中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2010
July
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

横浜ベイスターズvs読売ジャイアンツ 横浜スタジアム生観戦記

先週末の3連休の中日(なかび)に大学時代の友人と野球の観戦に行ってきました。

セントラルリーグ公式戦
横浜ベイスターズvs読売ジャイアンツ 
横浜スタジアム 2010年7月18日(日) 14:00試合開始
内野指定A席(1塁横浜ベイスターズ側) 4000円

この日は雲も殆ど無い快晴、気温も35度を越え、まさに夏真っ盛り。観衆は26985人、試合時間は3時間10分でした。セリーグ最下位の横浜は約2ヵ月間連勝が無いとのこと。前日の試合で横浜は勝っているので、今日は巨人の勝ちだろうと予測し、派手な打撃戦を期待しつつ観戦に望みました。

巨人戦のチケットも東京ドームの阪神戦を除けば、一時に比べ、だいぶ取りやすくなりました。今回のチケットも日曜日のデーゲーム開催にもかかわらず、試合日の四日前に横浜ベイスターズのHPで購入し、かなりの良席が取れました。チケットはクレジットカードで支払い、自宅でプリントアウトするものです。野球観戦はやっぱり屋外&ビールに限ります。ということで横浜スタジアムと神宮球場の巨人戦はドームとはまた一味違った観戦が楽しめます。巨人のベンチ内の様子が見たかったので、あえて1塁横浜ベイスターズ側の席を選択しました。横浜スタジアムの席種、位置、料金はこちらです。

クリックすると元のサイズで表示します
横浜スタジアム正面入り口の様子です。3連休中日の日曜日、しかも巨人戦ということでかなり混雑を予想していましたが、試合開始1時間前はそれほどでもありませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します
今回の私の席=内野指定A席(1塁横浜ベイスターズ側)の入場口は1塁側2ゲートです。混雑も無くすんなりと入れました。

クリックすると元のサイズで表示します
球場に入ると3塁側巨人ベンチのすぐ横で抑えの切り札・160キロ投手のクルーンが即席の「サイン会」を行っていました。残念な事に3時間後、彼は地獄を見ることになってしまうのですが・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
横浜ベイスターズのチアガールが出て来て、試合開始前を盛り上げます。最高の天気です。

クリックすると元のサイズで表示します
始球式です。電光掲示板の紹介によれば、TBS「Love BayStars」グラビアアイドル・女優の「川村ゆきえ」さんという方だそうです。グラビアアイドルなら夏真っ盛りということもあって、ビキニ姿でやって欲しかったなあ(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
スタメン発表です。この日は先発は巨人がオビスポ。横浜はアメリカ帰りのメジャー50勝(!)投手・大家です。投手戦の予感・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
試合が始まりました。写真は巨人の3番・小笠原です。

クリックすると元のサイズで表示します
後攻の横浜、打席は4番・村田です。

先に崩れたのはオビスポでした。5回途中10安打3失点で降板。対する大家は5回までパーフェクトピッチング。しかし6回に打たれ始め、2点取られたところで降板です。横浜はワンポイントで左の篠原を挟み、ピッチャーは藤江に変わりました。すると巨人打線が爆発。

クリックすると元のサイズで表示します
まずは5番・阿部の30号2ランホームランです。

クリックすると元のサイズで表示します
続く6番・ルーキーの長野が二者連続になる14号ホームランでこの回一気に7点が入りました。

巨人は福田、山口、越智と各者1イニングずつ、お馴染みの継投策です。越智が8回にスレッジから一発を食らいましたが、ソロホームランだったので致命傷とはならず、スコアは4対7で最終回を迎えました。勝利濃厚のパターンです。そして先程「サイン会」を開いていた、抑えの切り札・160キロ投手のクルーンが出てきました。先頭打者の8番・橋本に打たれたものの続く打者・代打・佐伯を抑え一安心。150キロ越えを連発する投球は圧巻でした。生で見ると本当に速い!しかし、ここから制球が定まらず2者連続で四球。1死満塁になりました。打席はこの日、既に3安打を放っている3番・新外国人のハーパー。隣に座っている友人と「まさか一発を食らう事はないでしょ(笑)」なんて話していたのも束の間、まさかまさかの一発が出ました。

逆転満塁サヨナラホームラン!!!大盛り上がりで狂喜爛漫の横浜サイド、「お通夜」の巨人サイド・・・。巨人は44年ぶりの屈辱だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
ということでヒーローインタビューは新外国人選手のハーパーです。アメリカの独立リーグで元横浜&巨人の仁志とプレーをし、約1カ月前に横浜の入団テストを受け入団。契約金無し、年俸1000万円の超格安助っ人です。この試合後も彼の勢いは衰えていません。「当たり外国人」の予感・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
最後になりましたが、球場内で売られているオリジナル丼です。横浜の看板3選手にちなんだ物です。またひっきりなしに売りに来るビールや各種飲み物の売り子さんは皆レベルが高い!オヤジ用語で恐縮ですが、ギャルばかりで、しかも愛想も良いです。ついつい財布の紐が緩みがちになります。彼女達、日焼け対策はどうしているのかなあ(笑)。

約3時間炎天下に晒されていましたから、凄まじい日焼け姿となり、精神的にもこの日は散々でしたが、久々の巨人の生観戦を友人と満喫しました。「一振りで大逆転」という点はサッカーには無い、野球の大きな魅力です。デーゲームということで試合終了も時刻はまだ夕方の5時過ぎ。まだまだ明るく、時間もたっぷりとあります。

クリックすると元のサイズで表示します
球場のすぐそばにある「横浜中華街」に立ち寄り、家族にはお土産(あんまん&チャーシューまん)を買いました。さすがに中華料理は食べたくないので、友人に理解してもらい、横浜駅に移動。日本料理屋で食事をして、軽く飲んで帰宅しました。

楽しい一日でしたね。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックをしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。
投稿者:dalian4649

アシアナ航空で大連から羽田に帰る

出張と休日調整のため日本に一時帰国しています。今回の帰国は片道購入、アシアナ航空を利用しました。大連→仁川、仁川空港から列車移動で金浦空港、金浦→羽田、というルートです。航空券は人民路のアシアナ航空大連支店で購入、エコノミークラス(ブッキングクラスM)で約2700元でした。

やっぱり羽田は便利です。ウィキぺディアによれば日中間の「日帰りビジネス」モデルの構築として大連⇔羽田の直行便も検討されているようですが、ぜひ実現して欲しいところです。

さて、まずは大連→仁川です。
クリックすると元のサイズで表示します
アシアナ航空:OZ302便
大連(10:55)→仁川(13:10)
使用機材:エアバス321‐100
中韓間には1時間の時差があるので飛行時間は約1時間となります。

クリックすると元のサイズで表示します
「大連⇔ソウル」路線は中国系エアライン2社(中国国際航空、中国南方航空)と韓国系エアライン2社(大韓航空、アシアナ航空)の計4社が就航させていますが、この短距離路線にもかかわらずホットミールを提供しているのはアシアナ航空だけです。赤いキャップのチューブはコチュジャンです。

この路線、アシアナ航空が一番人気という理由はこんな点も影響しているのかもしれません。ただこの日は天候があまり良くなかった事もあって、離陸は定刻よりも約40分も遅れました。ビジネス、エコノミー共にほぼ満席のフライトでした。

仁川空港に到着後、イミグレを抜けます。イミグレ職員の対応は相変わらず悪かったです。今回は飲食=口を動かしながらの対応で、ここ仁川空港は空港設備の充実度とイミグレ職員の「人的素質・素養」の低さのギャップが目立ちます。イミグレ職員に「国家の玄関」という意識がありません。最近は大連空港のイミグレですらパスポートを出すと「ニーハオ!」と言ってくれるのにね。

クリックすると元のサイズで表示します
仁川空港の地下に移動し、金浦空港行きの列車に乗ります。写真は改札口の風景です。券売機は日本語表示が可なので、初めての方、一人旅の方でも混乱せずスムーズに買えます。

クリックすると元のサイズで表示します
金浦空港まではノンストップの直行便と各駅停車があり、料金も異なります。が、所詮、途中3つの駅に止まるだけなので、各駅停車で十分です。料金は3900ウォン(約285円)で、所要時間は約35分といったところです。写真はカード式のチケットです。

クリックすると元のサイズで表示します
ホームです。日本の地下鉄の駅と風景は変わりません。飛び込み自殺防止のドアが設置されています。東京の地下鉄で言うと南北線のホームによく似ています。この日、この時間帯は利用者も少なくガラガラでした。

クリックすると元のサイズで表示します
金浦空港までの列車の時刻表です。頻繁に運行されているのが分かります。

金浦空港に到着しました。私は3度目の利用になります。国際線は少ないのでチェックインもあっという間に終わります。飲食店や土産物屋も相変わらず充実しています。金浦空港はイミグレを越えて中に入ってしまうと店が殆ど何にも無いので、飲食や買い物をするならイミグレを越える前に全てを済ませなければなりません。ここが仁川空港との大きな違いです。今回の帰国に当たって私のお土産は先程到着した金浦空港駅内にあるセブンイレブン、ファミリーマートのおにぎりです。ただ相変わらずのハングル一辺倒表示の為、正直おにぎりの具は何が入っているのかサッパリ分かりません。前回、このお土産は家族に好評だったので、6つほど買いました。

イミグレを抜け機材と御対面です。
クリックすると元のサイズで表示します
アシアナ航空:OZ1045便
金浦(16:45)→羽田(18:45)
使用機材:エアバス330‐300
日韓間には時差がないので飛行時間は約2時間となります。この日は定刻で離陸し、飛行時間は離陸後、約1時間40分でした。

クリックすると元のサイズで表示します
機内食です。キムチに冷奴、韓国ビールというのが特徴的です。美味しくいただきました。

搭乗の際、エコノミークラスとはいえ日本の新聞が豊富に揃っており自由に選べます。この点も日系エアラインのサービス水準を越えています。この日は利用客も殆どが日本人のようで、CAさんは殆ど日本語だけで話していました。ビジネスクラス、エコノミークラス共にほぼ満席です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日、中国、四国、九州地方で大雨ということもあって、島根県から日本の領域に入り、名古屋周辺まではソコソコの揺れがありましたが、静岡辺りからはこの揺れも収まり、ほぼ定刻で羽田に到着しました。富士山も何とか見れました。

やっぱり日本は水・空気・人の心・・・。全てが「きれい」で別世界です。
今年の上半期は組織に変更があり、人員も変わりでかなりの多忙でした。しばらくの間、日本で気を緩めます。

最後になりましたが、アシアナ航空での東京(成田&羽田)→ソウル(仁川&金浦)→大連、という逆ルートは「使えません」。ソウル(仁川&金浦)において大連行きの便に当日乗り継ぎが出来ないからです。ソウルで一泊しなければならないんですね。ということで「使える」のはあくまで大連→ソウル(仁川&金浦)→東京(成田&羽田)のルートのみということを注意点として記しておきます。

御参考までに。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックをしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。
投稿者:dalian4649
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ