また、バタバタしています。自分以外の文章を書くのはしんどいね。そんな訳で楽しみにしていた27日の高円寺・無力無善寺「美季マドカ、ライブ」はパスせざる終えなくなりました。もう2ヶ月聞いていないよ!。
そんな二重のボロボロ状態ですが、突然朗報が飛び込んできました。この話をすると長くなってしまいますが、もう30年も前の話です。その頃、ボクは西武線の中村橋・向山の今にも壊れそうな3畳一間のアパートに住んでいたのですが、その時の住人、松村さんの息子さんが、槇原敬之のバックバンドのギタリストとして、現在ツアーに参加中との事です。つい最近HPも作ったらしいので、興味のある人はぜひ、覗いてみて下さい。
http://www.geocities.jp/reon_room/
当時のボク達は当然の事ですが、まだ若く、あのアパートは昼も夜も大騒ぎの毎日でした。全7部屋で6人(一部屋だけ、いつも空いていた)がいつも行ったり来たり。3人集まるともう宴会状態。酒は飲むワ、議論はするワで朝になると近くの小学校で野球やったり、プールに飛び込んだり。今と違って24時間開いている店もコンビニもなかった時代、金もかからず、本当に安上がりだけど充実した毎日でした。あの時のメンバーのうち何人かは、今も連絡が取れる状態なのですが、藤本一樹クンの父、松村さん(本当は藤本さんですがいつも松村さんと呼んでいます)は画家で詩人。イラストも詩も見せていただきましたが、ボクは結構好きです。多分今回のHPのイラストは松村さんのイラストじゃないかな?。その松村さんが女の子をアパートに連れてきた時には住民騒然状態でした。女の子の勇気に乾杯。今思ってもあのアパートは女の子が来るようなアパートではありません。本当にボロボロだったのですから……。
その女の子が後に松村さんと一緒になるヒロミさん。その後、松村さんは蒲田に移られるのですが、ボクも何回か蒲田にお邪魔しました。その頃の一樹クンはまだ小さくて、小学生くらいまでは覚えているのだけど、とても可愛い子供だった印象があります。その後は会っていないので、一樹クンの成長の過程はわかりません。バンドをやっているという話は松村さんから聞いていましたが、結構なギタリストになっていたとは夢にも思いませんでした。きっと、彼には彼なりの努力があったことと思いますが、ボクもちょっとだけ嬉しくなりました。機会があれば、一樹クンのプレイを、ぜひ聞いてみたいと思います。一樹クン頑張ってネ。それはそれとして、松村さんにもヒロミさんにも会いたいなぁ。そのうち、時間が合えば会いましょう。本日の漫歩計、引きこもり仕事中、3424。