中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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セブンイレブン限定のガンダムを買う

日本は3連休ですか、こちらも来週から国慶節で10月1日〜7日まで一週間の大型連休になります。あと少しの辛抱です。

さて、ガンダムですが企業とのコラボ企画というと、昨年の「ANA(全日空)」だけではなく、「セブンイレブン」も結構やっていますね。限定プラモデルですが、新たに3種類のキットが昨日発売開始されたようです。

HG ガンダムG30th セブン-イレブンオリジナルカラーVer.2011 1365円
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HG シャア専用ザク セブン-イレブンオリジナルカラーVer. 1365円
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HG ベアッガイ セブン-イレブンオリジナルカラーVer. 1890円
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早速、通販(セブンイレブンネット)でガンダムのみ購入しました。送料手数料ゼロで最寄りのセブンイレブンで受け取れるそうです。便利ですね。

「ANA限定」シリーズは価格もやや高めの設定でしたが、こちら「セブンイレブン限定」シリーズは良心的な価格といえます。店員さんの制服をイメージしたカラーリングだそうで、この遊び心も良いですねぇ。

子供と一緒にセブンイレブンに買い物がてら取ってきます。国慶節の帰国が楽しみになりました!

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投稿者:dalian4649

寒い中、テスコへ買い物に行く

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昨日から大連は秋が深まり、気温もぐっと下がりました。本日付け地元紙『半島晨報』の記事によれば昨日は最低気温13.4度、最高気温17.7度だったそうです。昨日は昼間、買い物に出かけましたが、外に出てすぐTシャツ一枚では寒さを感じたので、また家に戻り「長袖Tシャツ」に着替えたぐらいです。おまけに港湾都市ならではの風もありましたから、体感温度はかなり低かったです。そろそろ長袖中心「衣替え」の時期ですね。

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また、ダボス会議でこのところ大連に温家宝が来ていたのですが、その際に地元のスーパー「大連商城ニューマート・海王府店」を視察していったようです。この様子が昨日付け地元紙『半島晨報』の第一面でした。最近の中国(大連)はインフレが止まらず上昇の一途です。仮にそうでなくても大連は元々「物価が高く、給料が安い」と称されてきた都市です。最高額紙幣である100元(=約1200円)札の実質的な価値もグングン下がる一方ですね・・・。

私がその場に居たら、ちょうど良い直訴の機会ですから「インフレを何とかして下さい。為人民服務!」と話しかけるところですが、人民の皆さんの「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」、笑顔で彼と接している写真を見ると、北朝鮮の人民の皆さん同様、実に尊敬に値しますね(笑)。

中国は法治国家ではなく人治(党治)国家です。「上の目がある時だけちゃんとやっていれば良い」という暗黙の了解があります。この日のスーパーの店内も「お偉いさん視察仕様」であったということは人民なら誰でも想像に難くなく、「見る方(=お上)」も「見せる方(=大連市政府&店側)」も「三文芝居」を演じているに過ぎないんですね。「御用マスコミ」はその「絵」を撮り、使うだけです。警備もお疲れ様です。

さて、大連で「流行っている」大手スーパーマーケットチェーンというと先程の中国系の「大連商城ニューマート」、アメリカ系の「ウォールマート」、フランス系の「カルフール」、イギリス系の「テスコ」、の計4つが挙げられます。いずれも市内では多店舗展開しており、「低価格追及」、「品質第二」、「接客第二」といった経営方針が共通点として挙げられます。この4つの大手スーパーマーケットチェーンではレジ店員が会計時に「いらっしゃいませ、ありがとうございました」と言う事もまずありません。レジ袋も有料です。

カルフールは日本から全面撤退しましたが、つい先日、テスコも全面撤退を発表しましたね。上記の経営方針は中国では「ドンピシャ」ですが、日本では「的外れ」。デフレ下でも波には乗れず、今後も乗れないと判断したのでしょう。下記「参考記事」によれば、日本の消費者は世界で一番厳しいそうです。当たり前でしょう。どこかの国と違い、生まれた時から周囲は全て「本物」に囲まれて成長するんですから。

大連では店も店なら客も客。最近はウォールマート(オリンピック広場店)とカルフール(三八広場店)のレジで経験した事なんですが、見知らぬ一人の中国人ならぬ「支那人」が近づいて来て、「あなたのお会計を私のカードで支払わせて下さい、あなたは私に支払額を現金で払ってくれませんか」というお願いでした。

私は基本的に中国語を操る見知らぬ人間からの申し出は全て無視、または聞く耳持たず問答無用で「全てNo!」という基本方針ですので、無反応でいましたが、のちのち職場の中国人にこの件について聞いてみますと「クレカ割引狙いか、クレカポイント狙いでしょう」とのことでした。レジ周辺に多数出没するこういった「支那人」を店側は積極的に「駆除」するわけでもありません。

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またこれは大連だけではなく、先日行った上海のスーパーでも目にした光景なんですが、白昼堂々とパジャマ姿で買い物に来る「支那人」もいます。この写真は昨日、テスコ(大連友好店)で買い物中に撮った写真です。やたら大声でしゃべっていましたが、このような日本ではまず見かけない連中が普通に、当たり前のように存在します。

一方、店側も労働意欲ゼロの店員、態度の悪い店員、商品価格表示のミス、レジの打ち間違い、レジ数は多いがレジ打ち店員の不足・・・などは日常茶飯事ですし、万引き犯に関しては人目を憚らず、その場でフルボッコという対応なので、中国の大手スーパーマーケットチェーンにおける「店」と「客」の関係というのは互いに「不信頼関係=疑心暗鬼、警戒関係」で成り立っていると言えます。

ですから非日系企業らしく、企業側は「数字を出す」という一点だけを追求した場合、「低価格追及」、「品質第二」、「接客第二」といった経営方針になる(ならざるをえない)のであり、当然、「日系」がここ中国に進出してきて「バカ勝ち」するといった現象はありえないのです。日系企業では、中国人インテリ層(大卒者)全員が必修科目として学ぶ、トウ小平の政策「白猫黒猫論(=プロセス不問、結果重視)」を金科玉条とし、厳守する所は少ないからです。

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個人的に好印象のスーパーは「大連商城ニューマート・香州花園店」(ウォールマート・オリンピック広場店の斜め前)です。昨年12月に開店し、店舗は建物の地下2,3階です。とにかく広く、とにかくガラガラ。いつもゆっくりと買い物させてもらってます。レジもスイスイです。平日は絶対に客数より従業員数のほうが多いですね(笑)。穴場です。

商品の質が良いから、品揃えが良いから、店員さんの態度が良いから、リピーターになるのではなく、大手スーパーマーケットチェーンでありながらガラガラ、でリピーターになる。この国ってそういうところだと思います(笑)。

しかしこの物価上昇はどこまで行くんでしょうかねぇ。

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参考記事:
英スーパー「テスコ」が日本撤退 売却先の検討に着手

 英スーパー大手テスコは31日、「つるかめランド」や「テスコ」など129店を展開している日本事業から撤退すると発表した。今後、売却先の検討に入る。日本法人のテスコジャパンでは、「中長期的にビジネスを拡大する展望がうかがえないため」と説明している。
 今後アジアでは成長の見込める地域に資金、人材を集中させる。英テスコは世界14カ国で約5400店舗を展開し、2011年2月期の売上高は676億英ポンド(約8兆4353億円)。国別の売上高は公表していない。つるかめなどの買収で日本に進出し、自社ブランドの店舗展開にも乗り出していた。
 仏カルフールも日本から撤退しており、流通業界関係者は「日本の消費者は世界で最も厳しく、欧米方式をそのまま持ち込んでも受け入れられない」と指摘している。
2011年8月31日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000594-san-bus_all


社会を信用しない中国人、政府の統計水増しや食の安全問題で―中国メディア

 2011年9月1日、中国社会科学院が最近発表した調査報告によると、北京、上海、広州の3都市の住民の社会に対する信用度は年々低下の傾向にある。人民日報が伝えた。
 メラミン汚染粉ミルク、違法添加物、リサイクル食用油などの食品安全性の問題が次々と発生し、食品会社の信用は地に落ちた。最近、さらにケンタッキーフライドチキンが粉末豆乳を、味千ラーメンが濃縮豚骨スープを提供していたことが判明するなど、大手の食品会社も信用できないという雰囲気が漂っている。
 そういった企業だけではなく、根拠の無いことや矛盾したことを平気で公言する専門家に対しても、世間の目は厳しくなっている。政府に至っては、市民の給与水準が毎年増加していると公表されているが、実は政府が水増ししているのではと疑われるなど、不信感はもはや公然のものになっている。
 このような習慣的な不信感は、人々の生活に大きな影響を与えていると言える。たとえ収入が増えたり、便利な生活を手に入れることができたとしても、常に物事を疑い、心配していては、本当の安心感や幸福感を味わうことができないからだ。本当の豊かさを手に入れるためには、中国社会は早急に信頼回復に力を入れる必要がある。そのためには、各政府機関や関連組織の、多くの時間と努力が必要となってくるだろう。
2011-09-03
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=54055&type=

投稿者:dalian4649

お色気レストラン「フーターズ東京」に行く

大連に戻りました。季節はカレンダーを知っていたのか、9月1日を境に湿度も下がり、空は高くなり、虫の主役もセミからトンボに変わりました。秋真っ盛りといった感じで過ごしやすいですね。

こちらには戻ってきたものの、まだそれほど忙しくない時期ということもあって、気分と体は未だに夏休みモードです。職場には見慣れない顔もチラホラ。部署は異なりますが、新人さんが数人、入ってきたようで見事な日本語での挨拶を受けました。

気分がまだ夏休みモードですから、今日のエントリー内容も夏休みの時のものです。ということで、かねてから行きたかった、東京・永田町にある「フーターズ東京(HOOTERS TOKYO)」に行ってきました。「お色気レストラン」と称されていますが、店側の正式な位置付けは「カジュアルレストラン&スポーツバー」のようです。公式HPはこちら、「ウィキ」はこちらです。

このレストラン、世界中に展開していまして、店内のウェイトレスさん(=フーターズ・ガール)は皆、白地にフーターズのロゴをあしらったタンクトップとオレンジ色のホットパンツという姿というのが有名です。

男性語(?!)で分かりやすく意訳しますと、「嬢」は皆「北半球」をむき出しで働いており、当然「北半球」のむき出しが出来ないような「貧相な物」(失礼!)をお持ちの「嬢」は皆無というレストランです。まあ男性なら誰もが笑顔全開になれる店です。

お店の場所ですが、地下鉄「半蔵門線」の「永田町駅」下車、8番出口を出て、そのまま直進約200mといったところでしょうか。分かりやすいと思います。

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お店の外観です。

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入り口のアップです。

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店内の一部です。実はかな〜り広い店舗内です。

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中国ではないので店内では「無許可乱撮」は出来ません。フードメニューにはこの注意点が結構しっかりと書かれていて、特に「嬢」の無許可撮影、そしてブログ等のアップは厳禁。店内撮影の違反者はその場で撮影した写真を削除してもらう、とのことでした。ということで残念ですが「嬢」の写真はありません。この写真は「日経トレンディネット」の記事『目のやり場に困る?―― チアリーダー姿で接客する「フーターズ」ついに上陸』からの引用です。

とはいえ「無許可乱撮」がいけないのであって、「嬢」との記念撮影はちゃんと頼めばOKしてくれます。それも自身は真ん中、店内の「嬢全て」を左右に「はべらせて」なんて夢のような記念撮影にも応じてくれます。ただこれは店内で「嬢」があまり忙しくない時間帯でしかお願いできないです。この辺はしっかりとマナーを考え、守りましょう。

この日は日曜日、混雑回避のため午後2時に店へ行きましたが、案の定ガラガラでした。夜遅くまでやっています。「永田町」は「政治」それも「平日の町」ですので、週末は人が少ないです。店内は意外にも女性客が多く、また一人客も多かったです。また世界中で展開している店だけあって外国人も多かったです。

「嬢」は皆、気さくで笑顔を絶やしません。この日は全て日本人「嬢」で、英語の発音は一級品でした。さらに皆「上物」=「深い谷間」をお持ちです。私は中国生活が長いだけに人民同様、「ガン見」という癖がついています。ということで「一箇所だけ」を脇目も振らずに「ガン見」していました(笑)。基本的に皆「上物」=「深い谷間」をお持ちなんですが、中には「メタボ嬢」も居り、ちょっと複雑な気分にもなりました・・・。

この時はちょうど期間限定営業の「お台場店」も同時展開していたので「一軍」(失礼!)はそちらに行ってしまったのかもしれません。こちらの「店舗」は今も期間延長営業中のようですね。

料理&ドリンクの注文時には、この「嬢」の「上物」=「深い谷間」が目の前に迫るだけに客は皆、興奮度100%です。私の席の前後は女性客でしたが、周囲の男性客だけに限らず、注文を終え「嬢」が去ると皆「今の人の凄かったね〜」という会話になるのが面白かったですね。カップルでの来店も結構見られました。

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世界展開しているレストランですから、オリジナルグッズの種類も小物から何からかなり豊富で、こちらのコーナーもかなり盛況でした。「TOKYO」の名が入るので、外国人客には良いお土産になるのでしょう。私は記念に「Tシャツ(黒、1980円)」を買いました。バスタオルは売れ切れ。子供服も売っていましたが、この店は多分「18禁」だと思います。

この「フーターズ」、中国エリア展開の公式HPによれば、中国では北京1店舗、上海2店舗、成都1店舗、と計4店舗も展開しているようです。フードメニューも日本とは全く違います。中国人女性は一般的に「3つの毛(口髭、ワキ毛、スネ毛)」の処理を疎かにしがちで、また何の恥じらいも感じずに「公開」する傾向が強く、この点が日本人的には閉口ですが、中国の各店舗の「嬢」はどうなんでしょうかねえ(笑)。

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店内の料理ですが「アメリカ料理(=繊細な感じゼロ、調味料ドバッ、量は多め)」です。正直言ってそれほど美味しいという感じではありませんでした。写真を撮る気もあまり起こりませんでした。「チキンウイング(=手羽先)」が「看板メニュー」で、これを肴にビールをゴクゴク、というスタイルです。

フードメニューはこちらです。
ランチメニューはこちらです。
ドリンクメニューはこちらです。

価格はやや高めの設定という印象です。まあ場所柄、仕方ないですね。

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この日のレシートです。日本のレストランではなじみの無い「サービス料10%」というのが加算されていました。これは「嬢」の「拝謁料(笑)」、「記念撮影料」といったところでしょうかね。

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お店の名刺です。

蛇足ながら、この店員さん(=フーターズ・ガール)は募集中のようですので、ぜひやってみたいという方はこちらをどうぞ。

中国のお住まいの都市に支店があるようでしたら、話の種にぜひ一度行ってみるというのも悪くないかもしれませんね。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649
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