中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連から「ジェフユナイテッド千葉」の生観戦に行く

今日の大連は気温も10度前後で寒く、夕方からは雨も降ってきました。家に帰っても部屋は寒かったので、今年初めて空調(ヒーター)を入れました。

さて、昨日のエントリーに引き続き、今日もサッカーネタです。先月下旬から今月上旬は反日暴動の影響で、大連とはいえサッカーの生観戦を自主規制せざるをえなかったのですが、その間は日本に帰ることも少なくなかったので、Jリーグ(J2)を見に行ってました。かなり遅れた生観戦記になってしまいますが、御容赦下さい。

10月7日、J2公式戦第37節「ジェフ千葉」vs「ザスパ草津」です。従兄弟を誘って一緒に見に行きました。昨日のエントリーで取り上げた「大連実徳」の連敗同様、この時のジェフも9月2日の第32節「アビスパ福岡」戦を最後に勝利からは約1ヵ月、4戦(9失点)見放されており、居ても経ってもいられなくなって、応援=生観戦に至った次第です。

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チケットは従兄弟の休日が確定した、試合の3日前に地元のセブンイレブンで購入しましたが、バックスタンド(向こう正面スタンド)のほぼ中央、しかも2列目という良席でした。指定席で3500円でした。物価の違いとはいえ「大連実徳」のホームスタジアム「金州体育場」の同位置席に比べるとチケット価格は5倍以上・・・。

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さて、「ジェフ千葉」のホームスタジアム、「フクダ電子アリーナ」です。東京駅からは乗り換え不要、JR蘇我駅下車、駅からは直線に歩いて約8分です。日本にあるスタジアムの中でもそのアクセスの良好さはかなりのものだと思います。この日、午前中は雨だったのですが、午後になって晴れました。良かった〜。

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スタジアムに入ります。スタッフからは「いらっしゃいませ」の言葉とアメニティを少々貰いました。大連では考えられないです。大連では警官&武装警察&持ち物検査ですので(笑)。スタジアム内でのグッズ売り場です。女の子が多いですね〜。

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サッカー専用のスタジアムですからピッチは目の前です。中国に専スタは殆ど存在しません。試合前のジェフの練習風景です。

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チームマスコットのジェフィ、ユニティ、みなちゃん、達です。秋田犬です。「大連実徳」のチームマスコットは主審に暴行を働き強制連行もされます。

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アウェー「ザスパ草津」のサポーターです。もう少しで冬。東京からは近いので草津温泉にも行ってみたいですね。

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ホーム「ジェフ千葉」のサポーターです。「あ〜、サッカーを見に来たなあ〜」って感じがして身震いがします。

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電光掲示板も情報量が豊富です。失礼ながら「ザスパ草津」で知っている選手はボランチの松下裕樹選手だけです。ジェフもかつては監督にオシム、FWに城彰二、外国籍選手にリトバルスキー、など、それぞれ時代はバラバラですが、こんな時もありました。

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試合開始前のセレモニーです。メインスタンド中央部のチケットは5000円です。

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円陣を組んで気合を入れます。ジェフの場合、円陣がダラ〜っと解けるのではなく、各人がダッシュし、各ポジションへ向かいます。結果的に円陣は大きな円を描くように解けていきます。私はこのシーンが大好きです。

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さて、前半のキックオフです。

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ジェフのコーナーキックと盛り上がるゴール裏サポーターです。

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前半20分、MF谷澤選手のシュートをキーパーが弾き、すかさずFW荒田選手が押し込み、決めました。

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「1:0」となりました。

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さらに前半31分、今度はDF大岩選手の低いクロスがFW荒田選手に当たり、FW田中選手へ繋がったところでシュート。決まりました。

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「2:0」となりました。今日こそ勝ったな(嬉)。

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ハーフタイム中の風景です。身長204センチ、Jに限らず世界で最も背が高いフィールドプレーヤーと言われるトル・ホグネ・オーロイ(ノルウェー、35歳)選手です。今シーズンは殆ど出番がありません。身長崇拝が強く、走らない中国サッカーリーグに来ませんか?(笑)そういえば今期途中まで在籍していた、オーストラリア代表のマーク・ミリガン選手もジェフに来る前は「上海申花」所属でした。さらに蛇足ながら、先週末「大連実徳」に負けて2部降格が決定した「河南建業」、今シーズンのスタートは(途中で解任)、元ジェフの監督ヤン・フェルシュライエン(オランダ)でした。また「天津泰達」も今シーズンのスタートは(途中で解任)、元ジェフの監督ヨジップ・クゼ(クロアチア)でした。

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エンドが変わって後半のキックオフです。

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サッカー専用スタジアムでの観戦は良いですね。間近でプレーが見れます。

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残り時間も殆ど無くなった後半43分、オーロイ選手が出てきました。ご覧の通り、ゴール前でぴったりとマークに付かれるも相手DFとは頭一つ分(!)身長が違いますね。

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盛り上がるゴール裏のジェフサポーターです。私も20年前はここに居ました。当時はアクセスが最悪な「市原緑地運動公園臨海競技場」でした。チケットも発売日に朝早くから「ぴあ」に並んで買いました。

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試合終了です。後半も多くのシュートを放つも決まりませんでした。「2:0」で久々の勝利です。

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選手はバックスタンドにも挨拶に来てくれました。

J2は残り2節、ただいまジェフは第6位。行けるかプレーオフ、かなうかJ1昇格、そして見に帰国できるかプレーオフ。この日は久々にスカッとした一日でしたね。やっぱり日本での休日は最高!

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投稿者:dalian4649

中国サッカー「大連実徳」の消滅について

今日の大連は雲ひとつ無い素晴らしい快晴も気温は上がらず、10度を少し超えた程度でした。おまけに名物の風も強く、散歩には少し寒い一日でした。

さて、中国サッカー・スーパーリーグ(「中超」)も第29節となりました。残り1節で今シーズンも終了です。今シーズンは反日暴動の影響もあって途中、生観戦に行くことを断念せざるをえないという経験もしました。「大連実徳」は第21節(8月11日)の「広州富力」戦に「4:1」で勝ってからここまで約2ヵ月半、7戦も勝ち星から見放されています。

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負け続けるだけで無く、更に9月26日の練習中に開幕より全試合、それもフルタイム出場(!)という鉄人ぶりで不動のCBであったパク・ドンヒョク(朴東赫、韓国、DF、33歳、背番号23、前柏レイソル、元ガンバ大阪所属)が骨折でリタイアすると、それからの3試合では7失点、と完全に「泣きっ面に蜂」状態になりました。写真は9月30日付けの大連地元紙『半島晨報』(A14ページ)です。見出しは「ほお骨骨折 パク・ドンヒョクは負傷で大連を離れた」とあります。記事によれば母国である韓国で手術を行ったようです。

「大連実徳」の順位は落ちに落ち、第28節終了時点で2部リーグ(「中甲」)降格まで後が無い、第14位まで落ちました。「中超」はリーグの下位2チーム(15位、16位)が2部リーグへ自動降格するシステムです。ということで、この第29節、アウェーの「河南建業」戦に負けるとほぼ降格が確定するという生死を賭けた一戦です。また相手の「河南建業」もここまで最下位(第16位)ということで、この日の一戦で負けると降格が100%決定するという大事な一戦です。

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実はこの日、「大連実徳&大連阿爾濱」のホームスタジアムである「金州体育場」では「大連阿爾濱」が「上海申花」を迎える試合がありました。サッカーファンなら誰もが見たいドログバ&アネルカのチームです。が、ドログバは代表戦重視、アネルカは怪我ということで目玉の2人は大連に来ないということが発表されましたので、自宅で降級の心配があり、普段から贔屓にしている「大連実徳」のテレビ観戦の方を選択しました。写真は試合当日、一昨日10月27日付けの大連地元紙『半島晨報』(B12ページ)です。見出しは「ドログバ&アネルカは大連に来ない」とあります。

以下の写真は全て中国のサイトからの転載です。
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試合ですが、「大連実徳」が「1:0」で勝ちました。これで8勝11敗10引き分け、勝ち点34で12位に浮上、1部残留を確定させました。本日付けの大連地元紙『半島晨報』の第一面です。真ん中にドカンと写真付きでありますね。見出しは「大連実徳は1部残留確定 広州恒大はリーグ連覇」とあります。

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この日、得点を決めた際、「江南スタイル」で喜びを分かち合う「大連実徳」イレブンです。控えの選手がピッチに侵入して音頭をとっています。

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この日の勝利の立役者、ゴールを守りに守った張翀(GK、24歳、背番号22)と「河南建業」の「スター選手」ザンビア代表のキャプテンでもあるクリストファー・カトンゴ(FW、29歳、背番号11)です。ザンビアは今年のアフリカ選手権で初優勝しましたが、決勝戦では、あのドログバ率いるコートジボワールを下しました。カトンゴは得点王、更には大会最優秀選手(MVP)に選ばれています。

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2部降格が決まり、うつむきながら引き上げるカトンゴです。この人も何故中国に、何故このチームに居るのか不思議です。移籍濃厚ですね。

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2部降格が決まり、「お通夜」状態の「河南建業」のロッカールームです。

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こちらはスタンドの様子ですね。右端のサポーターは奇跡を祈っています。

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号泣です。

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皆それぞれが目の前の厳しい現実を受け止めます。

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女性サポーターは泣きます。

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男性サポーターも泣きます。

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いや、泣き叫びました。

しかし「大連実徳」にも大きな問題が起きました。チームを持つ「実徳グループ」の経営が思わしくなく、今期をもってチームを手放すことが決定したのです。負債は3億元(=約40億円)とも言われています。中国では政治家と企業の結び付きは常識です。今の大連市を作り上げた大物政治家「薄熙来」が失脚した波は大連の各企業をも襲いました。今シーズンは「実徳グループ」の倒産が報じられたり、ライバルチーム「大連阿爾濱」との合併が報じられたり、で何かとピッチ外での話題が多く、その度にプレスリリースを出して否定したり、関係者が否定したりだったのですが、「実徳グループ」の撤退、並びに「大連阿爾濱」との合併の否定、が「大連実徳」チームの社長の口からマスコミに発表されました。
http://sports.sina.com.cn/j/2012-10-28/05396273548.shtml
http://sports.sohu.com/20121028/n355902154.shtml

これからはどうなるんでしょうねぇ・・・。他企業へ身売り、他省へ移転、解散、などの選択肢がありますが、リーグ制覇すること8度、という中国一の名門チームですから、上手く母体の企業だけが変わって存続して欲しいというのが願いです。娯楽の少ないここ中国。私は一人でちょくちょくスタジアムに足を運んで見続けてきただけに、一抹の寂しさは否めません。

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さて最後に、最終節を待たずに今シーズンのリーグ優勝を決めた「広州恒大」の様子です。

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左から李鉄コーチ、バリオス、リッピ監督、コンカです。

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コンカとバリオスです。コンカはここまで出場24試合(先発21試合)、10ゴール、11アシストで、バリオスはここまで出場8試合(先発3試合)、2ゴール、2アシストです。バリオスはシーズン途中からの加入、リッピ監督の意向、とはいえ期待外れ感が否めませんね。

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相変わらず凄いサポーターの数です。レプリカユニフォームやマフラーが手頃な価格で買えるところが中国サッカーの良い所です。Jは高品質とはいえ正直高いよ・・・。いつも買うのに嫁さんの許可が要ります(笑)。

今週末はいよいよ最終節。「大連実徳」の試合も「最期」となるようなので、ぜひ行こうと考えています。

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投稿者:dalian4649

2012国慶節 「支那人」の野蛮な行為集

久々の更新になります。大変失礼致しました。

この御時勢ですから、私だけでなく、中国に拠点を持つ企業や組織は、撤退や縮小、組織再編、新規採用者の見合わせ、など「負のベクトル」でそれなりに忙しいですね。一方で東南アジアを中心とした他国への移転、新規開拓など、新たな未来への話題も多く耳にします。私も雑務や報告、交流、情報収集&交換など、先月末日から日本へ戻る機会が多くなりました。業種不問で、いろいろと伺った話を統括してみると、実に多くの現場の方が中国の将来に疑問を感じていますね。この国の「お上」自身の分析と一致しているということです(笑)。

さて、二週間ほど前の話題になってしまいますが、今年の中秋節&国慶節(9月30日〜10月7日、8連休)は中国の尖閣諸島侵犯問題もあって、中国からの観光客は激減しました。彼らに依存度が高い日本の一部の政商や商人は大打撃となったようですが、殆どの一般の日本国民にとっては好ましい吉報ですね。で、人民の旅行先は国内が中心、海外も韓国、香港、台湾が主な渡航先となったようです。

中国の各サイトが、この大型連休期間中において恥ずかしい行動を取る自国民=「支那人」、の様子をまとめていましたので、今日はこれを取り上げたいと思います。

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この大型連休、「お上」は人民への「プレゼント」として高速道路の無料化をしました。が、これが大誤算で、国内の至る所で大渋滞を引き起こし、大迷惑を「プレゼント」しました。全く動かないので、車から降り、高速道路上で「リフティング」を始めました。

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こちらはテニスですね。恥ずかしいという概念が無い上、中国は法治国家ではないので、このような一時の感情に任せた行動が可能です。日本なら道路交通法違反で逮捕ですね。

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こちらはストレッチ体操です。

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体操も度が過ぎ、腕立て伏せをしています。

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車の掃除を始めました。高速道路上なので水と洗剤の確保が問題ですが、時間だけはたっぷりあります。天気も良いです。

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いつになっても動きません。

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夜になってもこの通り。渋滞規模だけはどんどん大きくなります。貴重な休日が無駄に過ぎていきます。

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では、中国の各観光地の様子に移ります。こちらは北京の「万里の長城」(世界遺産)です。壁によじ登って写真を撮っています。壁に座ってポーズをとっている輩もいますね。

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ゴミはその場で捨てるのが常識です。壁の上部には落書きも確認できますね。

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こちらもやはり北京で、「頤和園」(世界遺産)です。園内の「文化財は大切にしましょう」というプレートのすぐ隣でこの行動です。

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貴重な文化財「そのもの」に腰掛ける輩もいます。

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こちらも貴重な文化財そのものをベンチ代わりに使っています。

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やはりゴミはその場に捨てます。

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「蛙の子は蛙」、「支那人の子は支那人」です。「支那人」から中国人は生まれません。

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自身のスナップ写真のためなら、どんな道徳・マナー違反でも犯します。これが自己中心主義思想=中華思想です。

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こちらも北京で、「紫禁城(故宮)」です。アカデミー賞受賞作品となった映画「ラストエンペラー」も撮られた世界遺産です。メインスポット・太和殿の前で「ピクニック」を始めました。

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あくまで自己中心、自分の子が中心です。場所柄、「小皇帝」ですね。

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「支那人」の代名詞的行為=無差別放尿&脱糞です。ニーハオトイレが無ければ、その場で用を足します。もう一度書きますが、ここ「紫禁城(故宮)」は世界遺産です。

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所変わってこちらは南京の「中山陵」です。孫文の墓ですね。観光客数とトイレの数に大きな隔たりがあります。民度だけではなくインフラの整備が追いついていないのも中国では日常茶飯事です。膀胱炎の危険性が忍び寄ります。

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傍らで連れの用足しを待つ男性群です。

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こちらも南京で、ある公園内に設けられた屋外バーベキュー広場です。ゴミだらけです。

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所変わって武漢です。バスターミナルの様子で警察は柵によじ登って大衆を「仕切り」ます。中国でこのような密着度の高い所は「スリ銀座」でもあります。

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「並んで押さずに順序良く」は先進国のルールです。ここ修羅の国・中国では「弱肉強食」が基本です。警察も女性も「圧死」寸前ですね。

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所変わって青島です。外せない観光地「桟橋」近辺の様子です。係員の制止を振り切って次々と柵を乗り越える女性です。

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若者も子供もこの通り。

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人生の先輩=「年配」だってこの通り。

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で、いざ海岸に着いたところでゴミだらけ。

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裸足では散歩できない海岸です。

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流れ着いたゴミや大きな石を海に投げ込みます。楽しそうです。

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所変わって「中国のハワイ」と称される、海南島(海南省三亜)のビーチです。ゴミだらけです。

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世の中にはとんだ「ハワイ」があるものですね。

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この女性、よく素足で居られるなあと思います。

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もう言葉が見つかりません。

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臭いやハエも凄そうです。

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掃除をしたところで「焼け石に水」というものです。

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眉間にしわを寄せながら、清掃に取り組む女性です。

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仕事とはいえ、どんな気持ちで掃除に取り掛かっているんですかね・・・。

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所変わって、大型連休も終わった先週13日、杭州の「西湖」(世界遺産)で行われた花火大会での様子です。花火が観客席に飛ぶ込むという不祥事で100人以上が負傷、大会は大失敗に終わりました(下記「参考記事」参照)。会場はやはりゴミだらけです。

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この惨状、誰一人無関心で、問題提起もされないところがある意味凄いです。

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ゴミだらけの世界遺産の畔で、長袖を着て観る花火大会ってどんな感じなんでしょうかね。中国人なら漢詩、日本人なら短歌、俳句の達人に一句詠んでほしいところです。

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最後に大連です。大型連休開始の前日(9月29日)の大連駅構内の様子です。

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この国慶節期間中の町並みの様子です。至る所に国旗(五星紅旗)が掲げられ、大型連休とはいえ、日本人的には精神的に極めて不快指数の高い期間でした。私はこの期間、春節休みと同様、基本的には日本帰国(=精神的リフレッシュ)に当てています。

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中国のマックやケンタでは利用者は基本的に食べたら食べっぱなしで帰ります。日常の風景です。

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店員の後片付けが追いつかない場合、あちらもこちらも「食べかす」だらけで、次の利用者は座れません。日本は「和」、中国は「我」。これが自己中心主義思想=中華思想がもたらした、ごく身近で誰もが目に出来る実例です。

日本に勝つ(笑)!?、日本に追いつく(笑)!?、永遠に無理ですよ。




参考記事:
杭州の花火大会で事故 100人近く負傷

 13日に行われた杭州西湖博覧会の開幕式の花火大会で、杭州運河エリアの観客席に花火が飛び込み、100人近くが負傷した。花火大会は西湖博覧会の定番行事で、今年は西湖と運河の両エリアで行われた。京華時報が伝えた。
 ■花火が火の玉のように突進してきた
 午後8時15分頃「運河広場C区の花火大会会場で、花火が観客席付近で爆発。負傷者はみんな地面に倒れ、あたりは悲鳴に包まれた」との情報がネットに流れた。
 事故を起こしたのは水中花火。水中から上がる過程で、河面から岸辺の観客席まで飛んできた。負傷したある女性は当時、運河エリアのA区20列に座っていた。「花火は空へ上がるのではなく、直接水平に突進してきた。ゴムボールほどの火の玉だった」。彼女が穿いていたスカートの左側は燃えて大きな穴が開き、左手も負傷した。
 ■100人近くが治療を受ける
事故後、負傷者100人近くが杭州市第2人民病院に搬送された。警察は基本情報を記録。負傷者には拱墅区投書・陳情処理部門への連絡用紙が配られた。
 12階に入院中の除さんは最も重傷の1人だ。除さんはA区19列に座っていた。花火が飛んできた時に思わず左手で防御した結果、衣服はぼろぼろに焼け落ち、左手と顔の左側に2度の火傷を負い、入院治療が必要となった。午後9時40分の時点で、ほとんどの負傷者は診察を経て病院を後にしたが、2人は病院で引き続き検査を受けている。
 ■西湖博覧会の開幕式
 第14回中国杭州西湖国際博覧会の開幕式が13日夜に西湖周辺で開催。開幕式と同時に西湖国際花火大会も開かれた。昨年の世界文化遺産登録後、初の花火大会だった。
 西湖博覧会は1929年に初めて開催。「物産の改良を促し、実業の発達を図る」が当時の目的だった。杭州市は2000年に西湖博覧会を復活させ、以後毎年開催してきた。今年は「品質の西湖博覧会 幸福な杭州」をテーマに10月13日から11月3日まで開催。「中国・中南米企業家サミット」「浙江成長型中小企業投融資大会」「全国CEO100人杭州産業マッチング会」など132の催しが用意されている。
「人民網日本語版」2012年10月14日
http://j.people.com.cn/94475/7976150.html


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投稿者:dalian4649
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