中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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世界を騒がす中国人旅行客(1)

昨日、東京から戻ってきた友人から、空港で買い、機内で読んでいた雑誌を貰いましたが、大変興味深い内容だったので今日はこれを話題にしたいと思います。

 

News week(ニューズウィーク・日本版)』の829日号で特集は「世界を騒がす中国人旅行客 〜マナーの悪さに大迷惑 それでも激化する争奪戦〜」というものです。

 

中国人の民度の低さ、及びマナー・道徳の無さというのは日本のみならず世界中で有名ですが、一方で羽振りの良さ(金使い)も最近は注目されています。世界の旅行業者はどう見ているか、その葛藤を特集にしています。

 

内容を簡単にまとめてみますと悪い点として、

 

うるさい(大声)

ところかまわず痰唾を吐く

パジャマで歩き回る

周囲の迷惑を考えない

台湾人とよくトラブる

喫煙マナー無し

レディーファーストを知らない

エレベーターは我先に

バイキングでは大量に取る

高級ブランド店で値切り始める(フェラガモ)

激安クラスの料理に不味いと文句を言う

 

などが体験談として書かれています。また中国人観光客を最もよく知る中国人ツアーガイドによる体験談も載っているところが面白いし、説得力があります

 

日本の旅行業者の苦情に限定すると、「浴場で大騒ぎ、バスタオルを巻いたまま、かけ湯も無しで湯船に入る」といった点が挙げられています。クレームは日常茶飯事で宿泊先側も注意事項の貼り出し、中国人従業員の採用、「見張り番」の設置で対応しているとのことです。一方で良い点として「売店の売り上げが日本人客の時に比べ倍になる(某温泉)」、30004000円のお土産を1020個も買ってくれる(某ホテル)」、とお金の使い方に限っては旅行業者側として大変有り難い存在のようです。

 

そして最後に2007年観光客ランキング(欧州のホテル経営者15000人からのアンケート)が出ています。「欧州」と言う限定区域ですが、中国人観光客の上位入りは

 

最も品行方正ではない(3位)

最もチップの気前がよくない(5位)

最もお金を使わない(2位)

最も現地の言葉を使わない(5位)

最も地元の料理を試さない(1位)

最もおしゃれでない(4位)

最も不平の少ない(2位)

最も部屋をちらかす(2位)

最も静かで控えめ(2位)

 

だそうです。

 最も不平の少ない(2位)、最も静かで控えめ(2位)というのは意外な感じもしますが、これは日本人同様の白人コンプレックス(言葉、体の大きさ)から言いたくても言えないというジレンマ、そして憧れ(簡単な例を挙げると町中に氾濫するサッカーのイギリス、イタリア代表の偽物レプリカユニホーム)からくるものだと思います。

そして最後に世界のワースト観光客第3位に選ばれています。

 

この話題、次回も続けたいと思います。

 

 

 

参考:

News week(ニューズウィーク・日本版)

http://nwj-web.jp/cover/index.html

 

投稿者:dalian4649

連日のボーイング737型機事故について考える(参考)

一度に投稿出来る字数に制限がある為、通常ですとブログの文章の最後に付けます「参考」を本文と分けて投稿しました。本日は2回の投稿です。御了承下さい。

 

 

 

 

参考:

那覇空港におけるCI120便の事故について(チャイナエアライン公式HPより)

 

2007820日 台湾時間1330分発表

2007820日、台北発沖縄行きのCI120便(機材番号B18616)は、台湾時間の午前0815分に台北を出発し、日本時間の午前1026分に那覇空港に着陸後に、火災が発生した。

ビジネスクラスには8名、エコノミークラスには147名の、あわせて155名の乗客が搭乗しており、全員が無事に機体を離れた。

この機材は20027月に導入したボーイング737-800型機で、同機には、155名の乗客と2名の幼児が搭乗していた。(乗客の国籍は台湾籍国籍110名、日本国籍23名、アメリカ籍14名、ドイツ籍2名、中国籍8名)

機長は、猷建国(48歳)は、飛行時間7,874時間、チャイナ エアライン入社6年目のパイロット、副機長は、曽大為(26歳)、飛行時間845時間、チャイナ エアライン入社12ヶ月。その他、日本人1名を含む客室乗務員が6名乗務していた。

同機の整備は、200776日〜13日にAV5検査(AV:Annual VisitとはB737-800型機の機種の検査を年一回行う工程を指し、等級はCクラス検査に相当する。)し、200784日に高雄にてRE5検査(RE:Routine Eventとは、B737-800型機の機種を飛行時間500時間毎に検査を行うことを指し、等級はAクラス検査に相当する。)を行い、2007524日にRE4検査を終え、全て検査結果は正常となっている。また、ヘビーランディングの記録は無く、エンジン部分の検査記録によると、第1エンジンを200778日に、第2エンジンを76日に内視鏡検査を行い、共に正常となっている。また、エンジンコントロール機能も併せて正常となっている。

尚、B737-800型機のエンジン機種はCFM56-7B26 (製造会社:CFM International)

http://www.china-airlines.co.jp/news/0708/070820c.html

 

 

 

 

CI120便の事故における手荷物の補償について(チャイナエアライン公式HPより)

 

2007823日 台湾時間11時発表

2007820日、那覇空港で発生した事故における手荷物の補償につきましては、当該機ご利用のすべてのお客様に対して、すでにお支払いさせていただきました25千円(日本円)及び100米ドルに加え、以下の通りの補償金をお支払いすることを決定いたしました。

 

                  記

 

−ビジネスクラスのお客様−

・見舞金              3万台湾ドル

・手荷物補償金        5万台湾ドル(受託手荷物3万台湾ドル、機内手荷物2万台湾ドル)

8万台湾ドル

 

−エコノミークラスのお客様−

・見舞金              25千台湾ドル

・手荷物補償金        4万台湾ドル(受託手荷物2万台湾ドル、機内手荷物2万台湾ドル)

65千台湾ドル

http://www.china-airlines.co.jp/news/0708/070823.html

 

 

 

 

中華航空機墜落事故(1980年代以降)     

                 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

1985218日:中華航空006便(ボーイング747SP)、台北よりロサンゼルスへ向かう途中、第4エンジンが異常により停止。本来なら自動制御を解除し、方向舵を操作して機体のバランスを図るべきところだが、機長ら操縦乗員は自動制御に依存過ぎていたため、やがて機体が失速速度まで減速し、サンフランシスコの沖合できりもみ状態になって降下した。およそ2分間で1万メートル近くも垂直降下したが、途中偶然にもランディングギア(車輪)が出たため、エアブレーキの働きをし、機体のバランスを取り戻すことに成功し、サンフランシスコ国際空港に緊急着陸。機体は大きく損傷したものの、重軽傷者多数を出したが、幸い死者はでなかった。

 

19891026日中華航空204便、ボーイング737-200が台湾中部の花蓮から台北にむけて離陸して3分後に、パイロットが出発経路を誤ったため山腹に激突。乗員乗客54名全員が死亡した。

 

19911229日中華航空358便(貨物便)、ボーイング747-200Fが上昇中に第3エンジンを主翼に止めるヒューズピンが破断し脱落。同時に第4エンジンも脱落し台北の北東約20Kmに墜落。乗員5名全員死亡。

 

1993114日:中華航空605便(ボーイング747-400 機体記号:B-165)、香港の啓徳空港に着陸進入中に滑走路をオーバーランし、滑走路先の海中に突入。1名死亡22名負傷。同機は完成して1年も満たなかった新品でありボーイング747-400が全損する初の事故であった。当該機は垂直尾翼が爆破された後引き上げられ解体された。

 

1994426日中華航空140便(エアバスA300-600R)、名古屋空港着陸時に操縦士と自動操縦装置の操縦競合により失速、墜落。264人死亡 (中華航空140便墜落事故)

 

1998216日中華航空676便(エアバスA300-600R)、台北中正国際空港(現・台湾桃園国際空港)の近くの住宅街に墜落、近隣住民を含む203人死亡。 (中華航空676便墜落事故)

 

1999822日中華航空642便(MD-11)、香港国際空港に台風による強い風の中を着陸しようとしていた、バンコク発香港経由台北行きの旅客機(機体塗装はマンダリン航空)が、機長と副操縦士が矛盾する操縦を行ったため、機体がひっくり返り逆さまになって墜落。幸い爆発しなかったが、乗客3名死亡、208名負傷。 (中華航空642便着陸失敗事故)

 

2002525日中華航空611便(ボーイング747型機)、東シナ海上空で経年変化による金属疲労により空中分解し墜落。225人死亡。 (中華航空機空中分解事故)

投稿者:dalian4649

連日のボーイング737型機事故について考える(2)

前回に続きます。

 

20日に沖縄・那覇で起きた中華航空(チャイナエアライン)ですが、ようやく事故原因が明らかになりつつあるようです。

 

簡単に言えば整備ミスが濃厚のようですが、事故機材はボーイング737800。今年、JALも大阪・大連線で新規投入した、翼の端(ウイングレット)が特徴の新型機材です。JALにとってはイメージダウンでお気の毒としか言いようがありませんね。

 

この事故ですが、日本の各テレビ局によって放送された事故映像、及び乗客の話によれば、事故当時、中国語ではあったけれども乗員によって避難誘導はしっかりと行なわれたようです。また乗客全員が脱出した後で乗員が脱出したのも映像で確認できます。パイロットは窓から飛び降りていましたが、ボーイング737だから軽症で済んだものの、747(いわゆるジャンボ)だったら骨折、あの爆風に巻き込まれたかもしれません。とにかくこのチャイナエアライン、オリンピック同様、4年に一度大事故を起こすエアラインとして有名で、2002年に空中分解事故を起こし、その事故から2006年である昨年は4年目ということで、嫌なジンクスを何とか乗り切った矢先の今回の事故でした。

 

事故経過、状況、見舞金、手荷物補償額について詳細にHPで発表されています。気になる中華航空側から乗客一人当たりの補償額(見舞金&手荷物補償額)ですが、ビジネスクラスの場合、80000台湾ドル(約28万円)、エコノミークラスは65000台湾ドル(約23万円)だそうです。結果的に一人の死者も出なかったものの、乗客全員、三途の川を渡りかけたことに違いは無く、それでも額的にはこんなものです。

 

社名がチャイナエアライン(CHINA AIRLINES)ということで日本のみならず世界中の多くの人に「中国がまた不祥事をやらかした!」と思われているようです。中国にとってはとんだ災難ですね。しかしこういう時、中国人は瞬時に思想を「2つの中国」に切り替えます。「朝令暮改」は伝統です。

 

このエアライン、安いし(バンコクまでファーストクラス10万円程度。また台北までビジネスクラス5,6万円程度)、食事も美味しいし、日本人CAさんも乗っていて接客態度、サービスも良い。世界的に有名なのがCAさん(いわゆるスチュワーデス)の美人度です。スカートのスリットの際どさはまさにこれぞ「本家CHINA!」。空港ラウンジも日系エアラインを越える豪華さ。ということで全ての面で中国系(中華人民共和国)エアラインは足元にも及びません。マイレージもノースウエスト航空、中国系エアライン3社と互換性があり、個人的にはお気に入りのエアラインです。

 

ただダントツの事故率を誇るチャイナエアライン(中国系エアラインは実際、隠蔽、公表していないだけなのかもしれませんが)、これからは利用する前に少し考えたいですね。

投稿者:dalian4649

連日のボーイング737型機事故について考える(1)

19日、20日と立て続けにボーイング737型機が事故を起こしました。19日は中国国際航空(エア・チャイナ、中国)が瀋陽国際空港にて着陸直後に前輪の脱輪(CA4185、成都→瀋陽)、20日は日本の沖縄・那覇空港にて中華航空(チャイナ・エアライン、台湾)が着陸後、炎上しました(CI120、台北→那覇)。不幸中の幸いで、共に死者無しということなので一安心ですが、今日はこれを話題に上げたいと思います。

 

まずは19日瀋陽の事故についてです。

 

前々回(東京・大連線、中国系エアラインの悪い点)、前回(瓦房店市に原子力発電所を建設)のエントリーでも指摘しましたが、とにかく中国では自分たちにとって都合の悪い「負の情報」の公開は過少、遅れ、隠蔽が基本です。「膿を全て出します!」なんてことは絶対に無く、最後まで隠し通します。

 

この瀋陽での事故、報道による少ない情報によりますと、事故発生は19日、事故発表は翌20日です。にもかかわらず詳しい状況は明らかにされていません。

 

中国(人)というのは情報や数字に関し、「自分たちに都合の良いことは誇大に、自分たちに都合の悪いことは過少または隠蔽」という日本(人)とは全く違う一般常識があります。

 

この常識(法則)は何も最近始まったことではありません。

「自分たちに都合の良いことは誇大」ということに関して例を挙げると、古くは卑弥呼の時代、『魏志倭人伝』に記されている中国から邪馬台国までの距離(はるかはるか遠い所からも使者が来るという強調、中華思想の一種)や南京大虐殺の被害者数(30万人?!とてもとても多くの人が被害を受けたという強調)などが挙げられます。

 

逆に「自分たちに都合の悪いことは過少または隠蔽」に関して例を挙げると、記憶に新しいところでは天安門事件(情報全般、死者数)が筆頭ですが、毛沢東の「大躍進」、「文化大革命」の失政被害(被害状況、死者数)なども代表例です。

 

話を戻します。この事故「詳しい状況は明らかになっていない」そうですが、香港からの情報によれば、「事故機は応急修理をしただけで、同日未明に成都に向け離陸したと伝えたが、国際航空はこれを否定した。同機は現在、空港内で修理・点検中という」とのことです。どちらを真実ととるかは読者の皆様の判断に任せますが、中国人の性格、及び勤務態度を考慮すると、私はこの香港からの情報をとります。というか私は中国の人、物、情報等、何一つ信じていなく、親しい中国人の前では平気で公言もしてよく注意されるのですが・・・。

 

「エンジン停止後、前輪1つがなくなっているのを空港関係者が見つけた。関係者が付近を捜したところ、まもなく外れた車輪を見つけた」という「オチ」もいかにも中国らしいです。中国国内線の不安でもありますね。

 

なお事故翌日20日からの「CA4185、成都→瀋陽」便の使用機材ですが、今週土曜日まではエアバス319、日曜日からはボーイング737600となっています。日曜日から使用予定のボーイング737600が当事故機かは不明ですが、この路線を利用予定の方は「自己責任」の上、お気をつけ下さい。

 

次回に続きます。

 

 

参考:

中国でもボーイング機事故=着陸後に脱輪、負傷者なし−瀋陽

 

【北京20日時事】中国の航空大手、中国国際航空は20日、同社のボーイング737型旅客機が19日、瀋陽国際空港(遼寧省)で着陸直後に脱輪事故を起こしたことを明らかにした。乗員・乗客にけがはなかった。
 事故が起きたのは成都(四川省)−瀋陽便で、19日午後1時半(日本時間同2時半)ごろ、瀋陽空港に着陸し、停止した直後に前輪が外れたという。詳しい状況は明らかになっていない。
 この事故について、中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は20日、同機が応急修理をしただけで、同日未明に成都に向け離陸したと伝えたが、国際航空はこれを否定した。同機は現在、空港内で修理・点検中という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000050-jij-int

 

中国国際航空機が着陸時に前輪紛失、乗客無事瀋陽

 

遼寧省瀋陽市の桃仙国際空港で19日午後1時ごろ、、四川省成都発瀋陽行きの中国国際航空CA4185便が着陸し、エンジン停止後、前輪1つがなくなっているのを空港関係者が見つけた。関係者が付近を捜したところ、まもなく外れた車輪を見つけた。同機は正常に着陸し、乗員乗客にけがはなかった。20日付で遼瀋晩報が伝えた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0820&f=national_0820_002.shtml

投稿者:dalian4649

瓦房店市に原子力発電所を建設

現在、中国では環境汚染、資源問題などが大きな問題としてよく取り上げられています。「効率よく使う」、これは中国人が出来ない行動の一つですが、これに元来の「自己中心主義」という思想が加わり、悪化の一方を辿っています。政府は違反企業、違反者に罰則、罰金を科したりして何とかしてこの流れを変えたいようですが、私は無理、無駄だと思っています。

 

先にも挙げましたが、現在の中国人の根本的な考え方の二大柱は「自己中心主義」、「拝金主義」です。

 

何事においても「自分が困らなければ関係無い」、「儲からなければ(メリットがなければ)やらない」というのが基本中の基本です。さらに「お上に見つからなければ問題無い」という考えも常識なので、一般の中国人から見れば、環境問題などはお上が取り組むべきことであって自分たちには全く関係、興味、責任の無い分野なんですね。

 

今、外に出てすぐにでも見られる身近な例を挙げると、マンションは自分たちの室内だけがきれいであれば良い(階段、通路、建物入り口、踊り場などの共同施設は無視)、ゴミはどこに捨てても良い(その場、窓の外、道路、目に付かないところ)、などが代表例でしょう。

 

とはいってもお上の方からすれば、環境問題云々の前に、立ち止まりが許されない、経済発展に伴う消費一方の資源の供給源を何とかして確保しなければならない。

 

ということで電力についてのニュースが発表されてました。

今月から隣の瓦房店市で中国東北地区で初めてとなる原子力発電所の建設が始まっているそうです。

 

社会主義、共産主義国家では言論、報道の自由も無く、「負の情報」は公開されても過少、遅れ、隠蔽が指摘されます。最近だとSARSの被害状況、旧満州地区に限ると吉林省の化学工場爆発による松花江汚染(ロシアも巻き込む環境、飲み水問題)などが挙げられます。

 

何といっても現在世界的に信用を失いつつある(やっと気付き始めた?!)「メイド・イン・チャイナ」です。日本から空路2〜3時間のところにある中国製原発。読者の皆様はこのニュースをどうお考えになりますか?

 

 

参考:

東北地区初の大型原発が着工、2014年に全面運用の予定中国大連市

 

20078月、遼寧省大連市瓦房店市に、中国東北地区で初めてとなる原子力発電所の建設が始まっている。18日から主要部の工事が始まる予定だ。中国広東原子力発電集団有限公司と大連市建設投資公司が共同出資した遼寧紅沿河原子力発電公司が建設・運営にあたる。
 東北地区初の原発となるのは、遼寧省紅沿河発電所。500億元(約8000億円)が投資され、2014年にも第一期工事が終了、全面運転に入る。年間発電量は290kw時を予定している。
 同発電所には4台の100kw級発電機が設置される大型プロジェクト。東北地区初めての原発として、電力供給逼迫の解消・環境保護の推進に多大に貢献すると期待されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000003-rcdc-cn

投稿者:dalian4649
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