中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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御挨拶

いつも御訪問ありがとうございます。

昨年よりやや早い仕事納めを迎え、正月休みのため一時帰国します。

家族との再会、湯船、年越しそば、「ガキの使い」、初詣、初売りセール・・・。
ウキウキ(!)でございます。

ということで年内の更新はこれで最後になります。
今年も一年、私の駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

皆様も良い年をお迎え下さい。
来年が素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。





             「中国遼寧省大連で生きるおっさん」管理人
投稿者:dalian4649

2010年 「台湾新幹線(台湾高速鉄道)」乗車記(2)

前回の続きです。

今回のエントリーは逆ルートになる、台湾新幹線(台湾高速鉄道)の「台中→台北」間の乗車記です。

この日の天気は雨であることを承知で出掛けましたので、早々に台北に戻ります。何せ本数が多いですから、東京の「山手線気分」で気軽に利用できるのも台湾新幹線の良い所だと思います。

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台湾新幹線「台中駅」です。ローカル線とは別です。突然、スコールが降ってきました。南国ですね。

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駅構内です。コンビニやマクドナルド、スターバックス、ファミレス・・・。とにかく何でも揃っています。この「充実度」には本当に驚かされました。写真は改札口の様子ですが、「駅弁屋」が実に「良い味」を出しています。お分かりいただけますように駅構内の衛生度は非常に高く感じます。

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ホームへと移動します。台北駅が地下なのに対して、台中駅は2階になります。ちょうど入線してきました。

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車両最後尾で記念写真を撮ります。

また奮発して「6号車」の「ビジネス車両(=グリーン車)」に乗りました。切符は1000台湾ドル(=約2800円)です。車内の様子は前回のエントリーで紹介したものと全く同じです。「行き」の列車とは違い、乗客は多かったです。車内ではかなり日本語が聞こえました。日本人ビジネスマンも多く利用しているようです。台湾駐在は素直に羨ましい・・・。

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発車してしばらくすると「行き」の時と同じように、また「売り子さん」が飲食物を積んだワゴンを押してやってきました。「行き」同様、「ミックスナッツ」と「ハニーケーキ」、「コーヒー」をいただきました。無料は嬉しいサービスです。

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車窓から景色を楽しみます。窓側の席を選択しました。

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1時間で定刻通り台北駅に到着です。隣のホームにも新幹線が止まっていました。

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最後に駅弁を紹介します。値段は60台湾ドル(約170円)でした。前回のエントリーでも紹介しましたが、79台湾ドル(約220円)を追加して「台湾駅弁ミニチュアストラップ」も一緒に購入しました。良い出来です。嫁さんへの小さなお土産です。

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フタを開けます。大きな肉が中心にドカンとあり、煮卵も乗っています。ボリュームがありますね。

台湾新幹線は切符の価格も日本人にとっては手頃ですし、「清潔、速い、朝(6:30)から晩(23:00)まで本数多い、サービス良い」で実に「使え」ます。旅行者にとっては日帰り旅行のエリアをグンと広げたと言えますね。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649

2010年 「台湾新幹線(台湾高速鉄道)」乗車記(1)

今回のエントリーも5か月前のことになってしまい恐縮ですが、台湾新幹線(台湾高速鉄道)の「台北⇔台中」間に乗りましたので、その乗車記を記したいと思います。この台湾新幹線には車両から始まり日本の新幹線技術が存分に投入されています。

毎度の「息抜き」逃避旅行ですが、台湾第3の都市である台中市の隣に、彰化市という小さな都市があり、そこにちょっと遊びに行きたくなった(=「昭和」的感覚に触れたくなった)ので、最寄の台中まで、まだ利用したことが無い台湾新幹線に乗ってみました。

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さて、台北駅内の新幹線乗り場に向かいます。切符売り場です。自販機(左側)でも窓口(右側)でも買えます。窓口の場合、日本語は不可ですが、英語はOKです。漢字による筆談なら確実でしょう。自販機での購入も全く難しいことはありません。まあ中国ではなく台湾ですから、あたふたしているとすぐに係員が来て優しく手助けしてくれます。

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時刻表と料金表が掲げられています。切符の種類(=クラス分け)は3種類です。「一般車両(自由席)」、「一般車両(指定席)」、「ビジネス車両(日本で言うところの「グリーン車」)です。「指定席」のみ「夏季割引(7月1日〜9月30日)料金」というのがあるようで二通りの料金が表示されています。なお「台北→台中」間の所要時間は1時間です。

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この掲示板で「台北⇔台中」間の片道は「自由席(675台湾ドル=約1900円)」、「指定席(700台湾ドル=約2000円)」、「グリーン車(1000台湾ドル=約2800円)」であることを確認します。奮発して「グリーン車」を選択しました。切符は下車後も記念に持ち帰ることが出来ます。切符の色は台湾新幹線の車両カラーリングと統一されています。写真は今回購入した切符です。

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切符売り場のすぐ隣は日本で言うところの「キヨスク」です。お弁当やパン、飲み物、新聞雑誌、お土産などが売られています。写真の右手に写っているのですが、「幟(のぼり)」のすぐ横にある、駅弁買ったらプラス79元(約220円)で「台湾駅弁ミニチュアストラップ」が買えます、の広告に心が揺れます。

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改札口へと向かいます。電光掲示板には既に私が乗車予定の「135次」の表示がされています。ということで改札口を通って中に入ります。

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入るとすぐ待合場所になっています。車両の準備が完全に整い次第、地下ホームへと行けるようです。

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地下ホームに下りて車両とご対面です。一番前まで行って記念写真を撮りました。中国とは違い、自由に好きなだけ撮影させてくれます。

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ホームの様子です。東京駅地下ホームと殆ど「景色」が変わらないような気がします。

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電光掲示板の出発時間表示でわかるように、台北駅からはほぼ15〜20分に一本の割合で「左営駅(=高雄)」に向けて発車しています。この発車間隔も日本の東海道新幹線と殆ど変わりませんね。

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ちょっと覗いてみた「一般車両(自由席&指定席)」の車内の様子です。座席は「2席、通路、3席」という構成です。

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「グリーン車」の車内の様子です。座席は「2席、通路、2席」という構成です。この日はガラガラで乗客は2,3名でした。

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座席の様子です。電源があるのが便利です。

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前方から撮るとこんな感じです。

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座席のテーブルに貼られていた車両構成表です。真ん中の「6号車」が「グリーン車」です。

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発車してしばらくすると「売り子さん」らしき女性が飲食物を積んだワゴンを押してやってきました。全て無料だそうです。結構良いサービスですね。日本の国内線、いやJALの「クラスJ」以上のサービスです。「ミックスナッツ」と「ハニーケーキ」、「コーヒー」をいただきました。

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デッキには飲み物の自販機も設けられています。

ということで静かな空間の中、あっという間に台中駅に到着しました。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

アジア系モデル「Cica」さんについて

クリスマスウィークである12月の第4週も終わり、今年もあと数日を残すのみとなりました。

私は20日から25日にかけて5回にわたって「機上の人」となったエアライン搭乗記をエントリーしたわけですが、今年のクリスマスの日程は「24日(金!)、25日(土!!)、もう一丁おまけで26日(日!!!)」、と「騎乗の人」となるには最高の「暦のプレゼント」だったわけです。某大型ネット掲示板サイトでもありましたが、「24日のPM9:00〜25日のAM3:00」は年間でも「最高の大人の夜」ですからね(笑)。

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さて今日ネットを見ていたら、「Cica」さんというモデルの方がDVDの発売記念握手会を開いたそうです。記事の詳細は下記「参考記事」に譲ります。

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この顔、この胸、このスタイル、どこかで見たな」と思ったら、つい2か月ほど前に「実は人妻だった」発言で中国国内を、いや中華圏を騒がせた方、その方でした。

日本では年齢非公表で「無国籍の9頭身美女」を売りにしていますが、ウィキぺディアの日本語版には一応一通り全てが説明されていますね。82年生まれの28歳で改名もしているようです。

で、次は中国の検索エンジン「百度」に行きます。ここからは全て中国語ですのでダメな方は翻訳ソフトを掛けて下さい。
まずは「百度」の「百科事典」を開きます
フムフム、さすがに「ひと騒動」起こしちゃった方ですので、日本のウィキより詳しい。

で、次に検索を掛けると、
「周娜から周偉童さらに周偉彤、整形、改名、豊胸、年齢虚偽!32歳モデルの摩訶不思議な進化」なんて記事に引っかかるんですね。
本当は79年8月生まれの32歳?!。写真付きで顔、胸の変化を「わかりやすく」説明しています。

記事内容を信じるか否かの取捨選択はそれぞれ個人一人一人に委ねられるんでしょうけど・・・。

でも綺麗な方は大好きです。目の前にしてしまうと理性が一気に飛ぶ方ですので(笑)。

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参考記事:
Cica「カメラマンを彼氏と思って」

 アジア系モデルCica(年齢非公表)が26日、都内で初のDVD「ハジメマシテ…Cicaデス」の発売記念握手会を開いた。約10年のモデル歴があるが、日本でのDVD撮影は初めて。「カメラマンを彼氏と思って演技するのが難しかった。いろんな私がたくさん入っています」。撮影はタイで行われ、バスト86センチの9等身ボディーを水着姿で存分に披露している。「タイは何度も仕事で行っていて、タイ風の食べ物はからいから好き」と笑顔を見せた。
 約60人のファンからじゃんけんで1人を選び、クリスマスプレゼントとして黒マフラーを贈った。「日本人の男の人は、面白いジョークを言う。日本人の彼氏がほしい」。勉強中の日本語は途切れがちだったが、英語を交えながら言葉をつなげた。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101226-717820.html

投稿者:dalian4649

格安航空会社 ジェットスター・アジア航空(台北→関空)搭乗記

今回のエントリーも前回同様、5か月前のことになります。

片道チケットで台北に来てしまったので、帰りの飛行機を抑えなければなりません。台北からは直行便で大連でも成田でもどちらに帰っても良いのですが、ちょうどこの時期、話題となっていたエアラインがありました。

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これと

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これです。

ということで今回のエントリーはLCC(格安航空会社)である「ジェットスター・アジア航空」の「台北桃園→関空」線の搭乗記です。

LCCなので購入時期と利用日時、曜日などで随分チケットの価格が上下します。また手荷物の重量でもチケットの価格が異なります。機内食の有無も自分で決めます。

LCCに求められる一番の重要素は価格面の一点だけだと思います。ということで同社が用意しているチケットを見てみると、手荷物が10キロまでという制限がありますが、「ジェットセーバーライト」というチケットが一番安いようです。が、10キロはさすがに厳しいので20キロまでの制限である「ジェットセーバー」というチケットを選択しました。チケットの価格差は「350台湾ドル(約980円)」です。

台北発の便なので台湾ドルでのカード決済となります。この片道チケットの総額は「4148台湾ドル(約11600円)」でした。飛行時間は約3時間とはいえ、機内食が無いのは少し寂しいです。ということで一緒に機内食も「購入」します。更に「350台湾ドル(約980円)」の追加となりました。

さて桃園空港のターミナル1に到着しました。LCCというと空港カウンターも混雑していて、レシートのようなチケットを渡されて、空港の端っこに止められている(いわゆる「沖止め」)機材までバスに乗って行ってタラップを使ってようやく搭乗・・・というイメージですが、今回の利用ではこの全てが当てはまりませんでした。

やや早めの時間に行ったこともあったかもしれませんが、カウンターの混雑は無し、チケットも普通のエアラインのものと変わらず、搭乗、そして降機もボーディングブリッジを使って、と何一つ普通のエアラインと変わりません。

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ということで搭乗ゲートに向かいます。機材はLCCの「お約束」である「エアバスA320」でした。小型機材ですね。「シンガポール→台北桃園→関空」という路線で飛んで行きます。台北桃園空港で撮影しました。

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機内の様子です。LCCならではで前の座席との間隔(=シートピッチ)はかなり狭いです。ということで座席のリクライニング機能はほぼゼロです。ということで小学生の低学年時に学んだ背筋を伸ばした正しい姿勢で座ります。就航直後で知名度が今一つだったのでしょうか、この日は空席が目立ちます。

客室乗務員は4名でした。日本人が男女1名、あとはシンガポール人が男女1名です。ということで言葉がダメな方でも安心して乗れます。機内放送も日本語で言ってくれます。言葉遣い、接客態度、服装、フットワーク・・・。全てにおいて良かったです。これなら日本人利用客からも大きな不満は出ないと思います。

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事前予約しておいた「350台湾ドル(約980円)」の機内食です。ビーフシチューですね。高いか安いかの判断はお任せします。暖かいですが、はっきり言って味は美味しくありません。事前予約をした客の機内食は、食事時間になると優先的にすぐに持ってきてくれるのですが、この日、このサービスの利用客は自分を含め、3,4人しかいませんでした。

なお、機内にはメニューが置かれてあり、その場でいろいろな軽食やお菓子、飲み物を購入する事ができます。サンドイッチやカップラーメン、ホットドッグ、海南鶏肉ライスなどがありました。価格はやや高めで準備数も限られています。

LCCらしく、前方からその場で配膳&会計を同時にやりますから後部座席に来るまでにはかなり時間がかかります。また後部座席では「売り切れ」も予想されます。またシンガポールのエアラインですからお会計はシンガポールドルの現金決済です。台湾ドルや日本円も使えますが、おつりがもらえません(またはシンガポールドルに換算してのシンガポールドルでのおつり)。この点は注意が必要です。

座席の狭さに音を上げた一人のオヤジが、空席になっていた足元の広い席(=非常口席)に勝手に移動しました。しばらくするとCAさんが追加料金の徴収へと向かいました。オヤジは説明を聞くと素直に元の席に戻りました。その後、「足元の広い席が空席となっています。追加料金でご利用になれます」との機内アナウンスが流れましたが、移動する客は皆無でした。

約3時間で無事に関空へ到着しました。この日の利用客は台湾の大学生らしき若者が多かったです。その会話内容から仲間内だけの集団旅行のようで、私は修学旅行やゼミ旅行を思い出しました。このノリ、今ではさすがについてはいけませんが、嫌いではありません。

日台はビザ相互免除国ですから、日本人が気軽に台湾に行けるように、台湾人もまた気軽に日本に来る事ができます。中国人とは全く異なります。このLCCの新規就航は台湾の「哈日族(日本贔屓の若者)」にとって良い「足」となるのではないでしょうかね。

さて、ここからは蛇足です。

関空で入国手続きをし、乗継して羽田に帰ります。再びLCCを利用します。「黒い飛行機」で有名で、一度乗ってみたかった「スターフライヤー」です。機材は先程と同じで「エアバスA320」で、飛行時間は約1時間です。

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関空ではボーディングデッキを使っての搭乗も、羽田空港では「沖止め」となりました。写真を撮ります。

ここのエアラインもチケットは購入時期、離陸時間帯によって異なります。「STAR1」というチケットを購入しましたが、総額は13100円でした。あれ?!さっきのジェットスター(国際線)より高い・・・。

内装は先程とは全く違いました。個人モニター全席完備、広いシートピッチでゆったり、などとても満足度が高かったです。事前に座席指定も出来ます。さすがは「日本人の、日本人による、日本人のための」エアラインです。

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機内では「タリーズコーヒー」が選択できます。小さなチョコレートも添えてくれました。全て無料です。

ということでLCCのみの利用で無事「台北桃園→関空→羽田」と帰ってきました。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649
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