中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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有名店の美味しいラーメンを食べまくる

昨日の続きです。

札幌&旭川で外せない食べ物はラーメンです。有名店、また「本店」がずらりと勢揃いしています。「空腹は最高の調味料」と言われますが、冬場のこの地では更に「酷寒」という要素も加わります。「空腹、酷寒、有名店(=味保証)」と「トリプルコンボ」でくれば、食べた時のその満足感たるや、凄まじいものがあります。この小旅行では有名店の美味しいラーメンを結構食べました。アップしたいと思います。

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ラーメンのテーマパークは大都市中心に数多くなってきました。到着後、すぐに足を運んだのが新千歳空港内の「北海道ラーメン道場」です。新千歳空港の充実ぶりも日本一でしょう。食事、買い物、アミューズメントで半日は遊べます。

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ここには10軒の有名ラーメン店が集結しています。

味の時計台」に入りました。今では海外進出しており、大連にも支店があります。初めて札幌に来た時、ここの「駅前通り店」に入りました。店内は芸能人を始め、有名人の方々のサイン色紙で埋められており、その美味しさに驚きました。地元在住の先輩の話では味は普通レベルなんだそうです(泣)。

ダウンタウンの長寿番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の恒例企画で、「ききシリーズ」というのがありますが、私は羽田空港内にある同店との味の違いに愕然とした記憶があります。ラーメンは気温、湿度、水、そして作る職人によって「全くの」別物になるという事を初めて学びました。

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冬だけ、そして新千歳空港店限定の「冬のチーズラーメン」(1050円)です。この企画、今年で4度目を迎えるそうです。上が私の撮った写真ですが、様子がイマイチ分かりにくいので、下は公式HPの写真です。味噌ラーメンの麺に、溶けたチーズを絡めて食べる=チーズフォンデュといった感じです。斬新な感じがしました。

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次はJR札幌駅前の「札幌エスタ」10Fにある「札幌ら〜めん共和国」です。ここには8軒の有名ラーメン店が集結しています。

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「共和国」内は昭和30年代前半頃の古い商店街がモチーフとなっていて散策するだけでも楽しいです。

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函館麺厨房あじさい」に入りました。「味彩塩拉麺」(750円)を食べました。第一印象は美しいラーメンです。透き通るスープ、中細麺、割とあっさりした味で後に残らないのが良かったです。

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旭川に移ります。旭川旅行の楽しみの一つがラーメン店巡りです。市側もそれは把握していますので、駅構内の北口(東側)前にある「観光物産情報センター」を訪れたら、独自に制作した「ラーメン店一覧表」をくれました。各店の特徴、お勧めも書いてあります。裏面は地図です。「餅は餅屋」。利用しない手はありません。「センター」内は観光地各所のパンフが実に豊富で、中国語OKの職員もいました。

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JR旭川駅前「5番」バス乗り場横にあるのが「らーめん山頭火 本店」です。ここも今では海外進出していますね。駅から旭川空港、旭山動物園に行く場合、必ずこの「5番」バス乗り場にお世話になるので、訪れるチャンスも多いでしょう。

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「しおらーめん」(800円)です。豚骨スープ、中細ちぢれ麺、そしてチャーシューがとても美味しかったです。小梅も良いアクセントになっていました。

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駅前「平和通」にある「梅光軒 本店」です。やはりここも海外進出していますね。「第一回旭川ラーメン大賞」で最優秀賞を受賞した店ということで期待が高まります。

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お店は地下にあります。

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中途半端な時間帯に行ったので、2,3名ほどしか並んでおらず、運良くすぐに座れましたが、食べ終わって外に出たら凄く並んでいてビックリでした。

店内は芸能人を始め、有名人の方々のサイン色紙で埋められています。店内のスタッフは皆、接客態度が良かったです。私は自分の注文したラーメンが運ばれてくるまで、目の前の厨房で作業する、麺担当の方を一部始終を見ていましたが、途切れることなくラーメンを作りながらも店内のお客さんの様子を見る、従業員に指示を出す、店を後にするお客さんにはちゃんと笑顔で挨拶する、と「プロ」を感じました。

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「醤油ラーメン」(700円)です。トッピングで味玉(100円)を乗せました。チャーシューとメンマのボリュームが凄かったです。

大きい荷物を持って遠方(海外含む)から来る方、そして地元の学生までお客さんは十人十色でした。店内スタッフの対応、挨拶がしっかりしており、お客さんを凄く大事にしている気持ちが思いっきり伝わりました。気分が良いので翌日も再訪決定です。

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ということで、翌日もまた来ました。今度は「味噌ラーメン」(700円)です。濃厚です。昨日の「醤油ラーメン」同様、中細ちぢれ麺が実によくスープと絡みます。本当に美味しいです。

大連におけるラーメンはどこもイマイチ、とよく言われます。実際、「ラーメン屋」を名乗るも、ラーメン一本それだけでやっている(いける)店は存在しません。ここは中国ですから日本人客メインではなく、中国人客メイン、つまり彼等の好み、口に合うように麺や味に調整が図られるのが当たり前です。そのため日本人客的には「?」となってしまうのです。また中国ですから「空気と水がダントツに汚い」という決定的な弱点もあります。

まあ「味」以前に衛生、接客態度、価格、など根本的な問題がある店も否定しませんがね。最近は中国当局から「虐められ」ましたが、大連、いや中国で最も有名な日式ラーメン屋「味千ラーメン」の評価も熊本の本店を経験してから出す、というのが妥当と言えるかもしれません。でも中国で、ここまで「のし上がった」のは素直に凄いと思いますね。

今回の、この「ラーメン紀行」は最高でした。蛇足ながら、旭川にも「あさひかわラーメン村」という、8軒の有名ラーメン店が集結したラーメンのテーマパークがあります。自分は一食一杯だけ、ゆっくり味わって食べたいと考える主義ですから、特に足は伸ばしませんでした。ということで空路、成田へ帰ります。

味と異性の好みは人それぞれ。あくまで御参考までに(笑)。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

「旭川冬まつり」を少し見学する

昨日の続きです。

旅行4日目、最終日です。夕方の便で成田に帰ります。今日は昨日、天気が悪かったら旭山動物園に行くという「予備日」にしていました。特に予定は入れていませんでしたが、ちょうど「旭川冬まつり」の期間だったようです。今年で第53回目ですから、かなり歴史のある祭りですね。

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駅で貰ったパンフレットです。八つ折です。「氷点下もへっちゃらさっ。」とありますね。確かに私は大連生活が長いので問題ありませんが、旭川は国内最低気温記録=マイナス41度、を持っている場所です。これは無理!死にます。

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裏面には地図もありました。それによれば会場は2つ。凄い大雪像(今年は「トランスフォーマー」だそうです)のある「旭橋湖畔会場」へは駅前から無料シャトルバス(片道15分)が走っており、更にこの会場から旭山動物園までの無料シャトルバス(片道30分)も走らせていました。凄いぞ、旭川市!

駅前の「平和通買い物公園会場」は小規模、氷像中心で、「氷彫刻世界大会」を兼ねていました。札幌の「雪まつり」で雪像は見まくったし、時折、豪雪になりましたので、見学は駅前の「平和通買い物公園会場」のみに留めることにしました。

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さて、旭川で泊まった「スーパーホテル」です。以前は「千葉駅前」店を利用しました。チェーン店なので基本的に全国均一水準の施設&サービス。勝手が分かり安心です。

「旭川」店はJR旭川駅から直線徒歩5分、と分かりやすい位置です。朝食の焼きたてパン(特にクロワッサン)は大当たり、相変わらずJALのビジネスクラスを超えた水準のパンを提供してくれます。基本的にバイキングなので、御飯食もパン食も両方、手を出してしまいました。朝は自販機が無料(カップドリンクのみ)なので、私の子供の頃の夢=小銭投入無しに自販機のドリンクを好きなだけ飲む、も実現できました(笑)。

従業員さんの接客対応は「5つ星ホテル」クラスと言っていいでしょう。エレベーターが閉まるまでお辞儀をしているし、笑顔、若い、綺麗の三拍子。朝、廊下で会った清掃担当の方々の挨拶も実に気持ちが良かったです。このサービスクオリティは中国人には絶対不可能で、日本(人)にしか出来ません。ここは「安眠第一」を掲げているので、良い(広い)ベッド、良い枕、で本当にぐっすりと休めます。浴衣もありますしね。もちろん禁煙ルームの指定です。

チェックイン後、枕の選択をするホテルはここぐらいでしょう。チェックアウト手続きも一切不要、そのままフロント素通りでお帰り下さい、なんて凄すぎます。実際、昨年はホテル宿泊客満足度で「第一位」に選ばれていますしね(「口コミ」も一緒にどうぞ)。このコスパは最強です。ビジネスホテルですが、朝の朝食コーナーの様子では女性一人客も多かったです。

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ホテル前の通り「宮下通」です。このまま真っ直ぐ直線に歩けばJR旭川駅です。凄い積雪です。

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同じ「宮下通」、駅とは反対方向の様子です。真っ白!私なら車の運転には勇気が要ります。

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歩道を歩きます。雪はかなりの深さです。

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すぐ駅に着きました。こちらは駅前の「平和通」です。「最前列」にあるのは西武百貨店です。雪のチラつく平日の午前中なのでガラガラです。

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この通りに置かれた氷像、計53基を全部見ました。いくつかアップしたいと思います。今年の干支「龍」ですね。

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「龍vs虎」です。

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「龍と天女」です。

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北海道らしく「ヒグマとサケ」ですね。

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こちらも北海道らしく「牛の乳搾り」です。

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「浦島太郎」です。私は大連から日本に一時帰国する度に実感します。

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「鬼瓦」ですね。お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰の持ちネタ(顔芸)で一躍有名になりました(笑)。蛇足ながら今年の東京マラソン完走は立派です。

この通りでは、美女が甘酒を無料で振舞っていたので頂きました。「キットカット」もくれました。

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かなり雪が強くなって風も出てきました。飛行機は17:50発ですが、やや早め、駅前15:00発の路線バスで空港へ向かいました。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

札幌から旭川「旭山動物園」へ行く(2)

昨日の続きです。今日は写真中心のちょっと長いエントリーになります。お付き合い下さい。

札幌発8:00の特急スーパーカムイ3号で旭川に着きました。約10分遅れで着きましたので9:30です。荷物を駅のコインロッカーに預けて旭山動物園に向かいます。バスは旭川駅前「5番」バス乗り場です。9:55発のバスがありましたので、これに乗ります。この9:55発のバスは運良く「急行」バスで途中ノンストップ。駅から一気に動物園まで行きます。所要時間は35分、料金は400円でした。

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ということで旭山動物園に着きました。公式HPはこちら、ウィキはこちらです。正門入り口です。すぐ右側がチケット売り場です。開園時間ぴったりの10:30に到着です。天気は無風の快晴です。

来る途中、電光気温計がバスから見えましたが、温度表示はマイナス11度でした。私は大連(満州)生活が長いので、体は既に「寒冷地仕様」になっています(笑)。個人的限界はマイナス15度(但し無風状態)と自己把握していますので、無風、そしてこの気温なら全く問題ありません。凍結路面の歩行も坂だらけの大連で鍛えられていますから、これまた全く問題ありません。ということでジーパン、スニーカー、ダウンジャケットの軽装です。帽子、マフラー、手袋も一切不要です。左右のポケットにカイロを入れておくだけで十分です。日本のカイロは中国のとは違い、発火の不安も無いし、6時間以上は平気で持ちますからね。

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チケットです。図柄は数パターンあります。

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三つ折のパンフレット(冬季バージョン)を貰います。無料です。

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裏面は園内地図です。広いのでペンでチェックしながら全ての場所を見学します。

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正門入ってすぐ左側にはコインロッカーがあります。空港からそのまま訪れても荷物が預けられます。

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スタート地点ですね。それにしても良い天気です。

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開園して間もない、11:00から「ペンギンの散歩」イベントがあるので、まずはそれを見に行きます。当たり前ですが冬季限定の、「目玉イベント」です。

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ペンギンは非常にゆっくりとした足取りなので、じっくりと見られます。

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皆、大満足の笑顔です。この姿には癒されるからです。

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「もうじゅう館」に行きます。アムールトラです。とにかく間近で見られるのが旭山動物園です。

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ガラス越しドアップで見られます。

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ライオンです。これまたガラス越しドアップで見られます。

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角度を変えてもう一枚。

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ヒグマです。お休みでした。

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ユキヒョウです。真下から見られます。「大小便に注意して下さいね」と言われました。肉球もはっきりとわかります。

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「オオカミの森」に移ります。

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こちらは白いですね。

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「エゾシカの森」に移動します。

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私も大好きです。

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どこに逃げようが、追い掛けて行き、「始め」ます。羨ましい(笑)。

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可愛さ満点です。

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「もうきん舎」に移動します。オオワシですね。

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園内の様子です。とにかく歩きますが休憩所、自販機が充実しているので、いつでも一休みでき、全く苦になりません。

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「両生類・は虫類舎」のニホンマムシです。赤ちゃんも「別室」で大切に育てられています。

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「北海道産動物舎」のワシミミズクです。じっと見ていると、よく目が合いました。

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「おらんうーたん館」です。結構な数がいました。

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自販機もこの通りです。園内の景観を損ねません。園内の自販機のドリンク価格ですが、普通の「通常価格」で、観光地にありがちな「上乗せ」が一切ありません。休憩所ではお茶も無料で飲め、弁当の持ち込みも可能。老若男女、非常に「優しく」、非常に良心的な観光地だと言えますね。

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「ワピチ」という鹿の仲間だそうです。寒さに強い動物だそうで、確かに元気でした。

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ダチョウです。雪の中にたたずむ姿は初めて見ました。

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キリンです。これまた雪の中にたたずむ姿は初めて見ました。

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「キリン目線」が体験できます。潜水艦で海上を見るような感じで体験します。

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いかにも北海道って感じの園内です。最高ですね。

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「さる山」に来ました。寒そうです。

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ここにはかなりの数の猿がいました。「毛繕い」をしています。

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「ほっきょくぐま館」です。凄い人気で、見学は後回しにしたほどです。

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複数頭おり、凄い迫力です。

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旭山動物園ならではの「シールズアイ」で、「ありえない目線」からドアップの姿を見ることもできます。

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こちらも「ほっきょくぐま館」にいたワシですね。

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これまた凄い人気の「ぺんぎん館」です。飼育員さんが掃除をしています。

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外に出ているのは寝ています。ペンギンは立ち寝です。東京では21時以降の電車で、よく似た光景を目にします。

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園内の一風景です。旭山動物園内の動物紹介や説明文、掲示物は職員の方々による手作りのものばかりです。イラストも凄いクオリティーのものばかりですね。「皆、美大やデザイン専門学校出身ですか?」という質問をしたら、「全然そんな事はありませんよ」とのことでした。園内至る所で職員の方を見かけますが、どの方も皆、嫌な顔一つせず、質問には丁寧に答えてくれます。この動物園では職員の方々の仕事に対する誇り、動物たちに対する情熱と愛情がとても強く感じられました。

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雪国ならではの記念写真が撮れます。子供たちは皆「かまくら」に入って大喜びです。

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最後にやはり凄い人気の「あざらし館」をじっくりと見学し、園内を全て見終えました。午後2時です。ただ今の気温はマイナス8度と表示されています。この電光気温計も記念撮影スポットと化していました。

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帰る前に嫁さんや子供のためにお土産を買いました。限定グッズやぬいぐるみ、衣類、お菓子などを買いました。全てが終わりましたので、閉園まであと30分というところで動物園を後にします。天気も崩れ始め、雪が降ってきました。正門から退園します。

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団体観光で訪れたバスがずらっと並んでいます。驚くこと無かれ、これでも一部に過ぎないんですよ。私は動物園15:00発の路線バスで旭川駅に戻りました。帰り道、雪はどんどん強くなりました。約40分で駅に到着です。

日本最北にある動物園=旭山動物園、の歴史は古く、開園は1967年(昭和42年)です。日本の動物園で一般的な、動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」ではなく、行動や生活を見せる「行動展示」という独特の方法を導入したことで注目を集めました。「創意工夫と知恵」の結晶で、その知名度は全国規模となり、今や旭川市だけに留まらず、北海道を代表する観光スポットの一つです。

何故こんなに注目されるのか、今回実際に来てみてよく分かりました。「行動展示」は新しい発見ばかりで、動物も130種類超、770個体超に及び、旭山という山を切り開いて作られた園内の風景は北海道らしさが満点。職員の方々の愛情、情熱も所々で直に、心に伝わるからです。ここは教育の場としても最適だと思いますね。このエントリーで紹介した模様は、ほんの一部分にしか過ぎません。

どうせ来るなら丸一日を当てて、時間を気にせずゆっくり見学、買い物、食事、を楽しみましょう。それだけの価値がある所です。この日は天気にも恵まれ、本当に楽しい一日でしたね。

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投稿者:dalian4649

札幌から旭川「旭山動物園」へ行く(1)

昨日の続きです。

旅行3日目、今日は札幌から旭川に移動します。現地の天気が良ければそのまま「旭山動物園」へ向かい、見学に一日を割く予定です。では「知的」に旭川まで移動しましょう(笑)。

札幌から旭川への移動で一番早いのはJRの特急(スーパーカムイ、オホーツク、スーパー宗谷)を使う方法です。停車駅は「札幌→岩見沢→美唄→砂川→滝川→深川→旭川」です。乗り換え無しで所要時間も1時間20分で済みます。が、片道4880円(乗車券2420円&特別料金2460円)かかるのがネックです。

この件を地元在住の先輩に相談したら、金券ショップで「Sきっぷフォー」という種類の切符を買う、という手段を教えてくれました。この切符の存在と金券ショップでの購入で安く済ませるという方法は地元の方で無ければなかなか思いつかないですからね。本当に感謝です。これを使えば片道4880円かかるところを、片道2400円前後(!)で行けてしまうわけです。食事2回分が浮くのですからこれは本当に「大きい」です。家族連れで行く方にはと〜っても「デカい」と思いますね。

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ということで、金券ショップでバラ売りされている「Sきっぷフォー」を1枚買いました。札幌は大都市ですから、駅の周辺には金券ショップが多いです。私は前日、「二条市場」に行く途中に金券ショップを一軒、たまたま見つけましたので、そこで購入しました。価格は2330円でした。

旭山動物園の冬季の開園時間は「10:30〜15:30」です。ということで、札幌出発は8:25発の特急スーパーカムイ5号に決定しました。前日、岩見沢は凄まじい豪雪で市内の路線バスは全部ストップ、列車も不通、ということで移動に一抹の不安を感じていました。この日の朝も豪雪は収まっていなかったのですが、列車本数を減らして、スピードをやや緩めての運行が確認できました。当初乗る予定だった8:25発は運休。一本早い8:00発の特急スーパーカムイ3号に乗りました。

列車を一本早めた事で、札幌駅で買い物する時間が取れず、駅弁を買う余裕はありませんでした。札幌駅の駅弁もこれまた美味しそうな物ばかりですからね、残念でした。鉄道は前日から続く混乱の為、車内はかなり混んでいました。座れない方も多かったですね。

子供連れや家族連れで札幌から旭山動物園を訪れるなら、特急「旭山動物園号」というのを利用するのも良いかもしれません。思い出に残る、楽しい時間が過ごせると思いますね。

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途中駅、この日も豪雪の岩見沢駅です。

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駅員さんも大変です。

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滝川駅です。雪は落ち着きました。

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深川駅です。岩見沢ほどではないものの、こちらも凄い積雪量です。

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終点の旭川駅に到着しました。9:20の到着予定だったのですが、約10分ほど遅れての到着となりました。この時期は雪の為にどうしても列車は遅れがちです。やや時間的余裕を持った旅行計画作りも大切ですね。

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旭川駅です。現在工事中で、近代的な駅に生まれ変わりつつあります。

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駅構内です。広くてゆったりしています。椅子や座れる場所が多いのも特徴です。写真中央が改札口(西側)です。

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駅構内では記念写真も撮れます。中央の「○」の部分に顔を出してパチリ。子供は喜びます。

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こちらは白熊バージョンですね。

駅構内のコインロッカーに荷物を預けました(300円)。なお蛇足ながら旭川駅のコインロッカーですが、北口(西側)には300円中心の小型ロッカーが多く、北口(東側)にはスノボを入れられる500円ロッカー、大型荷物が入れられる600円ロッカーが多いです。上手く使い分けたいですね。

手ぶらになり、すっきりしたところで旭山動物園へ向かいます。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

「さっぽろ雪まつり」見学に行く(2)

今日の大連はマイナス7度、昨日同様、風もソコソコ強かったですね。食材購入を終え、家に帰ると一日中コタツに潜っていました。

さて昨日の続きです。

今年の「雪まつり」、この「大通会場」には雪像が133基(大5、中6、小122)、氷像が10基(大2、小8)置かれているわけですが、今日のエントリーでは市民の方々の手作り雪像を含め、小さな雪像を中心に幾つかアップしたいと思います。今年の札幌は気温が高く、崩壊してしまったり、すでに融け出してしまった雪像もありました。

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キリンのリボンちゃんです。

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アンパンマンですね。うちの子は大好きです。私は銀座「木村屋總本店」のあんぱんが好きです。

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W杯制覇(得点王&MVP)、2011年度の「FIFA最優秀選手賞(FIFAバロンドール)」、と歴史に名を残した澤穂希選手です。昨年この方が世界に与えた衝撃、そして日本国民に与えた誇り、勇気、夢、希望、そして「継続は力なり」という実証は計り知れないものがありました。

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澤選手の雪像はもう1基ありました。

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怪物くんです。昨年はまさかの3D実写映画でしたね。

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ジョーズです。

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任天堂のマリオですね。

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初音ミクです。私は女性は二次元より三次元派なので、良く分からない世界です。

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ドラえもんです。融けかけています。

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「雪まつり」のもう一つの楽しみが飲食コーナーです。それこそ各所に「星の数」ほど設置されており、道内各地のあらゆる食が集結しています。東京都内の百貨店にとって「北海道物産展」って「ドル箱イベント」ですからね。北海道は本当に美味い物ばかりです。北海道は食に関しては日本一といって良いと思います。この他には「食の国際交流コーナー」もあり、世界各国の味も楽しめるようになっています。

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「えぞ鹿まん」という中華まんは初めて見ました。コカコーラも限定缶です。

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食の国際交流コーナーの「中国ブース」です。店員さんはポーズを決めてくれました。

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途中、北方領土返還要求署名コーナーがありましたので署名してきました。老若男女かなりの数の人が参加していました。ロシア・中国・韓国・北朝鮮は民度の低い人間が多く、本当に存在自体が迷惑な「隣人」です。福澤諭吉の凄さが改めて分かります。

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ということで、1丁目から12丁目まで歩きました。最終到達点の札幌市資料館(旧札幌控訴院)が見えたら終わりです。大正15年(1926年)に建てられた歴史的建造物です。中は無料で見学できます。

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JR札幌駅方面に戻りますが、疲れたので11丁目(「中央区役所前」駅)から4丁目(「西4丁目」駅)までは路面電車を使いました。2駅で到着です。

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終点の「西4丁目」駅です。

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駅に戻る途中に立ち寄った札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)です。

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角度を変えてもう一枚。

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こちらは北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)です。

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凄い氷柱(つらら)です。

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大きな雪だるまが作られていました。皆ここで記念撮影です。

ということで旅行3日目となる明日はJRで札幌から旭川に移動します。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649
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