仕事から帰ってきて、ロングトーンやって、スケール練習
やって・・・過去ここまで真面目に楽器を練習したことが
あっただろうかって思うぐらい(笑 各ウィンドシンセ
サイトや、果てはEWIの取説そのものにも書かれている
「マウスピースの横から息を抜いて演奏する」が
ようやく体感で理解出来て、コツが掴めて来ました。
当初は「息が抜ける構造なんだから普通に吹けばいいじゃん」
と思っていたのですが、音を鳴らすために吹き込んでいる
はずの息の量と呼気の残量が一致しない為か、はたまた
息の抜け量が少ないために息を止めてるのと同じことに
なって酸欠を起こすのか、息は残ってるのに苦しくなって
アンブシュアが乱れ、結果演奏にならなくなるということに
気付きました。で、息を抜き始めたわけですけど、最初は
上手く抜けなくて余計に演奏にならなかったり(笑
ようやく抜き方がわかって、ブレスポイントがサックスで
吹くときと一致してきたので一曲通して楽に吹けるように
なってきました。ゴムバンドで「ツバ止め」つけないと。
オクターブローラーにもちょっと慣れてきたんですけど、
案外タッチセンスキーそのものになじんでないと思うのは
伊東たけしさんの真似でターン奏法を加えたときに
全然綺麗に聞こえないこと。サックスのキーのタイムラグが
15年経っても頭に残っているらしく、その感覚で運指すると
反応が早すぎて余計な音が鳴りまくり。オクターブ
ローラーで起きるのは覚悟してましたが、装飾音で
失敗するなんて・・・と思いつつも、練習あるのみですね。