以前、八王子で有名な
うかい 竹亭 の ほたるの夕べ 。。。で ホタルを鑑賞しながら夕食を食べたことがあるのですが、
ここの “若鮎の塩焼き" 絶品ですね〜 今まで食べた鮎の中で一番美味しかった。。。 公魚ぐらいなんですが、頭から食べても ふんわり柔らかく、全く生臭み無し。甘い。。。 また食べたい! 〜 といいますか、若鮎が美味しいのかも。 自分が行った時は、 先付に そうめんが出てきたんですよね〜 おいおい、この値段で そうめん。。。 ○| ̄|_
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ほたるの夕べ 食事が終わった頃を見計らって、部屋の照明を全て消して、窓を全開。 庭園には沢が流れていて、ほたるが飛び交ってます! BGMもついて趣向バッチシ。
やっぱ、一般庶民は、 那珂川の鮎で 充分! (*^o^*)v
黒羽・高橋商店 の 鮎、 ほんとうに絶品ですよ。 安いし。 貴重な“子持ち鮎”だって、普通に買えちゃうし。 ※ 串焼きは、バラで1匹から買えます。
高橋商店さんのお店の裏には那珂川が流れていて、古くから那珂川は鮎の産地なんです。 (今は、多分 琵琶湖産の稚魚を放流しているのではないかと思います。) 特大サイズの“子持ち鮎”の甘露煮は、絶品ですよ。
PS.写真右の 赤い筋の目立つ魚は、 那珂川名物の“あいそ”です。 天然のものは、3月〜5月までのようです。 淡白で、身には味らしい味はないので、塩焼きとか味噌で食べるそうです。
天然あいそ
お店に行くと、平日にもかかわらず 大量の鮎を串に刺して焼いているんです。 不思議ですが、通販で全国に宅配しているそうです。 たしかに、この味で、絶対に安いと思います。 一度この味を知った全国の方から注文が入るそうです。 ちょっとした居酒屋さんなんかだったら、業務用に使えますね。 生臭みも無く、子持ちじゃなければ、骨ごと がぶっと!いけますよ。 通は、頭も食べてしまうそうですが。。。
卵がびっしり詰まった“子持ち鮎” 釣り好きな方はご存じかと思いますが、 自分で釣り上げるのには大変なんですよね〜。
鮎は、素焼きにして 販売されています。 自宅で食べる前に 水を少し付けて、お塩を付けて かるく炙ります。 日本酒党にはたまらない、酒のつまみです!