中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2013
February
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

大連の爆竹事故と原発デビュー

霧の時は「PM2.5」が日本の基準の10倍(「300」越え)で大気汚染問題が他人事ではなくなった港湾都市・大連、ここ大連の属する遼寧省のすぐ隣は陸続きで核実験の北朝鮮、おまけに昨日からは大連郊外で東北三省初となる原発が新稼動(下記「参考記事」参照)、と最近は実に「ホットな町」となりつつあります。

さて、今日のエントリーも環境問題でいきます。旧正月という「新年」を迎え、「仕事始めの爆竹(中国語:開門炮)」についてです。一週間の「正月休み」を終え、仕事始めとなるのが、中国語では「初七」、「初八」と言われる「新年」を迎えて7日目、8日目です。そもそも中国における爆竹は「魔よけ」であることは前回のエントリーでも触れましたが、平成の今現在では「お祝い、嬉しい」=「爆竹」、と単純解釈している人民が殆どでしょう。

この2月16日(=「初七」)の「仕事始めの爆竹(中国語:開門炮)」の様子がこちら中国のサイトにありましたので、御紹介したいと思います。なお写真は全てこちらのサイトの転載です。

クリックすると元のサイズで表示します
大連です。連発式の打ち上げ花火ですね。平日の真昼間、人通りのある街中の道路でやるのが、「安全第一」の日本人的には非常識ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは省都・瀋陽です。連発式の打ち上げ花火、そして中国らしく「龍」を連想させるような(今年の干支「蛇」も掛けていますねぇ)長〜く連なる爆竹です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも同所です。逃げていますね。

クリックすると元のサイズで表示します
河南省の許昌です。『三国志』における英雄の一人・曹操が都を置いた古都ですね。一般人民の表情を良く捉えています。うるさいだけ、迷惑なだけなのです。

クリックすると元のサイズで表示します
浙江省の杭州です。日本人的にはサッカー・岡田武史監督で一躍有名になった都市です。「大爆発」&視界不良、の中を二輪車が通ります。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも同所です。凄いゴミですね。通行人が鼻や口を塞いでいますが、臭いや大気汚染も凄そうです。

クリックすると元のサイズで表示します
河南省の許昌です。凄いゴミですね。煙を上げているのが確認できます。私、いや日本人だったら、まず水を掛けて消火活動、つまり不発弾の危険性を無くしてから後片付け(清掃)に取り掛かります。小学生時代、夏休みを迎えるにあたっての注意でそのように指導されました。

クリックすると元のサイズで表示します
瀋陽です。後片付けが面倒なので、その場でゴミを焼却処分にしています。極めて危険な行為です。

クリックすると元のサイズで表示します
大連です。こちらも派手に焼却処分をしています。中国は「安全第二」です。

クリックすると元のサイズで表示します
浙江省の杭州です。爆竹の傍らには消防士です。「本末転倒」という言葉の実例ですね(笑)。新華社報道によれば、マスクをして花火をする輩もいたそうです(下記「参考記事」参照)。「支那人」という言葉が決して死語にならない「現実」でもあります。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは昨日(2月17日)付けの大連地元紙『半島晨報』の記事(A03ページ)です。見出しは「仕事始めの初日、爆竹による赤いゴミは400トンにも及んだ」とあります。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも昨日(2月17日)付けの大連地元紙『半島晨報』の記事(A04ページ)です。見出しは「連なった爆竹が横っ飛びのアクシデント、スーパー入り口の大型ガラスは木っ端微塵」とあります。漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』の主人公・両さんの語録を借りれば、「祭りの日の多少の被害は覚悟」であり、中国的にはまあ、「無礼講」といったところでしょうかね。

「質の日本」に対して「量の中国」。「質」を度外視に作った安価な花火には「不発弾」も少なくありません。見物客が少ない理由もお分かりいただけるかと思います。

この現状では「魔」はおろか、「福」までも逃げるというものです。お天道様はちゃ〜んと見ていますね。




参考記事:
大気汚染深刻なのに「マスクで花火」 綺麗な空気を渇望、しかしその振る舞いの無責任さ―中国報道

 春節(旧正月)の花火が北京の大気汚染をさらに深刻化させるとの報道がある。しかしそれでもマスクをしながら花火をする人々がいる。彼らは花火が汚染につながることを認識し、マスクで自分自身を守っているのだが、「自ら汚染を減らす」努力をしないのはなぜなのだろう?新京報が伝えた。
 市民一人一人がこうした態度をとるとすれば、環境を良くすることは非常に難しい。実際、中国では近年、大気汚染がますます深刻化しており、汚染している側は自らの行為への言い訳を探している。
 マスクをしながら花火をする人々が、高い環境保護意識を持っているとは考えられない。非常に残念なのは、現実にこうした人々が多いことだ。彼らはきれいな空気を渇望し、それゆえにマスクを着けている。また「PM2.5」の問題にも注目しているが、汚染を減らすことに対して自らも責任を持っているとは考えていないのだ。
 生活環境を良くするには、政府や企業、そして国民一人一人が責任を果たし、特に公民意識を目覚めさせることが重要となる。
2013年02月13日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/333817/


大気汚染心配…でも「春節の爆竹やめない」71% 上海紙調査

 【上海=河崎真澄】中国で春節(旧正月)期間中に大量に使われる爆竹や花火の煙が「大気汚染に影響する」と考える上海の住民が64・2%に上る一方、「それでも爆竹や花火はやめない」との回答が71・3%に及んだとするアンケート結果を、6日付の上海紙、東方早報が報じた。同紙が265人の住民に聞いた。
 調査によると、「やめない」派のうち3人に2人が「以前より使用量を減らす」と答えている。だが、春節の期間中に、大きな音で邪気を追い払い、福の神を迎えると信じられている爆竹や花火は、一般家庭や商店では欠かせない風習。上海市当局は、花火や爆竹の使用量を減らすよう呼びかけてはいるが、おいそれとはやめられないようだ。
2013.2.6
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130206/chn13020623590007-n1.htm


中国東北部で初の原発が稼働 大連郊外 当局、大気改善効果アピール

 中国遼寧省大連市で17日、中国東北部で初の原発となる紅沿河原発の1号機が発電を始めた。新華社が伝えた。原発は市中心部から百数十キロの郊外にあるため、インターネット上などで稼働開始に反対する声が上がっていた。
 当局は安全性を強調し、原発は汚染が深刻な大気の改善や温室効果ガスの排出削減に有益だとアピールしている。中国では東京電力福島第1原発事故後の2011年8月、広東省深●(=土へんに川)市の嶺澳原発2期2号機が営業運転を始めている。
 紅沿河原発は07年8月に着工。第1期は100万キロワット級の原子炉4基を建設し、15年までに全てで発電を始める計画。10年からは第2期工事も始めた。
 第1期の4基の年間発電量は12年の大連の年間電力消費量を上回り、遼寧省全体の電力消費量の16%に匹敵するという。(共同)
2013.2.17
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130217/chn13021721520002-n1.htm


ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連の大気汚染「PM2.5」に関する一考察

今日の大連は晴れ、少し風があったくらいでした。午前中は「労働公園」へ散歩に行きました。

クリックすると元のサイズで表示します
テレビ塔が立つ「緑山」にはまだ先日の雪が残っています。昨日のお昼過ぎにも「にわか雪」がありました。

クリックすると元のサイズで表示します
青空「お見合い」会も盛況に行われていました。

大連の週末お見合い会場
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/259.html
「男は年収、女は年齢」、大連の無料お見合い会に潜入する
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/320.html

さて、今日は旧正月の「新年」を迎えて7日目、中国では「初七」と言いますが、毎年、大体この「初七」や「初八」が仕事始めに当たります。1週間「休刊」だった大連の新聞も今日から復活です。で、仕事始めの今日は、こちらの風習で始業前に職場前で爆竹を「かなり派手」にぶっ放す会社が少なくないんですよ。週末の今朝もドッカンドッカンです。

そもそも何故、中国では爆竹をぶっ放すかというと、早く言えば「魔よけ」です。この旧正月(春節)の爆竹という風習は「漢」の時代に書かれたある書物にその由来を見ることができます。自分たちの身から「魔」をよけるためにやっていることが、平成の今や、

1、大気汚染
2、深夜&早朝の騒音
3、「安全第二」、人命軽視
4、ゴミの後始末

という看過できない問題を生み出し、自分たちこそが「魔」になってしまっているんですね(笑)。13億人誰一人、この事に気が付いていません。「逆作用」って怖いですよ。中国人は「中華」の名の下に、自分たちを世界の「中心」、そして「華」だ、とした定義わけですが、平成25年の今や世界から見た中国人の定義って(笑)。全くの「真逆」で、言わずもがなですね(笑)。

まあ、
「ミイラ取りがミイラになる」
「木菟引きが木菟に引かれる」
「人捕る亀が人に捕られる」
という言葉があるように、連中を「反面教師」にし、自身への戒め、そして教訓として「消化」すれば、小さいながらも日本人的には成長が自認できるというものです。

話は変わって、前回のエントリーの終わりの部分で触れた大気汚染の問題ですが、なかなか興味を持っている方が多いようなので、もう一考察したいと思います。

「PM2.5」の問題ですが、リアルタイムに測定値を出しているサイトはどこもアクセスがかなり集中しているようですね。繋がり難いことも珍しくありません。こちら大連にある「在瀋陽日本国総領事館大連出張駐在官事務所(通称:大連領事館)」もそのHPでこの問題に触れています。北京にある「在中国日本国領事館」の出した記事も併載していますね。こちらです。

この記事の中では「PM2.5」の濃度を知るために3つのサイトが紹介されています。大連の大気汚染を知るものとして、

大連市環境保護局(空気質量予報)(前日までの指数)
http://www.dlepb.gov.cn/AirReport/List.aspx?mid=41

2345天気予報(大連空気質量)(最新指数)
http://tianqi.2345.com/air-54662.htm

北京の大気汚染を知るものとして、

最新の大気汚染データ(米国大使館の観測データを日本語により情報提供)
http://www.lantiantian.com/index.php/ja/home

です。話を進める上で順に「サイトA」、「サイトB」、「サイトC」とします。

「サイトB」では大連のみならず中国各都市のも見ることができます。当然、北京の大気汚染値も知ることができます。が、ここのサイトが表示している「PM2.5」の値(「空気汚染指数」ではありませんよ!)と「サイトC」のそれとではあまりに数値が違うのです。ここ数日ずっと見ていましたが、いつも必ず「サイトB」の方が「PM2.5」値が低く表示されているのです。

どうやら「サイトA」と「サイトB」の大気汚染値は中国の機関の発表に準拠するものであり、「サイトC」の大気汚染値は既に書かれてあるとおり、在中国アメリカ大使館発表の数値に準拠しているようです。

中国における大気汚染の数値発表に関しては中国側と在中国アメリカ大使館、つまりアメリカ側でひと悶着あったようです(下記「参考記事」参照)。どちらの数値を信じるかは個人の自由ですが、私は北京の一般人民同様、「郷に入っては郷に従え」でアメリカ大使館のものでいきたいと思っています。

で、私が前回のエントリーでご紹介したこちら=中国各都市の「PM2.5」の数値が一気に見られるサイト、はここの北京の汚染値がアメリカ大使館の発表値とぴったりと一致していたので、こちらのサイトを「お勧め」として選択したわけです。蛇足ながら、日本各地の大気汚染値を見るなら、また別の、こちらのサイトが人気のようですね。

言論・報道・出版の自由がない中国は、「良い事は誇大に、悪い事は縮小&隠蔽」という常識があります。残念ながら「在瀋陽日本国総領事館大連出張駐在官事務所(通称:大連領事館)」が紹介した、中国サイトである「サイトA」と「サイトB」で表示される大気汚染値は、現実の数値の「6掛け、7掛け」程度、と捉えた方が良さそうです。じゃあ「サイトC」の数値は絶対的に信じられるのかといったら、確証こそありませんが、とりあえず参考にはなると思います。

本当は在中アメリカ領事館の例に倣って、中国各地にある各日本国領事館が独自に計測して在中邦人向けにHPでリアルタイムに発表、というのが一番良いんでしょうけど、連中には無理。せめて中国各地にある「全ての日本国領事館」が「北京&上海館」同様、現地在住邦人向けにセミナー(空気清浄機販売促進セミナー?!)をやってくれたら良いのに、それも無理。

この地では自分の身は自分で守り、善悪の判断、信じる信じないの判断は冷静に下しましょう。友人だから、大企業だから、報道関係だから、旅行社だから、領事館絡みだから、日本人だから、はこの地ではな〜んにも、絶対的な最終決定要素にはなりません。己の胸に手を当てて、多角的に3回、考えてみることだけです。この日常が嫌なら、手に負えなくなったら、帰国すれば良いだけのことです。我々には帰れる美しい国があります。

またまた蛇足ながら、この「PM2.5」、日本の環境基準では1日平均で大気1立方メートル当たり35マイクログラムで、これを超えるとニュースになっていますが(下記「参考記事」参照)、昨日の大連は朝からお昼過ぎまで「名物」の霧、大気の流動も殆どなく、「爆竹汚染」も加わって、お昼時の数値は「300」でした(泣)。更に人体に有害な大気汚染物質って「PM2.5」だけじゃないんですよね(号泣)。




参考記事:
米大使館の大気汚染度公表、中国が「内政干渉」と批判

[北京 5日 ロイター] 中国環境保護省の呉暁青次官は5日、同国にある外国の大使館が独自に大気汚染度を測定し結果を公表していることについて、違法であり中止されるべきだと述べた。国名は明らかにしなかったものの、中国で大気汚染度を測定し「ツイッター」で公表している米大使館に向けた批判とみられる。
呉次官は記者会見で、外国の大使館による中国の大気汚染度の測定・公表は「外交関係に関するウィーン条約に違反」しており、「内政干渉」であると述べた。
 また中国外務省の劉為民報道官は、「外国の大使館が職員や外交官のためにこのような情報を収集することは構わないが、外部に公表することがあってはならない」と述べた。外国の外交官らに対し、特にインターネット上での汚染度公表を控え、中国の法律を尊重するよう求めた。
 一方、米国務省は、汚染度の公表は中国の法律やウィーン条約に違反していないとの見方を示し、今後も公表を続けていく方針を明らかにした。同省のトナー報道官は、「中国の多くの都市で大気汚染が問題となっている」と指摘し、汚染度の公表は「大使館職員と中国に住む米国民に提供しているサービスだ」と説明した。
 米国は北京の大使館や上海の総領事館で大気汚染度の測定・公表を行っている。中国当局側も大気汚染度を公表しているが、米国が測定したデータと開きがあることが多いという。
2012年6月6日
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85500P20120606


「北京は世界で大気汚染が最も深刻」なのに、政府「よくなっている」

 8世紀・唐の詩人杜甫の詩作の中に「秋高気爽(秋空が高く空気が清清しい)」という言葉があるが、最近の北京の天気は彼の誤りを証明したと、シンガポールの『海峡時報』がつい最近の北京の濃霧天気について嘆いている。
 それと同時に北京の大気汚染状況についての「論戦」がインターネット上で繰り広げられている。北京市政府が公表したデータと民衆の実感との間のギャップがあまりにも大きいため、鄭淵潔(児童書作家)、薛蛮子(著名なエンジェル投資家)、張泉霊(CCTVの女性アナウンサー)などの有名人をはじめとする「砲兵連隊」がインターネット上で立て続けに北京市政府データに対して「砲撃」を開始し、これに対し北京市環境保護局の副局長で、スポークスマンでもある杜少中氏が中国版ツイッターで何度も「応戦」したことで「有名人」になっている。
 確かに、中国で環境保護に従事する者として、「中国の首都はロンドンと世界一の“霧の都”の称号を競い合っている」という言い方を聞いて、誰もが居ても立っても居られなくなる。北京では連日のように太陽が見られず、50メートル先の建物さえもスモッグに隠れて見えない。これは田園詩のような美しい秋日ではなく、深刻な大気汚染である。
 外国メディアの評価は厳しい。シンガポール『海峡時報』は「今秋の北京は濃霧に覆われ、大気汚染状況はオリンピック以来最も深刻なレベルにある」としている。AFPは北京は世界で最も汚染の深刻な首都の一つとまで評価している。
 事実、北京の大気状況が良くない根本原因は高排出にある。自動車の急増により、北京市の大気汚染改善への取り組みが相殺されている。
 メディアは北京の大気汚染状況を疑う以外に、二つのデータの「衝突」に焦点を当てている。濃霧発生期間中、在中国アメリカ大使館と北京市環境保護局がそれぞれ北京の大気状況についてのデータを発表しているが、前者の結果は「有害」であるのに対して、後者のそれは「軽度の汚染」である。
 聞くところによると、北京の大気汚染状況を「有害」と測定したのは在中国アメリカ大使館内に大使館自らが設置した観測設備で、もっぱら人間の肺部に深く吸入される浮遊微粒子PM2.5(2.5ミクロンより小さい微粒子)のデータを測定し、数時間おきにインターネット上に公表するという。
 毎日1500台もの新車が増え、合計400万台もの自動車を有する北京市は大気汚染の深刻な都市と見られても仕方がない。しかし、おかしいのはこのような状況下でも北京の空気は「ますます綺麗になっている」ことだ。
 北京市環境保護局のデータによると、2011年1月から10月までの間、北京市の大気状況優良日数は239日で、全体の78.6%を占める。オリンピック開催年の2008年の同期より7日間増えている。そのうち、大気状況一級日数は63日にも上り、2010年一年間の大気状況一級日数の合計を上回っており、2008年の同期より12日も増えている。
 長年にわたり、北京は欧米大都市の「間違い」を繰り返さないよう努力してきた。特に工業面において北京は様々な調整、移転、転業を行ってきた。今後も引き続きやっていくと思う。現在、北京で目立つ問題は石炭の燃焼、自動車排ガス、砂塵嵐である。この三つの問題が解決されてこそ、欧米都市の工業化過程の失敗の覆轍を踏まずに済む。
 それと同時に注目されるのは中国の民衆の環境意識が強まってきたことだ。2011年10月、民間環境保護組織のダーウィン自然求知社がボランティアを組織し北京の大気中のPM2.5を測定し、その結果をインターネット上で公表した。この民間による自発的な行為は大気状況の良し悪しを測定したものではなく、民意の重みを測定したものだと分析する人もいる。政府は民衆の健康、そして民衆の環境への注目を、より重要な位置に位置付けるべきで、発展のために環境を犠牲にしてはならない。
2011/12/07
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1207&f=national_1207_039.shtml


春節祝い花火も…大気汚染レベルは一時計測不能に

 中国では旧正月にあたる春節の大型連休が始まりました。今年は深刻な大気汚染が伝統行事の花火にも影を落としています。
 北京では9日夜、市民らが街頭で大型の花火を打ち上げたり、爆竹を鳴らして春節の年越しを祝いました。今年は、深刻な大気汚染の影響で花火の自粛ムードが広がっていて、沿道の市民によりますと、花火の量は例年より控えめだということです。しかし、北京では9日夜になって大気汚染が悪化し、アメリカ大使館が公表している大気中の汚染物質PM2.5の指数は深夜に一時、「計測不能」のレベルまで急上昇しました。北京市当局は大気汚染対策として気象条件が花火に適するかどうかの指数を毎日公表していて、市民に自粛への協力を呼びかけています。
2013年2月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130210-00000007-ann-int


北京・日本大使館で説明会 大気汚染は「巨大な動物実験」

 中国の大気汚染について北京の日本大使館は6日、在留邦人向けに説明会を開催した。岡崎雄太1等書記官は「失われた健康は元には戻らない。汚染に触れる時間を少しでも短くしてほしい」と述べ、不要な外出をなるべく控えるよう呼び掛けた。定員150人のところ、日系企業の関係者や家族ら200人以上が応募。大使館は急遽(きゅうきょ)説明会を2回に増やすなど関心の高さが浮き彫りになった。
 環境省で公害担当だった岡崎氏は、中国の大気汚染の深刻さを「われわれは巨大な動物実験を受けているようなもの」と表現、寝室など長時間を過ごす部屋では必ず空気清浄機を使うよう訴えた。中国では5月まで黄砂が舞い上がることもあり、大気汚染に加えて注意する必要があるとの見方も示した。
 会場からは「家の中はどれぐらい影響があるのか」など質問が相次いだほか、「もっと早く注意報を出してほしかった」「家族や社員をいつ帰国させたらいいか分からない。指示を出してほしい」などの要望も出た。会場にはマスクや空気清浄機も用意され、関係者が使用法などの説明に当たった。(共同)
2013.2.7 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130207/chn13020708090002-n1.htm


北京1日滞在=たばこ21本、大気汚染が深刻化

 中国政府が、大都市で深刻化する大気汚染への対応を迫られている。国民の環境意識は高まっており、対策の遅れは社会の不安定化につながりかねない。
 ◆業務用マスク
 スモッグが重く低く立ちこめる北京市内。何かが焦げたような臭いが街中に漂う。外をしばらく歩くと、目や鼻、のどに違和感を覚え、室内にいても頭にずんと重みを感じる。
 北京に1日滞在すれば「たばこを21本吸ったのと同じ計算」(中国誌「新民週刊」)と言われ、「N95」の表示がある業務用マスクが品薄状態だ。1枚約7元(約100円)と通常のマスクより割高だが、健康被害をもたらす微粒子状物質(PM2・5)の吸引を確実に防ぐのに必要とされる。安価な偽物も出回っている。
 1月下旬、国営中央テレビのアナウンサーが中国版ツイッター「微博」に、屋外で交通整理にあたる警官が「マスク着用を禁じられている」と書き込むと同情論が広まり、公安省は一転、「状況に応じたマスクの着用」を許可した。
 ◆米国のデータ先行
 北京市政府は応急措置として1月30、31日、中心部の朝陽区内ですべての工事を停止。抜き打ち検査で有害物質の排出基準を超えていた工場や車両に罰金を科した。政府機関の公用車も3割が使用を禁じられた。
 しかし、中国はこれまで、対策の基本であるデータ観測や公開に消極的姿勢が目立っていたのも事実だ。
 米国大使館は2008年の北京五輪前から、北京などでPM2・5の独自測定を行い、公表している。北京市も昨年初めから試験的に測定・公表を始めたが、北京市の判定で「良」なのに米側は「不健康」とする日もあり、評価はしばしば大きく食い違う。市民の間では「市当局がデータを改ざんしている」との批判が噴出。外務省は6月、内政干渉だとして米大使館に公表中止を求めたが米側は応じず、10月には北京市も、観測ポイントを大幅に増やして正式なデータの測定・公表を始めた。
2013年2月2日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20130202-OYT1T00272.htm


関東でも「PM2・5」観測、中国から飛来か

 大気汚染の原因となり、中国からの飛来が懸念されている微粒子状物質「PM2・5」が7日、関東でも観測された。東京都板橋区で、国の環境基準(1日平均で大気1立方メートル当たり35マイクログラム)を上回る同59マイクログラム、練馬区で同50マイクログラムを観測した。都は「排ガスなどの影響もあるので、中国の大気汚染が原因とは判断できない」と説明するが、都民の関心は高い。最近は中国の大気汚染に関する質問が1日平均20件寄せられており、7日から短文投稿サイト「ツイッター」を利用し、初めてPM2・5に関する情報提供を開始した。
 事態を重く見た環境省は、専門家委員会を設置して健康への影響を詳しく分析するなどの対策を盛り込んだ緊急行動計画を7日まとめた。大気中の濃度に応じてマスク着用など行動の指針となるような呼び掛けも検討している。将来的に、光化学スモッグのように注意報や警報を出す基準を作ることも視野に検討を進める。
2013.2.8
http://www.sanspo.com/geino/news/20130208/tro13020805040002-n1.html


ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

旧正月「新春」の「初雪」大連と大気汚染

仕事が終わって帰宅しても爆竹や花火音でなかなか静寂が訪れない毎日です。今現在もドッカンドッカンやってます・・・。

毎年、旧正月のこの時期は一年でもかなりの寒さを記録するのですが、今年は昼間にはマイナス気温ではないことが少なくありません。また今年の大連は昨年末から雪が多いのも特徴です。これほど雪が多い大連の冬季は初めてですね。

昨日12日は旧正月(春節)3日目、一般的に中国では「初三」と言われますが、「新たな年」を迎えて、初めて雪が積もりました。一昨日11日の夜に降ったようです。で、昨日は時間もあったので、近所を散歩に出かけました。

クリックすると元のサイズで表示します
「人民路」の様子です。「正月」早々、朝早くから出勤で雪掻き。本当にお疲れ様です。

クリックすると元のサイズで表示します
「中山広場(旧・大広場)」にある「旧・大連ヤマトホテル(現・大連賓館)」です。設計は満鉄技師の太田毅とされています。

クリックすると元のサイズで表示します
冬季、そして日中関係のもつれが原因でしょうか、最近は日本人観光団も殆ど見なくなりました。

クリックすると元のサイズで表示します
「魯迅路」に入ります。今や町の至る所で見られる市公認の花火屋を表す看板です。

クリックすると元のサイズで表示します
花火は広い所で楽しみましょう。日本人なら後片付けも忘れずに!

クリックすると元のサイズで表示します
「旧・南満州鉄道株式会社本社(満鉄本社)」前に到着です。こちらも設計は満鉄技師の太田毅です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは満州国時代の様子です。先程の写真はこれと同じアングルを意識して撮ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します
いつまでも残しておきたい建物の筆頭格ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
正面から撮りました。

クリックすると元のサイズで表示します
近影です。当たり前ですが、本日は休業です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも満州国時代の様子で全景です。路面電車の姿も今と変わりません。

クリックすると元のサイズで表示します
アングルこそ違いますが、今現在の全景です。敷地内の建物が「コ」の字型である点が特徴です。

クリックすると元のサイズで表示します
「コ」の字型、向かって左側の建物です。

クリックすると元のサイズで表示します
凄い氷柱(つらら)です。寒さがお分かりいただけるかと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょうど本社前を路面電車が通り過ぎていきました。満州国時代と変わらぬ1シーンです。

クリックすると元のサイズで表示します
ノスタルジックですねえ。運賃は距離に関係なく1回1元(=約15円)です。

クリックすると元のサイズで表示します
今現在の満鉄本社の左隣は日式ラーメン屋なのですが、当然休業。もう少し「魯迅路」を歩いてマックで一休みしました。こちらは営業していました。フィレオフィッシュのセットで18元(=約270円)でした。

今日は一転、かなりの大気汚染で視界も悪く、今話題の「PM2.5」の数値も凄いものでした。今年からマスク出勤を徹底することにしました。で「PM2.5」の値ですが、中国全土、一気にこちらで御確認いただけます。アクセス数が多いようで、表示されない場合は何回かリロードしてみて下さい。凄い汚染でしょ、中国(笑)。

海辺に位置する大連とはいえ、日本の皆様から見れば凄まじい大気汚染値だと思います。同ページ、大連詳細はこちらです。

昨日はこちら大連の属する遼寧省の、すぐ隣に位置する北朝鮮が核実験(怒)、我ながらよくこんなところで生活しているなと感じますね(笑)。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

旧正月「新春」の富士山と大連

長らく更新できずに失礼致しました。日中間を移動することが多く、ブログに費やすまとまった時間が取れず、コメント返信だけに留まらせていただきました。

肝心の年末年始は日本に帰れず、一方でこの旧正月(春節)休みには日本から大連に来て滞在しなければならず、で最悪の2013年を迎えています。毎年必ず行く靖国神社への初詣もまだ行っておらず、お守りも去年のものを持ち歩いているので、2月にはなってしまいましたが、早く行きたいと思っています。来週からまとまった長い完全休暇が取れるので、また日本に帰ります。

今年に入ってから日中間の移動が多く、体調管理が大変です。東京は大連でいうところの秋の気温、大連に戻れば一日中零下の酷寒、です。

クリックすると元のサイズで表示します
旧正月に当たる昨日、大連入りしましたが、飛行機上空から見た「新春」の「初富士」は最高の美しさでしたね。

で、大連に戻ると、とたんに嫌な現実に引き戻されます。

まずは大連周水子国際空港です。イミグレを抜けた真ん前に、飛行機の「お腹」に預けた荷物を受け取るターンテーブルがあるのですが、そばに両替所が2件あります。これがまず問題です。1件目は手前にある「CURRECY EXCHANGE」と書かれた青い色の看板の店舗です。2軒目がやや奥にある小さな「中国銀行」の両替所です。場所柄、写真撮影は禁止区域です。

昨日の両替レートは「CURRECY EXCHANGE」が1万円=615元、「中国銀行」が1万円=649元です。両店舗間は歩いて10〜20歩ほどの距離です!しかし実に34元もの差を付けているんですね(怒)。「中国銀行」の方はやや奥にあり、店舗も学園祭で見るような極めて小振りなものなので殆ど気が付かない、一方、「CURRECY EXCHANGE」の方はイミグレ手前にあり店舗も大きい、ということで大連に着いた日本人客はまず「CURRECY EXCHANGE」の方で両替をしてしまうという「罠」に嵌ります。

まあ中国的には「気が付かない自分が悪い」、「騙すより騙されるほうが悪い」となるんでしょうが、日本人の私や全世界の一般外国人から見れば「卑怯、姑息、不誠実」と判断します。蛇足ながら、この差額34元の「価値」ですが、空港→市中心部(青泥窪橋、大連駅)間のタクシー代に値します。どうです?かなり大きいでしょ。

まとめると「中国銀行」の方で両替しましょう、ということです。

さて次は爆竹&花火です。深夜でも早朝でもバンバン鳴らします。日本だったら騒音という立派な犯罪です。うるさいだけでなく大気汚染もかなりのものです。更に連中は後始末など一切しませんから街中や道路はゴミだらけです。

クリックすると元のサイズで表示します
雪と爆竹の跡です。汚いなあ。

クリックすると元のサイズで表示します
花火も打ち上げたらその場に捨てて帰ります。

旧暦に基づく旧正月(春節)のお祝いは中華圏独自のもので、日本人的には何の感慨深さもありません。旧暦ゆえに「変動制」で、肝心の連中ですら「来年の旧正月(春節)って何月何日?」って質問して即答できる人って稀ですからね。それだけある意味いい加減なものなんですよ(笑)。

2009年は北京にある国営中国中央テレビ局(CCTV)の新社屋に付属する高層ビルを、このバカ騒ぎで「焼却処分」、2011年はここ大連も属する遼寧省の省都・瀋陽で総工費375億円の五つ星ホテル(皇朝万鑫国際大厦B棟)を「焼却処分」しました。今年は南京で爆竹が原因でPM2.5が350マイクログラムの「最重度の汚染レベル」に到達したそうです。爆竹で死者が出るのも毎年恒例ですね。

伝統の名の下に他人に、地球環境に迷惑をかけるばかりの中国人独自の最大のイベント=旧正月(春節)。汚して「新年」を迎える衛生感覚。お祝いってこういうものですかね?私や全世界人には大きな疑問です。個人的には旧正月ではなく「偽正月」と呼んで揶揄しています(笑)。お祝い、そして喜び方にも「民度」って確実に現れますね(笑)。

最後にこれまた蛇足ながら、昨年の国慶節(建国記念日)はこんな感じでした。

2012国慶節 「支那人」の野蛮な行為集
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/347.html

ご参考までに。




参考記事:
やっぱり爆竹で汚染悪化 当局「お願いだから控えて」=中国・南京

 春節(旧正月)の大晦日(おおみそか)にあたった9日、江蘇省南京市では新年を祝う爆竹によって同日夜より大気汚染指数が急激に悪化、同市当局が微博(中国版ツイッター)上で爆竹の使用を控えるよう呼びかける「お願い」を発信する事態となった。中国メディア・光明網が伝えた。
 記事は、9日の日中は1立方メートルあたり39マイクログラムだった同市のPM2.5指標が、現地時間同日午後6時より急上昇、日付が変わるころには350マイクログラムの「最重度の汚染レベル」に到達したと伝えた。
 そこで、同市環境保護局が9日午後11時37分「空気が汚染レベルになっています。できるだけ爆竹を使わないでください。皆さんにお願いです」というメッセージを微博上に掲載したと報じた。
 記事はまた、専門家が「花火や爆竹による汚染は、例年に比べて減少していない」と分析するとともに、好天で風が少なかったことも汚染物濃度急上昇の一因であると語ったことを併せて紹介した。
2月10日(日)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0210&f=national_0210_011.shtml


旧正月の花火で大火災=総工費375億円の五つ星ホテルが火の柱に―中国・遼寧省

 2011年2月3日0時過ぎ、遼寧省瀋陽市の皇朝万鑫国際大厦B棟で火災が発生した。旧正月の花火が火災の原因と見られており、高さ152メートルのビルは全焼した。
 3日午前4時、瀋陽市公安局は記者会見を開き、消火に基本的に成功したと発表した。現段階で死傷者は見つかっていないという。初期的な調査によると、火災は旧正月を祝う打ち上げ花火がビルにぶつかり、燃え広がったことが原因と見られている。
 皇朝万鑫国際大厦は五つ星ホテルや企業のオフィス、高級ブランドショップ、金融センターなどが入居する総合施設。A棟、B棟、C棟の3つの区画からなり、建設には30億元(約375億円)弱が投じられたという。このたびの火災でB棟は火の柱と化し、ほぼ全焼したと見られる。現場には200台以上の消防車とパトカーが出動するほどの騒ぎとなった。
 旧正月の大火災といえば、思い出されるのが2009年の北京市・CCTV新社屋付帯ビルの火災(参考リンク)。無許可で大型の打ち上げ花火が使用されていたことが火災の原因となった。今回の火災でも、使用された花火の種類と許認可の有無が注目される。それと同時に火の柱と化した高層ビルの耐火性能は十分だったのかも改めて問われることになりそうだ。
2011年02月03日
http://kinbricksnow.com/archives/51673158.html


中国・北京のCCTV付属ビルで火災 春節の爆竹が原因か 新華社

【2月10日 AFP】中国・北京(Beijing)にある国営中国中央テレビ局(CCTV)の新社屋に付属する高層ビルで9日、大規模な火災が発生した。CCTVのビルは北京市の再開発の象徴的な建物の1つだったという。国営新華社(Xinhua)通信が報じた。
 新華社によると、このビルは今年後半に「マンダリンオリエンタルホテル(Mandarin Oriental Hotel)」が入居を予定していたもので、現在建設が進められていた。CCTVの本社が入る予定の高さ234メートルの新社屋ビルからはわずか2、300メートルしか離れていない。
 CCTVによると、火災は出火から約4時間後に鎮火されたという。消防士6人とCCTV職員1人が負傷し病院へ搬送されたが、全員、命に別条はないという。
 新華社は市当局の広報担当者の話として、初期捜査の結果、春節(旧正月)を祝うための爆竹が火災の原因だとする見方を伝えた。また、消防士が火災のあったビルの屋上で爆竹の残がいを発見したという。
 新華社は当初、目撃者の話として、打ち上げ花火がビルの屋上に落ち、出火したと伝えていた。
2009年02月10日
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2569783/3773359


ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ