松本は四方を高山に囲まれてるためか、途中雨空でも松本に入ると青空の時が多い。 印象だけどレトロさを残しつつ、お洒落で、なんといっても街がきれい。 石畳と電柱がが無いので街並みがすっきりとしているせいかも。
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松本城”は日本に現存する天守12城のうちのひとつで、国宝に指定されている。 「国宝天守4城」は他にも姫路、彦根、犬山城がありますが、5層天守としては最古で、黒漆塗りの下見板張りの姿から「烏城」と親しまれ、その連結複合式・天守という戦国時代からの優美な姿を留めています。 松本城は観光目的で整備した城ではないので昔の姿のままですね、日本の名城のベスト3に数えられています。 天守最上部には「二十六夜神」という小さな祠がまつられていました。
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二十六夜神」とは... 江戸初期の元和4年(1618年)1月26日の夜に、当時の城主「戸田氏」の家臣で川井八郎三郎清良という侍が宿直をしていました。 とそこへ、白装束に緋の袴姿の女性が現れ、「二十六日の夜、三石三斗三升三勺(今の500kgほど)の米を炊いて祀れば必ずや城は栄えよう」と告げ、川井八郎三郎清良に綿の袋を渡しました。 翌日、家老を通じ城主にこの話をしたところ、最上階の梁の上に祠をつくり綿の袋を御神体としてまつり、毎月26日に三石三斗三升三勺の米を供えるようになったということです。 享保12年(1727年)に本丸御殿で火災があり天守への延焼をくい止めたのが二十六夜神だという言い伝えがあります。 (追)江戸時代の月見の信仰だそうです。
http://www.cleanup.co.jp/life/edo/42.shtml
ほんの数百年前には、我々一般庶民は絶対に見ることの出来なかった景色がそこにあるわけで、歴代城主の気持ちになって、眼前に途中に遮るもののなく広がる北アルプスの雄大な景観、日本アルプスの山並み、美しい松本の街を是非眺めてみて欲しい。
写真は、松本城・天守の最上階に祀られている神様です。 天守に上がったら忘れずに真上を探して下さいね。
