昨日は浦和での勤務が終わった後、都内でライブを見に行ったMPJメンバーの皆さんの飲み会に合流した。勤務の後のせいか?なんか早々と酔いが回ってしまい、とてもいい気分だった(笑)。今回の面々は某メンバーの名をとって「わさび組」と名付けられているが、今後のイベントで何かと出ることが多くなりそうである。(主にパーティ・飲み会?)
今日は休みなので遅く起きた。目覚めのコーヒーを飲みながらYahooのニュースを見ていたら、「
小室、音楽でサッカーを盛り上げる」との見出しに目を引かれ読んでみた。年末に小室哲哉氏がサッカードキュメンタリーの番組「サッカーの音色(仮)」に出演するそうだ。
Soul F.M.ナガサカは小室哲哉(TK)のファンでもある。trfに始まったプロデュースワークの数々に僕は魅了され続けた。(TM NETWORKから入る人が多いようだが僕は先にプロデュースワークの方から入ったので、変わっているかもしれない。)H Jungle With tの『WOW WAR TONIGHT』に衝撃を受けた。内田有紀『Only You』のポップ&キャッチーさは個人的に名曲だと思う。globe『FACES PLACES』でTKのロッキンな面を見せられすごいと思った。今思えばこれらの時期の曲はavexとのタッグによって生まれたというのが大きい。最近社長になった松浦真在人氏のインタビューを以前雑誌で読んだことがあるが「小室さんを使って(数々のサウンドを)やった」と言っている。なるほどそういうことだったのかと納得。
さて、そのTKは最近やけにサッカーづいている。大分トリニータのスーパーバイザーを務めたり(大分は奥さん・KEIKOの地元)、埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦の日に、FM NACK5の中継の収録でゲストとして来ていた(僕はその日スタジアムに勤務しており、TKを乗せたクルマを誘導した。近い距離で見られなかったのが残念・・・ちなみに木根尚登氏、渡辺美里氏を間近で見た)。そういえばフランスW杯の時はジャン・ミシェル・ジャール氏とタッグを組んで公式ソングを手掛けていた。
今回の番組はTK流に日本のサッカー文化を考えさせる内容とのこと。新曲も披露されるらしい。「英国のサッカーはポップス。勝ち負けだけじゃない」というのは印象的な解釈だと思った。確かに、スポーツではつい勝負に熱くなりがちだ。でもそれがすべてではなく、必死で戦っている中で色々な事が起こり、様々な感情が生まれる。そういうことが文化なのではないか、と。
僕の地元でも浦和レッズV、大宮アルディージャJ1昇格と今年はフィーバーである。埼玉は昔からサッカー王国だ。何もない(本当は色々あるのだが)と言われてきた埼玉の文化としてこれからもより一層根付いてほしいと思う。実際、クラブも地元の人々もそれに向かって頑張っている。
今globeは10周年のツアーをやっている。ベスト的な内容でチケットも少し高めなので当初行こうか迷っていたが、イープラスで残り少ないとわかり、居ても立ってもいられず予約してしまった。現在一緒に行ってくれる人を募集中だ。できれば女性で(笑)
またブログのトップにもあるように、12/5のライブでTM NETWORKをカバーします! これはTKかつTMフリークの けろさんの発案によるものでコラボレーションライブです。是非遊びに来てください!