数値化できるサービス。英語圏の雑誌中心の評価となるため、中国国内の研究者が正当に評価されない。中国は自国研究者の評価を海外に頼っているのが現状と批判した。
 9月6日、中国工程院院士、南方医科大学臨床解剖学研究所の鐘世鎮(ジョン・シージェン)所長もこの問題について発言した。中国はSCI採用論文の発表数では米国に次ぐ世界第2位となっているが、単に掲載しているだけで、発表論文の85%以上はゴミだと手厳しく批判。SCIに縛られず、革新的で有用な論文を生み出すように体制を変えていくべきと提言した。
2012年9月9日
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64471


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投稿者:dalian4649

ANA(全日空) 大連⇔関空 搭乗記

今日の朝、青泥窪橋(大連駅)のPM2.5の数値は「169」、と普段どおりの(?!)霞んだ朝を迎えました。

マレーシア航空の件ですが、航空専門誌『航空ジャーナル』元編集長の航空評論家、中村浩美氏によれば、「たいていの事故は発生から2日もたてば何らかの情報が入るものだが、詳しいことが分からない極めてまれな事故といえる。」そうです。

中国は一党独裁国家であり、言論・報道・出版の自由はありません。只今、北京で開催中の「全人代」の持つ意味合いは民主主義国家・日本では考えられないほど大きいもので、この意味合いの大きさを理解できる日本人は少ないと思われます。私は事件の進展報道や詳細が出てくるのは「全人代」が無事に閉幕した後と考えます。それまでは言論・報道・出版にある程度の制限がかかっているということです。また中国には「真の」友好国が少ない覇権国家という事情もあります。特に今回は問題続出の東南アジア圏内で起きたので、親身に動いてくれる国、組織が少ないとも考えるのが常識というものです。いずれにしろ経緯を見守りたいと思います。

さて、今日のエントリーも前回に引き続き飛行機の搭乗記で、ANA(全日空)の「大連⇔関西国際空港」を記したいと思います。

「大連⇔日本」の日系エアラインですが、成田線はJAL&ANAが共に毎日一往復、「ボーイング767」の中型機材を飛ばしています。一方、関空線はANAのみが「ボーイング737」の小型機材を飛ばしています。私は関東の人間なので基本的に成田線を利用して帰るのですが、この時はちょっと事情があって、関空線を利用しての一時帰国でした。

まずは「大連→関空」です。

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大連周水子国際空港に駐機するこの日の機材です。「ボーイング737-700」のウイングレット仕様機です。この日は(も)大気汚染が酷い朝でした。

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成田線とは違い、個人テレビが無くガッカリ。周囲は中国人、中でも悪質な「支那人」客が多く更にガッカリです。離陸前からベラベラ大声でうるさく、携帯電話も電源OFFにするどころか弄りまくりです。CAさんと共に閉口です。この日は「エコノミークラス」ならぬ、ネットで指摘されているところの「アニマルクラス」となってしまいました。

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大連駐在のANAスタッフから礼儀正しい見送りを受けます。「お・も・て・な・し」ですね!

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離陸して雲の上に上がると、地上の大気汚染の景色とは全く違う別世界が広がりました。気分も晴れます。

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この日の機内食です。ご飯やパン、麺といった「主食」が一切ありませんでした。何故だ?!

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まもなく着陸です。やはり中国とは大気の状態が桁違いで、景色が良く見えます。

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約2時間であっという間に関空に到着しました。

さて今度は逆ルート「関空→大連」です。

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関西国際空港に駐機するこの日の機材です。やはり「ボーイング737-700」のウイングレット仕様機です。

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これまた個人テレビは無くガッカリ。でも個人テレビで見られるプログラム(映画、アニメ、お笑い・・・)を紹介するパンフレットはポケットに入っているんですね。こういう乗客への挑発は止めましょう(笑)。

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曇りだったので窓からの景色は楽しめません。

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しかし雲の上に上がると、やはり別世界が広がりました。

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この日の機内食です。ビーフストロガノフで、これは本当に美味しかった!

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最後部にあるトイレに行った時に撮った写真です。御覧のとおり、搭乗率は40%前後ですかね。ガラガラでおっさんばかりでした。まあ「日本人の中国離れ」が甚だしいこの御時勢、中国に行くチャレンジャーはいませんよね(笑)。

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CAさんからビールとおつまみを貰って席に戻りました。空き缶を返す際にお代わりを勧められたので、更に一缶貰いました。CAさんだって人間です。エコノミークラスとはいえ、返却の際に「ご馳走様でした」と何気ない一言を添えれば、抜群の笑顔付きで、良いサービス提供してくれますし、お互いに良い気持ちになれますよ。これが日本人だと思います。で、真昼間からイケイケで飲みます(笑)。

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約2時間で大連です。そろそろ到着のアナウンスです。

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遼東半島の先っぽにある大連が見えてきました。「遼東半島」の名は義務教育課程(社会)で、「三国干渉」を学習する時に目にしますね。

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港町・大連です。

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波止場の様子が良く分かります。

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市中心部が見えてきました。

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無事に大連に戻ってきました。

この時の「大連⇔関空」ですが、行きも帰りもほぼ定時到着で全く問題ありませんでした。さすがに定時到着率で毎年、世界一(!)を争う日系エアライン(JAL&ANA)です。

ただ、片道約2時間の空の旅です。個人的には格安航空会社(LCC)の就航も望みたいですね。

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投稿者:dalian4649
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