中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2012
January
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

寅さんの故郷、柴又帝釈天に行く

嫁さんの散歩に付き合って、東京都葛飾区にある『男はつらいよ』寅さんの故郷、柴又帝釈天に行ってきました。

私は初詣は学生時代からずっと靖国神社ですが、嫁さんはいつも柴又帝釈天です。若いのに寅さんのファンだからです(笑)。嫁さんは初詣のみならず安産祈願もここに来ました。おかげ様で3635グラムというビッグな子を授かりました。生れてからも病気知らずで、元気でやんちゃな子です。お礼参りもここに来ました。さすがは寅さんも産湯をつかった、柴又帝釈天ですね。御利益(ごりやく)がハンパではありません(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
京成金町線「柴又」駅です。JR東京駅からの交通はこちらです。片道400円です。平日ですから空(す)いていますが、「三が日」の人手は凄まじいものがあります。

クリックすると元のサイズで表示します
駅前の寅さん像です。皆ここで記念写真を撮ります。

クリックすると元のサイズで表示します
角度を変えて、もう一枚。先日死んだ金正日も彼の大ファンだったそうです。生前、良い子にしていれば来れたのにねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します
駅から帝釈天参道に向かいます。この通りには小さな商店や駄菓子屋、おもちゃ博物館などがあります。

クリックすると元のサイズで表示します
帝釈天参道入り口です。

クリックすると元のサイズで表示します
入り口にある「常夜燈」は寅さんを演じた渥美清さんの寄贈です。

クリックすると元のサイズで表示します
参道を歩きます。写真右の店は映画撮影に積極的に協力していた団子屋さん「高木屋」です。

クリックすると元のサイズで表示します
更に進んで行きます。ごく初期の頃、寅さんの実家として撮影に使われた「とらや」です。創業は明治20年だそうで、今は食事処&草団子屋さんです。嫁さんはよくここで「力そば」を食べます。

クリックすると元のサイズで表示します
ファンの方からすれば「聖地」の一つといったところでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します
年配の方やファンの方にとっては「堪らない」通りですね。途中、甘酒(100円)を買って飲みながら歩きました。団子を食べながら歩いている人も多いです。ふらりと休憩所代わりに寄れる店が多いです。

クリックすると元のサイズで表示します
柴又帝釈天(二天門)に着きました。皆、記念写真を撮ります。

クリックすると元のサイズで表示します
境内の帝釈堂です。年配の方ばかりで、ほのぼのとした昭和の雰囲気です。

クリックすると元のサイズで表示します
角度を変えてもう一枚。帝釈堂の中には入ることが出来ます。売店もありますので「御守」を授けていただいたり、おみくじを引く事ができます。帰りには今歩いて来た参道で、家のお土産に草団子を買いました。

もう少し寅さんの世界に浸りたい方は、ここから歩いてすぐのところに在る「寅さん記念館」の来館もお勧めします。同館公式HPはこちらです。

クリックすると元のサイズで表示します
JR「錦糸町」駅に移動して、買い物や食事など、嫁さんと夕方まで、のんびりとデートを楽しみました(笑)。ここの駅ホームから撮った東京スカイツリーです。帰国する度に撮っていましたが、完成した姿を撮るのは初めてです。駅構内には「スカイツリー」関連のお土産コーナーが出来ていました。

下町巡りも良いものです。天気にも恵まれ、普段より時間がゆっくりと進んだ感じがした一日でした。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックをしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

遅ればせながら靖国神社へ初詣に行く

御無沙汰しております。春節で2週間ほど休みをとり、日本に帰国していました。

今年は正月休みに帰国できなかったので、遅くなってはしまいましたが「初詣」に靖国神社へ行ってきました。私は「初詣」抜きに新たな年を迎えることが出来ない人間です。自分のみならず家族全員が昨年を無事に乗り切れた感謝と新たに今年も健康、無事に過ごせるようにお祈りするのです。心の問題ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
JR東京駅(=地下鉄「大手町」駅)から地下鉄東西線に乗って2駅移動、「九段下」駅下車です。地上に出て靖国通りを歩きます。通りの向こう側は日本武道館です。大学生時代は自転車で頻繁にプロレスや格闘技の興行を見に来ていました。国旗掲揚が気持ちの良い通りです。

クリックすると元のサイズで表示します
1分ほど歩くと「第一鳥居(大鳥居)」が見えます。入り口はまだまだ「初詣仕様」ですね。ありがたいことです。

クリックすると元のサイズで表示します
「社号標」と「第一鳥居(大鳥居)」です。

クリックすると元のサイズで表示します
近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した「維新の十傑」の一人「大村益次郎」(長州藩)の銅像です。

クリックすると元のサイズで表示します
アップで撮りました。頭と両肩に鳩が留まっていますね(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
「第二鳥居」です。

クリックすると元のサイズで表示します
「大手水舎」です。ここで手と口を清めます

クリックすると元のサイズで表示します
菊花の紋章のある「神門」です。

クリックすると元のサイズで表示します
「中門鳥居」です。

クリックすると元のサイズで表示します
「拝殿」です。家族の健康と幸せを祈りました。

クリックすると元のサイズで表示します
「拝殿」のすぐ横には「大絵馬」が飾られていました。

クリックすると元のサイズで表示します
昨年の「御守」をお返しし、新たに授けていただきます。また今年の運勢を占う意味でもおみくじを引きました。

クリックすると元のサイズで表示します
「大吉」でした。凄い!

クリックすると元のサイズで表示します
境内内にある資料館「遊就館」です。

クリックすると元のサイズで表示します
1Fは入場無料です。展示されている「ゼロ戦」です。

クリックすると元のサイズで表示します
後ろからのショットです。

クリックすると元のサイズで表示します
戦時中、タイで活躍した「C56型31号機関車」です。

クリックすると元のサイズで表示します
沖縄戦で使われた「89式15センチキャノン砲」です。

クリックすると元のサイズで表示します
ここの売店の書籍他お土産の充実度も群を抜きます。日本史を勉強するのには最高の場所ですね。この日は外国人客も多かったです。お腹が空いたので同館内にある喫茶店で「海軍カレー」を食べました。ウェイトレスさんが一緒に持ってきた説明文によれば明治41年の味の「復刻版」だそうです。食べる前に記念写真を撮ります。700円でした。ごちそうさまでした。

私の新たな一年が始まりました。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックをしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連市中心部に「ローソン」がオープンしました

今日は「外回り」で森ビルに用事があったので行ってきました。在瀋陽日本国総領事館大連出張駐在官事務所(通称:大連日本領事館)、ANA、JAL、大韓航空、などが入居している、大連在住の日本人なら知らない人はいないビルです。皆、一度はお世話になりますね。

行ってビックリ!このビルの1階に日本のコンビニ「ローソン」が営業していました。厳密に言うと大連にローソンは既に進出済みで、ソフトウェアパークという市中心部からは、かな〜り離れた所にポツンとオープンしていました。大連、いや満州(現・東北三省)第一号店ですね。詳細はこちらローソンの公式HPをどうぞ。

ソフトウェアパーク内にある企業、そして周辺の大学(大連理工大学、大連東軟信息学院)には日本人が少なくありませんから、彼等にとっては便利な存在だと思いますね。ということで、この希望広場の森ビル内にある店舗はそれに続く出店のようです。

クリックすると元のサイズで表示します
森ビルのある希望広場です。一昨日の散歩の時に撮りました。一目見ただけでは「龍」と分かりません。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは「正統派」ですね。共に夜はライトアップされるようです。

クリックすると元のサイズで表示します
森ビルです。「ローソン」の名前が表示されています。

クリックすると元のサイズで表示します
入り口です。奥に広い「L字型」の店舗ですね。お店の前には机と椅子が申し訳ない程度に置かれているので、空いていればここで食事ができます。隣は「アミチコーヒー(amici coffee)」という喫茶店(チェーン店)です。

クリックすると元のサイズで表示します
弁当を1つ買いました。12元(=約146円)でした。中国チックな日本のコンビニ弁当です(笑)。レジにある電子レンジで「チン!」してくれるのは日本と同じです。「鳥肉の唐揚げ弁当」にしておけばよかったかな・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
製造元や製造日(賞味期限)に興味があったのでラベルを見ます。中国では「絶対に欠かせない常識(!)」ですね。製造元は?な〜んだ(笑)。大連在住の日本人なら誰でも知っている「アカシヤファーストフード(中国語:亜恵)」ですか。

クリックすると元のサイズで表示します
蛇足ながら「アカシヤファーストフード(中国語:亜恵)」は大連では多くの支店を持ち「高い、不味い、店舗が汚い」の三拍子を兼ね備えた中華料理チェーン店です。写真は大連の繁華街「青泥窪橋」にある店舗です。

弁当の価格帯は12〜14元(=約146〜170円)です。おにぎり(三角型のパリパリ海苔)や中華まんは3元(=約36円)、プリンやケーキもありました。大連では「珍しい光景」に感激(笑)です。店内は基本的に日本人好みの、日本人の購入に耐えられる、「良質の商品のみ」で構成されています。が、価格は控えめです。個人的には文房具が嬉しいですね。

クリックすると元のサイズで表示します
コンビニ袋は有料で、レンジで暖められたアツアツ弁当はこのようなダンボール紙を使って弁当を挟み、店員から渡されます。台北にある日系のコンビニでも同じ対応だったと記憶しています。

レジの店員と話したら開店は1月4日だったそうです。営業時間は森ビルのビル開館時間に合わせているようで、平日は7:00〜21:00、土曜日は7:00〜18:00、日曜日は休みです。森ビル内の営業なら「客質」に心配は無い(ビルの入り口には守衛さん)だろうし、日系企業が多く入っている上、日本領事館もあるので日本人客は途切れないだろうし、ある程度安定した売り上げが期待できるでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
またまた蛇足ながら、大連のコンビニというと、この「クイック(中国語:快客)」というのが街中の至る所にあります。ただコンビニといっても名ばかりで、日本人的に見れば単なる「商店」に過ぎません。また中国ローカル企業なので「高い、商品管理が悪い、店内は汚い」は当たり前、客を客とも思わない殿様接客も当たり前なんですね。「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」すらも絶対に言いません。写真は大連の繁華街「青泥窪橋」にある店舗です。

抜群の店内衛生を保ち、商品管理を徹底し、中国人店員を定期的に取り替えて、いつまでも上質の客を満足させてくれる店であって欲しいですね。ちょくちょく寄らせてもらいます。

日系のコンビニが市中心部に一軒、新規開店しただけでこの興奮。満州(現・東北三省)最大の「国際都市」・大連、はこういう町ですよ(笑)。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連の満州国時代の建築物と雪景色(2)

春節(旧正月、今年は1月23日)まであと二週間となりました。人民も徐々に帰省(=大移動)を始め、駅も混乱し始めているようです。列車の切符も飛行機同様、実名入りとなりましたが、大連駅では早速350人が身分証の名前とは違う記名の切符を持って乗ろうとしたため乗車できなかったそうです。本日付け地元紙『半島晨報』の報道です。
 
さて、昨日の続きで大連の満州国時代の建築物と雪景色です。写真中心のエントリーとなります。

まずは大連大広場(現・中山広場)の建築物です。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
大連市役所(現・中国工商銀行)です。特徴ある建物なので、結婚式の記念写真にもよく使われます。

クリックすると元のサイズで表示します
満州国時代当時の様子です。何も変わっていません。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
大連民政署(大連警察署)です。現在はシティバンクのようですね。

クリックすると元のサイズで表示します
当時の様子です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
大日本帝国朝鮮銀行大連支店(現・中国工商銀行)です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
大連逓信局(現・大連市郵政局)です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
横浜正金銀行大連支店(現・中国銀行)です。プレートが雪に埋もれていたので手で払いました。

クリックすると元のサイズで表示します
これまた当時と何も変わっていません。

クリックすると元のサイズで表示します
中国銀行大連支店(現・中信銀行)です。プレートは見つかりませんでしたね。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
台湾銀行大連支店(現・大連銀行)です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
東洋拓殖株式会社大連支店(現・交通銀行)です。植民地事業のための国策会社でした。

大山通(現・上海路)歩きます。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
遼東ホテルです。大連飯店という2つ星ホテルでつい最近まで営業していましたが潰れました。プレートも撤去(保護?)されたようで、かつて見かけた場所(=入り口)にはありませんでした。安かったし一度泊まっておけばよかったなぁ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
更に歩いて日本橋(現・勝利橋)に着きました。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと離れて撮りました。

クリックすると元のサイズで表示します
当時の様子です。写真を撮った方向が私とは逆で「ロシア人街」の方を向いてますね。器のようなオブジェは橋の上に現存しており、感慨深いものがあります。

クリックすると元のサイズで表示します
橋の上から大連駅を望みます。写真中央の遠くに写っているのが大連駅のホーム&屋根です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
橋の前にある大連郵便局新局舎(現・中国連通)です。

1元(=約12円)バスで長者広場(現・人民広場)に移動しました。
クリックすると元のサイズで表示します
関東州庁(現・大連市人民政府)です。

クリックすると元のサイズで表示します
全体像です。横長です。去年はここで1万人を越えるデモが起こりました。がんばれ、人民!

クリックすると元のサイズで表示します
関東庁地方法院(現・大連市中級人民法院)です。東大の安田講堂がモデルだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと離れて撮りました。

カメラを持って随分歩いた一日でしたね。良い運動になりました。これら全てを設計し建てた昔の日本人は凄い、今でも使っている人民も凄い、ですねえ。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連の満州国時代の建築物と雪景色(1)

昨夜も少し雪が降りまして、朝起きたらまた綺麗な銀世界となっていました。子供の頃から雪の少ないところに住んでいましたので、雪を見ると何故かテンションが上がってしまいます。中国は人も都市も衛生観念がゼロの国ですから、積雪によって一時的に変身した綺麗な街という「錯覚」に騙されているのかもしれません。

午前中は粉雪が降っていたので一休み。お昼近くになって止み、ようやく動き始めました。温度計を外に出したらマイナス3度です。風が無いのでそれほど寒くありません。絶好の散歩日和です。

クリックすると元のサイズで表示します
南満州鉄道株式会社本社(満鉄本社)です。敷地内、向かって右端の建物です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは当時の写真です。

クリックすると元のサイズで表示します
敷地内は上から見ると「コの字」型に建物が建てられています。横に広いので写真を撮るのも大変です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは当時の写真です。

クリックすると元のサイズで表示します
敷地内、向かって左端の建物です。

クリックすると元のサイズで表示します
重要保護建築物ですが、保存状態は良くありません。

クリックすると元のサイズで表示します
本社前のT字型交差点です。

クリックすると元のサイズで表示します
満州国時代と外観が殆ど変わらない路面電車が本社前を走り去ります。

クリックすると元のサイズで表示します
アクセスですが、路面電車なら「世紀街」駅下車徒歩30秒といったところです。運賃は1元(=約12円)です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは満鉄大連病院(現・大連大学附属中山医院)です。

クリックすると元のサイズで表示します
歴史に名高い中国人の医者といえばこの人「華佗」です。『三国志』を読んだ事がある方で知らない人はいません。

クリックすると元のサイズで表示します
重要保護建築物です。

クリックすると元のサイズで表示します
広い院内です。

クリックすると元のサイズで表示します
大連大広場(現・中山広場)方面の同医院の入り口です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは当時の写真です。今と違って周囲は広々としていますね。

クリックすると元のサイズで表示します
階段を上がったところです。ここにも一つ胸像がありますが、中国人ではありません。

クリックすると元のサイズで表示します
胸像の裏です。何か字が書いてありますね。

クリックすると元のサイズで表示します
昭和の「和」という字が消され、更にはもう一字消されています。とりあえず胸像の台座の部分は満州国時代の物、メイド・イン・ジャパンのようです。この「犯行」は中国人、中でも劣悪な「支那人」の仕業でしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは大連ヤマトホテル(大連大和旅館、現・大連賓館)です。先程の満鉄本社から歩いて5分程と近く、満州国時代は最高の格式を誇るホテルでした。リットン調査団もここに泊まっています。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは当時の写真です。当たり前ですが、ホテル前に見られる初代関東都督・大島義昌大将の銅像は今はありません。この方の子孫に当たる方が安倍晋三元首相です。

クリックすると元のサイズで表示します
重要保護建築物です。

クリックすると元のサイズで表示します
ロビーです。ここは「泊まるホテル」ではなく「見るホテル」だと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
ロビーの噴水です。以前は現役でしたが、今は止まっていますね。

クリックすると元のサイズで表示します
今の時代、このホテルに喜んで泊まるのは日本人だけというのが現状です。日本語案内は多いですが、全ての面において価格不相応です。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテル内の隅々まで見学したければ50元(=約610円)の別料金がかかります。

大連はその都市名も日本人が名付けました。満州国には組み込まれず、関東州の租借地として日本人が作り上げた町です。満州国は滅びましたが、当時の日本(人)が作った建築物は今だ現役(!)です。外観のみならず質まで凄い!これこそがメイド・イン・ジャパンの真髄ですね。

次回に続きます。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
1 2 | 《前のページ | 次のページ》
/2 
 
AutoPage最新お知らせ