中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連の新春「珍百景」

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

こちら大連の正月は「にわか雨」ならぬ「にわか雪」がちらつく毎日です。私は大連生活11年目に突入ですが、こんなに積雪&降雪が多い冬、そしてマイナス10度を下回る気温が多い冬は初めてです。

本当は年末に帰る予定だったのですが、年末に小さな仕事が入り、一段落間近だったために急遽残りました。ということで、年越し、そして新年は珍しく大連です。

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こちらは元旦に食べたお寿司です。大連駅前の繁華街「青泥窪橋」にあるデパート「久光百貨店」の地下1Fにあるスーパー「しんせんマート」のお持帰り寿司です。正月なのであらかじめ予約を入れておきました。日本人店員が対応してくれます。「特選寿司セットB」で120元(=約1700円)でした。ネタは10種類で計30カンですね。味は日本のスーパーで売られているお持帰り寿司となんら変わらず美味しいです。

大連の町では個人営業の廃品回収屋が日々多く廻っていますが、日本とは逆で、ペットボトル、古新聞、古雑誌、ダンボール、壊れた電気製品などの廃品を出すと「スズメの涙」程度のお金で買い取ってくれます。その貰ったお金を、いつもビンの中に入れて「貯金」しているのですが、一年経つとかなり貯まります。「塵も積もれば山となる」で今年は219元(=約3100円)になりました。このお金をこのお寿司の購入に当てたのですが、廃品が正月料理に変わるんですから、経済的にも、リサイクル的にも、気分的にも、良いものです。

今日も日中、小雪が舞いました。仕事始めを迎えるもそれほど忙しくありません。挨拶回りだけで仕事は早めに終わりました。昼間の気温はマイナス2度まで上がり、風も無し、と比較的暖かく感じました。

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やはり「青泥窪橋」にあるデパート「大都会」の入り口で今日午後の様子です。「ソウルファッション祭り(開催中)」とありますね。日本では昨年を境に広い分野で排除された「韓流」の一種ですね(笑)。中国のいわゆる「正月」は春節で、今年は2月10日です。それまでは主に商人主導で、なんとクリスマスの飾り付けが継続されます。右側に檻のようなものがありますね。行ってみましょう。

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何か動いている(驚)。えっ?!本物のトナカイ?今日は1月4日なんだけど・・・。

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さすがにトナカイの調達は無理だったようですねえ(笑)。同じ「シカ科」に属するからということでしょうか「ニホンジカ」です。学名に「Cervus nippon」とありますね。マイナス40度でも普通の生活が出来るのは凄いですね。

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2頭居ました。こちらはのんびりしています。

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こちらは食事中です。角は切られていますね。

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口笛を吹いたらカメラ目線をくれました。寄って来たので、頭を撫でてあげました。おとなしかったです。

年末年始は毎日ここで見れるそうです。発想自体が凄いデパートで、どこから突っ込んでいいのか分かりません(笑)。

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ここのデパートの入り口の置物も健在でした。先進国首脳、中でも中国人に一目(いちもく)置かれている(?)5人です。右から順にクリントン(アメリカ)、プーチン(ロシア)、オバマ(アメリカ)、サルコジ(フランス)、小泉純一郎(日本)です。

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小泉純一郎(70)元首相です。この置物、あの酷い反日暴動の時でさえも何一つ普段と変わらず健在でした。

反日暴動と毛沢東、最後に大連
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/342.html

中国人は優れた人間は、徹底的に攻撃しつつも、心の中では一目(ひともく)置きます。ダメ、アホ、バカだと感じた人間、特に日本人の媚(親)中派などは、賞賛したり褒めたり仲間にしたりしつつも、心の中では蔑視し、最後には切り捨て&使い捨てます(下記「参考記事」参照)。それを如実に表す「対照的な現実」ですね(笑)。




参考記事:
中国デモ、朝日新聞記者に警官暴行 カメラ・記者証奪う

 中国江蘇省南通市啓東でデモの取材をしていた朝日新聞上海支局長の奥寺淳記者(41)が28日、警官らに押し倒され、頭などを蹴られる暴行を受けた。撮影ずみデータが入ったデジタルカメラ、外国人記者証も奪われた。
 暴行を受けたのは同日午後0時半ごろ、啓東の市公安局前の路上。デモに参加した市民を警官が集団で暴行している様子を撮影していた奥寺記者は、突然カメラを奪われ、取り囲んだ15〜20人の警官に地面に押し倒された。自分は記者だと名乗ったが、約20秒間にわたり蹴られ、体の上に飛び乗られた。暴行がおさまった後で見せた記者証も取り上げられた。後頭部や腕、腰などに痛みが残った。
 朝日新聞は中国政府に対し抗議し、カメラと記者証の即時返還を求めた上で再発防止を申し入れた。上海の日本総領事館は同日、地元政府に対し、(1)暴行が事実なら厳重に抗議する(2)奪われたカメラなどの原状回復を求める、などとする申し入れをした。
     ◇
 〈渡辺勉・朝日新聞国際報道部長の話〉 正当な取材活動に対して加えられた極めて悪質な妨害であり、看過できません。中国政府に抗議し、謝罪と、カメラと記者証の返還を求めています。
2012年7月28日 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0728/TKY201207280483.html


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投稿者:dalian4649
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